見下ろせば夏の棚田や四季島や
「見下ろせば夏の棚田や四季島や」なんて一句詠んでみました。「みおろせば なつのたなだや しきしまや」季語…夏 高い場所から見下ろせばそこには姨捨の棚田が広がる。そして金色に輝く四季島がいる。夏にしかこの路線を走らない。 撮影日 2023.06.18 姨捨~稲荷山
「見下ろせば夏の棚田や四季島や」なんて一句詠んでみました。「みおろせば なつのたなだや しきしまや」季語…夏 高い場所から見下ろせばそこには姨捨の棚田が広がる。そして金色に輝く四季島がいる。夏にしかこの路線を走らない。 撮影日 2023.06.18 姨捨~稲荷山
「金の電車姨捨に来た夏の朝」なんて一句詠んでみました。字余り。「きんのでんしゃ おばすてにきた なつのあさ」季語…夏 金色に輝く豪華列車四季島が姨捨に現れるのは夏の朝です。霧とも言えるような薄いベールの向こうに金の電車が来た! 撮影日 2023.06.18 姨捨~稲荷山
「車窓には夏の棚田の畔いくつ」なんて一句詠んでみました。「しゃそうには なつのたなだの あぜいくつ」季語…夏 車窓には日本三大車窓が広がっているはず。棚田がずうっと見えている。その畔はいくつあるのか…。田毎の月で有名な棚田である。 撮影日 2023.06.18 姨捨~稲荷山
「青田のうばすて緑のタキ貨物」なんて一句詠んでみました。「あおたのうばすて みどりのタキかもつ」季語…青田 青く育ってきた姨捨の棚田が広がる篠ノ井線の絶景区間。そこに緑色のタンク車(貨車記号でタキと言う)が連なって下りて来た。 撮影日 2023.06.18 05:56 姨捨~稲荷山
「ブルサンやしづかに下る青棚田」なんて一句詠んでみました。「ブルサンや しづかにくだる あおたなだ」季語…青棚田 ブルサンとは愛称がブルーサンダーという電気機関車のこと。姨捨の青い棚田が広がる20‰の篠ノ井線を下ってくる。 撮影日 2023.06.18 05:54 姨捨~稲荷山
「夏霧の峠超えたる列車かな」なんて一句詠んでみました。「なつぎりの とうげこえたる れっしゃかな」季語…夏霧 夏は放射霧で山や朝方に発生することが多い信州です。峠を越える場所は彼方此方にあるが、そのひとつの峠を越えて来た列車。 撮影日 2023.06.18 坂北~聖高原
「A寝台カーテン開けるも夏の霧」なんて一句詠んでみました。「えいしんだい カーテンあけるも なつのきり」季語…夏の霧 豪華列車四季島は「四季島スイート」「デラックススイート」でA寝台ではない。しかしここではA寝台とした方が旅情が感じられるのでいいかな…。 撮影日 2023.06.18 坂北~聖高原
「夏霧の中より輝く四季島や」なんて一句詠んでみました。「なつぎりの なかよりかがやく しきしまや」季語…夏霧 此処に着いた時には霧ははるか向こうに漂っていたのだが、列車通過を待つ間に見る見るうちに濃い夏霧に覆われてしまった。 撮影日 2023.06.18 坂北~聖高原
「四季島や日本と梅雨のど真ん中」なんて一句詠んでみました。「しきしまや にほんとつゆの どまんなか」季語…梅雨 豪華列車四季島はJR東日本管内を走るが長野県は日本のほぼ真ん中。2023年の関東甲信の梅雨入りは6/8 梅雨入りから3日目だが真ん中ということで。 撮影日2023.06.11 坂北~聖高原... 続きをみる
「六月の雨また車窓潤すも」なんて一句詠んでみました。「ろくがつの あめまたしゃそう うるおすも」季語…六月 六月の雨は梅雨だが豪華列車のスタッフにより旅が潤されている。車窓もまた雨によって緑が青々として潤されていて美しい。 撮影日 2023.06.11 坂北~聖高原
「六月の四季島雨を弾ませて」なんて一句詠んでみました。「ろくがつの しきしまあめを はずませて」季語…六月 昨年、今年と6月から9月の週末は信州へ来る豪華列車「四季島」。梅雨時だがその雨までも弾むような楽しい列車の旅だろう…。 撮影日 2023.06.11 坂北~聖高原
「六月の雨に輝く四季島や」なんて一句詠んでみました。「ろくがつの あめにかがやく しきしまや」季語…六月 天気は雨降りだがその雨が黄金の車体をさらに輝かせている。美しい豪華列車でありいつの日か乗車してみたいものである。 撮影日 2023.06.11 坂北~聖高原
