• 書籍:「巨大仏!!」

    この「巨大仏!!」も図書館で借りてきました。全国の巨大仏の写真集ですが、「巨大仏を撮った写真」ではなくて、巨大仏とわまりの建物、風景も一緒に撮ってあります。そのアンバランスがいい感じです。この写真集には全国の巨大仏の地図がついていますが、都会の東京や大阪にはこんな巨大仏はないようです。千葉県富津市には「東京湾観音」があり、巨大仏が載っています。奈良や京都もこんな巨大仏はないようです。奈良は本物の巨

  • 書籍:「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」

    この本も図書館で借りました。中国人の反日についての報道はよくされていますが、中国人全員が反日ではないことも誰もが理解している思います。この本は、中国に現在住んでいる日本人の実生活や実体験に基づく多様な意見や感想を載せています。ただし、とくに驚くような内容はなく、中国を知らない人でも「おそらくそうだろうな」と想像できる内容です。

  • 書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

    この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の本

  • 書籍:「日本に敗れ世界から排除される中国」

    この本も図書館で借りました。書かれている内容は、タイトルとは少し異なり、日本に敗れたからこの国がが衰退するということではなく中国が自らの原因で衰退していく原因を詳しく解説しています。 中国の経済成長率は確実に落ちています。発表された7-8%のGNPもごまかした数字であり、「電力消費量」「貨物輸送量」「銀行貸し出し額」の3つのを見れば、中国経済は明らかに伸びていないと著者は解説します。マスコミはとも

  • 書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。

  • 書籍:「ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM」

    この本も図書館で借りました。内容は、べラ・ルゴシの時代から最近までのゾンビ映画の歴史書、又は辞典のような本です。判型も大きく全てカラー印刷で200ページ程あります。マニア向けの映画の本です。

  • 書籍:「みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!」

    この本も図書館で借りました。内容は、映画評論です。すべての映画に全みうら氏の漫画が付いていてどんな真面目な映画でも下ネタで解説されているところが笑えます。みうら氏のファンで映画ファンならば最高の本だと思います。

  • 書籍:「トロピカル性転換ツアー」

    この本も図書館で借りました。 『性同一障害』と簡単に言ってしまうと、ご本人を含め申し訳ないですが、本の内容は、とにかく面白いです。成田空港からバンコクを経由してタイの有名なビーチリゾートのプーケットで性転換手術を受け、♂から♀になるまでの滞在日記です。これほど詳しく性転換手術を記したエッセーは珍しいと思います。また、手術後をあまりにも細かく書いているので、こちらまでその痛みが伝わってきそうです。

  • 書籍:「ああいう日本語 英語でこういう これがネイティブスピーカーの感性! 」

    この本も図書館で借りました。内容な、日本語の中でよく使われる言葉ですが、英語では訳しにくい言葉を解説した本です。この手の本は、よく出版されていますが、日本語の解説が不十分です。例えば、「ケツをまくる」ですが、日本語の意味は、大辞林によると「着物の裾をまくって座り込む」ことです。着物の時、着物では走りにくいので、すそを持ち上げて走る事、周囲の事など気にする事にする余裕も無く急いで走る様子からきていま

  • 書籍:「ジャニーズと日本」

    この本も図書館で借りました。ジャニーズについてわざわざ本にしているので、相当期待して借りて読んでみました。内容としては、SMAP事件のことも書かれていますが、スキャンダラスなことを書く世間の雑誌ではなく、あくまでも本としてジャニーズの歴史を教科書のように詳しく解説している本です。この本からネットや他のメディアでは知られてないような貴重な内容な書かれてないように思います。

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「ぼくはアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りてきました。思った通り大した内容ではありません。アスペルガーと診断された著者には気の毒だと思いますが、精神力が弱く仕事ができないのをアスペルガーのせいにしているだけです。確かにそのこの思い込みこそがアスペルガーに似た特徴でもありますが、この程度がアスペルガーなら会社にもたくさんいます。世の中には心療内科もたくさんいて、医者によって診断も異なります。もう一度他の心療内科に行くこと

