梅干しと戦争…強い味方
戦後81年になります。昭和20年8月6日に広島に原爆が落とされて焦土と化し75年は草木は生えないだろうと言われました。しかし、その1ヶ月後の9月19日に花を咲かせたのが“カンナ“でした。写真は休耕田の土手に咲いている黄色のカンナですが、その時咲いたのは赤のカンナだったそうです。仏教では最高位の花とさ... 続きをみる
戦後81年になります。昭和20年8月6日に広島に原爆が落とされて焦土と化し75年は草木は生えないだろうと言われました。しかし、その1ヶ月後の9月19日に花を咲かせたのが“カンナ“でした。写真は休耕田の土手に咲いている黄色のカンナですが、その時咲いたのは赤のカンナだったそうです。仏教では最高位の花とさ... 続きをみる
ようやく梅雨が明けました。年々、耐え難くなってくる暑さはあらゆる動植物の生活を脅かしています。…6月に友人からもらった落花生(オオマサリ)の種を蒔き、先日、花が咲き始めました。初めて見る花ですが、羽根を広げた小鳥のような1cmほどの可愛い花です。この後、落花生となるまでを見届けたいと思っています。 ... 続きをみる
どうやら連休明けから関東地方も猛暑がやってくるようです。何とかやり過ごしたいと思いますが、年寄りには過酷な試練です。写真は休耕田の土手に咲いていたアップルミント(別名マルバハッカ)の花です。葉をちぎって手で揉むと濃厚なミントの香りがします。雑草化していて誰も見向きもしませんが、もう少し目立ってもいい... 続きをみる
朝から夏空が広がっていますが…梅雨明けはまだのようです。 休耕田に咲いている「セイヨウニンシンボク 西洋人参木」です。名前の由来は高麗人蔘の葉と似ていることからきているそうです。毎年紹介していますがこの花が咲くと本格的な夏がやってきます。南ヨーロッパが原産だそうです。外気温は昼前で33℃を超えていま... 続きをみる
今年の梅仕事は「南高梅」を使いました。我が家の「豊後梅」は花が咲いた時に冷たい雨が続き、ほとんど結実しませんでした。仕方なく和歌山から完熟南高梅3Lサイズ10kgを予約注文しました。梅が着いた翌日の6月2日、いつも通り塩分10%で、重石を軽め(梅と同じ)にして漬け込みました。2週間後には梅酢が充分に... 続きをみる
私は老犬のビーグルでリッくんと呼ばれている。何度かこのブログに登場したが大体がトーちゃんがバテたころだ。しかしこの暑さは何なのだ。心頭滅却すれば怒り心頭だ💢訳が分からない。訳が分からないのは自分がオムツデビューしたことだ。チョット情けないのでカメラから視線を外した。左の大きい紫陽花に目を向けてほし... 続きをみる
先週の土曜日、河川敷の散歩コースの草刈りをしている時、木陰に「はぐろとんぼ 羽黒蜻蛉」が10数匹ひらひらと乱舞していました。ヒンヤリとした川風が土手に沿って流れ登るところの木陰です。近づくとさぁーと逃げます。「カラムシ」の葉に停まった時にカメラに収めました。左がオスで、右がメスのようです。羽黒トンボ... 続きをみる
田んぼの稲は出穂(しゅっすい)し、花が咲き始めました。種蒔きからおよそ4ヶ月が経ち順調に育っているようです。これからは水管理が重要で米の美味しさ、品質にとって一番大切な時期になります。稲刈りは8月末頃になるでしょうか。 我が家の豊後梅は今年は不作で仕方なくネットショッピングで「完熟南高梅10kg」を... 続きをみる
朝のネムノキは花が咲き葉を広げたその木陰は涼しく感じます。梅雨どきの朝風はヒンヤリすら感じます。しかしながら既に青空は真夏そのものです。ネムノキの花もそろそろ終わりごろで8月末には“絹さや”に似た“豆鞘“をつける豆科の木です。 今回のブログも倉嶋厚さん監修の「雨の言葉辞典」を参考にさせていただきまし... 続きをみる
休耕田のタチアオイの花が最頂部まで咲きつないできました。ここまでくると梅雨明けが近くなるそうです。夜中に犬が吠えて騒ぐので、またハクビシンが猫の餌を食べに来たのか?外に出て確認しましたが、餌はしまっており被害はなかったようです。夜空を見上げると満天の星が見えました。天頂付近には織姫星と彦星がキラキラ... 続きをみる
一昨日、所用で自治会館へ向かう途中で見かけた花です。花の名前は「カシワバアジサイ 柏葉紫陽花」です。花房が50cm近くあり存在感があります。最近、庭木でよく見かけるようになりましたが北米東部が原産だそうです。2年前に自転車で鹿野山から尾車(びしゃ)に下る道の途中で純白のカシワバアジサイを見たことがあ... 続きをみる
