映画鑑賞『四月になれば彼女は』(サブスク配信)
ネットフリックスで「四月になれば彼女は」を見ました。 アマゾンプライムでも配信されております。 川村元気さん原作、佐藤健くん×長澤まさみさん主演のラブストーリーです。 STORY 精神科医の藤代俊のもとに、かつての恋人である伊予田春から手紙が届く。 「天空の鏡」と呼ばれるボリビアのウユニ塩湖から出さ... 続きをみる
ネットフリックスで「四月になれば彼女は」を見ました。 アマゾンプライムでも配信されております。 川村元気さん原作、佐藤健くん×長澤まさみさん主演のラブストーリーです。 STORY 精神科医の藤代俊のもとに、かつての恋人である伊予田春から手紙が届く。 「天空の鏡」と呼ばれるボリビアのウユニ塩湖から出さ... 続きをみる
★理系。 文系の作者が、15名の理系の知恵を物語にする 物語のポイントは 人間は何を美しいと思うか どうやって難局を乗り越えるか どうしたら幸せになれるか だ ●養老孟司 メンデルの法則と小保方晴子さんは、データありき 物語化 虫を相手にしていると、思い通りにならないことを学ぶ、そうすると人生もラク... 続きをみる
★百花 川村元気 2019年 音楽ディレクター38歳葛西泉(息子)と百合子(母)の複雑な物語 いろいろな「記憶」を切り口を変えて、美しく書かれていました 現実的ではないものの著書の願望が感じられました 百合子の記憶が失われること 泉が母との思い出を忘れていた こと 泉が大人になり、母の変化を 悩みな... 続きをみる
昨日、会社の帰りに4回目と同じ都庁で 5回目のワクチンを接種しました。 今日はお休み。 副反応は腕が痛いくらいで、熱は微熱、 頭痛はナシ。 前回は思い立って行って予約なしで 余裕で受けられましたけど 今回はきっと混んでいると思って 予約をしました。 だいぶ前から12月の予約枠は ファイザーは全滅、モ... 続きをみる
母がすべてを忘れていくとき 僕は封印された過去に 手を伸ばす 溢れる涙がとまらない 母が記憶を失うたびに 僕は思い出を取り戻していく 百花 (文春文庫)
図書館本 おとぎ話みたい…読み進めてエンディングで泣いてしまった。 私(母)の死ぬまでにしたい10のことに代えて、 あなた(息子)の素敵なところ。 いつまでもあなたの素敵なところが、そのままでありますように。 (;ω;) 今日は、菜園の草取りを2時間位 雨が降ったり止んだりで暑さはそれ程でもなく、汗... 続きをみる
3日前のdysonでは冷風強、今朝は温風 菜園の遅霜が心配な朝でした。 読んだ本 〖百花〗 川村元気 忘れていく母 母の過去を知ってしまった息子 重なる部分もあって読み進めるほど切なさがつのる 母親、女としての人生 息子から母への思い 深いため息と感動 初の川村元気さん作品 映画プロデューサーで映像... 続きをみる
5年ほど前に著者の川村元気さんが テレビでこの本について語っていて ものすごく気になったけど 読むのは今じゃないと思いました まだ、夫婦関係を 人並みにいい関係にできる望みを 捨てきれてなかったから 恋はいつかさめるし 愛をもち続けることも難しい 加えて私は飽きっぽい こんな私は愛によって幸せには ... 続きをみる
地道に働き、地道に工夫して貯めてきたので、 そこそこの貯金はできた。 でも、所詮、その額はしれている。 よく、お金は回さないとダメ、 と言うけれど、やっぱりそうなんだと感じる。 私の姉は、私とは違い派手好きで、 バブルがはじけても、そのままの路線で 突き進んできた。 たぶん貯金なんてしたことはなく、... 続きをみる
長男の豆介さんと8歳違いの義弟さん・・ もう随分昔のお正月の帰省のとき・・ 二人にとっての「母親」のイメージの違いに・・ びっくりしたことを思い出しました・・ この本「百花」を読んで・・ 著者:川村元気 シングルマザーと息子の話です・・ 認知症になって記憶をなくしていく母親と・・ やがて一児の親にな... 続きをみる
川村元気っていう人は 本当に 人の懐に入り込むのが うまい人である。この本を読んでいて 電車に乗っているにもかかわらず 涙が 出てきたこと 3回。またもや 心が えぐられ 破られてしまいました。 一作目の前作の<世界から猫が消えたなら>は 余命わずかの主人公が 生きていくためには 何かを 消さなけれ... 続きをみる