感覚と未来:輝く光の向こう側に何があるだろう
朝日が当たると 星は消え 光は太陽のもの一色になる 空は青くなり 夜空が消えた 強すぎる太陽の光が マイノリティーたちの輝きを消し去ったのである こうして 昼 青空の洞窟の中に地上は包まれた 崇高な善の光の中で その余の光は昼行燈とならざるを得ないのである 服従か 不服従か 巨大な権力の光に 夜空が... 続きをみる
朝日が当たると 星は消え 光は太陽のもの一色になる 空は青くなり 夜空が消えた 強すぎる太陽の光が マイノリティーたちの輝きを消し去ったのである こうして 昼 青空の洞窟の中に地上は包まれた 崇高な善の光の中で その余の光は昼行燈とならざるを得ないのである 服従か 不服従か 巨大な権力の光に 夜空が... 続きをみる
四つの問い 今何を考えているのか? それは私のためになるのか? それは社会のためになるのか? 明日それを続けたいのか? 折々考えてみる 考えている私を考えてみる そうして 私は増えてゆく 忍法影分身のようである 考えている私を考え その考えている私をさらに私が考える たくさんの私が 私の中で生まれ ... 続きをみる
四つの問い 今何をしているのか? それは私のためになるのか? それは社会のためになるのか? 明日それを続けたいのか? 折々考えてみる 私は今のために生きているのか? それとも 未来のためだけに生きているのか? 未来の今を味わうために 現実の今に犠牲を払う この犠牲を払い続け 満足を味わうことのない今... 続きをみる
感覚が鈍ると 生きづらさを感じることになる 老眼になり 近くのものがはっきり見えなくなると いきおい細かな作業をしたくなくなる 本を読むのも億劫になる 知覚の衰えも 生きづらさを感じさせる 言いたいことは 頭の中に在るのだけれど その言いたいことが言葉にならない 顔は思い出せるのだけれど 名前が出て... 続きをみる
蚊は 蚊を演じる子を産み 蠅は 蠅を演じる子を産み 猫は 猫を演じる子を産み育てる 人も 人を演じる子を産み育てる カースト社会では それぞれのカーストに従い それぞれのカーストを演じる子を産み育てる 社会的後天的遺伝である 同じことを繰り返す能力が それぞれの子らに備わり それぞれの子らはその能力... 続きをみる
足が大地を踏みしめている感覚がないと うまく歩けない これと同様に 五感を含めた感覚が働き 言葉との関係を理解できないと うまく思考できない 知覚できない事象は 思考できないのである この感覚の洞窟の中で 思考が収まっている きっと 違う洞窟に入ったとしたら 思考は混乱し 生体活動にも規律の乱れが生... 続きをみる
意志は義務をもたらす だから 義務を捨て自由になるには 意志をなくせばよい 灌漑用水路が整備されていなければならないのは 水が枯渇する場所に わざわざ水を供給しようとする意志があるからであり 水を供給しようとしなければ 用水路は放っておけばよく わざわざ修理したり整備したりする必要も義務もない 感覚... 続きをみる
特異的な刺激に対して 特異的な反応を返す このような刺激と反応の繰り返しにより 生命は循環しながらその生体を維持している とある反応装置にとって 反応を惹起する特異的刺激もあれば 何の反応も惹起しない無反応刺激もあれば 反応装置を壊す破壊的刺激もある 酵素という反応装置にとって 基質は反応を惹起する... 続きをみる
「根拠のない自信」と「運」が人生を切り開く 出来ないことを出来るようになるには それなりの努力が必要である この努力を続ける為には 「出来るようになる」という自信が必要である 出来ないのに 「出来るようになる」と思わなければならないからである この 「出来るようになる」という自信の根拠は その後の努... 続きをみる
生きているということは 右手と左手が調和して動いていることに象徴されるように 生存機能がうまく助け合い機能していることで 現状維持がなされている 心臓と肺は それぞれ別々に存在していても 生命としては意味がないのである 互いに連なり それぞれに依存し合いながら 来ているのである こうした意味で 恋も... 続きをみる
感覚と記憶が未来を拓き 結果として 現在を支えている 栄養を感知できない大腸菌は 栄養失調で死んでしまうであろう DNAを失った大腸菌は 秩序を失い死んでしまうであろう 感覚と記憶が 生命を支えている 自らの体勢を知覚できるロボットが 失敗と成功の記憶をAI処理して 適切な体制を維持するように 私の... 続きをみる