今から40数年前、最初の草刈りは田んぼの畦でした。その時はただエンジンを噴かすだけで今考えれば燃料の浪費でしかありませんでした。刈り歯の取り替え時もわからず、取替え方法も分からずにただガムシャラに刈払機を左右に動かしていました。それでも“習うよりは慣れよ“で数ヶ月後には何とか人並みに刈れる様になって... 続きをみる
皆さん、おはようございます。 いつもご覧いただいて、ありがとうございます。 ヨーロッパは凄まじい熱波に見舞われたようですが、日本は涼しい日が続いていますね。 そんな中、大学時代の友人から自衛隊を定年退官したとメールが届きました。 友人のIさんは大学卒業と同時に自衛隊に入隊し30年以上勤務、先月57歳... 続きをみる
今年の梅雨は雨続きで家庭菜園の水やりは心配しなくていいのですが、日照不足で病気が出ないか心配になります。昨年の高温で日照り続きにもうんざりしましたが、最近の天候は適度ということがありません。良い意味での“適当“や“いい加減“は、現代では悪い意味で使われる場合が多いですが、天気はいい意味の方であってほ... 続きをみる
小生、昨日、6月末をもって正式に現職を退職しました。今までは、有給消化中という身分でしたが、本日をもって晴れてリタイアシニアの仲間入りということになります。 よろしくお願いいたします。 この一か月間でなんとなく、リタイアライフの過ごし方は、身についてきたようにも思えるのですが、一日のルーチンワークを... 続きをみる
「ひとりぼっちを笑うな」
ブログ開設5年。変わり映えのしない自分。
「ザ・ファミリー」
今年のMotoGPが面白い!小椋藍選手、ついに最高峰クラス初優勝
子猫騒動その18【生後9か月】2回目の譲渡会|ライバルは生後2か月の子猫たち
栖ログの基礎工事が始まった|今度の敵はホルムズ海峡でした
4株を枯らしたラベンダーが、ついに花を咲かせました
子猫騒動その17【生後9か月】ついに見つかった新しい家族
定年後の住宅ローン本審査へ|旧住宅ローン完済と抵当権抹消を自分でやってみた
富山へ出張|観光はできなくてもプチ旅行気分
実体験レポート:マンション管理人:
いよいよ年金受給者に
定年退職まであと一月
最後の職場を脱出
子猫騒動その16【生後8か月】ネットからの問い合わせが増える
我が家の豊後梅は今年は不作で仕方なくネットショッピングで「完熟南高梅10kg」を購入しました。完熟の梅はデリケートで重石の重さとか、漬ける時間が難しく、昨年の豊後梅は3割近くは潰れてしましました。今年は重石を軽めに梅とほぼ同じ重さで漬けました。6月2日に漬けて、その2週間後に梅酢が上がっていることを... 続きをみる
ここ数日晴れ間が望めません。元気に育ってきた夏野菜が病気にならないか心配になってきました。写真は「烏柄杓 カラスビシャク」です。道端の草むらの中に紛れてヒョロと立っています。一見、見逃しそうな草ですが草丈が30cmほどあります。サトイモ科ハンゲ属で、球茎は漢方薬となります。七十二候の「半夏生 はんげ... 続きをみる
役職定年で、業績絶好調のなか部長を外れた。『もっとやらせろ』と腹が立ったが…」なぜ<役職定年>という制度は存在するのか 「役職定年で、業績絶好調のなか部長を外れた。『もっとやらせろ』と腹が立ったが…」なぜ<役職定年>という制度は存在するのか 2/19(木) 12:30配信 <button data-... 続きをみる
梅雨の晴れ間のウォーキングは蒸し暑くて少し歩くと汗ばんできます。そんな季節ですが草花は確実に前に進んでいます。いつものコースの山すそのやや高いところから枝を伸ばして花が咲き始めた「木萩 キハギ」です。葉の先端が尖っているのが特徴だそうです。 江戸後期に讃岐国の高松藩に重用され天文学者、測量家として活... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 職場に対する私の想いは 色々複雑な部分もありますが 私にとっては、とても心地いい居場所 朝から、一緒にお茶をして 年齢性別問わず、おしゃべりをして 慰め合ったり、励まし合ったり 職場にいる時間が、あまりにも長いので ... 続きをみる
梅雨らしい天気が続いています。家の前の“ネムノキ“の花が咲き始めました。40年近い老木で枯れ枝が多くなり、主幹も大分朽ちていますが、まだ若枝からは新葉と共に花を咲かせてくれます。朝方に咲いたころは雅な香りがします。〜ホタルが時々翅を休めます。 私の高校生の時、体育の授業で時々、坂出市にある聖通寺山(... 続きをみる
