東京見物 静嘉堂文庫美術館と東京駅前にある丸の内仲通り
東京見物 静嘉堂文庫美術館(せいかどう文庫美術館)と東京駅前にある丸の内仲通り 4月の第4週に夫婦で東京見物に行ってきました。 東京駅構内でお昼ご飯を食べたあと、テレビ番組「出没!アド街ック天国」で知った丸の内仲通りあたりを散策しました。 静嘉堂文庫美術館は、親族がもらった株主優待券(三菱商事)を使... 続きをみる
東京見物 静嘉堂文庫美術館(せいかどう文庫美術館)と東京駅前にある丸の内仲通り 4月の第4週に夫婦で東京見物に行ってきました。 東京駅構内でお昼ご飯を食べたあと、テレビ番組「出没!アド街ック天国」で知った丸の内仲通りあたりを散策しました。 静嘉堂文庫美術館は、親族がもらった株主優待券(三菱商事)を使... 続きをみる
有吉佐和子は20代の頃から 大好きで本屋で見つけると 全部買っていました。 昔は図書館は利用しなかった。 単行本は昭和52年に発売 されています。 なぜ読んでいなかったのかな? 本屋には全部はそろっていない。 そんな小説が今話題になって いるのが不思議。 いい本ですが、どこが今の人に 受け入れられた... 続きをみる
「青い壺」やっと順番がまわって きた。 十三話ある。 その中の第二話があまりにも 今の状況を表していてビックリ! といっても家によって違う。 68歳まで勤めた会社を退職した ご主人と奥さんの話。 うちそのままじゃん!笑 ”「夫が嵩ばる」名言だ。” が、ウケた。 「かさばる」ですよ。笑 世の中の定年を... 続きをみる
★青い壺 美とは、うつくしさとは 青い壺(青磁)通じ、日常に命題を問いかける物語 言葉・会話・文脈に品が感じられました 最近の書店でも人気みたい 茶道をたしなみ、和服を好み、歌舞伎と日本文化に関わる作者が、自身にも問いかけています 「一の糸」で古典芸能 「非色」で人種差別 「恍惚の人」で老人問題 「... 続きをみる
青い壺 有吉佐和子 文春文庫 電子書籍の週刊誌で紹介されていて読むことにしました。今、よく売れている文庫本だそうです。 もうずいぶん昔の作品なのにどうしてだろう? 初版は、1977年(昭和52年)です。今から、48年前ですから、半世紀ぐらい前の作品です。 巻末を見ます。文藝春秋昭和51年1月号~52... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 8月に読み、あるいはAudibleで聞いた本を紹介します。 Audibleだと読書が効率良く進むので、ほぼAudibleになってしまいました。 移動中や作業中に聞けるので、読書がはかどるはかどる。 本好きな私にとって、時間を有効活用で... 続きをみる
こちらは1977年刊行された有吉佐和子の小説です。 かなり古いですが、2011年に復刊されてから じわじわと人気になり現在60万部越えのベストセラーに。 この本が人気なのは知っていましたが、 有吉佐和子を読むのは初めて。 阿川佐和子と名前が似てるな、 くらいの認識しかありませんでした。 「青い壺」の... 続きをみる
有吉佐和子さんの絶頂期は 高校生から社会人位だったので 私が読者層というより 1936年生まれの母達世代は よく読んでいたと思う 羽田空港で飛行中のお供に一冊と思い 手に取ったこちら 『青い壺』が面白かったので 迷わず購入 ラウンジで読み始めたら 英国航空の飛行機が!大きいなぁ 海外も早く行きたいな... 続きをみる
玄関前に置いて 家を護ってくれる黄色金色 ヴアンデグローヴが咲きかけた朝 葉が傷んでしまうのですが 6年間 玄関前で頑張ってくれています 地元紙の読書欄で紹介されていたのが 有吉佐和子さん著の 『青い壺』 昭和51年作なので私が高校1年生 確かに当時なら 読書圏外だったなぁ 定年退職した夫にイライラ... 続きをみる
『青い壺』有吉佐和子
話題の本、途中だけど
読書の秋① 「青い壺」有吉佐和子
手術翌日に読んだ本 急に出番が増えたティーマ26
青い壺 有吉佐和子 文春文庫
青い壺 有吉佐和子
青い壺 レビュー 妻の愚痴 共感
【読書日記】ベストセラー青い壺
私の連休 母と姑/孫/夫の同窓会と時々読書
「青い壺<第13話>//青い壺は作り主の手元に現れる(終)
「青い壺<第12話>」//青い壺の価値が揺れている
「青い壺<第11話>」//青い壺はスペインへ
「青い壺<第10話>」//黒いほうれん草スープ
青い壺<第9話>//50年ぶりの女学校同窓会は散々
「青い壺<第8話>」//金持ち、泥棒に入られても高価なものは無し。
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