猫のお告げは樹の下で 青山美智子
猫のお告げは樹の下で(ねこのおつげはきのしたで) 青山美智子 宝島文庫 神社に猫がいて、猫が人間にお告げをする。お告げを受けた人間は幸せになる。そんなお話でした。 短編が7本あります。 お告げは、『タラヨウ(モチノキ科の常緑高木。葉につまようじなどで傷を付けることで文字が書ける。)』という植物の葉っ... 続きをみる
猫のお告げは樹の下で(ねこのおつげはきのしたで) 青山美智子 宝島文庫 神社に猫がいて、猫が人間にお告げをする。お告げを受けた人間は幸せになる。そんなお話でした。 短編が7本あります。 お告げは、『タラヨウ(モチノキ科の常緑高木。葉につまようじなどで傷を付けることで文字が書ける。)』という植物の葉っ... 続きをみる
赤と青とエスキース 青山美智子 PHP 同作者の『月の立つ林で』がなかなか良かったので、こんどはこちらを読んでみます。 こちらの本もなかなかの秀作だという評判をききました。 とはいえ、タイトルの意味がとれません。 数ページを読んで『エスキース』が、絵画を書く時の「下絵(構図をとるデッサン)」だと知り... 続きをみる
リカバリー・カバヒコ 青山美智子 光文社 味わい深い文章を書かれる作家さんです。 電子書籍の週刊誌で紹介されていたので取り寄せてみました。 こどもさんが乗って遊ぶ公園にあるカバを手でなでると、なでたその部分が治るというパターンは、長野市善光寺にある、『びんずるさん』に似ています。本堂内に置いてあるお... 続きをみる
月の立つ林で 青山美智子 ポプラ社 読んだのは、2023年(令和5年)6月でした。 最近、いつも見ている電子書籍の週刊誌で、よく売れている本として、この本の名前が出ていたので、自分が読んだ時の感想メモをここに落としてみます。 目次を見ると、五つ(いつつ)の章があります。 タイトルの『月が立つ』とはど... 続きをみる
今日のお昼は、月見バーガーにしました 娘は、すき焼き月見バーガー 私は、チーズ月見バーガーです 月見パイもです 娘は、ポテトのセットにしていました 私は、月見パイが大好きで これからたぶん何回も食べていると思います(笑) 月見バーガーの季節が来ると秋なんだぁと思いますが これがまだまだ暑いです でも... 続きをみる
前も書いたように 青山美智子さんの本が大好きです 図書館で予約してましたが たぶん回ってくるのは1年後だなと思っていて^^; メルカリのクーポンが500円入ってきたので 1,000円になっていた本を500円で買いました^^ 新品と変わらない本で大喜び うれしい^^ 娘も好きなので読むと言って喜んでい... 続きをみる
瀬尾まいこさんのサイン会があるらしい 娘が情報を仕入れてきて 今日、買ってきてくれた だから2冊あるってわけです 瀬尾まいこさんに会えるなんて嬉しい^^ 娘と話していました^^ 会いたい人は 原田ひ香さん 瀬尾まいこさん 青山美智子さん だよねーと 好きな作家さんです サイン会楽しみです
昨日は、急にまた寒くなりました。 今日も雨交じりの寒い日です。 郵便局に用事があって出かけたのですが 風の冷たい事! 雨が降りそうだったので 傘を持って行こうとしたら 1本ありません。 同じような色の晴雨兼用の🌂。 多分どこかに忘れて来たんだろうなあ。 考えつくのは、先日血液検査の 結果を聞きに行... 続きをみる
たまたま移動中に聞いた 山下達郎さんのFMサンデー・ソングブック 番組の初めに鼻声の達郎さんの案内で 「風邪をひきまして、今回の放送は何かあった時の為、緊急事態の為にあらかじめ録音していたものを放送します」 予定のライブは延期になったそうだけど、レギュラー番組も危機管理対策として備えをしていらっしゃ... 続きをみる
20冊に1冊くらいの割合で読了出来ない時がある 今回はたまたま2冊とも(*_*; タイトルは伏せます 一冊は、《孤独》がテーマ・・・初めて読む海外作家さんの短編集 孤独が好きな人、孤独がゆえに、老人の孤独、独身男性の孤独、仕方ない、救いはどこに… 今、これを読むタイミングじゃないと読み進められなかっ... 続きをみる
96 読了本「人魚が逃げた」青山美智子著
猫のお告げは樹の下で 青山美智子