今月61歳になりました〜! BD当日は普通にパート行って 夜は近場で長男とご飯食べてきました。 そのパートですが 一年契約から定年まで無期限契約?みたいなのにアップデートされました。 70歳定年。 そんなに働くのかーい!とおもいましたが せっかくだから定年目指してやってみよ! 精力的に活動するのも大... 続きをみる
河川敷の緑地帯と法面の草刈りは6月11日に始めましたが、生憎の雨模様でなかなか進みません。一週間経ちましたがまだ7割程度しか終わっていません。昨年は一週間で終わっていたのですが、30℃近い日が続き苦戦していました。ヘメロカリスは例年より少し早く咲き始めました。6月下旬には見頃になっていると思います。... 続きをみる
南天の花が咲き始めました。深緑の葉の中に白い花びらと黄色い雄しべが、今の梅雨時には爽やさを感じます。南天の箸は縁起がいいと言われていますが、以前、太くなった幹で箸を作ろうとしましたが、木肌の色は黄色で市販の白いものとは全く違い断念しました。実は殆どは南天の箸というのは鉄木と呼ばれる外来の木で、緻密な... 続きをみる
隣りの休耕田を草刈りしている時に見つけた緑色の丸い実で、ビロードのような産毛に包まれています。名前は「カラタチ」だそうです。大きさはゴルフボールぐらいですが、枝にある棘が大きくて毒々しい感じもします。この鋭い棘を利用して防犯用や獣除けとして生垣に利用しているそうですが、効果抜群だと思います。カラタチ... 続きをみる
現在の館山城は昭和57年(1982年)の春に復元されましたが、最初に建てたのは戦国時代の天正19年(1591年)に里見家の9代藩主の里見義康でした。関ヶ原の戦いで功績を上げ12万5000石の大名となっていましたが、江戸時代に入り、2代将軍の秀忠の時、里見家10代藩主の忠義は慶長19年(1614年)に... 続きをみる
今の時期の雑草は本当に逞しい限りです。この大地こそ楽園とばかりに次から次へとその緑を増やしていきます。厄介者ですが、この雑草たちがいなければ小さな昆虫や、地中にいるミミズなどは生息域が無くなり、それを捕食する鳥たちにも影響が出てきます。梅雨入り前のこの時期の家庭菜園の様子です。とりあえず雑草を刈り取... 続きをみる
ここ数日、少し肌寒い日が続いています。朝のウォーキングには軽い汗が出る程度で、膝の違和感さえなければ快適な時間です。梅雨入り前に土手に咲き始めたのが“ホタルブクロ“です。キキョウ科の多年草ですが、蛍が飛び始める頃に咲くと言われています。写真は白い花びらですが、以前はもう少し紫色のものが多く咲いていた... 続きをみる
最終出勤日を過ぎて、現在、6月末まで有給休暇の消化中。 はっきり言って、暇を持て余しています。 デイリーのルーチンワークとしては、図書館での読書、ジムに行って筋トレ、ウォーキング、サウナといったところ。 今後、再就職して働く予定はないので、何をしようか検討中。 東京都検定の資格を取って、ボランティア... 続きをみる
20年間、勤務した某IT企業、この日が最終出勤日でしした。 といっても、通常は、リモートワークのため、小生の出勤は月1回、かつ、会議だけなので、オフィスには数時間滞在するのみ。 この日は、午後に出勤して、いくつかの会議をこなして、18時過ぎから、 小規模な送別会を開いてもらいました。 小生は、スター... 続きをみる
初夏になると色んな種類のユリの花が咲き始めます。我が家の庭にも白いユリが咲きましたが、何という名前なのか?インターネットで調べてもよくわかりません。恐らく、「スカシユリ」の白花だと思います。決め手になったのが茎と花が真っ直ぐになっているからで、他の種は茎から曲がって花が咲くのがほとんどです。〜調査不... 続きをみる
2026年の5月は2回満月があります。1回目は5月2日にありました。2回目は5月31日にあります。月が地球を回る公転周期は27.3日ですが、その間、地球も太陽の周りを公転しているのでその位置が変わります。このことで満月から次の満月までの周期は29.5日となっています。下の図はそのイメージ図で、地球上... 続きをみる
休耕田の道脇に咲いている「タチアオイ 立葵」です。初夏の強い日差しに白とピンクの花びらが眩しく感じます。この季節には庭木などで多く見られる花ですが、梅雨入りの頃に茎の下の方から咲き始め、梅雨が終わるころに先端の花が咲くといわれていることから、「梅雨葵」とも呼ばれているようです。梅雨入りもそろそろかも... 続きをみる
