嗚呼「館山城」…サギの受難
現在の館山城は昭和57年(1982年)の春に復元されましたが、最初に建てたのは戦国時代の天正19年(1591年)に里見家の9代藩主の里見義康でした。関ヶ原の戦いで功績を上げ12万5000石の大名となっていましたが、江戸時代に入り、2代将軍の秀忠の時、里見家10代藩主の忠義は慶長19年(1614年)に... 続きをみる
現在の館山城は昭和57年(1982年)の春に復元されましたが、最初に建てたのは戦国時代の天正19年(1591年)に里見家の9代藩主の里見義康でした。関ヶ原の戦いで功績を上げ12万5000石の大名となっていましたが、江戸時代に入り、2代将軍の秀忠の時、里見家10代藩主の忠義は慶長19年(1614年)に... 続きをみる
今の時期の雑草は本当に逞しい限りです。この大地こそ楽園とばかりに次から次へとその緑を増やしていきます。厄介者ですが、この雑草たちがいなければ小さな昆虫や、地中にいるミミズなどは生息域が無くなり、それを捕食する鳥たちにも影響が出てきます。梅雨入り前のこの時期の家庭菜園の様子です。とりあえず雑草を刈り取... 続きをみる
ここ数日、少し肌寒い日が続いています。朝のウォーキングには軽い汗が出る程度で、膝の違和感さえなければ快適な時間です。梅雨入り前に土手に咲き始めたのが“ホタルブクロ“です。キキョウ科の多年草ですが、蛍が飛び始める頃に咲くと言われています。写真は白い花びらですが、以前はもう少し紫色のものが多く咲いていた... 続きをみる
20年間、勤務した某IT企業、この日が最終出勤日でしした。 といっても、通常は、リモートワークのため、小生の出勤は月1回、かつ、会議だけなので、オフィスには数時間滞在するのみ。 この日は、午後に出勤して、いくつかの会議をこなして、18時過ぎから、 小規模な送別会を開いてもらいました。 小生は、スター... 続きをみる
初夏になると色んな種類のユリの花が咲き始めます。我が家の庭にも白いユリが咲きましたが、何という名前なのか?インターネットで調べてもよくわかりません。恐らく、「スカシユリ」の白花だと思います。決め手になったのが茎と花が真っ直ぐになっているからで、他の種は茎から曲がって花が咲くのがほとんどです。〜調査不... 続きをみる
2026年の5月は2回満月があります。1回目は5月2日にありました。2回目は5月31日にあります。月が地球を回る公転周期は27.3日ですが、その間、地球も太陽の周りを公転しているのでその位置が変わります。このことで満月から次の満月までの周期は29.5日となっています。下の図はそのイメージ図で、地球上... 続きをみる
休耕田の道脇に咲いている「タチアオイ 立葵」です。初夏の強い日差しに白とピンクの花びらが眩しく感じます。この季節には庭木などで多く見られる花ですが、梅雨入りの頃に茎の下の方から咲き始め、梅雨が終わるころに先端の花が咲くといわれていることから、「梅雨葵」とも呼ばれているようです。梅雨入りもそろそろかも... 続きをみる
ウォーキングコースの土手に毎年、今ごろ咲いてくれる「シモツケ 下野」の花です。最初に下野の国(栃木県)で発見されたことからその名が命名されました。花びらは5枚、5㎜ほどの小さな花が集合して咲いています。清楚で可憐なピンク色の花には思わず目を近づけてしまいます。似た名前に「下野草 シモツケソウ」があり... 続きをみる
初夏の陽射しの強さに家庭菜園の作業は年齢とともにキツくなってきました。先日、図書館に行く途中の民家の門で涼しげな花に出会いました。花の名前は「松葉菊」で、松葉のような細い花びらで菊のようであることからこの名前がついたようですが、実はキク科ではなくてハマミズナ科(ツルナ科)だそうです。掃除中のご主人に... 続きをみる
今日は何の日?ではないですが、今から14年前に姪っ子の結婚式に四国へ帰った時に、式は無事に終わり、次の日に神戸の摩耶山のホテルに泊った翌朝の5月21日のことです。金環日蝕が観えるということで、普通のデジタルカメラでベランダの手すりで手ブレが無いように手を固定して写した金環日蝕です。何枚か撮りましたが... 続きをみる
新緑が深緑となっていく季節の変わり目です。草花たちもそれぞれが元気よく育ってきています。河川敷の草刈りは今年2回目になり、ニッコウキスゲ(ヘメロカリス)も順調に葉を広げてきました。早いものでは花芽が伸びてきています。写真は川辺に何気なく咲いていた花で「ウツギ」です。旧暦の4月(卯月)に花が咲くことか... 続きをみる
