• 10連休を前に・・・。

    今年はゴールデンウィークが「10連休」ということで、予約の入りが非常に早くなっています。 個室は4月27日~5月5日の9日間、2室ともすべて埋まりました。昨年の今ごろは、5月3日と4日の個室こそ埋まっていたものの、前半と中日の平日は僅かだったので、「10連休おそるべし」です。 予約は3月に入った途端に急増、4月30日~5月2日の個室は3月中旬までに埋まりました。下旬にかけて28日・29日・3日の個

  • 「まち本来の魅力」を最も表現していた看板

    先日、個人的に「境港・水木しげるロードで最も秀逸だと感じていた看板」が撤去されました。 境港駅構内の、線路の終端にあったもので「これより先 妖怪たちの霊力によって 思わず愉快になることがありますので ご注意ください。※お帰りの際「魂」の置き忘れにご注意ください。」と記されていました。 設置年はよく覚えていませんが2000年代前半ごろだと思います。 「こんなに楽しい! 妖怪の町」(水木しげる:監修、

  • 「水木しげる生誕祭」を終えて

    9日に行われた「水木しげる生誕祭」は、大盛況となりました。 前日の8日が、故・水木しげる先生の生誕日。この日から来られているファンもおり、8日の宿泊の二人は昼過ぎにご到着して散策し、水木しげる記念館の無料開放などに行かれました。両日とも晴天に恵まれたことで一般の観光客も多くなり、「ゲゲゲ食堂」なども堪能していただけました。 祭典が米子開催になったため行くことはできず、夜も宿泊者などで食事会を行った

  • 「間違い予約」に謝りの電話

    SNSで少し載せたのですが、あらためて先日(26日)の出来事をブログで掲載します。 先日、鳥取大学の入試が行われました。それに際し、1月末に「米子と境港の位置関係を理解せずに予約→詳細を送ってキャンセル」となった受験生がいました。 予約の際に「入試のため」と記されていたので、境港→米子が列車で45~50分かかることや、当宿は観光向けの要素が強いことなどを説明。 「場所を把握していませんでした」とい

  • 3月8日「水木しげる記念館」無料開放

    3月8日は故・水木しげる先生の生誕日。 水木しげる記念館の開館日でもあり、今年も当日は「終日無料開放」となります。 翌日の生誕祭に来られる人もいらっしゃると思いますので、ぜひ“前入り”して、一人でも多くの観光客や旅人さんに恩恵があればと願います。 (なぜか記念館のホームページには、この無料開放が載っていません!) なお余談ですが、一昨年までは年末の「大感謝祭」の日も無料開放でした。それがなくなった

  • 3月16日・17日は「大漁祭」

    今年も3月16日(土)・17日(日)の両日、海岸通り沿いで「大漁祭」が行われます。 境港観光の皆さま、水木しげるロードと併せて、「海の幸」をはじめとする山陰の特産を味わいにお越しください! (写真は昨年の様子。実は毎年、晴天に恵まれます!)

  • 子どもの受け入れへの拘り

    うちの宿は「中学生以下の子ども」を積極的に受け入れています。 昨年は約35%が「子ども連れのご家族」で、7月以降に限れば40%を超えています。12月~2月は閑散期で少なくなりますが、3月から増加傾向にあり、早くも春休みやゴールデンウィークの問い合わせも入り始めています(ファミリー層は予約が早いです)。 昨年はアニメの影響もあって、特に「3歳~8歳の男児」が大幅に増加しました。お盆期間は「6日連続で

  • 「水木しげる生誕祭」の招待券が届きました

    先日、3月9日に行われる「水木しげる生誕祭」の招待券が届きました。 詳しい応募状況は分かりませんが、「定員を超える応募があった」のは確かなようです。キャパが大きくなるのでどうなるかと思っていましたが「盛況」になりそうです。 2月後半~3月の予約は多くなく、2月は減少、3月も生誕祭以外は少ないのですが、生誕祭への参加者の予約は昨年より入っています。前日に誰も入らなかった昨年とは違い、8日と9日に分散

  • 昼食にカニ

    先日(13日)、朝から水産物直売センターへカニを買いに行かれたご宿泊の旅人さんが「昼ご飯に宿内でカニを食べたい」と言われたので、日中から「カニ三昧」となりました。 ちょうど、ちょっとした縁で名古屋から一人旅で来られた女性も立ち寄ってくださり、ご宿泊のお二人が「一緒に昼ご飯いかがですか」と薦められたので、思いがけず盛り上がりました。 一般的な宿だと「チェックアウト終了時刻からチェックイン開始時刻まで

  • 賢い切符の買い方を(その2)

    当宿は「公共交通機関を使って旅を楽しんでいる人」を歓迎しており、「安く、効率よく、無駄なく」少しでも満喫していただけるよう、プランニングに尽力しています。 そこで、先日公開した「賢い切符の買い方を」の続きとして、今回は「近距離」のご利用について記します。 境港に来られる旅人さんは「松江・出雲」方面か「鳥取・倉吉」方面と併せて旅を楽しまれる人が多いです。高速バス(夜行バス)などと組み合わせる人が主に