「荒梅雨や四季島の窓しずく飛び」なんて一句詠んでみました。「あらつゆや しきしまのまど しずくとび」季語…荒梅雨 激しく降る梅雨の雨。雫が窓に着くが風で飛んでいってしまう。また豪華列車なので窓は撥水仕様なのか雨雫が流れず飛んでいくのか。 撮影日 2023.06.11 坂北~聖高原
「六月の滑るレールと格闘し」なんて一句詠んでみました。「ろくがつの すべるレールと かくとうし」季語…六月 六月は雨が多く濡れたレールは列車も滑りやすくなっている。蒸気機関車だった頃には上り坂で車輪が空転することがよくあった。機関士だった父が言っていたが今日は亡き父の誕生日でもある。 撮影日 202... 続きをみる
「まだ見ぬや馳せるアルプス梅雨車中」なんて一句詠んでみました。「まだみぬや はせるアルプス つゆしゃちゅう」季語…梅雨 生憎の梅雨模様となった列車旅だが、まだ見たことのないアルプスに思いを馳せる。この列車は松本から大糸線へ入るが外は雨でアルプスが見えなくて消沈してしまった。 撮影日 2023.06.... 続きをみる
4月11日撮影 篠井線にて桜とEH200が牽く2084レより
【入線初?】相模線E131系G-07編成が篠ノ井線で試運転
【3線で新音色】塩尻駅JRE-IKSTメロディ導入<終報>
3月8日撮影 梅の花と383系「しなの」のすれ違い
【改正】長野E131系導入迫る中央線・篠ノ井線で区間変更,ワンマン運転拡大ほか
【ダイヤ改正】松本発・篠ノ井のみ停車の特急信州3号新設へ!
本日の撮影 E257系5000番台による「あずさ83号」と返却回送より
本日撮影 E257系5000番台 OM93編成による「あずさ83号」
長野 クマ目撃出没情報 [2025.11.7]
【遂に…】松本駅にATOS放送導入・新発車メロディ(IKST)に変更も
【横須賀色】しな鉄115系(一般車)が篠ノ井線初入線
【名物・まつもとぉ~】JR松本駅・沢田敏子氏の放送が変更(11/16まで)
本日の撮影 EH200-7号機が牽く特大貨物シキ801
10月12日撮影 南松本にて383系 A102編成による「しなの85号と82号」より
9月28日撮影 羽尾にてE001系「TRAIN SUITE四季島」送り込み回送と「リゾートビューふるさと」より
「青梅雨にけぶる車窓やひとり旅」なんて一句詠んでみました。「あおづゆに けぶるしゃそうや ひとりたび」季語…青梅雨 新緑を日に日に濃くしていく木々の葉に降る雨が強く車窓は霞んでいる。そんな車窓を見つめながら揺られる列車の旅だが相棒はいない一人旅。 撮影日 2023.06.11 10:56 坂北~聖高... 続きをみる
「尾張よりしなの三号梅雨の中」なんて一句詠んでみました。「おわりより しなの3ごう つゆのなか」季語…梅雨 名古屋発長野行きの特急しなの3号が最長の10両編成で通過して行く。しかし名古屋から長野まで車窓は変わらず梅雨の中の3時間の旅。 撮影日 2023.06.11 10:31 坂北~聖高原
「雨粒も吹き飛ぶ振り子梅雨の入」なんて一句詠んでみました。「あまつぶも ふきとぶふりこ つゆのいり」季語…梅雨の入 降っている雨粒が吹っ飛ぶくらい疾走する381系振り子式特急「しなの」。長野発名古屋行きの「しなの8号」が車体を傾けて走り去って行った。 撮影日 2023.06.11 10:27 坂北~... 続きをみる
「ざあざあと車窓も消える男梅雨」なんて一句詠んでみました。「ざあざあと しゃそうもきえる おとこづゆ」季語…男梅雨 降るときには激しくザーザーと降る梅雨の雨。青田の水も波紋が広がり激しく波打つくらいの雨が降っていた。 撮影日 2023.06.11 10:10 坂北~聖高原
「列車待つ靴に浸み込む五月雨や」なんて一句詠んでみました。「れっしゃまつ くつにしみこむ さみだれや」 季語…五月雨 五月雨は旧暦の五月に降る雨のことで現代では梅雨に降る雨のこと。写真を撮るため?列車に乗るため?待っている間にも靴に雨水が浸み込んでくる。 撮影日 2023.06.11 09:55 坂... 続きをみる
この写真は長野自動車道を松本方面へ向けて走っている際に車から撮った1枚。しかも奧さんが助手席からスマホで撮ったのだが中々なので掲載してみた。 撮影日 2022.08.21 西条~坂北
