• 3日間にぎやかになりました!(^^)!

    3日から5日にかけて、延べ15組29人にご宿泊いただきました。 【3日】 女性専用ドミトリーのベッドが一つ空きましたが、子どもも含めて総勢12人! 半数が21時以降の到着で多くが集うことはなく、夕方に戻られた埼玉からのご家族と18時半すぎに来られた横浜からの女子旅さんが、スーパーで買ってきた食材でまったり夕食。子どもたちが寝られてからは、到着が遅めだった女子2人が寛いでいました。 ◎ご夫婦と1歳男

  • いろんな「個性」がある――

    昨日は、聴覚に障碍がある人にご利用いただきました。 すべて筆談での対応でしたが、通常通りの観光案内に努め、夜はライトアップを鑑賞していただき、朝から美保関へ向かわれた後、水木しげるロードを楽しんでいただきました。 「旅を楽しむ想い」は強く持たれていて、海外も楽しんでいられるようでした。名古屋の人でしたので、伊勢や豊橋の話も出ましたし、ゲストハウスも結構、利用されているそうで、「旅」に関する幅広い“

  • 町を愛し、旅を愛し、そして宿を愛してくださる人の存在(+ご案内による“縁”の話)

    17日、昨年9月にご宿泊いただいた一人旅の女性に再訪していただきました。 前回は2泊され、美保神社へ廻ったり、水産物直売センター周辺を散策されるなど、ゆっくり堪能していただきました。この時は2日とも“貸し切り状態”だったので、夜遅くまで旅話を重ねました。 今回は1泊でしたが、境港へ来られる前に出雲を堪能。予約後に出雲のプランニングの話ができましたので、日御碕や旧大社駅などへ行かれたそうです。 ご到

  • 自分が「楽しむ」ことが、「うれしさ」を生み出す

    昨日は、14時過ぎに境港駅のほうへ出掛けて「世界妖怪会議」のブロンズ像の移設を見ていたら、ちょうど「新旧が連結した鬼太郎列車」の写真を撮っている人がいて、旧型があと1か月くらいで見納めになることを伝えたのをきっかけに話が弾み、そのまま17時過ぎまでご案内する流れになりました。 東京から松江に短期間の転勤で来ていると話され、境港は初めてで予備知識なく観光に来られたようでした。なので列車のことも、“妖

  • 境港を「拠点」に《関詣り》(美保神社など)

    3月以降、境港・水木しげるロードの観光とともに「美保関」(美保神社)へ廻られる人が多くなりました。 3~4月上旬は、昨年は学生が大半だったのですが今年は学生から60歳代まで各年代が均等に入ったのと、ゆっくり散策時間を取られている人が多かったのもあり、特に30歳代以上の人は美保神社の厳かな雰囲気を好まれました。最初から目的地に入れている人だけでなく、宿でプランニングの話をしているうちに「行ってみよう

  • 「母親と小学生×2組での旅」×2泊!

    3月31日と昨日4月1日は、大分県から来られた「母親と小学2年生×2組4人旅」に連泊していただきました。 大分から車を運転して来られ、31日は早朝に出発して鳥取砂丘へ向かってから、境港に戻られてご宿泊。さすがにお疲れの様子で、夕食後は早めに休まれました。 とは言え、到着早々から子どもたちはコミュニティスペースを“探索”(#^.^#)し、妖怪のカードゲームで遊ぶなど、すぐに寛いで過ごしていただきまし

  • 地道に、堅実に、直接的に――。

    「さっぽろ雪まつり」と「小樽雪あかりの路」を楽しんだ2日半。 10数年続けて訪ねていると、鳥取市や米子市よりは札幌や小樽のほうが詳しいくらいになっています(#^.^#) 特に「観光」においては、得意の「公共交通機関を使ったプランニング」が生かせると自負していて、宿内で一緒になった人から相談されることもあります。 この時期と6月の「YOSAKOIソーランまつり」は、境港観光は閑散期でもあるので、3泊

  • 久々に台湾からの旅人さん

    昨日(22日)は、久々に台湾からの旅人さんでした。 大学生の姉妹旅で、日本へは何度も旅に出ているそうです。 境港は昼過ぎから半日観光され、昼は寿司、夜は海鮮を堪能。もともと鬼太郎のアニメも見ていて知識があり、水木しげるロードの“世界観”を理解して楽しんでくださったことに感謝です。 日本語学校に通ったり留学をしていたわけではないとのことでしたが、日本語は堪能で、日常会話に全く支障なし。メッセージも丁

  • 2000枚の写真。

    うちの宿には、自分が旅先で撮影した写真が約2000枚、貼ってあります。 外壁は境港の風景を中心に約300枚、屋内はコミュニティスペースの襖に約400枚、女性専用ドミトリーに約300枚、女子トイレに約150枚、廊下に約500枚、2階の個室の外側に約300枚。あと受付カウンターの横などに50枚ほど。 概ね「地域別」に分けており、コミュニティスペースは鳥取・島根を中心に中国地方全般など、女性専用ドミトリ

  • 「旅・観光」以外は不得意ジャンルも・・・。

    今日9日から、学校は大半が新学期。年末から7日までは多少にぎわいが戻っていた「水木しげるロード」も、昨日から観光客が急激に減ってきました。 しばらくは最も観光客が少なくなる時期で、明日以降は「吹雪」の予報も出ているので心配です。 20日には「5代目・鬼太郎列車」の最初のお披露目が、21日には「カニ感謝祭」がありますが、せめてこのあたりだけでも晴れて観光客が増えてくれれば、と願います。 1月末までの

