• 2年たちました(その2)

    昨年の同日と比較したデータを検証してみました(8月26日現在)。 「連泊を含む延べ人数」54人増加 「ご利用者数」    71人増加 「入り込み組数」   20組増加 「稼働日数」     1日減少 「女性の一人旅」   14人増加 「女性グループ」   1組増加 「子ども連れのご家族」17組増加 「男性の一人旅」   5人減少 「男性グループ」   2組減少 「男女混合グループ」 1組減少 「ご

  • 2年たちました(その1)

    8月26日――、無事、オープン2周年を迎えました。 前日25日は、昨年12月に水木しげるロードでお会いして案内した女性が、友人とともに遊びに来てくださり、ご宿泊していただきました。 前回は「水木しげるロードを楽しむためだけの一人旅」で、偶然お会いしてご案内できたことで、自分も楽しい時間を過ごせました。その後も写真を送るなど連絡を取り続けてきた結果、約9か月ぶりの再会に繋がり、2周年を一緒に祝えたこ

  • 片親と子どもでの旅

    今週に入って水木しげるロードは観光客が激減しましたが、それでも当日予約や直前予約で、20日~今日24日も3組のご家族にご宿泊いただきました。 その3組ですが――、実はすべて「大人1人+子ども」。「母親と小学生男児」「祖父と孫娘」「父親と中学生女子+4歳男児」でした。 うちは、父親だけor母親だけ、というご利用が、ほかの宿よりも多いと思います(さすがに「祖父母と孫」は今回が初めて)。アニメやリニュー

  • 夏休みの喧騒

    アニメ放映とリニューアル完成の影響で、夏休みに入って水木しげるロードは、子ども連れのご家族が急増しています。 特に8月4日以降は“夕食難民”が続出。もともと飲食店が少なめな上に、ファミリー層が多いのでテーブル席が広い店に人が集まります。また、評判を事前に調べていたり、猛暑で長い距離を歩きたくないためもあってか、海鮮の人気店は予約でいっぱいで、境港駅前の回転寿司店は“ネタ切れ”で夕方閉店どころか早い

  • 「境港妖怪検定」、境港で受験していただける工夫を・・・。

    先日、毎年恒例となっている「境港妖怪検定」の実施要項が発表されました。 予定通り10月21日(日)に実施。8月15日から募集開始です。 受験者は年々、減少しており、昨年は過去最低でした。 昨年は台風に見舞われてしまったために受験を断念した人もいたようですが、とは言え「調布会場よりも初級・中級とも少なかった」のは大きな課題を残しました。 しかも、合格率も過去最低。難易度が高かったようですが、こちらも

  • お盆休みを前に・・・。(「指定校割引」始めます)

    夏休みに入り、先週から「水木しげるロード」を訪れる観光客は、急激に子ども連れのご家族が増えてきました。 今年はアニメ放映の影響からか、5月ごろから「土日のファミリー層は増加」しており、一方でリニューアル前は「平日は減少傾向」が顕著でした。リニューアル完成後の観光客層は、完全に「ファミリーと外国人」が主です。 宿の予約を見ても、昨年は女性2人組が複数入り、連泊もあったのですが、今年は「1泊のファミリ

  • またまた隠岐島前高生がご宿泊(+ファミリー)

    台風に見舞われた週末。 三重県伊勢市付近に上陸して西へ進路を取るという摩訶不思議なコースをたどりましたが、幸いにも境港は大きな被害はなく、風は強いものの小雨程度。交通機関も隠岐フェリーが欠航になった以外は、特に障害はありませんでした。 昨夜は、母親と女児2人と叔母という組み合わせと、隠岐島前高校の3年生2人で、皆「初ゲストハウス」。 島前高校生は、2週間前(15日)にご宿泊された宮城出身の島留学生

  • 「妖怪ジャズフェスティバル2018」開催中!

    「みなと祭」の前夜祭となる「妖怪ジャズフェスティバル2018」が、現在開催されています。 会場は宿から徒歩1分! ということもあって、今年は幸いにも、多くの人にご宿泊いただいております。 今日の宿泊者は「女性ばかり10人」(5人組、2人組、一人×3)。 うちはドミトリーこそ女性専用のみですが、繁忙期の個室は「子ども連れのご家族」が中心になるため「個室2室とも女性グループ」というのは、実は2回目。2

  • 「再会」さんが相次いでご宿泊!

    14日と15日は、先週の大雨の影響などでキャンセルが出て、個室は「最初に入っていた予約と総入れ替わり」という事態が起こりましたが、幸い14日はご家族2組+女子ドミ3名、15日もご家族2組+女子ドミ2名と、何とか盛況になりました。 14日は、、過去のイベントの際に何度もお会いしてきた女性が初めてご利用くださったり、前日に水木しげるロードで友人らと楽しんでいるところでお会いした人が前日予約で泊まってく

  • まさかの・・・高校の後輩たちがご宿泊(^_-)-☆

    昨日のご宿泊は3名。そのうちの2人組が、なんと、高校の後輩たちでした(^_-)-☆ 現在、宿のコンセプトをしっかり宣伝していく方向性を定めていて、その一つとして、水木しげるロードを楽しんでいただくために宿泊していただいたのですが、ロードを案内しているうちに同じ高校だったと判明。 三重県からだとは聞いていたのですが、まさかの偶然にびっくりでした!(^^)! 今まで水木しげるロードで何万人もの観光客と