北アルプスは湧き上がる雲の中。高い空は綺麗に晴れているのに…。明るい時間の四季島を撮影したのはこれが最後となる。また来年も走って欲しい。 撮影日 2022.09.11 坂北~聖高原
四季島が信州を明るい時間に通過するのは残り3回なので是非撮りたかった。黄金色の車体と田んぼの実りは、まさに日本の秋色と言ってもいいだろう。 撮影日 2022.09.11 坂北~聖高原
刈り取りが済んでいないかハラハラしながら飯山から転戦、聖高原へ高速で向かう。秋晴れの下、黄金色の実りが綺麗だった。下り「WVしなの」が長野へ走る。 撮影日 2022.09.11 10:27 坂北~聖高原
こんにちは、akiringです。 早いものでもう10月、今年もあと3ヶ月であります。 今月はなんやかんやありまして、一層バタバタする予感であります。 さて、今回のネタはみんな大好き211系であります。 211系は国鉄時代に設計され登場した直流形電車であります。 ステンレス車体を採用し、JR化後も各地... 続きをみる
川岸にカラスノエンドウが密生していて紫色の花を咲かせていた。それを前ボケにして211系を。もっと風景写真の勉強をしよう…。 撮影日 2022.06.11 09:56 坂北~聖高原
俯瞰していると走るくらいのスピードに見えるが確実に進んでいる。ブルサンは力強く空タキを引いて25‰の冠着トンネル2,656mに侵入して行く。 撮影日 2022.07.09 12:48 冠着~姨捨
やはり山間を縫うように走る篠ノ井線にはタキ貨物が似合う。ブルサンが17両のタキを引いて行く様は力強さを感じる。 撮影日 2022.07.09 12:48 冠着~姨捨
どうですか?この鉄道絶景風景。信州にはこんな風景があります。よくもまあ、こんな場所に鉄道を通したものだ。先人の苦労に頭が下がる。 撮影日 2022.07.09 12:21 冠着~姨捨
善光寺平を一望と言ってもいい景色に圧倒される場所。千曲市から長野市を俯瞰すると天下を取ったような気持ちになる。 撮影日 2022.07.09 12:21 冠着~姨捨
平均25‰の勾配を振り子式の383系が車体をクネらせて下って行く。千曲市八幡の街並みと千曲川が見えるが車窓も間もなく絶景が広がる。 撮影日 2022.07.09 11:39 冠着~姨捨
最近クマの目撃が多い場所だが千曲・長野市方面に開けている。眼下には羽尾御麓の集落が見えかつての羽尾信号場跡も分かる。 撮影日 2022.07.09 11:38 冠着~姨捨
長野コースの四季島は乗客を篠ノ井駅で降ろした後清掃のため回送される。長野総合車両センターで暫しの休憩に入るがこの時もMHを鳴らしてくれた。 車両センターでは毎回211系2本の奥にひっそりと停車している。水の補給や車内清掃などが行われて再び下諏訪に回送されて行く。 撮影日 2022.06.1 長野~長... 続きをみる
北アルプスは今一つハッキリしないが有明山が青いシルエットで見える。この位置では四季島の車窓からは北アルプスの峰々は見えていない。 松くい虫の被害が一番多い地域で赤松は1本も残っていないような風景。かつて此処は篠ノ井線でも屈指の風景が広がっていた。 撮影日 2022.06.19 坂北~聖高原
鉄塔の足元にある大岩は何なのか分からいが雰囲気はいい。鉄塔は77kvの送電線か現代の風景と言ってもいいのだろうか。 芝山トンネルに消える四季島は一気に標高を上げて行く。姨捨周辺の信州らしい風景の中を豪華列車は進んで行く。 撮影日 2022.06.12 姨捨~稲荷山
信州を行く四季島の桑原編は俯瞰してみた。中原から姨捨へゆっくりと駆け上がって行く黄金色の四季島。 棚田が並ぶ篠ノ井線を10両の四季島が行く様はいいですね。客扱いの姨捨発を狙った方がいいのですが早起きが億劫になってしまいました。 撮影日 2022.06.12 姨捨~稲荷山
明るい時間に四季島が信州を走るようになって久しい。信州らしい風景の中で四季島を撮りたくて…。奧さんにレクチャーした1枚。 乗客の皆さんはすでにいませんが気品高い車両が通過して行きます。運転手さんがミュージックホーンを鳴らしてくれました。 撮影日 2022.06.12 姨捨~稲荷山
