渋沢栄一の師・尾高惇忠の生家:埼玉県深谷に行ってきました③
渋沢栄一と並ぶ深谷の偉人として名が上がるのが、尾高惇忠(1830-1901)です。尾高惇忠は渋沢栄一の従兄であり、論語の師でした。また、渋沢栄一の最初の妻・千代は尾高惇忠の妹であり、惇忠の弟・平九郎は栄一夫婦の養子になっています。 その尾高惇忠の生家が渋沢栄一の生家のすぐ近くに保存されています。惇忠... 続きをみる
渋沢栄一と並ぶ深谷の偉人として名が上がるのが、尾高惇忠(1830-1901)です。尾高惇忠は渋沢栄一の従兄であり、論語の師でした。また、渋沢栄一の最初の妻・千代は尾高惇忠の妹であり、惇忠の弟・平九郎は栄一夫婦の養子になっています。 その尾高惇忠の生家が渋沢栄一の生家のすぐ近くに保存されています。惇忠... 続きをみる
次に東ゾーンです。ここでは昔の商家・銭湯・居酒屋など、下町の風情が再現されています。 (出所)江戸東京たてもの園ホームページ E2:小寺醤油店(現在の港区白金5丁目にあった商店)。大正期より営業していたそうですが、この建物は1933年(昭和8年)の建築です。味噌は醤油、酒類を扱っていました。庇の下の... 続きをみる
大多喜城の跡は、城下町を巡ります。 天然ガス記念館の脇にはガス灯があります。 駅前から伸びる大手通りを進むと、古い家屋が残っています。 このうち、大手会館は房総中央鉄道館となっており、ジオラマがあります。この日は残念ながら閉館でしたが、毎週日曜日が開館日となっています。 さらに進むと城下町通りに出ま... 続きをみる
香取神宮を参拝した後は、再び周遊バスで佐原駅方面に向かいます。 ただし、駅まではいかず、香取街道が小野川にかかる「忠敬橋(ちゅうけいばし)」で途中下車します。こちらの方が、古商家が多く残る小江戸佐原の風情を楽しむのに便利です。こちらは北西側。 こちらは南東側。 この角にある中村屋商店は、明治7年頃よ... 続きをみる
日光街道の宿場巡りで宇都宮宿に来ましたが、奥州街道との分岐点(追分)から少しだけ奥州街道を進んでみました。 奥州街道はJR宇都宮駅への大通りを途中まで兼ねており、途中で二荒山神社前を通ります。 宇都宮駅近くで国道10号線との交差点に当たります。この国道10号線が奥州街道になります。 するとすぐに旧篠... 続きをみる
今回紹介するのは、日本橋から数えて6番目の宿場である幸手宿です。現在の現埼玉県幸手市に位置し、最寄り駅は東武日光線の幸手駅になります。 歌川広重「日光道中・幸手」 (出所)幸手市ホームぺージ 幸手宿は将軍家が日光社参の際に江戸から使った「日光御成道」が、日光街道と合流する場所として、また、筑波道が分... 続きをみる
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