日の出が本当に早くなりました。朝一番の犬の散歩は今まで5時30分ごろでしたが、犬時間ではそうではありません。すでに明るくなった5時過ぎになると私の枕元にきてわざとらしく後ろ足で自分の首をかきかき枕をゆすります。最近になると前足で頭にそっとタッチするようになりました。こうして私の朝も早くなりました。元... 続きをみる
今日から愛鳥週間です。家の周りでも朝からウグイスやムクドリ、ヒヨドリなどのさえずり、そして最近はキジが大きい声で縄張り争い?しているようです。餌となる昆虫類が増えてきたのだと思いますが、特に小さな虫たちは朝のウォーキングや畑の草取りの時などは顔のまわりにまとわってくるようになりました。これは何よりも... 続きをみる
初夏の候、新緑が萌え始め、この時期の花は競うように咲いてきています。下の写真は庭で咲き始めた八重咲きの「シャクヤク 芍薬」です。前回は一重のシャクヤクを紹介しましたが、八重咲きは、より華やかに感じます。真紅のものと濃いピンクの斑入りの二種です。 庭木の手入れは伸びてきた枝やひこばえを切り落として風通... 続きをみる
子猫騒動その13【生後6ヶ月】そろそろその時期か
猫5匹と引っ越し大作戦|仮住まい確保から解体準備まで大奮闘
枯れたと思ったラベンダーが復活してきました
子猫騒動その12【生後5ヶ月】なかなか里親が見つからない
施設問題本格化
70歳までの就業機会確保措置の導入にあたっての注意点
今の家を建て替えられるのか?|猫5匹が最大の難関だった栖ログ計画
毎年恒例の胃の内視鏡検査で「おえっ…」
子猫騒動その11【生後4ヶ月】次に譲渡が決まったミケ猫の里親に驚き!
数年前にリタイア プチFIRE ?(辞めた理由、リタイア後の生活)
諦めかけた栖ログの夢|子猫の里親さんとの出会いで再スタート
今の給料から将来の1ヶ月分の生活費をつくれれば、1ヶ月早く仕事をやめられる
定年後の家づくりが白紙に|開発許可が下りず住宅ローン期限切れに
子猫騒動その10【生後3ヶ月半】初めて子猫を送り出す日
自動車税もスマホで支払い|PayPayで納付して時代の変化を実感
昨日は南風が強く吹いて、フェーン現象なのか気温がぐんぐん上がり27℃ぐらいまでになりました。写真は休耕田に咲いていた「シャクヤク 芍薬」の一重咲きの品種です。濃淡のピンクのグラデーションが可愛い花です。 「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」と言われますが、江戸時代中期の滑稽本で書かれたのが由来だ... 続きをみる
夏も近づく八十八夜🎵〜ですが朝から気温が上がっています。昼前に25℃までになっています。ただ、湿度が低くて過ごしやすい日です。昨日の大雨と風に一昨日に植えたキュウリやナスなどの夏野菜が心配されましたが、どうやら無事のようです。庭の「オオデマリ」も風に揺らされていましたが、花びらは散らずに青空に淡い... 続きをみる
10年前に札幌の大通り公園の屋台で買った姫ライラックです。数年前からようやく花が咲くようになりました。50cmほどの低木で10mmたらずの小さい花が集合しています。鼻を近づけるといい匂いがします。これがライラック(リラ)の香りか…中国の北部・東北部が原産で、標準和名は「ちゃぼはしどい(矮鶏丁香花)」... 続きをみる
先日、野菜の種苗店に行った時、駐車場の脇に咲いていた「ヒルザキツキミソウ 昼咲月見草」です。3cmほどの花弁で、結構目立つ存在です。うちの周りでも普通によくみますが、街の中は暖かいのか少し早咲きのような気がします。傍にある小さい紅色の花は「ユウゲショウ 夕化粧」です。いずれも北米原産の外来種で帰化植... 続きをみる
春の息吹には自然の力強さを感じます。野山では新緑が眩しくなり、地上では様々な草木がこの時期を逃すものかと個性を主張し始めますが人間はそれが邪魔だと排除します。いわゆる草刈りですが、草木も抵抗します。地表部分を刈って一時的にはサッパリした感じがしますが…ドッコイ草木の生命力は地面の少し下にあります。 ... 続きをみる
草刈り後の休耕田に凛と咲く“ジャーマンアイリス“です。アヤメ公園とかと違って、周りがほぼ緑の単色に、この濃い紫は一段と艶やかに目を惹きます。手前の小さい薄紫の花は“ツリガネスイセン“、向こう側の新芽の低木は“ヤマハギ“です。 鋸山(のこぎりやま)標高は329mで低山ですが、江戸の昔からの観光スポット... 続きをみる
ヤマツツジ(山躑躅)は春の野山の主役です。ウォーキングコースの陽当たりのいい山脇に朱色の花弁が、今こそぞとばかり咲き始めました。今住んでる周辺ではこの色が多いですが、故郷の四国では赤紫の鮮やかな花びらが春山を彩っていました。 パンスターズ彗星はとうとう私のカメラには全姿を見せてくれませんでした。(カ... 続きをみる
