• 夜間ライトアップと、今後の展開

    昨日(25日)、再び夜間ライトアップの試験点灯が行われました。 うまい具合に子ども連れの当日予約が入り、ご家族と一緒に見学。思わぬ「幸運」を喜んでいただくことができました。 ただ、今回は「取材」のためのようで、観光客らしき姿は、ほんの僅かでした。 閑散期とは言えホテルや旅館の宿泊者もいるわけですから、告知して見に来てていただいても良かったのではないでしょうか。また、地域住民にも知らせ、あらためて「

  • 見えてきた全貌

    ゴールデンウィークが過ぎ、一気に閑散期になりました。リニューアルの正式公開が7月14日(土)と発表されたせいか、連休以降は明らかに昨年よりも観光客が減っています。日によっては「韓国人しか歩いていない」という状態。リニューアルによる反動はあるでしょうが、厳しい状況が続きます。 昨年春から行われてきた「水木しげるロード」のリニューアル工事は、かなり全貌が見えてきました。 先に歩道工事が進んでいた境港駅

  • “妖怪さん”――会える確率が高い時間帯と場所

    「水木しげるロード」では基本的に毎日、“妖怪さん”が歩きます。 現在は「鬼太郎」「ねずみ男」「死神」「ねこ娘」「砂かけ婆」の5体が、交代で出没。 記念撮影会やパレードなど特別な日は、最大11体(ほか「子泣き爺」「サラリーマン山田」「メフィスト」「悪魔くん」「河童の三平」「河童」)です。 明確な決まりはないですが、平日は概ね2〜3体、休日は3~5体ほど。 毎朝9時半〜10時ごろに「本日、出没する妖怪

  • 「ユースホステル」や「民宿」に近い感覚

    うちの宿の利用者は「一人旅の女性」と「子ども連れのご家族」が占める割合が高いですが、次のような人が結構、ご利用されます。 「ユースホステルや民宿は利用してきたが、ゲストハウスは初めて(または数回程度)」。 「海外のゲストハウスは利用するが、日本では初めて(同)」。 また、長旅で「うちだけがゲストハウスで、ほかはホテルに泊まる」という人も、かなり多いです。 昨年夏以降、うちの宿をご利用になられる女性

  • 再び夜間ライトアップの試験点灯

    昨日(5月7日)から再び、影絵の試験点灯が行われております。 リニューアルの完成式典と正式公開は7月14日ですが、運が良ければ、ご宿泊いただけば見ることができる日があるそうです! また、境港駅前の「目玉おやじ街灯」に灯がともりました。 県道沿いに新設された街灯は、育ち始めた「シダレエンジュ」を妖しく照らしています!(^^)! (ブロンズ像の写真は、宿のInstagramでも掲載します。「妖怪さん」

  • 3日間にぎやかになりました!(^^)!

    3日から5日にかけて、延べ15組29人にご宿泊いただきました。 【3日】 女性専用ドミトリーのベッドが一つ空きましたが、子どもも含めて総勢12人! 半数が21時以降の到着で多くが集うことはなく、夕方に戻られた埼玉からのご家族と18時半すぎに来られた横浜からの女子旅さんが、スーパーで買ってきた食材でまったり夕食。子どもたちが寝られてからは、到着が遅めだった女子2人が寛いでいました。 ◎ご夫婦と1歳男

  • GW後半は3日と4日に集中!

    今日から1歳児を連れたご家族が3連泊。人懐っこい男の子は、到着してすぐにコミュニティスペースを“探検”しまくっていました。疲れたのか、早々とお休みです。 今日は“貸し切り状態”ですが、明日3日は女子ドミが1ベッド空きのみ、明後日4日は完全満室になりました。とは言え5日になると半減し、6日以降は閑散期に突入です。昨年は、個室は4人家族ばかりでしたが、今年は2人組も複数。一方で女性ドミは一人旅が主。G

  • いろんな「個性」がある――

    昨日は、聴覚に障碍がある人にご利用いただきました。 すべて筆談での対応でしたが、通常通りの観光案内に努め、夜はライトアップを鑑賞していただき、朝から美保関へ向かわれた後、水木しげるロードを楽しんでいただきました。 「旅を楽しむ想い」は強く持たれていて、海外も楽しんでいられるようでした。名古屋の人でしたので、伊勢や豊橋の話も出ましたし、ゲストハウスも結構、利用されているそうで、「旅」に関する幅広い“

  • 境港と遠野のつながり

    先日、「岩手県遠野市が大好きで、岩手ばかり旅している」という40代女性にご宿泊いただきました。 15時過ぎにご到着してすぐ美保神社へお参りされ、翌日は朝から「かいがん」で朝食を採って水産物直売センターあたりを楽しんだ後、水木しげるロードを観光。その後は鳥取砂丘方面へ向かい、3泊4日で鳥取縦断の旅を楽しまれたそうです。 岩手県遠野市は、柳田國男の『遠野物語』の舞台となった町で、河童や座敷童子などが登

  • 町を愛し、旅を愛し、そして宿を愛してくださる人の存在(+ご案内による“縁”の話)

    17日、昨年9月にご宿泊いただいた一人旅の女性に再訪していただきました。 前回は2泊され、美保神社へ廻ったり、水産物直売センター周辺を散策されるなど、ゆっくり堪能していただきました。この時は2日とも“貸し切り状態”だったので、夜遅くまで旅話を重ねました。 今回は1泊でしたが、境港へ来られる前に出雲を堪能。予約後に出雲のプランニングの話ができましたので、日御碕や旧大社駅などへ行かれたそうです。 ご到