私は 私に属する存在を 私の都合に合わせて歪めることで 自然に逆らい エントロピーを低下させ 私を維持している 私が描くあるべき未来は 自然に任せていては拓かれないのである 私は 私に都合のよい未来を導くために 私の手の届くところを歪めることで 私を維持している 社会も それぞれの社会に属する存在を... 続きをみる
都合の悪い話は 全てうそであり フェイクニュースである この様に主張しなければ 権力を維持できないように 世の中できているらしい あっちにも こっちにも 嘘つきと言われてしまう人がいて それをもぐらたたきのように 打ち砕いて 言論世界に君臨し 未来を拓くからこそ 権力者と言えるということだろう しか... 続きをみる
未来という 現実には存在しない世界に翻弄される性向が 人間にはあるらしい そして 思考は この性向と共にあるらしい 現実が今であるかぎり 未来は現実ではない そんな未来を思い描くために 感覚があり 現在を観察し 記憶があり 過去を思い出し 思考があり 未来を推測する ありもしない世界を思い描くのであ... 続きをみる
弱虫であるので 戦争にはいきたくなかった 弱虫だから 戦争が始まれば 戦争に行かされることを拒み切れる強さもない 仕方がないから 戦争が始まらなければよいと願った 徴兵制度が始まると それを拒める強さが 個人に認められないだろう 社会を維持するためには 個人は弱い立場に置かれなければならない ブラッ... 続きをみる
感覚や 感情は 私に備わったものであり 私が創作したものではない 感覚や 感情は 私に前置されたものであり 前提なのである こうした前提の下で 私は私の未来を思い描く この思い描くという行為も また 前置されていたものなのだろうが それはさておき 私の思い描く未来は 自由に現実を離れ 夢の世界を遊ん... 続きをみる
長期休みでくつろいでいる時 ふと 久しぶりに前屈運動をしてみて驚愕した 足を延ばして座り 前にかがもうとしても 身体は直角のままで足の方へは 何としても動かないのである 若いころは頭が足についた つい最近までは 手で足を触ることが出来た 今も 足先に手が届くつもりで 手を伸ばしたのだけれど 脛の上 ... 続きをみる
感覚を失った思考は 何処へ行くのだろう 色も形も音もない暗黒の世界で 思考は何を見出すだろう 何もわからないままに 外からの何かに揺り動かされ破壊されるのかもしれない しかし そうされていることすら 何も感じずに ただ暗黒の世界を漂い続ける 暗黒のまま変わらないのである そこには時間が在るのだろうか... 続きをみる
反応は 予め定められているところがある 見るものに反応する 音に反応する 言葉に反応する 何に対し どの様に反応するのか 経験しながら学習してゆく このような学習された反応により 既視感のある世界が再現される 春になると桜が咲き 秋になると聞くが咲くのである 反応が 過去を未来に運んでゆく DNAに... 続きをみる
私は 私と言う小さな世界の象徴的支配者であり より大きな世界の服従者である 私の意識は 私の身体を支配しているかのようでいて 思うようにならない身体に不平を持っている支配者である ことに 随意筋の多い外骨格はともかく 不随意運動ばかりしている内臓には閉口することしばしばである そんな思い通りに行かな... 続きをみる
視覚とか 嗅覚のように外に向かう感覚の外 痛みや 多幸感などの内向きの感覚がある 痛みは内向きなのだけれど 意識からすれば 外向きなのだろう 手の痛みや 内臓の痛みは 意識という部品からすれば 外側の出来事である ただ 視覚や臭覚と違い 目をそらしたり 鼻をつまんでやり過ごすことが出来ないから 痛み... 続きをみる
AIにとって 情報は食事であり栄養である 意識にとっても 情報は食事であり栄養である 食事には 好みがあり 世の中には偏食家が多い そして 同類の偏食家同士では意見が一致し 異質の偏食家の間では意見の一致が難しい しかしながら 人間であるという同質性の賜物として フンコロガシのような偏食家に対しては... 続きをみる
AIも 情報収集して学習したこと以外には 対応できないらしい 経験則 DNAの中で 経験則が熟成している 地球で暮らすための経験則である 火星で暮らすためには 火星での経験を積まなければ対応できないのである 特定の環境の中で DNAの デストラクションと レストラクションが 特定な経験則を熟成してき... 続きをみる
