• 地道に、堅実に、直接的に――。

    「さっぽろ雪まつり」と「小樽雪あかりの路」を楽しんだ2日半。 10数年続けて訪ねていると、鳥取市や米子市よりは札幌や小樽のほうが詳しいくらいになっています(#^.^#) 特に「観光」においては、得意の「公共交通機関を使ったプランニング」が生かせると自負していて、宿内で一緒になった人から相談されることもあります。 この時期と6月の「YOSAKOIソーランまつり」は、境港観光は閑散期でもあるので、3泊

  • 久々に台湾からの旅人さん

    昨日(22日)は、久々に台湾からの旅人さんでした。 大学生の姉妹旅で、日本へは何度も旅に出ているそうです。 境港は昼過ぎから半日観光され、昼は寿司、夜は海鮮を堪能。もともと鬼太郎のアニメも見ていて知識があり、水木しげるロードの“世界観”を理解して楽しんでくださったことに感謝です。 日本語学校に通ったり留学をしていたわけではないとのことでしたが、日本語は堪能で、日常会話に全く支障なし。メッセージも丁

  • 2000枚の写真。

    うちの宿には、自分が旅先で撮影した写真が約2000枚、貼ってあります。 外壁は境港の風景を中心に約300枚、屋内はコミュニティスペースの襖に約400枚、女性専用ドミトリーに約300枚、女子トイレに約150枚、廊下に約500枚、2階の個室の外側に約300枚。あと受付カウンターの横などに50枚ほど。 概ね「地域別」に分けており、コミュニティスペースは鳥取・島根を中心に中国地方全般など、女性専用ドミトリ

  • 「旅・観光」以外は不得意ジャンルも・・・。

    今日9日から、学校は大半が新学期。年末から7日までは多少にぎわいが戻っていた「水木しげるロード」も、昨日から観光客が急激に減ってきました。 しばらくは最も観光客が少なくなる時期で、明日以降は「吹雪」の予報も出ているので心配です。 20日には「5代目・鬼太郎列車」の最初のお披露目が、21日には「カニ感謝祭」がありますが、せめてこのあたりだけでも晴れて観光客が増えてくれれば、と願います。 1月末までの

  • “まったり感”にあふれる寛ぎの空間

    私は「境港・水木しげるロード」の「先例のない独自性の強いまちづくりから観光地へと発展したこと」に魅力を感じて移住し、「宿」をつくりました。 なので、「地域振興」という視点から「コミュニティスペース」の在り方にはこだわりました。「『旅そのもの』と境港・水木しげるロードを楽しみたい人」であれば、絶対に「ほかの宿よりも満足できる!」、そんな雰囲気づくりに徹して「個性」を打ち出しています。 基本方針は「旅

  • 2017年を振り返って

    2017年も、あと数時間となりました。 1年間のご利用人数は、延べ「322人」。それぞれに中身の濃い、個性あふれるすてきな旅人さんに「境港・水木しげるロード」と「宿のコミュニティ」を楽しんでいただくことができました。ご利用いただいた人は殆どが良い人ばかりで、「感謝」の一言に尽きます。 また、「町を楽しんでくださっている人」とお会いしてロードをご案内したり、宿を見学していただいた人が30人ほどいます

  • 珍しいケースでのご利用

    昨夜は韓国・ソウルから20代女性の一人旅。 「日本は初めて」「ゲストハウスも初めて」ということでした。 日本語はあいさつ程度しか話せませんでしたが、予約メールは翻訳した日本語で丁寧に連絡してくださり、こちらも助かりました。 夕方、到着されて水木しげるロードを散策。ライトアップやお寿司も堪能していただきました。 宿では翌日の松江・出雲などの計画の相談に乗るとともに、韓国で人気の日本人俳優・女優さんや

  • “技”と「実体験」で旅をプランニング

    当宿は「旅のプランニング」に尽力しています。 特に「公共交通機関の上手な利用法」が得意で、境港・山陰に限らず、自分が訪ねたことがある土地はもちろん、未踏の場所でもシミュレーションを利かせて、応用を利かせたプランを考えています。 乗換案内や時刻表検索では分からない“技”は、小さい旅を数重ねてきた「実体験」に基づいて「応用」に目が向くようになったと自負しています。また、自分が「調べる・考える・応用を図

  • 拠点に据える旅

    11日と12日、三重県伊賀市から一人旅の女性に2連泊していただきました。 雨が激しくなった11日の午後に到着し、水木しげるロードをのんびりと散策。記念館もじっくり堪能され、夜はほぼ地元の人しか行かない店で地域交流を楽しまれました。 翌12日は、雨が上がってからゆっくりご出発。前日にプランニングした結果、美保関を経由して松江城周辺へ向かわれ、天候が回復したので宍道湖の夕陽も堪能、さらに米子空港の鬼太

  • 1周年の当日も、すてきな縁!(^^)!

    8月26日、記念すべき1周年の日は「東京からの女性一人旅の大学生」にご宿泊いただきました。 (頂いたメッセージ) 予約のやり取りが非常に丁寧だったので、お会いする前から好感を抱いていましたが、実際、陽気で素直な、飾り気のない楽しい旅人さんでした。就職は無事に決まられ、来年春から社会人。ゆっくり旅できる貴重な時期を有意義に過ごされていると感じました。 境港へは鳥取・倉吉方面から入られ、15時過ぎに到

  • 1年たちました。昨夜は濃い旅人さんばかり!(^^)!