役職定年で、業績絶好調のなか部長を外れた。『もっとやらせろ』と腹が立ったが…」なぜ<役職定年>という制度は存在するのか 「役職定年で、業績絶好調のなか部長を外れた。『もっとやらせろ』と腹が立ったが…」なぜ<役職定年>という制度は存在するのか 2/19(木) 12:30配信 <button data-... 続きをみる
我が家の周りは田んぼ、田植えの準備の代掻きでトラクターのエンジン音が朝から響いています。そんな中、朝のウォーキングは1日の体起こしに欠かせまん。写真は休耕田に家庭菜園をリタイヤした人が残していった花です。名前は「オオツルボ 大蔓穂」です。1つの花は小さく1cm程度ですが、1つの茎の花の集合体は10c... 続きをみる
4月に入って気温の上昇と共に、植物の成長も加速しました。下の写真はウォーキングコースの道端に咲いていた「ホタルカズラ」です。1cmぐらいの花びらで葉や茎には短い毛があります。この季節は黄色い花が多いのですが、この青い花は特別に目立つ存在です。 宮下川沿いのニッコウキスゲ(ヘメロカリス)の葉が元気よく... 続きをみる
今年の河川敷の草刈りを機械の草刈機の調子を見ながら始めました。機械の調子は問題ないようですが、肝心の身体の方がこの急な暑さでついて行けそうもありません。1時間足らずでやめて、田んぼの畦の草刈りに変更しました。暑熱順化がまだのようです。 パンスターズ彗星がそろそろ見えるかもしれないということで、今日(... 続きをみる
休耕田で家庭菜園を楽しんでいた人達は高齢化によりやむなく畑をリタイヤしていきました。そしてそのあとには観賞用で楽しんでいた植物が残りました。下の写真のチューリップもその内の一つですが、凛としたその立ち姿は遠くからもそのピンクが目立ちます。 鹿野山で虎騒動があったのは今から47年前のことです。一昔前な... 続きをみる
ダイヤモンド富士を追って昨日(4月9日)は上総湊海岸に行ってきました。ここは“ハマヒルガオ”の群生地(保護区域)で有名です。夕方になりカメラをセットして陽が傾くのを待ちますが、前回(磯根海岸)と同様に富士山の姿が見えていません。陽が更に傾いた時に薄っすらと富士山のシルエットが浮かんできました。 その... 続きをみる
働くことに生きがいを感じることは確かにできそうだけど・・・というか、去年までそうだったし。それだと、仕事がなくなったらどうなる?定年後どうする?働き続ける?働かなくていいなら働かないでしょ!そしたら、なんのために生きる?父さんは畑仕事してますね。あと、グランドゴルフ。うーん、やっぱ、趣味を持つことか... 続きをみる
久しぶりに肉眼でも見えるかもしれないと期待された“マップス彗星“は日本時間の4月5日の未明ごろ?にどうやら消滅したようです。 下の4コマ写真はNASAの太陽観測衛星に写っている彗星の様子です。太陽は遮蔽板で隠れています。〜左から右に時系列に並べています。一番左の写真には彗星が太陽に向かって進み、2番... 続きをみる
いい季節になりました。あちこちの桜が咲き誇り春色に染まっています。我が家の桜も多分に漏れず満開になり見頃になっています。苗木(挿木)から育てただけに愛着があります。この場所は風当たりが強く中々根付かずに成長が遅くて、これでも約30年経っています。数年前に幹元に虫食いの穴が見つかり防虫剤処理しましたが... 続きをみる
前回のダイヤモンド富士は3月30日の富津岬から見えるはずだったのですが、薄雲がかかってしまい残念ながら見ることは叶いませんでした。そして、昨日の4月3日は朝から晴れ模様で期待できそうな感じです。見えるポイントは大貫海岸より少し南にある磯根崎の砂浜辺りです。夕方になりここでしばらく待ちますが、富士山の... 続きをみる
新年度に入りました。今日の花の紹介はグミ (茱萸しゅゆ)です。我が家の片隅で30年生ぐらいになる低木ですが、毎年、強い剪定でも挫けずに新しい枝を伸ばす逞しい木です。この時期に1cm足らずの小さな花が咲き、初夏になって長径1cm程度の赤い実をつけますが、観賞用なので、味は渋くそのままでは食べれません。... 続きをみる
春の草花は陽射しの強さと共に成長が早くなってきました。下の写真は「ハルジオン 春紫苑」です。よく雑草として扱われますが元々は観賞用として日本に入ってきたそうです。よく似ているのが「ヒメジオン 姫紫苑」ですが、花びらが細くて200枚近くあるのが「ハルジオン」です。写真は蕾から花が咲くまでの様子で、花径... 続きをみる