リカバリー・カバヒコを読んだこと
大学ジムナスティックス観戦(と体操教室の思い出)
お探し物は図書室まで レビュー 青山美智子著
「お探し物は図書室まで」(青山美智子)ざっくりあらすじ。忘れたくない名言
赤と青とエスキース 青山美智子
図書館ときどき水族館17~走る図書館が生まれた日っ!!~
ニトリの掛け布団を買ったことと、「月の立つ林で」を読み終わったこと
最近読んだ本 お探し物は図書室で
悲しく切ない恋
リカバリー・カバヒコ 青山美智子
月の立つ林で 青山美智子 ポプラ社
金曜日の午後。
🌊『人魚が逃げた / 青山美智子』【感想】「自分らしく生きたい」と思ったときに読みたい一冊
今日差し入れでいただいたのはドーナツ。 可愛いデコレーションで、写真を撮ろうと思ったら、 マネージャーが先に一個取ってしまって、私が写真を撮っていたら、 戻って来て撮影させてくれた。ありがとさん。 見かけほど甘くなくて美味しかった。 今日は、バイトのハナちゃんも、オーナーの娘のチエちゃんもいなくて、... 続きをみる
★月曜日の抹茶カフェ 「木曜日にはココアを」の続編 作者は本屋大賞に何回もノミネート 川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店 マーブル・カフェ 縁が縁を呼ぶ短編を、睦月から師走まで12ケ月で長編にするスタイル 舞台は東京と京都が行ったり来たり ●睦月 マーブル・カフェが定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ」を... 続きをみる
私が好きな本のジャンルはミステリーとかハードボイルド系。 刑事ものとか、心理戦がややこしいようなもの。 推理が複雑、とか、人間の心の深淵を突くような。 ずっとこういう感じのものを読んでいて、他の物は あまり手に取らなかったのですが、ムラゴンの中で 紹介される本はいろんなジャンルがあって、最近はやわら... 続きをみる
青山美智子さんの『月の立つ林で』を読みま した。 良い本でした。 心が温かくなり優しい気持ちになりました。 登場人物たちは、それぞれに悩みを抱え事情を持っている。 人は弱いところもあるから 少しばかり思うようにならない時が続くと 周りにのことに思いが至らなくなり 心は頑なになりやすい…。 私たちって... 続きをみる
きのうから売り場が変わった。 今回私が気になるのは、ガトーフェスタハラダのフロマージュ。3種のチーズを練り込んであるらしい。砂糖で甘く仕上げているらしいけど、それはいらんかったなぁ。 画像はホームページより拝借 閉店間際まで賑わっていたのは、五建外郎屋。 ういろうは、味もあのねっとりした食感も好きじ... 続きをみる
3月後半からなんとなく落ち着かず、しばらく本を読んでいませんでした(図書館本、読了出来ず返却したり) いかんいかん、こんな時こそ本の世界で邪念を払わなければ(笑) 軽く読めそうだからと 神様当番 青山美智子 返却してしまったので画像無し 落とし物を拾った直後に突然現れる神様と名乗る爺様どこかで聞いた... 続きをみる
寝不足が続き、疲れております(--;;; ヘロヘロ。 寝不足の原因は娘Bです。 連日連夜、遊び歩いていて帰宅が遅い! 一応、年頃の女の子。 帰ってくるまで心配で眠れません。 でも、それもあと少しです。 今週から彼女は旅行三昧なので、 そもそも帰って来ない( ̄▽ ̄) それが終われば卒業式。 (本当に卒... 続きをみる
本は図書館で借りて 読むことが多かったのですが、 フルタイム勤務になってからは 少しだけ気が大きくなって 購入することも多くなりました。 返却日を気にしないでいいのは 気がラクです でも、本が増えていくのは ちょっとイヤ まぁ、メルカリで売ればいいのすけど。 そのためには、なるべく汚さないように 丁... 続きをみる
★ユア・プレゼント 「お探しものは図書室まで」は、2021年本屋大賞2位に、他のブログなどでも、よく紹介されています 新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)とのコラボ、詩のような、短い物語です PHP研究所が発行していて、なるほど~と感じました Your present の題名 贈り物でもあるし、今... 続きをみる