  • 行程を「追加する」旅

    先日、中部地方から一人旅の女性が来られました。 「境港に1泊のみ」の予定で、昼過ぎに到着され、荷物を置いて観光に出掛けました。平日で休業の店も多かったですが、半日かけて満喫できたようです。時間に余裕があるので、夜も「妖怪ショップゲゲゲ」での手づくり体験を楽しまれました(ちなみに「初ゲストハウス」でした)。 「水木しげるロードの観光以外は特に決めていない」ということでしたが、ご到着が早かったのもあり

  • 芸能人のご宿泊に思うこと

    10月末、TV番組のロケで2人の芸能人にご宿泊いただきました(本日19日夜、放映です)。 まず、芸能人のご宿泊は素直に感謝しています。頂いたメッセージカードは宿泊者の目を引きますし、同じ部屋をご利用いただくだけで喜ばれることもあります。 が、個人的にTVに映りたくはなかったですし、マスコミを使って宣伝するつもりはありませんので、複雑な心境です。「芸能人が泊まられたこと」と「TV放映」は切り離して考

  • 「水木しげる生誕祭」参加者限定割引

    3月9日(土)に行われる「水木しげる生誕祭」の参加募集が始まりました。 今回も参加者に限定した割引を実施いたします。とりあえず下記の通り実施し、予約状況を見て2月以降に再検討いたします。 対象日:3月8日(金)・9日(土) 対象者:「水木しげる生誕祭」への参加者 駐車場のご利用に制約があることから「女性専用ドミトリー」「女性専用個室」および「公共交通機関で来られる子ども連れのご家族」を優先いたしま

  • 「水木しげる生誕祭」先行情報

    2019年の「水木しげる生誕祭」の日程と会場が決定しました。 来年は3月9日(土)、米子市公会堂で行われます。 出演者などは広報のとおり。昨年の生誕祭とリニューアルイベントを合算した感じになりました。 前回までとの違いは、申し込みが「先着順」ではなく「抽選」となること。受付開始は17日(月)のため、詳細はまだ発表されていませんが、ご家族やグループで応募した場合「一部だけ落選」ということも起こり得る

  • 「旅を学ぶ」ご宿泊

    日曜日と月曜日の2日間、偶然にも「奈良県在住の25歳」が続きました(^_-)-☆ 1人目は大阪出身の社会人。 学生時代は京都のよさこいチームで踊っていて「札幌YOSAKOIソーラン祭り」へも参加していたとのこと。現在も関西のチームに所属しているそうで「よさこい割引」が適用されました!(^^)! ご到着が遅めだったので、ゆっくり話す時間はありませんでしたが、どこかの祭りで会うことがあるかもしれません

  • 「神迎祭」と重なった1週間

    17日~24日、出雲の「神迎祭」が行われました。 例年、この期間中は松江・出雲で宿が取りにくくなるのですが、今年は3連休と重なったことで、より混雑したようです。 水木しげるロードもファミリーの増加で「休日集中型」になっており、特に23日はゴールデンウィークやお盆並みに、1か月以上前から個室は満室。女性ドミも11月上旬の時点で「1人旅×4人」で埋まっていました。お盆は女性ドミ満室になったのは1日だけ

  • 11月30日は水木しげる先生の命日です

    水木しげる先生が亡くなられて、間もなく丸3年がたちます。 個人的には、命日である11月30日を最も大切にすべき日だと捉えています。 宿としては、水木先生に祈念して、11月29日(木)~30日(金)は、すべての宿泊者を300円割引します(30日は公式ホームページからの予約のみ)。 催しについては「命日は調布市、生誕日は境港市」と決めているようで、境港市や観光協会、水木しげるロード振興会としては特に大

  • リピーターの存在

    9月~10月は、「2回目」「3回目」の人に多くご宿泊いただきました。 10月中旬は、昨年9月と今年4月に次いで「3回目のご宿泊」の旅人さんが再訪。 「観光として3回目」の人は初めて。しかも、うち2回は2泊され、境港・水木しげるロードだけでなく松江や出雲、美保関、鳥取砂丘など、広域の「旅」を楽しんでおり、情報収集の「拠点」として来てくださっている感じです。 「昭和の民宿の雰囲気を大切にした旅宿」とし

  • 21日は「境港妖怪検定」と「水産まつり」

    21日(日)、恒例の「境港妖怪検定」と「水産まつり」が行われます。 「境港妖怪検定」は昨年、台風の影響もあって受験者は過去最低。また、難易度が上がったのか受験者の勉強不足だったのか、初級、中級とも合格率が過去最低でした。 調布会場のほうが受験者が多く、合格者も多かったので、境港で受験するメリットを設けるなどがあっても良いと思います。例えば、水木しげるロードの店を前日か当日に訪ねればヒントがもらえる

  • 「観光客」としての20年

    水木しげるロードの大リニューアル完成から2カ月が過ぎました。 そして、自分が「観光客」として初めて水木しげるロードリニューアルを訪れてから、20年がたちました。 当時、勤め始めたばかりの新聞社が島根県の地方紙と繋がりがあったことで水木しげるロードに関心が芽生え、20年前の9月の連休に山陰旅を決行。このとき、鳥取県は学生時代に次いで2回目、島根県は初踏破でした。 その時の印象は――、 「楽しい」と「

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