ウォーキングコースの土手に毎年、今ごろ咲いてくれる「シモツケ 下野」の花です。最初に下野の国(栃木県)で発見されたことからその名が命名されました。花びらは5枚、5㎜ほどの小さな花が集合して咲いています。清楚で可憐なピンク色の花には思わず目を近づけてしまいます。似た名前に「下野草 シモツケソウ」があり... 続きをみる
初夏の陽射しの強さに家庭菜園の作業は年齢とともにキツくなってきました。先日、図書館に行く途中の民家の門で涼しげな花に出会いました。花の名前は「松葉菊」で、松葉のような細い花びらで菊のようであることからこの名前がついたようですが、実はキク科ではなくてハマミズナ科(ツルナ科)だそうです。掃除中のご主人に... 続きをみる
今日は何の日?ではないですが、今から14年前に姪っ子の結婚式に四国へ帰った時に、式は無事に終わり、次の日に神戸の摩耶山のホテルに泊った翌朝の5月21日のことです。金環日蝕が観えるということで、普通のデジタルカメラでベランダの手すりで手ブレが無いように手を固定して写した金環日蝕です。何枚か撮りましたが... 続きをみる
新緑が深緑となっていく季節の変わり目です。草花たちもそれぞれが元気よく育ってきています。河川敷の草刈りは今年2回目になり、ニッコウキスゲ(ヘメロカリス)も順調に葉を広げてきました。早いものでは花芽が伸びてきています。写真は川辺に何気なく咲いていた花で「ウツギ」です。旧暦の4月(卯月)に花が咲くことか... 続きをみる
日の出が本当に早くなりました。朝一番の犬の散歩は今まで5時30分ごろでしたが、犬時間ではそうではありません。すでに明るくなった5時過ぎになると私の枕元にきてわざとらしく後ろ足で自分の首をかきかき枕をゆすります。最近になると前足で頭にそっとタッチするようになりました。こうして私の朝も早くなりました。元... 続きをみる
今日から愛鳥週間です。家の周りでも朝からウグイスやムクドリ、ヒヨドリなどのさえずり、そして最近はキジが大きい声で縄張り争い?しているようです。餌となる昆虫類が増えてきたのだと思いますが、特に小さな虫たちは朝のウォーキングや畑の草取りの時などは顔のまわりにまとわってくるようになりました。これは何よりも... 続きをみる
初夏の候、新緑が萌え始め、この時期の花は競うように咲いてきています。下の写真は庭で咲き始めた八重咲きの「シャクヤク 芍薬」です。前回は一重のシャクヤクを紹介しましたが、八重咲きは、より華やかに感じます。真紅のものと濃いピンクの斑入りの二種です。 庭木の手入れは伸びてきた枝やひこばえを切り落として風通... 続きをみる
昨日は南風が強く吹いて、フェーン現象なのか気温がぐんぐん上がり27℃ぐらいまでになりました。写真は休耕田に咲いていた「シャクヤク 芍薬」の一重咲きの品種です。濃淡のピンクのグラデーションが可愛い花です。 「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言われますが、江戸時代中期の滑稽本で書かれたのが由来だ... 続きをみる
夏も近づく八十八夜🎵〜ですが朝から気温が上がっています。昼前に25℃までになっています。ただ、湿度が低くて過ごしやすい日です。昨日の大雨と風に一昨日に植えたキュウリやナスなどの夏野菜が心配されましたが、どうやら無事のようです。庭の「オオデマリ」も風に揺らされていましたが、花びらは散らずに青空に淡い... 続きをみる
10年前に札幌の大通り公園の屋台で買った姫ライラックです。数年前からようやく花が咲くようになりました。50cmほどの低木で10mmたらずの小さい花が集合しています。鼻を近づけるといい匂いがします。これがライラック(リラ)の香りか…中国の北部・東北部が原産で、標準和名は「ちゃぼはしどい(矮鶏丁香花)」... 続きをみる
先日、野菜の種苗店に行った時、駐車場の脇に咲いていた「ヒルザキツキミソウ 昼咲月見草」です。3cmほどの花弁で、結構目立つ存在です。うちの周りでも普通によくみますが、街の中は暖かいのか少し早咲きのような気がします。傍にある小さい紅色の花は「ユウゲショウ 夕化粧」です。いずれも北米原産の外来種で帰化植... 続きをみる
春の息吹には自然の力強さを感じます。野山では新緑が眩しくなり、地上では様々な草木がこの時期を逃すものかと個性を主張し始めますが人間はそれが邪魔だと排除します。いわゆる草刈りですが、草木も抵抗します。地表部分を刈って一時的にはサッパリした感じがしますが…ドッコイ草木の生命力は地面の少し下にあります。 ... 続きをみる