目の高さにはアルプス銀座から白馬連山まで迫ってくる大俯瞰。秋から初冬がいい季節。そして列車はタキを引く貨物列車がお似合いかな。 撮影日 2022.06.19 11:40 坂北~聖高原
眼下に坂北駅が見え、下りの「ワイドビューしなの」が発車して行く。小さな駅だが列車交換には必要な駅で貨物列車の停車も見られる。 撮影日 2022.06.19 11:30 坂北駅付近
標高約1,000mから見下ろすと信州は山奥まで人が暮らしていることが分かる。山に暮らすということは水が豊かだという証拠。信州は綺麗だ。 撮影日 2022.06.19 11:27 坂北~聖高原
この場所はたまに訪れるのだが、北アルプスが見えると圧巻である。常念岳、横通岳、大天井岳が正面に聳えているが車窓からは見えない。 撮影日 2022.06.19 10:27 坂北~聖高原
俯瞰と言えるのか?…高台から少し見下ろすプチ俯瞰か。右側の山の緑が綺麗に感じて撮ったのだが松枯れも目に付く。 撮影日 2022.06.11 10:38 聖高原~冠着
2両編成のリゾートビューふるさとが25‰を駆け上がって行く。梅雨寒の頃で雨上がりの棚田の緑が綺麗な日だった。 撮影日 2022.06.12 10:05 姨捨~稲荷山
JR各社で減らしているELだがこのような列車も貨物以外見られなくなるのか…。機関車が客車を引いて行く様は鉄道好きにはたまらない光景だが。 しかしJRでは車両回送用としてE493系GV-E197系を導入した。将来客車というものが無くなるのだろう。何とも寂しい気がする。 撮影日 2022.06.25 1... 続きをみる
やはりHMがあれば両側を収めたい。後追いでも良しとする自分…。凄い人出だったが此処では地元の方が数人程度。常念岳と犀川?がデザインされたHMが64に似合っている。 撮影日 2022.06.25 14:03 坂北駅
6/25・26と篠ノ井線120周年号が運転され沿線は鉄ちゃんで一杯。私は四季島の来ない25日に撮影。それでも何処へいっても混雑。ここは予想に反して空いていた。それにしても暑い両日でした。 撮影日 2022.06.25 14:03 坂北駅
2号を何処で撮るか悩んで行った場所にも鈴なりの鉄ちゃん。畑のおばちゃんが畦なら入ってもいいよと言ってくれレタスも頂いた。遠くに残雪の北アルプスも見え山の縁を走る篠ノ井線の雰囲気がいい。しかし昔に比べてデジタル無線のアンテナやプレハブが建ち難しい場所になった。 撮影日 2022.06.25 12:05... 続きをみる
天気予報よりも好天となり北アルプスが綺麗に見えていた。常念岳・横通岳・大天井岳・燕岳・有明山・餓鬼岳が綺麗だった。JR明科変電所の鉄塔や電線が気になるが、なるべく目立たない位置で。遅延2分で来たEL+12系3両+ELを横サイドから狙う。 撮影日 2022.06.25 10:01 田沢~明科
麻績川沿いをリゾートビューふるさとが行く梅雨時の篠ノ井線。車両後方に見えている棚田から撮るのもいい水田が綺麗な場所。 撮影日 2022.06.11 10:53 聖高原~冠着
昨日UPした場所を俯瞰すると…。211系6連が下り勾配を降りてくる。俯瞰はいいのだが私としては鉄塔が…。棚田は綺麗なのに。 撮影日 2022.06.11 07:41 姨捨~稲荷山
善光寺街道の桑原宿だった町並みの向こうを211系が行く。高圧電線の鉄塔が目に付くが信州らしい鉄道風景だと私は思う。 撮影日 2022.06.11 07:15 姨捨~稲荷山
豪華列車「四季島」が念願の逆周りで信州やって来るようになり場所探し。信州らしさが出るには何処で撮ったらよかろうか…。思案中だった。 撮影日 2022.06.11 06:53 姨捨~稲荷山
松本駅で房総鉄道メンバーと1年ぶりの再会を果たし、早速篠ノ井線で向かった先は… 日本三大車窓のひとつとされる姨捨駅であります。 去年の夏に愛機で訪れたのは今回の旅の下見でありました。 今回は念願のE127系に乗車して、松本駅から片道約45分の道のりであります。 篠ノ井線は駅間が長い印象を持ちましたが... 続きをみる
