いつまで続く予定満載 〜死ぬまで満載まっぴらご免
日経の夕刊「人生後半はじめまして」で岸本葉子さんの寄稿が目を引きました。岸本さんが特急電車で乗り合わせた定年間近と思われる男性2人の会話です。 来年度65歳を迎えるらしく、仕事をどうするかの話である。年が近い私は耳のアンテナがついつい向く。1人は就活するか、思案中。もう1人は会社に残る。会社から延長... 続きをみる
日経の夕刊「人生後半はじめまして」で岸本葉子さんの寄稿が目を引きました。岸本さんが特急電車で乗り合わせた定年間近と思われる男性2人の会話です。 来年度65歳を迎えるらしく、仕事をどうするかの話である。年が近い私は耳のアンテナがついつい向く。1人は就活するか、思案中。もう1人は会社に残る。会社から延長... 続きをみる
今日は、定期的に行っている 肺の造影CT検査の日でした。 これまでは、午後の14時台に予約が取れていたので、午前中に仕事をして午後半休を取得すれば良かったんですが、今日は13時台しか予約が取れず、結果、全休をする事となってしまいました。(職場の皆様、スミマセン。) (病院へ行く) 出発前に、包括支援... 続きをみる
★楽しみ上手は老い上手 日経新聞の生活情報面に連載(タイトルは人生後半、はじめまして)したもの 作者(東大卒)の後半は、二人の親を見送ったあたり、虚脱感の中に肩の荷を降ろしてホッとする感じがあったそう 40代でがんを罹患、介護後の検査結果がおもわしくなく「人生後半、次のステージなのに」と思っていたが... 続きをみる
岸本葉子さんというエッセイストは、日経夕刊のコラムでしか知りません。著作は一冊も読んでおりませんが、この日経コラムはいつも興味深く拝読しています。 退職したら読書をしたい、と知人は思っていたという。仕事と関係ない本を、時間にしばられず好きなだけ読みたい。勤めている間、読むのは資料ばかり。家に帰ると睡... 続きをみる
今読んでいるのは岸本葉子さんの 「50代からの疲れをためない小さな習慣」 というエッセイだ 彼女とは一回りくらい歳が離れている まだ若いのだが彼女のエッセイが私は好きだ その中に手と髪の毛のことが書かれていた 最近光の加減にもよるが細かなシワが手の甲に浮かぶ 気になって風呂上りにハンドクリームを塗っ... 続きをみる
年を重ねると 自分のやり方や価値観に こだわりすぎて 人に批判的になったり 批判しないまでも 顔やしぐさに出てしまいがち… そんな指摘に 心当たりがあって 苦しくなります。 岸本葉子さんのエッセイ。 図書館で時々借りてきます。 年を重ねたら なるべく気持ちをニュートラルに 置くことが大事ですって。 ... 続きをみる
喜ぶとは、現状を受け入れること 兌爲沢【易暮し】
大きな問題を噛み砕いて、いくつかの小さな問題に変えるのも一手 火雷噬嗑【易暮し】
Kindleで出版している本の増補版とペーパーバック版を作成していました 先週やっていたこと
勢いのある時ほど礼に適った振る舞いを 雷天大壮【易暮し】
遠くに驚き、近くに慎重になる 震爲雷【易暮し】
余るところを減らし、不足しているところに加える 地山謙【易暮し】
手放せば得られるもの 動くことで安定するもの 天山遯【易暮し】
身軽に旅立つ 風が川面を渡るように 風沢中孚【易暮し】
下ることで得る時 雷山小過【易暮し】
身軽になって旅立つ時 風沢中孚【易暮し】
自らの生き様を振り返る 風地観 三爻【易暮し】
雪山の木々は春を待っている 風山漸【易暮し】
まだまだ成長できる たくさん学び直せる 火水未済【易暮し】
夢や希望を育む場所を大事にする 風火家人【易暮し】
少しずつ進めることには「威力」がある 風山漸【易暮し】
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