草刈り後の休耕田に凛と咲く“ジャーマンアイリス“です。アヤメ公園とかと違って、周りがほぼ緑の単色に、この濃い紫は一段と艶やかに目を惹きます。手前の小さい薄紫の花は“ツリガネスイセン“、向こう側の新芽の低木は“ヤマハギ“です。 鋸山(のこぎりやま)標高は329mで低山ですが、江戸の昔からの観光スポット... 続きをみる
ヤマツツジ(山躑躅)は春の野山の主役です。ウォーキングコースの陽当たりのいい山脇に朱色の花弁が、今こそぞとばかり咲き始めました。今住んでる周辺ではこの色が多いですが、故郷の四国では赤紫の鮮やかな花びらが春山を彩っていました。 パンスターズ彗星はとうとう私のカメラには全姿を見せてくれませんでした。(カ... 続きをみる
我が家の周りは田んぼ、田植えの準備の代掻きでトラクターのエンジン音が朝から響いています。そんな中、朝のウォーキングは1日の体起こしに欠かせまん。写真は休耕田に家庭菜園をリタイヤした人が残していった花です。名前は「オオツルボ 大蔓穂」です。1つの花は小さく1cm程度ですが、1つの茎の花の集合体は10c... 続きをみる
4月に入って気温の上昇と共に、植物の成長も加速しました。下の写真はウォーキングコースの道端に咲いていた「ホタルカズラ」です。1cmぐらいの花びらで葉や茎には短い毛があります。この季節は黄色い花が多いのですが、この青い花は特別に目立つ存在です。 宮下川沿いのニッコウキスゲ(ヘメロカリス)の葉が元気よく... 続きをみる
今年の河川敷の草刈りを機械の草刈機の調子を見ながら始めました。機械の調子は問題ないようですが、肝心の身体の方がこの急な暑さでついて行けそうもありません。1時間足らずでやめて、田んぼの畦の草刈りに変更しました。暑熱順化がまだのようです。 パンスターズ彗星がそろそろ見えるかもしれないということで、今日(... 続きをみる
休耕田で家庭菜園を楽しんでいた人達は高齢化によりやむなく畑をリタイヤしていきました。そしてそのあとには観賞用で楽しんでいた植物が残りました。下の写真のチューリップもその内の一つですが、凛としたその立ち姿は遠くからもそのピンクが目立ちます。 鹿野山で虎騒動があったのは今から47年前のことです。一昔前な... 続きをみる
ダイヤモンド富士を追って昨日(4月9日)は上総湊海岸に行ってきました。ここは“ハマヒルガオ”の群生地(保護区域)で有名です。夕方になりカメラをセットして陽が傾くのを待ちますが、前回(磯根海岸)と同様に富士山の姿が見えていません。陽が更に傾いた時に薄っすらと富士山のシルエットが浮かんできました。 その... 続きをみる
働くことに生きがいを感じることは確かにできそうだけど・・・というか、去年までそうだったし。それだと、仕事がなくなったらどうなる?定年後どうする?働き続ける?働かなくていいなら働かないでしょ!そしたら、なんのために生きる?父さんは畑仕事してますね。あと、グランドゴルフ。うーん、やっぱ、趣味を持つことか... 続きをみる
久しぶりに肉眼でも見えるかもしれないと期待された“マップス彗星“は日本時間の4月5日の未明ごろ?にどうやら消滅したようです。 下の4コマ写真はNASAの太陽観測衛星に写っている彗星の様子です。太陽は遮蔽板で隠れています。〜左から右に時系列に並べています。一番左の写真には彗星が太陽に向かって進み、2番... 続きをみる
いい季節になりました。あちこちの桜が咲き誇り春色に染まっています。我が家の桜も多分に漏れず満開になり見頃になっています。苗木(挿木)から育てただけに愛着があります。この場所は風当たりが強く中々根付かずに成長が遅くて、これでも約30年経っています。数年前に幹元に虫食いの穴が見つかり防虫剤処理しましたが... 続きをみる
前回のダイヤモンド富士は3月30日の富津岬から見えるはずだったのですが、薄雲がかかってしまい残念ながら見ることは叶いませんでした。そして、昨日の4月3日は朝から晴れ模様で期待できそうな感じです。見えるポイントは大貫海岸より少し南にある磯根崎の砂浜辺りです。夕方になりここでしばらく待ちますが、富士山の... 続きをみる
新年度に入りました。今日の花の紹介はグミ (茱萸しゅゆ)です。我が家の片隅で30年生ぐらいになる低木ですが、毎年、強い剪定でも挫けずに新しい枝を伸ばす逞しい木です。この時期に1cm足らずの小さな花が咲き、初夏になって長径1cm程度の赤い実をつけますが、観賞用なので、味は渋くそのままでは食べれません。... 続きをみる