3月30日は富津岬でダイヤモンド富士が見えると予想されていますが、いまのところ雲の予報になっています。もし見えるとしたら下のような感じになると思われます。夕方の時間帯だけでも晴れ間になることを願っています。そして、下の星図の視野に“マップス彗星“が見えています。青い横線は高度線で10度になりますが、... 続きをみる
唐突ですが、皆さんは一体何歳まで働きたいでしょうか?自営業のひとだと基本定年という概念がないので、雇われすなわちサラリーマンの方に尋ねます。私は留学後の就職で、入職が遅かったので、まあ65歳は当然で70歳くらいまで働くのが半ば義務みたいなものに感じてました。しかし、その後は自由になりたい。というか今... 続きをみる
春先の家庭菜園は冬野菜の片付けと、はびこってきた草を取って畑を耕転し、その後に“じゃがいも“を先行して植えました。畑は夏野菜を植えるまで暫くはお休みです。この機会に3月始めに改造したランドナー(自転車)で試乗がてらにポタリングに出かけました。 ランドナーの改造は後ろのギアの“ボスフリー“の歯数を28... 続きをみる
君津市の中島地区にある成願寺の枝垂れ桜が見頃になっています。成願寺は大変由緒あるお寺で、創建は1130年(大治5年)山号は「息災山」といいます。宗派は真言宗智山派で上総国八十八ヶ所の1番札所になっています。ちなみに88番札所は鹿野山神野寺になります。上総の国を四国遍路になぞらえて八十八ヶ所のお寺を巡... 続きをみる
我が家の“プラム“の花です。純白の花は香りこそあまりありませんが、青空の下、その花の周りでは清々しい空気が漂っています。毎年、実がなりますが、鳥に啄ばまれないように少し早獲りしないといけません。その名の通り“スモモ“です。 2026年のプロ野球が3月27日に開幕します。今年はどこがペナントを奪取する... 続きをみる
マップス彗星は今年の1月13日に発見された新しい彗星で、現在、太陽に近づきつつあります。予想される最大の光度は-8等星ほどになるそうで、その明るさは昼間でも肉眼で見える可能性があるということです。(ちなみに金星の最大光度は-4等星程度です)この彗星の核は400mほどの大きさで氷と岩石、塵などの塊です... 続きをみる
去年の春、 満開の桜の中、大阪、京都、奈良、滋賀、神戸を二週間ほど、まわってきました。 なぜ? 実は私は「関西万博・開幕歌手」?なのです!(笑) 「1万人の第九 EXPO2025」 大屋根リンクの上で「第九」を一万人で歌う、その一員でした♪ おそらく、もう次の日本で開催する万博に行くことはないだろう... 続きをみる
春の野草は毎年ほぼ同じ時期に、そしてほぼ同じ場所で花を咲かせます。緑がまだまだ少ない中で、花びらは決して大きくはないのですが、それぞれがその場所で一際目立って存在感を主張しています。ウォーキングコースの傍らに可憐に咲いていた野草の紹介です。(以前にも紹介したことがあります)〜春のお彼岸彼の小景です。... 続きをみる
こんにちはジジです これも土曜日の話しですが 相方もいないので疲労改善と時間潰しを 兼ねてマッサージ店に行き肩を中心にした 揉みほぐしを受けました。 担当は私と同世代?のオジジイさん。 多分スタッフとのやり取りから新人と わかる雰囲気で中々の違和感でした(笑) 定年後に選ぶバイトがマッサージとは、 ... 続きをみる
私の友人は「悩む時間は無駄」と言い切る人間です。本当、ハッキリしている。 「還暦からは好きなことをやる」と言い、今は外国に行っています。 「60にもなって悩むって、今まで何してたのさ」という感じ。 60前後、仕事についてアレコレ悩んでいた時、「その理由は?」と聞かれ、喝を入れられました。 「辞めたら... 続きをみる
先日の3月14日に布良星(カノープス)を撮影した日ですが、日没時の富士山のシルエットが霞の向こうにうっすらと見えていました。この太陽が沈んだ位置から考えれば、春分の日前だからもっと西側(右側)に移動するはずです。ということはダイヤモンド富士がもう少し経てば見えることになります。下のマップは3月14日... 続きをみる
春のお彼岸になりました。梅や桜と春を彩る花が続きますが、少し地上に目を向けて見ると「マムシグサ」が去年と同じ彼岸の時期に咲いていました。季節の時計は正確です。名前からはいい印象を受けませんが、水芭蕉などと同じ仲間です。 3月17日に公示地価が発表されました。国土交通省がその年の1月1日時点の1㎡当り... 続きをみる
「定年後こそが人生の本番」和田秀樹医師が説く“自分本位”の生活のススメ 「健康長寿の人はお酒を飲み、食べたいものを食べている人が多い」 メンタルヘルスのこと>心の健康 編集 「定年後こそが人生の本番」和田秀樹医師が説く“自分本位”の生活のススメ 「健康長寿の人はお酒を飲み、食べたいものを食べている人... 続きをみる