こちらは奧さんが撮影した1枚。姨捨付近をリゾートビューふるさとが行きます。向こうに見えている山並みの際を「しなの鉄道」が走っています。真ん中には右から左へ千曲川が流れている善光寺平の風景です。 撮影日 2022.01.15 09:25 姨捨~稲荷山
デビューから早11年以上が経過した「リゾートビューふるさと」HB-E300系。車内サービスが充実していないため人気は今一つか…。車窓は最高なのに残念。長野支社はもう少し真剣に内容を検討して欲しいものです。 撮影日 2022.01.15 09:25 姨捨~稲荷山
これは一緒に行った奧さんがサブ機のCanon PowerShot G5 X Mark IIで撮影。お~モノクロの雪景色もいいものですね。雪煙もハッキリと分かるし…。雪景色だからこそ出来たワザ?ウデ?何でもいいか!お見事でした。 撮影日 2022.01.15 09:19 姨捨~稲荷山
全国でも長野~名古屋間しか見ることが出来ない振り子式特急形車両の383系。真っ白な長野盆地を眼下に雪煙を上げながら通過して行きました。長野とは「長い原野が続く地」が由来とされていますがそれを実感出来る景観です。 撮影日 2022.01.15 09:18 稲荷山~姨捨
雪が降り止んだ土曜日の朝に姨捨まで行ってみました。善光寺平は真っ白に、青い空が広がり山並みも青白く…。211系の長野色の快速が長野駅に向かって下って行きます。 撮影日 2022.01.15 08:50 稲荷山~姨捨
善光寺をあとにして向かった先は松本であります。 同じ長野県でありますが、長野から松本は結構距離があります。 松本と言えば国宝松本城であります。 20年以上ぶりに訪れました。 松本観光はコレだけであります。 松本を訪れた目的は他でもありません… 松本駅であります。 やっぱりなぁ~なんて声が聞こえてきそ... 続きをみる
こんにちは、akiringです。 なんやかんやでオリンピックも終わりました。 なんだかパッとしない毎日ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。 世間は盆休みですが、自分はクレーマー退治などの影響でまともな休みが見込めません。 そんな中、先日ちょっくら自分探しの旅へと出かけてきました。 向かった先... 続きをみる
篠ノ井線には現在2カ所の信号場があり此処は桑ノ原信号場付近です。雄大な車窓も此処を境に下り列車は終わり、上り列車は此処からという場所。10両のWVしなの3号長野行きが秋の姨捨を駆け下って行きました。 撮影日 2020.11.08 11:43 姨捨~稲荷山
篠ノ井線に沿って冠着トンネルから稲荷山駅までロケハンしてみた。一番綺麗な里山はこの山でしたが電線やら蜘蛛の巣やら・・・。写真の出来はヒドいものである。静と動を意識して撮った1枚だが。 撮影日 2020.11.08 11:42 姨捨~稲荷山
この日は日本晴れとなった信州でしたが少し霞みがかっていました。それでも善光寺平を一望出来る日本三大車窓に383系がやって来ました。篠ノ井線と言えばこの風景は外せないところです。 普通列車のE127系が25‰の勾配を駆け上がって来ました。紅葉の目立つ場所に差し掛かったところでシュート。さぞや車窓には雄... 続きをみる
この写真はドボンと音がしたような撃沈した1枚です。後方は太陽光が差し込んで紅葉がきらめいていますが・・・。列車が来る直前に陰ってしまい残念な1枚となってしまいました。はぐれ雲め・・・と天を仰ぎ見たのでした・・・。 撮影日 2020.11.08 10:44 冠着~姨捨
紅葉の色は例年に比べて良くないがカラマツは金色に輝いていた。常緑樹の杉木立とカラマツの林が交互に並んでいる。線路脇では枯れススキも負けじと輝いていた。そのススキを揺らしながら211系は冠着トンネルへと消えて行った。 撮影日 2020.11.08 10:45 冠着~姨捨
篠ノ井線の山奥へと言っても人が住んでいる地域なんですが・・・。この先はトンネルになっていて出口は冠着駅になります。カラマツの紅葉が綺麗な場所なんですが少し早かったようです。木々も生長していて撮りづらい場所になっていました。 撮影日 2020.11.08 10:39 冠着~姨捨