春の草花は陽射しの強さと共に成長が早くなってきました。下の写真は「ハルジオン 春紫苑」です。よく雑草として扱われますが元々は観賞用として日本に入ってきたそうです。よく似ているのが「ヒメジオン 姫紫苑」ですが、花びらが細くて200枚近くあるのが「ハルジオン」です。写真は蕾から花が咲くまでの様子で、花径... 続きをみる
3月30日は富津岬でダイヤモンド富士が見えると予想されていますが、いまのところ雲の予報になっています。もし見えるとしたら下のような感じになると思われます。夕方の時間帯だけでも晴れ間になることを願っています。そして、下の星図の視野に“マップス彗星“が見えています。青い横線は高度線で10度になりますが、... 続きをみる
唐突ですが、皆さんは一体何歳まで働きたいでしょうか?自営業のひとだと基本定年という概念がないので、雇われすなわちサラリーマンの方に尋ねます。私は留学後の就職で、入職が遅かったので、まあ65歳は当然で70歳くらいまで働くのが半ば義務みたいなものに感じてました。しかし、その後は自由になりたい。というか今... 続きをみる
春先の家庭菜園は冬野菜の片付けと、はびこってきた草を取って畑を耕転し、その後に“じゃがいも“を先行して植えました。畑は夏野菜を植えるまで暫くはお休みです。この機会に3月始めに改造したランドナー(自転車)で試乗がてらにポタリングに出かけました。 ランドナーの改造は後ろのギアの“ボスフリー“の歯数を28... 続きをみる
君津市の中島地区にある成願寺の枝垂れ桜が見頃になっています。成願寺は大変由緒あるお寺で、創建は1130年(大治5年)山号は「息災山」といいます。宗派は真言宗智山派で上総国八十八ヶ所の1番札所になっています。ちなみに88番札所は鹿野山神野寺になります。上総の国を四国遍路になぞらえて八十八ヶ所のお寺を巡... 続きをみる
我が家の“プラム“の花です。純白の花は香りこそあまりありませんが、青空の下、その花の周りでは清々しい空気が漂っています。毎年、実がなりますが、鳥に啄ばまれないように少し早獲りしないといけません。その名の通り“スモモ“です。 2026年のプロ野球が3月27日に開幕します。今年はどこがペナントを奪取する... 続きをみる
マップス彗星は今年の1月13日に発見された新しい彗星で、現在、太陽に近づきつつあります。予想される最大の光度は-8等星ほどになるそうで、その明るさは昼間でも肉眼で見える可能性があるということです。(ちなみに金星の最大光度は-4等星程度です)この彗星の核は400mほどの大きさで氷と岩石、塵などの塊です... 続きをみる
去年の春、 満開の桜の中、大阪、京都、奈良、滋賀、神戸を二週間ほど、まわってきました。 なぜ? 実は私は「関西万博・開幕歌手」?なのです!(笑) 「1万人の第九 EXPO2025」 大屋根リンクの上で「第九」を一万人で歌う、その一員でした♪ おそらく、もう次の日本で開催する万博に行くことはないだろう... 続きをみる
春の野草は毎年ほぼ同じ時期に、そしてほぼ同じ場所で花を咲かせます。緑がまだまだ少ない中で、花びらは決して大きくはないのですが、それぞれがその場所で一際目立って存在感を主張しています。ウォーキングコースの傍らに可憐に咲いていた野草の紹介です。(以前にも紹介したことがあります)〜春のお彼岸彼の小景です。... 続きをみる
こんにちはジジです これも土曜日の話しですが 相方もいないので疲労改善と時間潰しを 兼ねてマッサージ店に行き肩を中心にした 揉みほぐしを受けました。 担当は私と同世代?のオジジイさん。 多分スタッフとのやり取りから新人と わかる雰囲気で中々の違和感でした(笑) 定年後に選ぶバイトがマッサージとは、 ... 続きをみる
私の友人は「悩む時間は無駄」と言い切る人間です。本当、ハッキリしている。 「還暦からは好きなことをやる」と言い、今は外国に行っています。 「60にもなって悩むって、今まで何してたのさ」という感じ。 60前後、仕事についてアレコレ悩んでいた時、「その理由は?」と聞かれ、喝を入れられました。 「辞めたら... 続きをみる
先日の3月14日に布良星(カノープス)を撮影した日ですが、日没時の富士山のシルエットが霞の向こうにうっすらと見えていました。この太陽が沈んだ位置から考えれば、春分の日前だからもっと西側(右側)に移動するはずです。ということはダイヤモンド富士がもう少し経てば見えることになります。下のマップは3月14日... 続きをみる
春のお彼岸になりました。梅や桜と春を彩る花が続きますが、少し地上に目を向けて見ると「マムシグサ」が去年と同じ彼岸の時期に咲いていました。季節の時計は正確です。名前からはいい印象を受けませんが、水芭蕉などと同じ仲間です。 3月17日に公示地価が発表されました。国土交通省がその年の1月1日時点の1㎡当り... 続きをみる