館山市の太平洋側に布良(めら)という漁村があります。その昔、ここに「館山ユースホステル」がありました。目の前は海でプライベートビーチのようで入江の高台にユースホステルが立っていて、この建物と近くにある“青木繁“ 記念碑は著名な建築家が設計したものでした。 写真はユースホステルと記念碑、右は1970年... 続きをみる
定年後の幸福度を大きく左右する…78歳の生物学者が気づいた「幸せな老人」と「不幸な老人」の決定的違い(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース 定年後の幸福度を大きく左右する…78歳の生物学者が気づいた「幸せな老人」と「不幸な老人」の決定的違い 11/30(日) 17:15配信 37 コメ... 続きをみる
ランドナー自転車を買って数ヶ月経ち、その夏にはフェリーを使って帰省し、苦い経験をしましたが、それ以上のサイクリングの楽しみが、その行動範囲とともに広がってきました。その楽しさが伝わったのか、友人も自転車を同じ店で買い求めたのでした。元々アウトドア派だった彼は何の抵抗もなくすんなりと自転車を受け入れて... 続きをみる
東日本大震災から15年が経ちました。今日は黙祷の一日です。千葉のこの周辺でも少なからずとも被害がありましたが、福島県など未だに時が止まったままのエリアもあります。そして原発事故の影響はいつまで続くのか、その廃炉対策はまだまだ先が見えない状態です。日常の生活を一変させてしまう自然災害、特に地震はいつ起... 続きをみる
昨日、タケノコをいただきました。まだまだ出始めで小さいですが、美味しそうです。昨年は正月前に初物としていただき、この時のシーズンは沢山採れました。今年は3月になってからなので恐らくこの竹林では裏年(不作)なのかもしれません。この大きさで探すのは足探りと枯れた竹笹などの盛り具合を頼りに探すのですが、容... 続きをみる
昨年も紹介しましたが、隣の家の“ハクモクレン“が見頃になっています。樹高が7~8m、幅10m近くあります。今年も見事に咲いていて、白い花が3月の青空に映えて一層輝いて見えます。ウォーキングの時、足を止めて見上げると眩しく感じます。 先週の風雨で折角咲いていた豊後梅の結実前の花びらが飛ばされて、実梅に... 続きをみる
1973年は入社2年目で少しずつ仕事に慣れてきたかなと思える時期でした。この年の黄金週間に「DISCOVER CHIBA」として千葉を電車などで回りましたが、洲崎灯台に向かう道を歩いている時に後ろから“自転車野郎“に声を掛けられました。この時でした。「これからの旅は自転車だ!」自分の将来の姿を見た感... 続きをみる
こんにちは、ワン・パンダです。 現在は、仕事の都合で海外に単身赴任している普通の会社員です。 下の写真は、近くにある河川敷公園の今朝の写真です。 今朝は少し曇り気味のため、白く霞んでいます。 今月3月で59歳になります。 つまりあと1年で定年を迎えます。 60歳の定年を迎えた際、退職するか再雇用によ... 続きをみる
三月初旬、三寒四温とは言えこの温度変化は体調を崩しやすい時期です。そんな中でも花のリレーは確実に続いています。写真は“ラッパスイセン“です。春の訪れを感じさせる花で、新春ごろに咲き初める白いニホンスイセンとは違い、一本の茎から一つの花しか咲いていません。なぜか花たちは皆んな東南?方向に向いています。... 続きをみる
今年の3月3日は朝から雨模様です。折角の皆既月食もほとんどの地域では残念ながら観えそうもありません。九州南部から南の方は晴れ間が期待できそうで、この地域のライブ映像で観望したいと思います。〜昨年の暮れからまとまった雨が無くて、ここへきて思い出した様に降り始めました。せめて今日だけは晴れて欲しかったと... 続きをみる
3月に入りました。今日は朝から晴天で爽やかな風が吹いています。庭木の“沈丁花“は長い蕾の時期を過ぎ、ようやく花が咲いてくれました。その芳香はまさしく春の到来を感じさせてくれます。陽当たりがよくないので花の数も少なめですが、香りの存在感は充分にあります。 自転車で鹿野山に登るのは今では人気のルートにな... 続きをみる
春らしくなってくるのは嬉しいのですが、季節の変わり目で天候不順が続いています。最近のニュースなどで話題になっている天文現象で2月28日の“惑星直列“、そして3月3日の“皆既月食“があります。いつもの様に天体シュミレーションで確認してみました。 惑星直列は視野内に多くの惑星が見える珍しい現象ですが、惑... 続きをみる