同盟国という言葉がある 「仲間がいる」という心強さからなのだろう 同盟国という言葉に心地よさを感じる さて 同盟国があるということは 被同盟国が在るということで 場合によっては 敵国が在るということである 「仲間を創る」ということが しばしば 結果として 「敵を作ることにもなる」 仲間にならないもの... 続きをみる
学生時代に野球をしていた友人が 言っていた 「小学生で野球の楽しさを学び 中学生で勝つことの喜びを学び 高校生で監督の奴隷になる」 野球を愛することは 素晴らしいことではあるが 過ぎれば 自己を失うことにもなりかねない 愛には そういった残酷なところがある 愛国心のために 犠牲になった魂が 靖国神社... 続きをみる
ホメオスタシス 恒常性を維持することの意義は 何処に在るのだろう 体温が上がれば それを下げる努力が始まり 体温が下がれば それを上げる努力が始まる ホメオスタシスの主体以外の変化に対応して その主体が恒常性を保とうとする 感覚器は ホメオスタシスの主体の外部との接点である 身の安全を確保することは... 続きをみる
本能が未来への道を描いている 理性がその道の微妙な軌道修正を繰り返す 打ち上げられた人工衛星も 軌道修正がなければ すぐに軌道から外れて 墜落してしまうか 宇宙の果てに消えてゆくことになる 様々な本能が 何かをきっかけに目を覚まし それぞれの道へと 生体を導いている 大いなる軌道修正である こうした... 続きをみる
正義は 目に見えない世界で移りゆく天気である 低気圧も高気圧もそれぞれに正義であり 晴天も雨もまた正義である 渇きと潤い 渇きが進めば潤いは正義となり 潤いが進めば渇きが正義となる 真夏に冬を思い 真冬に夏を思ったりもする 渇きや潤いを感じたり 暑さや寒さを感じたりするように 正義や悪を感じる 美し... 続きをみる
警官は 犯人に対して 必要に応じた暴力を行使できる 合法的暴力である 私刑における 非合法的暴力とは異なり 合法的裁判を経たのちの死刑執行は やはり 合法的暴力である こうした合法的暴力により 法律が機能している 罰則規定のない法律は 弱々しいが 死刑のような厳しい罰則が付いている法律は 強面をして... 続きをみる
意識を見ることが出来ない 見える世界は 意識ではないのである 意識が 意識でない外界を望み その外界を意識の中に取り込み その外界に付従する意識を作り込んでいる この付従する意識が 感覚がもたらすあれこれから 未来を導こうとしている 見ることのできない意識が 見ることが出来る外界に 手を加えようと企... 続きをみる
浄化槽の菌類は 餌となる糞尿がなくなると 共食いを始めるという 生きた菌をたべるのか よくわからないが すくなくとも 死んだ仲間を栄養にしてでも 生き永らえようとするところに 従属栄養生物の宿命を感じる 光合成をして栄養を創り出す植物のような独立栄養生物とは違い 生命の残骸を食べなければ死んでしまう... 続きをみる
今見えている景色から 私は自由になれない 今聞けている音から 私は自由になれない 今薫っている臭いから 私は自由になれない 自由になろうとして 逃げ回っても それらは私の周りから消えてはいかない 雲が流れてゆくように 景色も音も臭いも 時と共に流れてゆくのであろうが その間 それらは私を自由にはしな... 続きをみる
頭の良い人は 先回りをして得をしている 頭の悪い人は 先回りをして失敗している 頭の悪い人は 同じ失敗を繰り返し 頭の良い人は 失敗から工夫を重ね 失敗しない未来を切り拓く 同じことをしても うまくいく時と うまくいかない時がある 何が違っているのかを 解る人と 解らない人がいる 同じ風景の中にいる... 続きをみる
英語しかわからない人に 日本語で話しても 言いたいことが伝わらない ああ言えばこうなる この未来予想図が 言語の壁により崩壊しているのである 言葉を発する時 言葉を投げかけた相手に期待していることがある この期待した未来が実現しない時 その言葉は空しいものとなる そもそもが 言葉は空しいものである ... 続きをみる
目が見えないと 不安になるだろう 何が起こっているのか わからないからである 体が動かないと やはり 不安になるだろう 何が起こっても どうすることもできないからである そのくせ 寝ている間は 目を閉じ 身体も無防備になっている 意識は 現実から遊離した 夢の世界を漂っている 睡眠時と 覚醒時の違い... 続きをみる