「定年後こそが人生の本番」和田秀樹医師が説く“自分本位”の生活のススメ 「健康長寿の人はお酒を飲み、食べたいものを食べている人が多い」 メンタルヘルスのこと>心の健康 編集 「定年後こそが人生の本番」和田秀樹医師が説く“自分本位”の生活のススメ 「健康長寿の人はお酒を飲み、食べたいものを食べている人... 続きをみる
館山市の太平洋側に布良(めら)という漁村があります。その昔、ここに「館山ユースホステル」がありました。目の前は海でプライベートビーチのようで入江の高台にユースホステルが立っていて、この建物と近くにある“青木繁“ 記念碑は著名な建築家が設計したものでした。 写真はユースホステルと記念碑、右は1970年... 続きをみる
定年後の幸福度を大きく左右する…78歳の生物学者が気づいた「幸せな老人」と「不幸な老人」の決定的違い(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース 定年後の幸福度を大きく左右する…78歳の生物学者が気づいた「幸せな老人」と「不幸な老人」の決定的違い 11/30(日) 17:15配信 37 コメ... 続きをみる
ランドナー自転車を買って数ヶ月経ち、その夏にはフェリーを使って帰省し、苦い経験をしましたが、それ以上のサイクリングの楽しみが、その行動範囲とともに広がってきました。その楽しさが伝わったのか、友人も自転車を同じ店で買い求めたのでした。元々アウトドア派だった彼は何の抵抗もなくすんなりと自転車を受け入れて... 続きをみる
東日本大震災から15年が経ちました。今日は黙祷の一日です。千葉のこの周辺でも少なからずとも被害がありましたが、福島県など未だに時が止まったままのエリアもあります。そして原発事故の影響はいつまで続くのか、その廃炉対策はまだまだ先が見えない状態です。日常の生活を一変させてしまう自然災害、特に地震はいつ起... 続きをみる
昨日、タケノコをいただきました。まだまだ出始めで小さいですが、美味しそうです。昨年は正月前に初物としていただき、この時のシーズンは沢山採れました。今年は3月になってからなので恐らくこの竹林では裏年(不作)なのかもしれません。この大きさで探すのは足探りと枯れた竹笹などの盛り具合を頼りに探すのですが、容... 続きをみる
昨年も紹介しましたが、隣の家の“ハクモクレン“が見頃になっています。樹高が7~8m、幅10m近くあります。今年も見事に咲いていて、白い花が3月の青空に映えて一層輝いて見えます。ウォーキングの時、足を止めて見上げると眩しく感じます。 先週の風雨で折角咲いていた豊後梅の結実前の花びらが飛ばされて、実梅に... 続きをみる
1973年は入社2年目で少しずつ仕事に慣れてきたかなと思える時期でした。この年の黄金週間に「DISCOVER CHIBA」として千葉を電車などで回りましたが、洲崎灯台に向かう道を歩いている時に後ろから“自転車野郎“に声を掛けられました。この時でした。「これからの旅は自転車だ!」自分の将来の姿を見た感... 続きをみる
こんにちは、ワン・パンダです。 現在は、仕事の都合で海外に単身赴任している普通の会社員です。 下の写真は、近くにある河川敷公園の今朝の写真です。 今朝は少し曇り気味のため、白く霞んでいます。 今月3月で59歳になります。 つまりあと1年で定年を迎えます。 60歳の定年を迎えた際、退職するか再雇用によ... 続きをみる
三月初旬、三寒四温とは言えこの温度変化は体調を崩しやすい時期です。そんな中でも花のリレーは確実に続いています。写真は“ラッパスイセン“です。春の訪れを感じさせる花で、新春ごろに咲き初める白いニホンスイセンとは違い、一本の茎から一つの花しか咲いていません。なぜか花たちは皆んな東南?方向に向いています。... 続きをみる
今年の3月3日は朝から雨模様です。折角の皆既月食もほとんどの地域では残念ながら観えそうもありません。九州南部から南の方は晴れ間が期待できそうで、この地域のライブ映像で観望したいと思います。〜昨年の暮れからまとまった雨が無くて、ここへきて思い出した様に降り始めました。せめて今日だけは晴れて欲しかったと... 続きをみる
3月に入りました。今日は朝から晴天で爽やかな風が吹いています。庭木の“沈丁花“は長い蕾の時期を過ぎ、ようやく花が咲いてくれました。その芳香はまさしく春の到来を感じさせてくれます。陽当たりがよくないので花の数も少なめですが、香りの存在感は充分にあります。 自転車で鹿野山に登るのは今では人気のルートにな... 続きをみる