ボクはビーグル犬のリッくんです。年はどうやら13才になるようだ。人間の歳だと70才ぐらいになるんだって、トーちゃんが「わしとおんなじやなぁ」と言っていた。トーちゃんがボクが小さい頃からの合成写真を見せてくれた。やはり若い頃の写真はいいなぁと思いつつ、最近の写真は白い物がやたらと増えている。「こんなに... 続きをみる
暖かい日が続いています。晴れた日はウォーキングでも汗ばみます。そしてこの時期になるとやはり自転車で出かけたくなります。今日は花の便りを探しにミニベロ車でポタリングしてきました。〜何処からともなく花の香りがして深呼吸しながらペダルを踏みました。 小糸川の遊歩道の“河津桜“です。ほぼ満開に近いですが、蕾... 続きをみる
昨日今日と春が来たかのような陽気で枯草色の景色だった田んぼの畦道も知らぬ間に緑がチラホラと目立つようになってきました。昨年の3月にも紹介しましたが、庭の花、いつもどっちがどっちと迷います。左側の真紅色の花が“ぼけ“で右側の薄紅色の花が“しどみ“です。“ どちらも梅の花より少し大きい花びらです。 今年... 続きをみる
南房総市にの布良(めら)という所がありますが、冬の時期ここから南の水平線上に赤い星が見えます。この星が“布良星 めらぼし“です。この星を一目見ると寿命が延びると言われている縁起の良い星です。〜布良星については色々と物語がありますが、紹介は省きます。 布良星(カノープス)は南半球のりゅうこつ座のα星で... 続きをみる
早春の贈り物“ふきのとう“をいただきました。ほろ苦い風味は唯一無二の食材です。冷たくて固い土の中から蕾が出てきますが、蕗(ふき)の力強い生命力を感じます。早速、味噌汁の上に散りばめて春の香りをいただきました。2月10日は“ふきのとう“の日でした。 以前はどこにでもあり、よく採りに行ったものですが、竹... 続きをみる
千葉の周遊の旅は私をどう変えてくれたのでしょうか。明日から日常の会社生活に戻り、恐らく今までの延長線で仕事を続けていくのかもしれません。ただ、多少なりとも心の持ちように変化があったと思います。変な例ですが、鍋物の中はさまざまな具材が美味しくなろうと熱くなっています。そろそろ私もその中に飛び込む覚悟が... 続きをみる
房総ひとり旅も4日目になりました。この旅で何を見つけようとしていたのか。会社の仕事も曲がりなりにも慣れてきた時期ですが、恐らく足手纏いも甚だしくまだまだ戦力としての実力などあろうはずがないのは認識していました。恐らく自発性が薄い性格を自覚しつつ、修正の糸口を探ろうとした旅だったのかも知れません。 5... 続きをみる
1973年の黄金週間、入社して1年ほどが経ちましたが、自分の能力の無さに気づき、先行きの不安などが広がりつつある中で、職場の先輩方に助けられ、同期入社の同じ想いであろう仲間達には勇気付けられながら会社生活を送っていた時期でした。今回の初めての一人旅でなにかを見つけられたらと暗中模索からの脱出旅だった... 続きをみる
四国の田舎者の私は千葉に就職しましたが、それまでは木更津か銚子ぐらいしか千葉県の知識がなかったのです。そこで生活がやや落ち着いた2年目のゴールデンウィークにDiscover CHIBAと銘打って房総半島を巡る4泊5日の一人旅に出ました。当時の私は公共交通だけが唯一の交通手段でした。 4月30日(日)... 続きをみる
62歳で退職した夫が、数年たった今、 スマホに登録していた職場の電話番号を消去した。 「後輩から仕事がらみの連絡があったらと思って、そのままにしとったけど、結局一回も 電話はなかった。 俺なんかおらんでも、職場はなんも困らんかったいう事や。 淋しいもんやで」 と珍しく弱音をはきながら。 そうかも知れ... 続きをみる
昨年、終活の一部として古いネガフィルムをデジタル化しました。それをどうするのかは別として、フィルムの劣化もあり、かなり色褪せていますが、懐かしい映像がその時々の場面を思い出させてくれます。今回のブログは私が初めて単独旅行したもので、今から53年前の記録です。古い写真とパンフレットなどと共に紹介したい... 続きをみる
夜中からお腹が張る。 いつも通りの晩御飯のはず… 何故だ〜 朝に目が覚めたら 今日は危険日⚠️ 何って偏頭痛が… 頭を誰かがワッカで締め上げる〜 まるで重いリュック🎒を 背負ってるような張り〜 まずはEVE コレ絶対常備薬。 人生で何箱買ったかな〜 少〜しリュック🎒が軽くなる。 次は塩辛いもの食... 続きをみる
