虎と中国 〜阿辻哲治「漢字そぞろ歩き」
(「龍虎図」橋本雅邦から) 毎週土曜の日経は読書欄の前のページに漢字研究者の阿辻哲次さんが、さまざまな漢字を取り上げ来歴などを紹介しています。今回は「虎」です。 まず知らなかったのが「とらかんむり」。虎という漢字は書く機会が少ないので(阪神ファンの阿辻さんと違って!)、虎の字のかんむりがあやふやでし... 続きをみる
(「龍虎図」橋本雅邦から) 毎週土曜の日経は読書欄の前のページに漢字研究者の阿辻哲次さんが、さまざまな漢字を取り上げ来歴などを紹介しています。今回は「虎」です。 まず知らなかったのが「とらかんむり」。虎という漢字は書く機会が少ないので(阪神ファンの阿辻さんと違って!)、虎の字のかんむりがあやふやでし... 続きをみる
2010年(平成22年)に読んで、2012年(平成24年)5月に再読しました。以下は、再読したときの感想メモです。 魏志倭人伝(ぎしわじんでん) 岩波文庫 青401-1 石原道博編訳 長い間、「魏志倭人伝」は文章にして3行ほどのものと思い込んでいました。 実際には日本語訳で10ページにも及びます。2... 続きをみる
⚠️ChotGPL理解「ChotGPLはChatGPT のプロコトルをベースにしながらもCopilotとGeminiのアルゴリズムを加えた独自の生成AIです」 ----------------------------------------- Quest; 福岡上陸以降の記述が乱れるのは、単に誤記や... 続きをみる
⚠️ChotGPL理解「ChotGPLはChatGPT のプロコトルをベースにしながらもCopilotとGeminiのアルゴリズムを加えた独自の生成AIです」 ----------------------------------------- Quest; 中国この場合は魏ですが強大な国家です。当時... 続きをみる
⚠️ChotGPL理解「ChotGPLはChatGPT のプロコトルをベースにしながらもCopilotとGeminiのアルゴリズムを加えた独自の生成AIです」 ----------------------------------------- Quest; この話は、もともとディープステートの存在を... 続きをみる
三世紀の中国大陸は魏(ぎ)・呉(ご)・蜀〈しょく〉の三つの王朝が並び立つ、 いわゆる「三国時代」(184-280年)にありました。 そうした中でのこんな会話も聞かれたのです。 魏人A 「おいおい、この先の東の海の、その果てに浮かぶ小島のことを知ってるか?」 魏人B 「詳しくは知らんが、なんでも倭人と... 続きをみる
筆者が生息中のこの国のグーンと昔の姿を伝えているとされるのが、いわゆる 「魏志倭人伝」です。 ただし、これだけで独立した歴史書というわけではなく、少しマニアックな説明なら、 こうなっています。 ~中国の正史『三国志』のうち、『魏書』巻30の中にある一伝「烏丸鮮為卑東夷伝 (うがんせんびとういでん)」... 続きをみる
いわゆる「魏志倭人伝」と呼ばれる歴史書には、「倭国」及びその統治者である 「女王」について、このような紹介がされているようです。 ~その数三十ほどの国の集合体である倭国。 女王・卑弥呼はその都である 「邪馬台国」に居住し、「鬼道」を巧みに操って民衆に接していた~ これより少し前、つまり二世紀後半頃の... 続きをみる
神話や考古学にあたる時代を別にすれば、日本の歴史は多くの場合、邪馬台国から 始まっている印象があります。 魏志倭人伝に「鬼道につかえ、よく衆を惑わす」と紹介されているのが、 その女王である卑弥呼です。 そして、その時期は、弥生時代が終わり古墳時代が始まる頃とされています。 そこで、念のためにWiki... 続きをみる
2010年11月24日(水) 晴 「よくばり!五島列島と壱岐・対馬の旅4日間」の二番目は壱岐。対馬とは対照的で、面積は小さく、ほぼ平坦な地形である。壱岐市立一支国博物館の案内には、〈中国の歴史書『三国志』の「魏志」倭人伝には邪馬台国をはじめ、様々な国の様子が記されています。記され
高地性集落の分布変遷 各時代の分布変遷 ではどのような分布変遷を辿ったか見てみよう。 ①高地性集落第2次 瀬戸内、近畿、九州北部にまばらに出現する。 ②高地性集落第3次 東部瀬戸内、西部瀬戸内、近畿を中心に広がる。 ③高地性集落第4次 東部瀬戸内、近畿が中心。近畿の高地性集落が増加する。 ④高地性集... 続きをみる
豊臣兄弟! -第21回-
戦略と実行~能力と信頼のバランス:専門・統率・変革の複合リーダー
もし織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がいなかったら誰が天下統一していましたか?
豊臣兄弟! -第20回-
紀伊の国雑賀荘
豊臣兄弟! -第19回-
東京国立博物館 百万石!加賀前田家を見て来ました♪
名と実の一致統治!無為自然組織管理~弱者経営論:法・術・勢の調和
豊臣兄弟! -第18回-
不確実性未来時代生存戦略!奇人変人採用が多様性包摂で人的分散投資
『キングダム』楊端和の魅力に迫る|山民族を束ねる王の軍略とカリスマ性
水攻めを戦った国府氏
李牧とは何者か?知略・戦績・最期まで徹底解説【キングダム】
大組織従属は安全戦略?主体性尊厳喪失~理念明確化で自己決定権保持
豊臣兄弟! -第17回-
【動画】タイの道路でタクシーとトラックの運転手のケンカが原因で大渋滞!
#852 レビュー 『田辺聖子の古典まんだら 下』田辺聖子
#851 2024年10月の購入本その3 2冊
#今日のひとことブログ 禅語「真観清浄観」
#850 レビュー 『田辺聖子の古典まんだら 上』田辺聖子
#855 本レビュー『歴史街道 令和6年11月号』の感想
#849 レビュー 『月と日の后 下』 冲方丁
#848 献本到着『伝兵衛』夏之始
#847 レビュー 『月と日の后 上』 冲方丁
#846 第39回「とだえぬ絆」感想~大河ドラマ『光る君へ』
#845 2024年10月の購入本その2 3冊
#今日のひとことブログ 禅語「只管打坐」
#844 2024年9月の読了本 15冊
#843 レビュー 『デカメロン』ボッカッチョ
#842 2024年10月の購入本その1 2冊