春らしくなってくるのは嬉しいのですが、季節の変わり目で天候不順が続いています。最近のニュースなどで話題になっている天文現象で2月28日の“惑星直列“、そして3月3日の“皆既月食“があります。いつもの様に天体シュミレーションで確認してみました。 惑星直列は視野内に多くの惑星が見える珍しい現象ですが、惑... 続きをみる
ボクはビーグル犬のリッくんです。年はどうやら13才になるようだ。人間の歳だと70才ぐらいになるんだって、トーちゃんが「わしとおんなじやなぁ」と言っていた。トーちゃんがボクが小さい頃からの合成写真を見せてくれた。やはり若い頃の写真はいいなぁと思いつつ、最近の写真は白い物がやたらと増えている。「こんなに... 続きをみる
暖かい日が続いています。晴れた日はウォーキングでも汗ばみます。そしてこの時期になるとやはり自転車で出かけたくなります。今日は花の便りを探しにミニベロ車でポタリングしてきました。〜何処からともなく花の香りがして深呼吸しながらペダルを踏みました。 小糸川の遊歩道の“河津桜“です。ほぼ満開に近いですが、蕾... 続きをみる
昨日今日と春が来たかのような陽気で枯草色の景色だった田んぼの畦道も知らぬ間に緑がチラホラと目立つようになってきました。昨年の3月にも紹介しましたが、庭の花、いつもどっちがどっちと迷います。左側の真紅色の花が“ぼけ“で右側の薄紅色の花が“しどみ“です。“ どちらも梅の花より少し大きい花びらです。 今年... 続きをみる
南房総市にの布良(めら)という所がありますが、冬の時期ここから南の水平線上に赤い星が見えます。この星が“布良星 めらぼし“です。この星を一目見ると寿命が延びると言われている縁起の良い星です。〜布良星については色々と物語がありますが、紹介は省きます。 布良星(カノープス)は南半球のりゅうこつ座のα星で... 続きをみる
早春の贈り物“ふきのとう“をいただきました。ほろ苦い風味は唯一無二の食材です。冷たくて固い土の中から蕾が出てきますが、蕗(ふき)の力強い生命力を感じます。早速、味噌汁の上に散りばめて春の香りをいただきました。2月10日は“ふきのとう“の日でした。 以前はどこにでもあり、よく採りに行ったものですが、竹... 続きをみる
千葉の周遊の旅は私をどう変えてくれたのでしょうか。明日から日常の会社生活に戻り、恐らく今までの延長線で仕事を続けていくのかもしれません。ただ、多少なりとも心の持ちように変化があったと思います。変な例ですが、鍋物の中はさまざまな具材が美味しくなろうと熱くなっています。そろそろ私もその中に飛び込む覚悟が... 続きをみる
房総ひとり旅も4日目になりました。この旅で何を見つけようとしていたのか。会社の仕事も曲がりなりにも慣れてきた時期ですが、恐らく足手纏いも甚だしくまだまだ戦力としての実力などあろうはずがないのは認識していました。恐らく自発性が薄い性格を自覚しつつ、修正の糸口を探ろうとした旅だったのかも知れません。 5... 続きをみる
1973年の黄金週間、入社して1年ほどが経ちましたが、自分の能力の無さに気づき、先行きの不安などが広がりつつある中で、職場の先輩方に助けられ、同期入社の同じ想いであろう仲間達には勇気付けられながら会社生活を送っていた時期でした。今回の初めての一人旅でなにかを見つけられたらと暗中模索からの脱出旅だった... 続きをみる
四国の田舎者の私は千葉に就職しましたが、それまでは木更津か銚子ぐらいしか千葉県の知識がなかったのです。そこで生活がやや落ち着いた2年目のゴールデンウィークにDiscover CHIBAと銘打って房総半島を巡る4泊5日の一人旅に出ました。当時の私は公共交通だけが唯一の交通手段でした。 4月30日(日)... 続きをみる
62歳で退職した夫が、数年たった今、 スマホに登録していた職場の電話番号を消去した。 「後輩から仕事がらみの連絡があったらと思って、そのままにしとったけど、結局一回も 電話はなかった。 俺なんかおらんでも、職場はなんも困らんかったいう事や。 淋しいもんやで」 と珍しく弱音をはきながら。 そうかも知れ... 続きをみる
【断捨離】暮らしも思考もシンプルに
「懐かしい!」と思ったウエハースケーキ。子どもの頃の記憶がほどけたおやつ時間
読書記録|藤野千夜『また 団地のふたり』
ゆっくり栄
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