立春が過ぎてからの一昨日の雪には驚きました。でも北国の大雪とは比べものにならない少ないものです。今年の雪国の方々のご苦労は大変なものとお察し致します。謹んでお見舞い申し上げます。我家の開花が進む枝垂れ梅はこの雪と寒さには一旦停止です。 前々回のブログで南房総市にある二つの「莫越山(なこしやま)神社」... 続きをみる
60過ぎて髪がパサパサ。 もちろん白髪もある。 カラーしてなかったら80歳… お気に入りの通販の2,000円越え。 アレ?販売終了? トリートメントだけあってもね… 急にシャンプー迷子。 お試しの100円をいろいろ。 うわ〜匂いきつそう… 流したらキシキシ… 泡立たないって言われても… 図書館で前に... 続きをみる
朝ウォークの前に投票を済ませました。 寒いけれどいつもの5kmコースを歩きました。 中高の仲良しと、最近おしゃべりすることが多くなりました。 中1で同じクラスになって以来、間は何十年開いてましたが、私の記憶には、もはやあの当時の彼女の家族がそのまま記憶にとどまっている状態です。おばさんやおばあちゃん... 続きをみる
立春の候、時々春風が吹き、青空が“外気を浴びて季節を感じなさい“と言ってくれているような気がします。今日はその青空に誘われてポタリングに出ました。朝のウォーキングを約5000歩の後に50年来の付き合いになる再生ロードランナーと共に走り出しました。昼前に帰ることとに決めて10時頃の出発です。このロード... 続きをみる
安房国に鎮座する「莫越山神社」は随分前から気になっていた神社でした。冬の終わりの節分の日に訪ねました。安房国は“天富命(あめのとみのみこと)“が神武天皇の命により阿波(徳島県)で麻の開拓に成功した後、阿波の忌部(いんベ)と共に房総の布良に上陸して麻の開拓を始めたと言う伝説があります。安房はこの阿波か... 続きをみる
先日、図書館へ行く途中で小糸川沿いの「河津桜」の状況を道すがらに確認しました。んー開花までにはまだまだのようですが、ところどころに開花した花びらがありました。昨年は3月の初旬ごろが満開でしたのでやはりもう少し先のようです。 1974年ごろだったかSF作家の小松左京の「日本沈没」が、映画、テレビなどで... 続きをみる
先週末は最低温度が氷点下の日が3日ほど続きましたが、冬野菜の葉物類には大した影響はなかったようです。かえって葉の方に糖分がたまり甘ーくなるそうです。我が家で食べる分とプラスαしか作っていませんが結構助かっています。見た目はイマイチですが味はいいです。防虫ネットや自作の竹酢液などで無農薬での家庭菜園で... 続きをみる
先日「花厳院 」に散策に行った帰り道にあった“枝垂れ紅梅“です。満開にはまだ少し早いですが、八重の薄紅色は周辺の空気を華やかに包んでくれています。(1月24日撮影) 遂に日本武尊が上総国にやってきました。東国征伐で国造(くにのみやつこ)の地方豪族たちをヤマト王権に従属させながら、ここまで進軍してきま... 続きをみる
【二拠点生活・☐京都・☑埼玉】 昨日は、商社時代の旧友たちと都内で会食をした。 この仲間とはもう30年以上の付き合いになる。 仕事が忙しかった頃は、なかなか顔を合わせることもできなかったが、 近年は皆それぞれ落ち着き、年に3〜4回は集まるようになった。 待ち合わせは池袋駅前。 ちょうど寒波が訪れてい... 続きをみる
君津市常代の“花厳院“の境内に咲いていた「蝋梅」です。冬曇りの中、色鮮やかな黄色の花びらが目を惹きます。境内には白梅が10数本ほどあり、これも5分咲きぐらいで境内は香り豊かな空間となっていました。花厳院は上総国八十八ヶ所の5番札所となっています。 2~4世紀の古代の日本がどのような様子であったのかは... 続きをみる
大寒の中、ひっそりと咲き始めた我が家のスイセンです。日当たりが悪いので茎が細くて風が大敵です。スイセンは金盞香(きんせんかさく)の異名があります。花びらの中の黄色い“副花冠“が金の盃に似てることでそう呼ばれるそうです。春咲きの金盞花とは違います。 弥生時代の末期の3世紀の頃、ヤマト王権の勢力が拡大し... 続きをみる
今日は寒さが和らいで微風、絶好のサイクリング日和かと思ったら〜すぐに行動です。歳をとると何かと言い訳をしつつ何もしないで日長過ごすのは実に勿体無い。と、朝のウォーキングを早めに終わらせて、先日整備していた“ロードランナー“に乗りいざ出発!行き先はこの前までブログに書いていた竹岡ラーメン「梅乃屋」です... 続きをみる
小さな山里にも春が近づいているようです。早咲きの白梅がここ数日の陽気に誘われてか、ほぼ満開となっていました。陽光に白い花びらが輝いて見えます。 昨年の暮れに友人から、独身時代の寮の近くに日本武尊伝説が残る「小鷹神社」があると連絡がありました。それとその根拠となる「失われた英雄 新阿久留王伝説 露崎清... 続きをみる