予測した未来がやってくる たとえば こちらが青信号で 対側の信号機が赤であるので 右から来た車は止まるだろうと予測する 案の定 右から来た車は止まり 私はその停車した車の前を悠々と直進する この予測が外れ 右から来た車が止まらないということになると 私の車とその車は交差点でぶつかることになりかねない... 続きをみる
未来が来ることを知っている 今が未来であるからである 昔 子供だった頃 3時にならないとおやつを食べてはいけないと言われ 3時になるのを 時計を見つめながら 今か今かと待っていた 時計の針は ちっとも動いてくれないように思えていたが ほんの少しづつ動いて 柱時計が3時の鐘を鳴らすと 私は喜び勇んでお... 続きをみる
幸せを追いかけてゆくと 幸せのあったはずのところへ追いつくのだけれど 幸せは もう その先に行ってしまっているらしく なかなか追いつけない 幸せは 虹のたもとに行くようなものである こうした感覚に囚われながら 私は未来を切り拓いて来たのかもしらない と 思う時がある たとえ今が幸せでも 未来の幸せを... 続きをみる
よその国の戦争を ニュースなどで見聞きしていると おぞましいと思う なぜ 不幸を創造するのだろうと 疑問に思う だが実際 戦争に巻き込まれたらどうなるだろう 喧嘩である やられたらやり返したいという感覚が 私の中にも巻き起こるには違いない その感覚に囚われれば 勝たなければならないと闘い続け その感... 続きをみる
チョウトンボが 縄張り争いをしている 葦の葉の上で 茶色の羽から 青銅色の光を放ち休んでいるかと思いきや 敵である仲間が近づくと飛び立ち それを追い払うと 再び元の葦の葉の上に舞い降りる 彼らにも 目の奥の奥の方に未来が宿っているのだろう その未来に突き動かされいるかのように 葦の葉の上で 首を 小... 続きをみる
生命においては 様々な生命現象が連なり 周期を描いている 誕生から死 この周期を あくることなく承継して 生命は存続している こうした周期を形成する現象においては ある現象は 他の現象の原因であり また別の現象の結果である そして ある現象は 他の現象の目的であり 他の現象の意義である また ある現... 続きをみる
感覚が 未来を変えてゆくきっかけを作り続けている 怖いと思ったり いいなあと思ったり 感覚が さまざまな思いを揺り動かす この思いに駆られ 体が動く 逃げたり 追いかけたり 座り込んだり 立ち上がったり 声を発したり こうした動きが それを対象とした感覚を刺激し この感覚が さらなる未来の変化をもた... 続きをみる
意識が 感覚を記憶となし この記憶を呼び起こし 過去の答え合わせをしながら 未来へ回答を繰り返している こうした答え合わせや 解答が 思考である そして 過去の答え合わせは 過去の思考にとどまらず 過去の実践に対しても行われている 同じく 未来への回答もまた 思考にとどまらず 未来に向けた実践として... 続きをみる
意識にとって 未来は答えが待っている時間であり 現在は答えを待っている時間である 目の前に 見たことのない料理が並んでいる それを眺め 臭いを嗅ぎながら 美味いかどうかを吟味する 美味そうだとなると その料理を口に運び 舌でその味を体験する 視覚と臭覚の答え合わせが この味覚体験である さらに この... 続きをみる
目の前のものを見ている時 あるものを あるがまま眺めているのではなく その後に起こることをも眺めている たとえば 赤信号を見ている時 何時青になるか 何時青になるかと待ちわびながら 赤信号を見つめている 目で見ている景色は 純粋な景色ではなく 未来を眺める不純をはらんでいるのである この不純がなけれ... 続きをみる
『9800円コーデ』~26年10月18日のコーデ
【京都】『西院春日神社』「春日祭」
早朝の空
晴れた朝の手紙【あさひ舟川べり Vol.6 (最終回)】
時計を見ないまま、シャッターを切っていた【あさひ舟川べり Vol.5】
超久しぶりの探鳥は大苦戦。何とかヤマガラとキビタキが撮れた
玄関先に…
【写真】2025年の釧路①
ハロウィン撮影&チョコの食の悩み
Photo No.407 白蓮
Sakata After Dark(後) 〜酒田の怪異譚
⌛️時事ネタ『10月20日BD🎉;いつも柔軟な思考と身体を目標』『久々のトゥージャックレイク&バーミリオンレイク』『写真を撮るとき小さな沼地の穴に落ちるの巻』*「記事書き」はBanff,Canada
第17回写真の早慶戦が開かれました。
じゃらしで…&中華屋さんへ
今日も、しつこく