  • “まったり感”にあふれる寛ぎの空間

    私は「境港・水木しげるロード」の「先例のない独自性の強いまちづくりから観光地へと発展したこと」に魅力を感じて移住し、「宿」をつくりました。 なので、「地域振興」という視点から「コミュニティスペース」の在り方にはこだわりました。「『旅そのもの』と境港・水木しげるロードを楽しみたい人」であれば、絶対に「ほかの宿よりも満足できる!」、そんな雰囲気づくりに徹して「個性」を打ち出しています。 基本方針は「旅

  • 2017年を振り返って

    2017年も、あと数時間となりました。 1年間のご利用人数は、延べ「322人」。それぞれに中身の濃い、個性あふれるすてきな旅人さんに「境港・水木しげるロード」と「宿のコミュニティ」を楽しんでいただくことができました。ご利用いただいた人は殆どが良い人ばかりで、「感謝」の一言に尽きます。 また、「町を楽しんでくださっている人」とお会いしてロードをご案内したり、宿を見学していただいた人が30人ほどいます

  • 珍しいケースでのご利用

    昨夜は韓国・ソウルから20代女性の一人旅。 「日本は初めて」「ゲストハウスも初めて」ということでした。 日本語はあいさつ程度しか話せませんでしたが、予約メールは翻訳した日本語で丁寧に連絡してくださり、こちらも助かりました。 夕方、到着されて水木しげるロードを散策。ライトアップやお寿司も堪能していただきました。 宿では翌日の松江・出雲などの計画の相談に乗るとともに、韓国で人気の日本人俳優・女優さんや

  • “技”と「実体験」で旅をプランニング

    当宿は「旅のプランニング」に尽力しています。 特に「公共交通機関の上手な利用法」が得意で、境港・山陰に限らず、自分が訪ねたことがある土地はもちろん、未踏の場所でもシミュレーションを利かせて、応用を利かせたプランを考えています。 乗換案内や時刻表検索では分からない“技”は、小さい旅を数重ねてきた「実体験」に基づいて「応用」に目が向くようになったと自負しています。また、自分が「調べる・考える・応用を図

  • 拠点に据える旅

    11日と12日、三重県伊賀市から一人旅の女性に2連泊していただきました。 雨が激しくなった11日の午後に到着し、水木しげるロードをのんびりと散策。記念館もじっくり堪能され、夜はほぼ地元の人しか行かない店で地域交流を楽しまれました。 翌12日は、雨が上がってからゆっくりご出発。前日にプランニングした結果、美保関を経由して松江城周辺へ向かわれ、天候が回復したので宍道湖の夕陽も堪能、さらに米子空港の鬼太

  • 1周年の当日も、すてきな縁!(^^)!

    8月26日、記念すべき1周年の日は「東京からの女性一人旅の大学生」にご宿泊いただきました。 (頂いたメッセージ) 予約のやり取りが非常に丁寧だったので、お会いする前から好感を抱いていましたが、実際、陽気で素直な、飾り気のない楽しい旅人さんでした。就職は無事に決まられ、来年春から社会人。ゆっくり旅できる貴重な時期を有意義に過ごされていると感じました。 境港へは鳥取・倉吉方面から入られ、15時過ぎに到

  • 1年たちました。昨夜は濃い旅人さんばかり!(^^)!

    本日8月26日で、開業から1年を迎えました。 総括は後日、記します。 昨日は女性4人、しかも全員20代前半で、うちではちょっと珍しい傾向となりました。 (4人で記念撮影) 愛媛から来られた「あやかさん」は、400㏄のバイクで3か月かけて日本一周中。 24日の夜に宿泊され、もともと1泊で次の目的地・大山へ向かわれる予定でしたが、昨日の午前中が雨だったため、急きょ連泊していただきました。昨日は昼食で回

  • 「初ゲストハウスの人」への想い、女子旅へのプランニング

    お盆休み中は、家族連れを中心ににぎわいました。 台風で大荒れとなった7日は隠岐フェリーが欠航。ご家族がキャンセルになりましたが、代わりに一人旅の女性が飛び込みで2人。二人とも「初ゲストハウス」で年代も近く、旅のスタイルが似ていたこともあって意気投合して翌日、一緒に隠岐へ向かわれました。 (こんな感じでした) この日以降、15日まで個室は最低1組は入り、女性専用ドミトリーも最低1人はご利用がありまし

  • 境港を「拠点」に山陰旅②《「大山るーぷバス」を使って大山など2泊3日》

    4月29日(土)から、大山の観光スポットを周遊する「大山るーぷバス」の運行が始まる。 発着点が米子駅の運行便と、周遊のみがあり、さらに「赤」と「青」があって回る場所が時間帯によって異なるので、少し“知恵を使わなければならない”が、うまく組み合わせれば1日で数か所を堪能できる。 運行日は4月29日(土)~11月5日(日)の土日祝日など。ゴールデンウィークや夏休み期間、紅葉の時期は平日も運行される(5

  • 「3,380円」で1万円分以上を乗車!(^^)!

    先日のブログ↓↓↓を、あらためて実践してきました。 【境港を「拠点」に山陰旅①《「縁結びパーフェクトチケット」を使って松江・出雲2泊3日》】 10日、朝9:30のバスで松江へ。松江しんじ湖温泉駅から出雲大社前まで一畑電車を利用し、出雲には正午前に到着です! 12:30に出雲の知人と待ち合わせだったので、それまでは“観光客のふりして”お店の視察。 神門通りは派手な看板を掲げた店が増えてはいますが「呼

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