具象と抽象:抽象をしまっておく入れ物
性格という抽象もあれば 外見という抽象もある 具象から何かを抽出して描かれる抽象もあれば 具象全体の印象から描かれる抽象もある さて ネコを抽象的に一言で表すと「猫」になる この「猫」という文字を見ると ネコの性格も ネコの外見全体も ネコのしっぽも ネコの肉球も ネコの目も思い出すことが出来る さ... 続きをみる
性格という抽象もあれば 外見という抽象もある 具象から何かを抽出して描かれる抽象もあれば 具象全体の印象から描かれる抽象もある さて ネコを抽象的に一言で表すと「猫」になる この「猫」という文字を見ると ネコの性格も ネコの外見全体も ネコのしっぽも ネコの肉球も ネコの目も思い出すことが出来る さ... 続きをみる
英語しかわからない人に 日本語で話しても 言いたいことが伝わらない ああ言えばこうなる この未来予想図が 言語の壁により崩壊しているのである 言葉を発する時 言葉を投げかけた相手に期待していることがある この期待した未来が実現しない時 その言葉は空しいものとなる そもそもが 言葉は空しいものである ... 続きをみる
人間に優しく 人間が狙う獲物に厳しい神様は 人間に恵みをもたらしてくれるから 人間にはありがたい存在であるが 獲物にしてみたら 迷惑な悪魔である 同じように とある民族に優しい神様は 他の民族にしてみたら 悪魔になる これも同じだろう とある人間にのみ役立つ五感は 他の人間にとっては 無意味である ... 続きをみる
36歳の夏、般若心経と出会った。高神覚正師の「般若心経講義」はとても読みやすく何の疑問もなく最後まで読み進めた。 読後に一つだけ分からないことが残った。分からないというよりもすっきりと心に落ちない。それが、「色即是空 空即是色」であった。 「舎利子、色は空に異ならず、空は色に異ならず。色はすなわちこ... 続きをみる
あの人の目は素敵だけれど あの人の鼻はいただけない なんてことがあるとしよう この様な場合の「あの人」は 一体 素敵なのだろうか? それとも 素敵ではないのだろうか? 全体というものは 寄木細工でできている仏像様のようなもので 良いと悪いが混在しているのが大抵である 良い処だけ見れば素敵であり 悪い... 続きをみる
家族や職場の人に苛ついたり、嫌悪感を示したり するのはしょっちゅうだったけど そういう時は大概一人でいる時も気持ちが荒んでいる。 家に一人でいるだけでもイライラしたり 焦燥感を感じたり落ち込んだりしている。 そのことに気付いてひたすら自分の気持ちに目を向けた。 そうすると私は一人になってとても悲しか... 続きをみる
ドーナツの中心には何もない そんな ドーナツを重ね合わせてできたようなチューブにも 軸の中心には何もない空間が広がっている この何もない空間に 上水が流れると水道管で 下水が流れると下水管だ ガスが流れるとガス管だし 血液が流れると血管だ 穴には 何もないようでいて その中を自由に物質が行き来してい... 続きをみる
アリ地獄から 抜け出そうとするアリの必死の姿から アリの感情を思いやる 逃げようとして 必死でガラス窓にぶつかりながら 羽を震わすハエやハチ その逃げようとする熱情は 何処から湧き上がっているのだろう 五感の神経の構造は 哺乳類と昆虫で 同様なものだという 生命の尊厳と 人間の尊厳の差異は 何を起源... 続きをみる
色即是空、空即是色。まるで般若心経の世界です。 コインパーキングの空車を表す緑色の「空(あき)」の字が美しいです。 仏教で「空(くう)」とはもろもろの事物は縁によって成り立っていて、永遠不変の固定的実体がないという意味だそうです。 僕にはこの「空」は"あき"ではなく、"くう"に見えるのです。 色即是... 続きをみる
7月21日 古本と古時計は全く同じ分野(極私的感想)
7月20日 運動音痴!
7月19日 リアルロボ時代到来。
7月18日 アマプラオリジナル作品、Goliathを見ている。
7月16日 村上春樹の描く女性像が苦手なひとは。
7月 17日 福尾匠"置き配的"を読んでいる。
7月15日 ポジショントークは悪なのか
7月14日 図書館は無料カフェになりうるか。
7月13日 アマプラ見まくりの日々(”高い城の男””Lupin The Thirdシリーズ”)
7月11日 宝くじと旅行は似た者同士。
7月9日 福山純喫茶ルナさんへ行った。
7月10日 入手本。
7月8日 高倉健さんの時計、私の時計(ああ、落差よ(´;ω;`))
7月7日 光をつかんで、希望をもつ。
7月6日 今日の時計。