  • 書籍:「うわわ手帳と私のアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りました。内容は、アスペルガー症候群について10歳の少女が自分の言葉で、好きなこと、嫌いなこと、感じていること、困っていることやその対処法を語ります。お母さんもやさしくわかりやすい言葉で説明します。しんどい状態を「うわーっとなる」と表現したことから生まれた「うわわオバケ」。いつ、どこで、どんな「うわわオバケ」が出るのかを知ることで、アスペルガー症候群の子供の気持ちを理解することが

  • 書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

    この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、この本著者は執念深くこの事件を追います。タイトルは15年目となっていますが、現在2018年なので実際には18年目になります。最近になって、マスコミが急に思い出したように犯人の特徴を15歳以上と当時少年であった可能性も報道しています。スケートボードする少年たちが騒がしく被害者としばしば口論になっていた近所に住む少年か

  • 書籍:英語ヒアリング特訓本 アメリカ英語の「T」の音は5パターン

    図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。「英語ヒアリング特訓本」はその過去に買った本です。特にアメリカ英語の「T」の音について簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 *発音記号ではなく、5パターンを説明するのが主旨なので、「カタカナ表記」を使用します。 「Tの発音の変化5パターンについて」  まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて息

  • 書籍:「なぜ伝わらない、その日本語 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語が伝わらない3つのパターン」として「相手の状況を考えていない」「相手の反応を予想していない」「相手に伝える工夫をしていない」という3点を挙げて解説しています。ただし、自分が文章を書くときに注意すべきチェックリストもないので、知識を付けるにはいいですが実用的ではないです。また、前全体的に箇条書きやレイアウトを工夫する見た目のテクニックが多く、ビジネスメールの

  • 書籍:「図解&事例で学ぶ書類&資料作りの教科書」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルには、社会人用とも学生用ともないですが、内容としては、これから社会に出る学生、または、正式な報告書、レポートを作りたい現在学生の方には役に立つと思います。もう既に社会人になって1年くらい経過している方には基本的なことばかりで物足りないと思います。 また、後半の冠婚葬祭関係などのビジネス文書については、会社で最初から作りあげるような効率悪いことはせず、テンプレ

  • 書籍:「回天特攻 人間魚雷の徹底研究」

    この本も図書館で借りました。内容は、回天戦において、あれほど多くの青年を死に追いやったにもかかわらず、誰が、どのような責任をとったのか、今もなお歴史上の謎である。佐久間艇長の殉職と自らの死を重ね合わせた、同期で親友の回天創始者・黒木博司中尉―その死の美学に鋭く迫ると共に特攻作戦を通して日本人にとって責任とは何かを探求していr内容です。 第二次世界大戦で終戦直前、『特攻』の1つであった人間魚雷「回天

  • 書籍:「インド人には、ご用心!」

    この本も図書館で借りました。インド人と結婚して在印25年の著者であるからこそ、真実実があり、インド人の実際の生活レベルまでわかる貴重な情報が満載の本だと思います。インド人のことをボロクソ書いている部分も多く、インドに初めて行こうと考えている人は読まないほうがいいと思います。また、書かれている内容は知的で面白いのに、軽いタッチの表紙絵のイメージは濃い内容とアンバランスだと思います。

  • 書籍:「はじめての土偶」

    この本も図書館で借りました。内容は、「土偶」に多くの人が興味をもつように「見た目の面白さ」を協調し、専門用語を使わないで軽いタッチで書かれています。本格的な土偶の世界に入っていく前の入門書だと思います。ところで、埴輪と土偶って同じものと思ってる方が多いですが、これらは別物です。違いは作られた時代で、時代的に古い方が土偶です。「埴輪」は古墳時代、「土偶」は縄文時代です。 👇 埴輪(はにわ)です。

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