まだ真っ赤な桜の葉が残る篠ノ井線界隈でした。列車が来るまでは桜の葉にも太陽の光が当たり光っていました。383系WVしなのが通過する直前に陽は陰ってしまいました。 1枚目も2枚目も383系の直ぐ上までは太陽が当たっています。鉄道風景写真はこうした事が数多くあります。もう少し時間がズレてくれたら。駄作が... 続きをみる
霜が降りるような冷え込みが少なくリンゴの収穫はまだ先でした。冷え込まないと玉が締まらずボケたようなリンゴになってしまいます。真っ赤なリンゴが成る脇をリゾートビューふるさとがやって来ます。 りんご畑の向こうにはブドウ棚があり黄色く染まっています。長野県のキャラクター、アルクマのラッピングの延長が発表さ... 続きをみる
篠ノ井線の普通列車の主力と言えばこのE127系です。JR長野支社と新潟支社管内、えちごトキめき鉄道で50両が活躍しています。ズームUPして里山の紅葉とE127系を切り取ります。 ステンレス車両ですから太陽が当たると眩しいほど光ります。此処の里山で一番綺麗だった場所でシュート。コロナ禍ですからE127... 続きをみる
ズームして風景を切り取り。ブドウ棚の黄色が目に付いたので・・・。そして手前には撓わに実った真っ赤なサンふじ。堰堤を「WVしなの1号」長野行きが来ました。 基本編成の6両で下り勾配を駆け下りて行きました。長野発着のJR在来線では唯一の優等列車になるワイドビューしなのです。この場所の里山の色付きは余... 続きをみる
暦は12月になってしまいましたが11月初旬に篠ノ井線へ出掛けました。ブドウの棚が黄色く染まっていましたが里山の色付きは今一つといったところ。3両編成の211系が長野を目指して下り勾配を駆け下りて来ました。 青い空と紅葉の里山があるとどうしても両方入れてしまいます。もっと風景写真を勉強しなくてはいけま... 続きをみる
日経新聞のアンケート「足を延ばして訪れてみたい駅」で全国第2位になった姨捨駅。駅舎は大正デモクラシーの時代の設計で1934年(昭和9年)に完成しています。古くは貨物や小荷物も取り扱っていましたが昭和47年3月に国鉄の駅としては無人駅となった。 2010年に駅舎のリニューアル工事で1934年当時の様子... 続きをみる
一眼がなくなって3ヶ月が経とうとしていますが最近は鉄道写真を撮っていません。サブ機ではどうしても真剣に風景を撮る気が起こらないですね・・・。5462レが来るのでアングルを決めて姨捨駅のホームに立って待っていました。 10両の空タキを引いてブルーサンダーが25‰の勾配を駆け上がって来ました。これしきの... 続きをみる
この夜にはTRAIN SUITE四季島が来るようで警備員さんが何名もいました。姨捨駅では降車して夜景を楽しむプランが盛り込まれています。まずホームの降車位置には四季島のマークの入った石板が埋め込まれています。 夜景を観賞しながらお酒を楽しむ下り線ホームのバーラウンジの看板です。夜景バーラウンジの名前... 続きをみる
日本三大車窓が広がるスイッチバック式の姨捨駅は聖山の中腹、標高551mにあります。駅の下に広がる棚田は「田毎の月」で有名で「日本三大名月の里」の1つに数えられています。「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」にも認定され、「ナイトビュー姨捨号」も共に認定されています。 眼下に広がる長野市南部から千曲市は川中... 続きをみる
駅そばのイイダヤ軒で朝食を取った後は南松本貨物ターミナルの見学。全検開けでピカピカの国鉄色のEF64-1049と牛乳パックのEF64-1010の重連。その向こうにはEF64の重連相当の性能のある高崎機関区所属のEH200-1がいます。 このECO POWER ブルーサンダーは24機ありますがすべてが... 続きをみる
こんばんは、akiringです。 国の緊急事態宣言が解除された愛知県ですが、愛知県の緊急事態宣言は継続中。 とは言え若干自粛ムードから解放された感が否めない名古屋であります。 まだまだ油断をするでないぞ皆の衆。 高校生の長男と中学生の次男は6月から学校が再開される模様です。 夏休みと冬休みは短くなり... 続きをみる