本屋大賞にも何度かノミネートされている青山美智子先生。 作風が穏やかで優しく、読んでいて癒される作家さんの1人です。 表紙の猫ちゃんとタイトルに惹かれて読んでみました。 月の立つ林で ポプラ社 Digital Ebook Purchas 連作短編でした。 41歳にして看護師の仕事を辞めて無職になった... 続きをみる
令和5年1月も今日で終わり 年が明けてあっという間でした 家族と自身の健康やお仕事など何事もなく過ごせて良かったです ですが私は杉とヒノキの花粉症がありますので先日 耳鼻科で薬を処方していただきました 今年は花粉が大量に飛散するという予報💦 気をつけなければ! 図書館でお借りした青山美智子さんの「... 続きをみる
最近は、幸せな気持ちにしてくれる本を 買うようにしています 温かい、楽しい気持ちにしてくれる本 だって、現実世界は色々大変なことがあるのに 本の世界でまで辛い気持ちになりたくないですから 青山美智子さんの「鎌倉うずまき案内所」 悩める人々の前に忽然と現れる案内所 うす暗い螺旋階段をぐるぐると降りてい... 続きをみる
今日も穏やかな良いお天気の休日でした ウォーキングを兼ねてコンビニとドラッグストアへ👟 まずは介護保険料の納付書の支払いを済ませます。 私は65歳 年金をいただく1年目の介護保険料は毎月納付書で支払うことになっているようです。 なのでまずは介護保険料第5期分の支払いで最寄りのファミマへ👛 その後... 続きをみる
今日は水曜日!! 本の題名「木曜日にはココアを」 著者:青山美智子 初めての作家さん^^♪ 短編集なんだけど・・ どこかで誰かが繋がってる・・ で、最後はなるほどそうなるか・・ みたいな感じでほっこりできる^^♪ 刺激を求める人には物足りないかもしれない、、^^? 「P.210 あなたに出会って、初... 続きをみる
『マクロ農業のすすめ』森永卓郎著 要約・書評
【2026年版|マーケティングおすすめ本7選】
週刊 読書案内「詩 たのしいライト・ヴァース 日本編」(河出書房新社)
シャーロット・マクラウド「オオブタクサの呪い」
恒川光太郎「竜が最後に帰る場所」
道なき道を行く快感と生活の崖っぷち 芥川賞『バリ山行』に震えた訳
週刊 読書案内 ナシム・エル・カブリ「哲学者たちの〈ほんとう〉の仕事」(野村真依子訳・晶文社)
週刊 読書案内 円城塔「コード・ブッダ」(文芸春秋社)
【SENSEインターネットの世界は「感覚」に働きかける】
恒川光太郎「草祭」
徒然日記20260331/〓【読書/読後感】上田健次「銀座「四宝堂」文房具店」1〜手書きの文字が解きほぐす日常の結び目
徒然日記20260330/〓【読書/読後感】中村颯希「神様の定食屋」1〜5巻〜四季の彩りと共に描かれる魂の救済
【ライフハック大全−人生と仕事を変える小さな習慣250】要約・書評
週刊 読書案内 池澤夏樹「されく魂 わが石牟礼道子」(河出書房新社) その2
大好きだった赤毛のアン。大人になって気づいた、私はまだアンのままでいたい理由
カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾著レビュー
㊗️本屋大賞受賞🎉 読後、モヤモヤが止まらない『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ【感想】
【2026.4 読書記録】ひとの住処 ―1964-2020― 隈研吾
たった一冊で、人生が劇的に動き出す|巨富を築く思考法|THINK AND GROW RICH|ナポレオン・ヒル
News Diet/ロルフ・ドベリ
【読書】グリム童話『たのもしい名づけ親のすずめの話』
『異邦人』アルベール・カミュ 感想
『菜食主義者』ハン・ガン(著)、きむ ふな(訳)
2026年4月購入の新刊
おやつと本 30
週刊プロレス、リニューアル
離婚弁護士 松岡紬
本・さよならジャバウォック
【読書】『かたばみ』|戦中・戦後を懸命に生きる人々
本屋大賞2026はこれ!『イン・ザ・メガチャーチ』をオーディブルで聴く楽しみ