  • 「がっかり観光地」と言われないために。

    今日(4月15日)の讀賣新聞の配信記事に、とても気になる話がありました。 内容を抜粋しながら、境港の現状と今後への課題など、思うことを述べていきます(≪ ≫が抜粋部分)。 ≪多くの観光客が押し寄せている状況に、おもてなしの気持ちや丁寧さが二の次になってしまっているのだろう。風呂場に居合わせた日本人観光客の中には、「あんな言い方しなくてもいいのに。さっさと入って、とっとと出ていけと言わんばかりだ」と

  • 自分が「楽しむ」ことが、「うれしさ」を生み出す

    昨日は、14時過ぎに境港駅のほうへ出掛けて「世界妖怪会議」のブロンズ像の移設を見ていたら、ちょうど「新旧が連結した鬼太郎列車」の写真を撮っている人がいて、旧型があと1か月くらいで見納めになることを伝えたのをきっかけに話が弾み、そのまま17時過ぎまでご案内する流れになりました。 東京から松江に短期間の転勤で来ていると話され、境港は初めてで予備知識なく観光に来られたようでした。なので列車のことも、“妖

  • ライトアップの試験点灯

    水木しげるロード大リニューアル工事の“目玉”とも言える「夜間ライトアップ」。 先日から、影絵の試験点灯が行われています。まだ正式な配置ではないですが、だいたいこんな感じ。影絵は20基ほど描かれます。 樹木を照らす色は、現在、水木しげる記念館の前庭にある気と同じように、赤や紫、青などに変化していく仕掛けです。 おそらく5月中には部分的に点灯させると思われ、正式な完成式典は7月14日の予定。前後にはイ

  • 妖しさ満点の「シダレエンジュ」

    境港駅から「河童の泉」にかけての県道の歩道に、このたびのリニューアル工事で、ある“妖しい木”が植えられました。 この不思議な形状をした樹木は「シダレエンジュ」(枝垂槐)と言い、マメ科クララ属の落葉高木だそうです。 既に、昨年までに「河童の泉」の脇に2本植えられており、かなり枝が広がりました。 特に「妖怪くぐり」の側にある1本は美しく成長し、葉が付く時期は、ふんわりと広がって日差しを遮ります。そのた

  • はまるーぷバスもリニューアル

    境港市内を循環する「はまるーぷバス」。 メインコースと生活コースがあり、それぞれ左・右周りのルートで概ね1時間ほどで市内を一周し、1~1時間半ごとに運行されています。 両コースとも病院や施設などを巡るため、あまり観光用には適していませんが「台場公園・水産物直売センター」や「夢みなとタワー」が度へ行かれる人には便利。また、列車より時間はかかるが値段は安いため「米子空港」へのアクセスとしても利用されて

  • 水木しげるロードの桜

    4月は「桜」の季節。 境港駅前と大正川付近には桜の木があり、週末は見ごろでした。 「鬼太郎列車」を入れて撮影した境港駅前の様子と、「ねずみ男」「水木しげる夫妻」「鬼太郎」「小豆洗い」などと一緒に映した大正川付近の、今日4月3日現在の様子です。 「ねずみ男」と「桜」が、妙に似合うと思うのは、私だけでしょうか・・・(#^.^#)

  • 「母親と小学生×2組での旅」×2泊!

    3月31日と昨日4月1日は、大分県から来られた「母親と小学2年生×2組4人旅」に連泊していただきました。 大分から車を運転して来られ、31日は早朝に出発して鳥取砂丘へ向かってから、境港に戻られてご宿泊。さすがにお疲れの様子で、夕食後は早めに休まれました。 とは言え、到着早々から子どもたちはコミュニティスペースを“探索”(#^.^#)し、妖怪のカードゲームで遊ぶなど、すぐに寛いで過ごしていただきまし

  • 水木しげるロードの人気撮影スポット④(本町〜水木しげる記念館)

    ★「カニあり、箱(?)あり、YouTube風の看板あり」 大正町の「妖怪ショップゲゲゲ」にも匹敵するほどオブジェを揃えているのが「もののけ本舗」。こちらは“今風”のものが多く、YouTube風の看板には、かつらなどの小道具も用意されています。 ★「キャッシュコーナーも妖怪の家っぽい」 「とりぎん」のキャッシュコーナーは、さながら「妖怪の家」。「妖怪に暗証番号を教えないでください」という看板が面白い

  • 水木しげるロードの人気撮影スポット③(大正川〜松が枝町)

    ★「川縁に寝そべるねずみ男」 大正川の畔も、撮影スポットがいっぱい。欄干に寝そべっているねずみ男は愛嬌たっぷりで、桜の季節は特に画になります。すぐ隣には「ゲゲゲの女房」放送を記念して出版社より寄贈された「水木しげる夫妻の像」が移設されています。 ★「目玉おやじを手に乗せた鬼太郎」 寝そべっているねずみ男と向かい合うように設置されています。手の上の目玉おやじがかわいらしく、こちらも同じポーズで映され

  • 水木しげるロードの人気撮影スポット②(大正町)

    ★「夜の雰囲気がいい河童の泉」 10年ちょっと前に作られた「河童の泉」は、小休止できる憩いの場所。泉に“溺れている”ねずみ男の表情が秀逸。昨年、植えられた「シダレエンジュ」の木が育ってきており、葉が茂ると風情があります。夜はライトアップされ、「目玉おやじ街灯」とともに「妖怪の町らしい」怪しい雰囲気を醸し出します。 ★「ねずみ男と握手」 現在は大正町の「朝日生命」前の角地に設置されています。境港駅側

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