こんばんは、akiringです。 今宵も夜更かし上等であります。 さて、今宵紹介致しますのは、再販されましたKATOのEH200 "ブルサン"こと 直流電気機関車"ブルーサンダー"(量産形)であります。 EH500"金太郎"につづくH級(8軸駆動)の電気機関車となります。 EH200はKATOとTO... 続きをみる
リゾートビューふるさとがアルクマラッピングを施されています。車体の反対側は夏と冬のバージョンになっています。リンゴのふじは寒さが増すと堅く締まり蜜が乗ってきます。シャキシャキとしたリンゴを囓りながら乗ってみますか・・・。 撮影日 2019.11.17 09:22 姨捨~稲荷山
こんなに桜の葉が赤くなることも少ないので2日連続で撮影。弱い太陽光があれば最高でしたが曇りで撃沈しました。それでも綺麗に見える場所を歩きながら探して待ち構えました。紅葉の中でもやはり赤色は鮮烈でいいですね・・・。 撮影日 2019.11.16 11:15 姨捨~稲荷山
風景写真をもっと勉強しなければなりませんが真っ赤な桜。そして奥には錦秋の里山が綺麗ですが線路は僅かに見える程度。神経を研ぎ澄まして列車が来るのを待ちます・・・。日本三大車窓は山側もとっても綺麗な風景を楽しめます。 撮影日 2019.11.17 09:15 姨捨~稲荷山
ここ数年こんなに桜が赤くなった年は記憶にありませんでした。台風があったとはいえ天候が安定し風が吹かなかったからでしょう。赤く紅葉した桜に感動して2日連続で撮影に行きました。朝日に輝く桜と紅葉した里山の中を211系がやって来ました。 撮影日 2019.11.17 08:54 姨捨~稲荷山
空気が少し霞んでいましたが秋本番の山里を俯瞰したく・・・。やはり景色は霞みがちでしたので逆手にとり遠近を紅葉の濃淡で強調。今年は山桜が綺麗で手前の里山が燃えるようでした。しなの3号が増結8両で25‰の勾配を駆け下りて来ました。 撮影日 2019.11.16 10:42 姨捨~稲荷山
稲荷山駅から姨捨駅まで25‰の勾配が連続で続く区間です。里山も最高潮の紅葉で特急「ワイドビューしなの」をお出迎えです。山の中では猟友会が狩りをしていて時折、散弾銃の発砲音がこだましていました。欲を言えば太陽光が少しでも届いていれば・・・。 撮影日 2019.11.16 10:17 姨捨~稲荷山
ゆるキャラグランプリ2019に輝いたのは長野県(元JR東日本)のアルクマでした!暗いニュースが続いた長野県にとって念願のそして明るいニュースでした。そのアルクマラッピングのリゾートビューふるさとが紅葉の姨捨にやって来ました。観光列車ですからこの絶景区間はもっとゆっくり走ればいいのですが・... 続きをみる
カラマツが黄色くなり山桜が真っ赤になっていました。25‰の上り勾配を軽快にやって来た特急「しなの」6号です。姨捨駅近くになってくると広葉樹の種類が減り紅葉も今ひとつ・・・。この辺りでは先日クマも出て列車と衝突この日も猟友会が狩りをしていました。 撮影日 2019.11.16 09:18 姨捨~稲荷山... 続きをみる
8日に信州カシオペアがこの篠ノ井線を走りましたが所要で撮影出来ず・・・。雲の間から午前の陽が差し込み逆光状態で紅葉が輝いていました。遠く姨捨駅方面では焚き火の煙がたなびいて幻想的な風景です。これが信州人が生きている大地の景色なんだな・・・と実感しました。 撮影日 2019.11.16 08:52 ... 続きをみる
上り列車に乗ると進行方向左手には日本三大車窓が広がります。里山も紅葉して秋本番の信濃路を211系がやって来ました。空に架かる送電線が気になるところで残念ですが・・・。通る車両は違えど、毎年見たい信濃路の秋の鉄道風景です。 撮影日 2019.11.16 08:39 姨捨~稲荷山
太陽光があればそれこそ錦秋といってもいい区間ですが・・・。リンゴが赤く実りブドウの葉が黄色や赤に、山は七色。そんな篠ノ井線屈指の錦秋の中を211系がやって来ました。後ろの高速道路がなければ、もっと自由なアングルで撮れるんですが。 撮影日 2019.11.16 08:24 姨捨~稲荷山
雲の隙間から気まぐれな晩秋の朝日が差し込んでくれました。紅葉や真っ赤なリンゴが七色に輝いて綺麗でした。しなの2号が増結の10両編成で上り勾配を駆け上がってきました。秋の信州の車窓はさぞかし綺麗なことでしょう・・・。 撮影日 2019.11.16 08:00 姨捨~稲荷山