    本日8月26日で、開業から1年を迎えました。 総括は後日、記します。 昨日は女性4人、しかも全員20代前半で、うちではちょっと珍しい傾向となりました。 (4人で記念撮影) 愛媛から来られた「あやかさん」は、400㏄のバイクで3か月かけて日本一周中。 24日の夜に宿泊され、もともと1泊で次の目的地・大山へ向かわれる予定でしたが、昨日の午前中が雨だったため、急きょ連泊していただきました。昨日は昼食で回

  • 「初ゲストハウスの人」への想い、女性の旅人へのプランニング

    お盆休み中は、家族連れを中心ににぎわいました。 台風で大荒れとなった7日は隠岐フェリーが欠航。ご家族がキャンセルになりましたが、代わりに一人旅の女性が飛び込みで2人。二人とも「初ゲストハウス」で年代も近く、旅のスタイルが似ていたこともあって意気投合して翌日、一緒に隠岐へ向かわれました。 (こんな感じでした) この日以降、15日まで個室は最低1組は入り、女性専用ドミトリーも最低1人はご利用がありまし

  • 境港を「拠点」に山陰旅②《「大山るーぷバス」を使って大山など2泊3日》

    4月29日(土)から、大山の観光スポットを周遊する「大山るーぷバス」の運行が始まる。 発着点が米子駅の運行便と、周遊のみがあり、さらに「赤」と「青」があって回る場所が時間帯によって異なるので、少し“知恵を使わなければならない”が、うまく組み合わせれば1日で数か所を堪能できる。 運行日は4月29日(土)~11月5日(日)の土日祝日など。ゴールデンウィークや夏休み期間、紅葉の時期は平日も運行される(5

  • 「3,380円」で1万円分以上を乗車!(^^)!

    先日のブログ↓↓↓を、あらためて実践してきました。 【境港を「拠点」に山陰旅①《「縁結びパーフェクトチケット」を使って松江・出雲2泊3日》】 10日、朝9:30のバスで松江へ。松江しんじ湖温泉駅から出雲大社前まで一畑電車を利用し、出雲には正午前に到着です! 12:30に出雲の知人と待ち合わせだったので、それまでは“観光客のふりして”お店の視察。 神門通りは派手な看板を掲げた店が増えてはいますが「呼

  • 境港を「拠点」に山陰旅①《「縁結びパーフェクトチケット」を使って松江・出雲2泊3日》

    私の宿では「公共交通機関を駆使して、工夫して旅を楽しんでいる人」を大歓迎している。 そこで紹介したいのが、一畑電車㈱が発行している「縁結びパーフェクトチケット」。3日間乗り放題3,000円で、松江・出雲エリアを中心とした一畑電車とバスが利用できる。 このチケットは「松江―境港」間のシャトルバスが利用できる。 JRだと米子を経由して乗り継ぎになるため1時間半ほどかかってしまうが、松江と境港を約40~

  • 1泊2日で境港を満喫プラン!③

    <4>時間に余裕があれば、水木しげるロードを越えたところにある「おさかなロード」へも足を伸ばそう。境港は魚の町。近海で捕れる魚を模ったオブジェが20体あり、こちらは色も鮮やかだ。また、海岸通りは漁船が停泊しており、晴れた日は島根半島を望む景観が美しく、四季折々の絶景が楽しめる。 その「おさかなロード」をたどった先にあるのが「台場公園」と「海とくらしの史料館」。境水道大橋の袂にある台場公園は、灯台が

  • 1泊2日で境港を満喫プラン!②

    <3>駅側から順に主な見どころを紹介すると、まず駅から200mほどの場所に「河童の泉」がある。目玉おやじを模った電球がユーモアで、夜はライトアップが美しい。 信号を渡り、そのまま北側の歩道を真っすぐ歩くと「妖怪神社」がある。2000年1月1日に誕生。鳥居をよく見ると一反木綿の姿をしている。鬼太郎の主要キャラクターが運んでくる「からくり妖怪おみくじ」や、水が出ている間は目玉が回転する「目玉おやじの清

  • 1泊2日で境港を満喫プラン!①

    境港へ観光に来る人は、関東からは2泊が主で、出雲や松江あるいは鳥取砂丘がメーン、境港観光は「+α」として数時間ほど滞在する人が多いです。関西や四国、中部圏、九州北部からは1泊2日が主で、週末に車で訪れる人が多く、やはり出雲、松江、大山、鳥取砂丘などと併せて観光されています。岡山や広島からは日帰りの人が多いです。東北や九州南部からの観光客は少なめで、主流はやはり関西からです。 今「境港だけを楽しむた

  • 出雲駅伝・松江水灯路

    10日(月)、「出雲駅伝」の観戦と、松江城周辺へ「水灯路」を見に行ったのですが、実はその後2日続けて、「出雲日帰り」で出掛けていました(@^^)/~~~ ≪駅伝と水灯路の詳細は、facebookの個人ページ《Y-Shimaya妖怪さん》に写真をいっぱい載せていますので、よろしければご覧ください!≫ 「縁結びパーフェクトチケット」を使って境港から出雲まで往復すると「境港―松江のバス往復2000円」+

  • 《公共交通機関を使った2泊3日の旅で境港に1泊》【プラン③】

    【プラン③ 松江~出雲~境港~美保関~松江】 最後の案は、発着を松江にしたプラン。 夜行バスなら往復割引が使える(寝台列車でも距離次第で可能)。この案も「縁結びパーフェクトチケット」が有効に使えるので、松江を起点にするのが最もいいだろう。飛行機の場合は、出雲空港と米子空港どちらを発着点にしてもいいし、往復で別々でも問題ない。早割か往復割引で取るかで選択すればいい。 とりあえず夜行バスを使うとして、

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