「梅乃屋」と「鈴屋」は竹岡ラーメン元祖の双璧として美味しいラーメンを提供しています。海岸沿いを通る国道127号線に二つの店は比較的近い所(1.5km)にあり、人気店なので駐車場は混んでいることが多いです。下の写真は竹岡の海岸風景で右の浮世絵は「歌川広重」の“上総天神山“の浮世絵です。江戸時代はこの海... 続きをみる
今日は成人の日、遥かいにしえの自分の姿を懐かしみつつ、過ぎ去る時の早さにどうしようもなく、徒然なるままに過ごす今の自分がいます。…今日は朝から風が穏やかで快晴です。やや肌寒い感じがしますが、富士山を見に富津岬までポタリングしました。 岬に行く途中で富士山が見え隠れしますが、大きくなったり、小さくなっ... 続きをみる
竹岡ラーメンと言えば…富津市竹岡地区が発祥の地となっていますが、実は「梅乃屋」ともう一軒「鈴屋」という老舗のラーメン屋があります。創業はこちらの方が少し古いそうです。どちらも醤油味で美味いと評判の高い店で開店前には行列ができるラーメン屋です。 左側が「梅乃屋」右側が「鈴屋」のチャーシュー麺です。(写... 続きをみる
上総地区のご当地ラーメンといえば何と言っても「竹岡ラーメン」です。このラーメンの元祖と言われているのが富津市竹岡にある「梅乃屋」さんです。醤油ベースのラーメンですが、手作りのチャーシューと相まって実にコクのある、そしてサッパリした味なのです。 先日、図書館で「一生ツッパレ‼︎」という本に出会いました... 続きをみる
新年が明けて4日目、我家は例年通り車で15分ぐらいの所にある鹿野山“神野寺“に初詣に行くことが年初の通例になっています。道脇にはまだ雪が残っている山道を登りますが、午前10時前ごろは下りの対向車はまばらで、ノーマルタイヤでもさほど雪を気にせずに済みました。駐車場は8割程度は埋まっており、参拝者も多く... 続きをみる
新しい年が明けました。悲喜交々に迎えた新春だったのかもしれません。いずれにしても良き年であってほしいと思います。炬燵でチビリチビリ焼酎をいただきながら、箱根駅伝を応援しています。その合間に外に出て新鮮な初春の空気をたっぷり吸って戻ろうとしたら、我が家の「小梅」に一輪だけですが、開花した清楚な花びらが... 続きをみる
今年もとうとう大晦日になってしまいました。時の過ぎゆく速さに驚きつつ、その時間を惜しむが如くこの一年が過ぎ去ろうとしています。炬燵に入りながら親しき人と過ごす年越しは何とも言えない幸せな気持ちになります。そういった中、除夜の鐘は静けさの中、響き渡ります。百八つの煩悩(人間を苦しませる心)を消し去る意... 続きをみる
ボクはビーグル犬のリッくんです。今年の11月で13才になったんだ。最近、頭が白くなり眼も少し見えづらくなってきた。でも、耳は相変わらず感度がいい。この前、冬至とやらが過ぎてから昼間の長さが長くなってきてるってトーちゃんが話していたが、ボクにはよくわからない。明るくなったら朝、暗くなったら夜なのだ。 ... 続きをみる
奈良にある東大寺の大仏殿の両脇には、かつて100mの七重塔が建っていたそうです。1970年の大阪万博(EXPO70)で古河グループがそのレプリカを展示していました。高さは86m、右写真の相輪のレプリカは24mほどあり、今は大仏殿の傍らに移設されています。この七重塔は江戸時代に「二十三丈」(70m)を... 続きをみる
五重の塔は昔も今もランドマーク的な存在です。その高さは近世までは圧倒的な高さであって多層の屋根と天にとどくかの宝輪、その立ち姿は実に美しいものです。特に奈良の法隆寺はその秀麗さを世界が認めています。この五重塔の創建は西暦607年、その後670年(天智9年)に落雷がもとで起きた火災で焼失しましたが、6... 続きをみる
父親と愛猫の介護で目が離せないと、1人が欠席した生存確認ランチは、その後次回以降の計画が未定となっています。 とにかくその名の通り、生存確認は必要… メンバーのMちゃんと2人で昼呑みに出かけました。 もう1人は全く飲まないので昼呑みなんて無理でしょう。 前から行ってみたかった、天王寺裏通りにある、寿... 続きをみる
四国遍路のブログを書き始めて16回目になります。第一回は昨年の10月でしたが、一年越しのブログになってまいました。四国遍路は今から9年前のことでしたが、記録と記憶と写真を見ながら当時の遍路行をブログに書き綴ってきました。一番札所の「霊山寺」は10月6日に始まりました。徳島、高知、愛媛と進み、我が故郷... 続きをみる
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