189系の「おはようライナー」の後を引き継いだ211系の6連。朝の通勤時間帯に走る快速で始発の塩尻、村井、松本、田沢、明科のみ停車。中信地方の利用客を長野まで運ぶ役目を持っています。陽が陰ってきてしまい里山の紅葉も輝きを失っていきました。 撮影日 2019.11.16 07:45 姨捨~稲荷山
篠ノ井線は塩尻から篠ノ井までの区間ですが此処が一番紅葉が綺麗だと思います。この日も朝早くから撮影に出掛けましたが太陽光が安定していた時間でした。後ろの空はどんよりとしていますがタキがギラリと光ります。篠ノ井線屈指の急勾配を1,100tに及ぶ貨物をブルサンが制御しながら下って行きます。力強い機関車ブ... 続きをみる
秋の風情たっぷりに手前には桜。斜面にはリンゴとブドウの畑。里山も綺麗に紅葉し晩秋の朝日に照らし出されました。急勾配の下りをブルサンが牽引限界の17両でやって来ました。タキ1000形貨車が長くなると信州も冬本番が近いことを実感します。 撮影日 2019.11.16 07:20 姨捨~稲荷山
俺をレックスのところに… レキちゃん「早まったバカな真似はしないでください 察しは付くとは思いますが、また地雷たくさんですよね?」 はい、流石に黒いレックス(CV-16)にはお見通しです これを見たらコメントも爆死でしょ TOMIX 2020年3・4月度 Nゲージ新製品・再生産品 受注書(抜粋) T... 続きをみる
キハE200につづきましてハイブリッド気動車が入線です。 JR東日本の篠ノ井線や大糸線で運行されているHB-E300は、主に臨時快速列車 "リゾートビューふるさと"として松本経由で長野~南小谷で運行される他、 長野~姨捨で"ナイトビュー姨捨"でも運行される。 HB-E300は小海線で運用されるキハE... 続きをみる
千曲市から長野市方面を姨捨から望んでいます・・・。千曲川が中央を流れていますが画面左上方で右カーブしている辺りで越水しました。長野市篠ノ井の被災地となりますが全体的にボランティアが足りません・・・。さあ、この土日も泥掻きに行って来ます。 撮影日 2016.09.21 15:38 篠ノ井線 姨捨~稲荷... 続きをみる
本日撮影 立場川橋梁を行くE257系5000番台 OM91編成による「あずさ74号」より
本日撮影 地震により停車中の「あずさ30号」より
4月11日撮影 しなの鉄道115系S7編成 初代長野色と
4月12日撮影 飯田線は宮木の桜並木と手長桜より
4月11日撮影 「おいこっと」と「あずさ71号」長野回送
本日撮影 HB-E300系による「リゾートビュー諏訪湖」より
本日撮影 しなの鉄道にて115系 S3編成湘南色を使用しての「さくら軽井沢TーSITE号」より
3月22日撮影 「SL村上ひな街道」の合間に撮影した特急「いなほ」より その2
4月4日撮影 飯田線は宮木の桜並木より
本日撮影 E257系5000番台 OM92編成による「あずさ74号」より
3月22日撮影 「SL村上ひな街道」の合間に撮影した貨物より その2
3月28日撮影 飯田線にて桜の花と313系
本日撮影 E131系500番台 コツG-07編成 長野からの返却回送
3月22日撮影 羽越本線にてDE10-1700号機が牽く「DL村上ひな街道」とSL回送より
3月22日撮影 羽越本線にて「SL村上ひな街道」より その2 DE10単回とSL回送より
【保存車】鹿児島交通 DD1201 鹿児島県南さつま市
【乗車記】枕崎-加世田-鹿児島空港線(鹿児島空港/枕崎)
【乗車記】垂水-鹿児島空港線(垂水港/鹿児島空港)
公共交通機関を使って、鹿児島を2泊3日で観光する!
鹿児島交通(元国際興業バス) 2162号車
鹿児島交通(元山陽バス) 2038号車
鹿児島交通(元神戸市バス) 1313号車
鹿児島交通(元西武観光バス) 2382号車
鹿児島交通(元西武バス) 1736号車
鹿児島交通(元神戸市バス) 1310号車
鹿児島交通 929号車
鹿児島交通(元国際興業バス) 2255号車
鹿児島交通(元伊丹市バス) 2160号車
鹿児島交通(元国際興業バス) 2185号車
鹿児島交通 87号車