  • 「すべての宿泊者のお見送り」に拘ります

    昨日は、松江市美保関町〜出雲市大社町で行われる「2018えびす・だいこく100kmマラソン」に参加する女性2名と、「美保基地航空祭」へ行かれる女性2名にご宿泊いただきました。 奇しくも、ともに40歳代の女性2人組で、午後に境港に到着されて観光し、朝が早いので(マラソン組は4:50にチェックアウト!)夜は早めに休まれました。 4:50のチェックアウトは、今までに2番目に早いご出発(昨夏、大山登山の人

  • 夜間ライトアップと、今後の展開

    昨日(25日)、再び夜間ライトアップの試験点灯が行われました。 うまい具合に子ども連れの当日予約が入り、ご家族と一緒に見学。思わぬ「幸運」を喜んでいただくことができました。 ただ、今回は「取材」のためのようで、観光客らしき姿は、ほんの僅かでした。 閑散期とは言えホテルや旅館の宿泊者もいるわけですから、告知して見に来てていただいても良かったのではないでしょうか。また、地域住民にも知らせ、あらためて「

  • “妖怪さん”――会える確率が高い時間帯と場所

    「水木しげるロード」では基本的に毎日、“妖怪さん”が歩きます。 現在は「鬼太郎」「ねずみ男」「死神」「ねこ娘」「砂かけ婆」の5体が、交代で出没。 記念撮影会やパレードなど特別な日は、最大11体(ほか「子泣き爺」「サラリーマン山田」「メフィスト」「悪魔くん」「河童の三平」「河童」)です。 明確な決まりはないですが、平日は概ね2〜3体、休日は3~5体ほど。 毎朝9時半〜10時ごろに「本日、出没する妖怪

  • 「ユースホステル」や「民宿」に近い感覚

    うちの宿の利用者は「一人旅の女性」と「子ども連れのご家族」が占める割合が高いですが、次のような人が結構、ご利用されます。 「ユースホステルや民宿は利用してきたが、ゲストハウスは初めて(または数回程度)」。 「海外のゲストハウスは利用するが、日本では初めて(同)」。 また、長旅で「うちだけがゲストハウスで、ほかはホテルに泊まる」という人も、かなり多いです。 昨年夏以降、うちの宿をご利用になられる女性

  • 手軽さや口コミに阿らない

    先日からお伝えしていますが、ある「大手宿泊予約サイト」との契約を解除しました。 うちは「―旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間―」をキャッチフレーズに、「境港・水木しげるロードを楽しむ」に拘った「コミュニティ重視型」の「旅宿」として運営しています。 特に、ゲストハウス未経験者・初心者の「女性の一人旅」と、水木しげるロードの再主要客層である「子ども連れのご家族」に安心して寛いでいただくため

  • 3日間にぎやかになりました!(^^)!

    3日から5日にかけて、延べ15組29人にご宿泊いただきました。 【3日】 女性専用ドミトリーのベッドが一つ空きましたが、子どもも含めて総勢12人! 半数が21時以降の到着で多くが集うことはなく、夕方に戻られた埼玉からのご家族と18時半すぎに来られた横浜からの女子旅さんが、スーパーで買ってきた食材でまったり夕食。子どもたちが寝られてからは、到着が遅めだった女子2人が寛いでいました。 ◎ご夫婦と1歳男

  • GW後半は3日と4日に集中!

    今日から1歳児を連れたご家族が3連泊。人懐っこい男の子は、到着してすぐにコミュニティスペースを“探検”しまくっていました。疲れたのか、早々とお休みです。 今日は“貸し切り状態”ですが、明日3日は女子ドミが1ベッド空きのみ、明後日4日は完全満室になりました。とは言え5日になると半減し、6日以降は閑散期に突入です。昨年は、個室は4人家族ばかりでしたが、今年は2人組も複数。一方で女性ドミは一人旅が主。G

  • いろんな「個性」がある――

    昨日は、聴覚に障碍がある人にご利用いただきました。 すべて筆談での対応でしたが、通常通りの観光案内に努め、夜はライトアップを鑑賞していただき、朝から美保関へ向かわれた後、水木しげるロードを楽しんでいただきました。 「旅を楽しむ想い」は強く持たれていて、海外も楽しんでいられるようでした。名古屋の人でしたので、伊勢や豊橋の話も出ましたし、ゲストハウスも結構、利用されているそうで、「旅」に関する幅広い“

  • 境港と遠野のつながり

    先日、「岩手県遠野市が大好きで、岩手ばかり旅している」という40代女性にご宿泊いただきました。 15時過ぎにご到着してすぐ美保神社へお参りされ、翌日は朝から「かいがん」で朝食を採って水産物直売センターあたりを楽しんだ後、水木しげるロードを観光。その後は鳥取砂丘方面へ向かい、3泊4日で鳥取縦断の旅を楽しまれたそうです。 岩手県遠野市は、柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登

  • 顔の見える事前応対

    今、直接的なやり取りを介さない「顔の見えない版売」が当たり前になっている。 「宿泊」においても「予約サイトを通じて」という人のほうが多いらしい。 便利さ自体は否定しないし、否定できるものでもないが、それが「読めない、書けない」を進化させている気がする。「簡単にできる」と「必要事項を読んで理解する」は別次元のもので、「理解」したうえで使いこなしてほしいと願うのだが、現実はそうではないと感じる。 正直

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