• 帰国

    約1カ月の東南アジアバックパック旅から帰ってきました! 楽しかった分、違う環境に身を置き続けた疲れも同じくらいありますが、 旅自体は行ってよかったと思います。 今回はタイ・カンボジア・ラオス・ネパールを周りましたが この歳にして、新たな刺激・発見をもらったし、 じっくりと自分について、また外から日本について考えるいい時間でした。 旅で感じたこと・・・ ①みんなスマホを使ってるなー ラオスの田舎でも

  • ネパール〜締めくくりに博物館〜

    今回の旅最後の観光地であるポカラに到着です。 ポカラはフェワ湖という大きな湖のほとりから、アンナプルナ連峰という8000m級のヒマラヤ山脈を仰ぎみることができ、 トレッキングやパラグライダーなど、アクティビティやるもよし、湖のほとりでぼーとするのもよしの、世界中からツーリストが集まるスポットです。 今回すでにエベレストトレッキングをしていたので、トレッキングはもうする気にならなかったので、ゆっくり

  • ネパール〜高山病に襲われ下山〜

    トレッキング5日目、 この日はパンボチェからディンボチェ4350mまでのトレッキングです。 ようやく4000mの壁を超えます。 この日も体の調子はよく、快調に歩き始めました。4000mといっても日中は体を動かしていると長袖1枚くらいでも、まだ汗が吹き出してくるくらいです。 どこからともなく現れた犬がずっとついてきます 前日多めに歩いていたこともあり、 この日はお昼前にはもうディンボチェの宿泊するゲ

  • ネパール〜エベレストトレッキング③〜

    エベレストトレッキング4日目、 この日はナムチェバザールからお別れし、 パンボチェ3985mを目指します。 この日は順調に歩を進めれました。 景色も標高があがるにつれて、壮大になっていきます。 パンボチェには7時間程歩き、無事到着しました。 4000m間近もになり、到着した時にはかなり寒さを感じます。 ロッジ到着後のホットミルクティーは格別。 ロッジの中心にストーブがあり、 ほんのりでもいいからあ

  • インド 第二話

    コンノートプレイスに到着する。インドきっての高級ショッピング街だ。タクシーを降りると異世界に立つ実感がわいた。人、牛、サル、犬、オートリキシャー、サイクルリキシャー、いろいろな動物が人や車と混在している。けたたましいクラクション、隙間があればそこに入っていく自動車、自動車の隙間を通るバイクと自転車、一瞬の車列の隙間を狙って道路を横断する人、交通ルールもマナーもない。それでいて事故も起きない。   

  • ネパール〜エベレストトレッキング②〜

    エベレストトレッキング2日目、 昨日の心臓の痛みはだいぶなくなり、 足取りも軽くなりました。 2日目はパクディン2610mからナムチェ3440mまでのトレッキングです。 ゆっくりと高所に体を慣らしながら歩いていきます。 馬も橋を渡ります 7時間程歩くと、シェルパの里ナムチェが見えてきました。 建物がいっぱいあり、一つの村が形成されており賑わっています。 ナムチェは標高3440mと、体を高所に順応さ

  • インド旅行記 第一話

    ※この話は私が10代の時の話(1990年代後半)で現在のインドとは状況が違う。  インディラガンディ国際空港を一歩出るとそこは異世界だった。空気が重く、熱く、湿度が高く、何かわからないが強いにおい、自分の半径2メートルに壁ができているようだ。ゲートを出るとインド人の大群が外国人観光客をめがけて押し寄せてくるのだ。事前に調べてはいたが圧倒される。黒い肌に大きくギョロリと目立つ目、そしてそのメヂカラの

  • ネパール〜カトマンズ〜

    今はネパールの首都であるカトマンズに到着しています。 ラオスのルアンパバーンから飛行機でバンコク経由での到着です。 バンコクではドンムアン空港で17時間程乗り継ぎの時間がありました。 はじめての空港泊でしたが、24時間営業のお店もちらほらあったり、意外とベンチに寝っ転がっていたら睡眠も取れました。 日本食のお店も多いです 空港内に宿泊、休憩できる施設もあります。 私はシャワーだけ浴びました。 90

  • ラオス③〜ルアンパバーン〜

    ラオス世界遺産都市ルアンパバーンにいます。 郊外は別として、市内は1日歩けば見どころは周れてしまうくらいです。 ただ見どころが時間帯によって色々あります。 まずは早朝5時半から6時の間、 ルアンパバーン名物「托鉢」(たくはつ)です。 ルアンパバーンには多くのお寺があるため、 そこから毎朝お坊さんが列をなし、地元民や観光客から喜捨をもらいます。 主にお米を喜捨している人が多いです。 これを見るために

  • ラオス縦断②〜サバーイ〜

    ラオスの首都ビエンチャンを離れ、 ラオス世界遺産都市であるルアンパバーンに到着しました。 名前が覚えづらい都市です( ´Д`) 首都ビエンチャンは一日あれば市内の観光は十分だったかなと。 またラオス全体的に他の国に比べて落ち着いてるなーという印象です。 というのもラオスには3つの大切にしている言葉があり、 ボーペンニャン(気にするな)、サバーイ(楽に)、ムアン(楽しい、面白い) とにかく楽に面白く

  • タイからカンボジアへ初陸路国境越え

    タイバンコクからカンボジアへ無事入国しました! 島国日本ではあまりできない経験でしたが、 初めてのことで、バタバタしているうちにいつのまにか国境を越えていたって感じです笑 バンコクの北バスターミナルからカンボジアのシェムリアップ(アンコールワットが近い街)まで直行のバスがでてます(1300バーツ) 朝の9時に出発して、到着したのが17時半ごろでした。 街をはずれてからずっとこんな道です 最初はいい

  • バンコク④〜水上マーケット振り返り〜

    今日は無事入国したカンボジアでまったり日なので、自分の旅の記録のためにも、記録できていなかった日も含めて一気に更新です。 バンコク3日目の事。 この日は朝早くから半日ツアーで水上マーケットを見学にいきました。 ホテルに迎えにくるとの事だったので、 待っていましたが、結局到着が予定の7時から 30分ほど遅れました。 バンコクタイムをここで味わいます。 郊外になるにつれ、自然が多くなり、 ローカル色が

  • バンコク②〜アユタヤ遺跡群〜

    今日は1日かけてアユタヤ遺跡を見てきました。 バンコクから北へミニバスで約1時間半かかります(60バーツ)。色んな方がネットで行き方をアップしてくれているので、スムーズにバス乗り場までたどり着けました。 ネットで確認できなかったら、 たぶんだいぶ迷っていたと思います。 先輩方に感謝です。 アユタヤ到着後はレンタサイクル(1日50バーツ)で、遺跡を周りました。 防犯登録がついている日本の自転車でした

  • 安土城〜彦根城(滋賀県)

    関ヶ原の翌日は、安土城と彦根城、できれば佐和山城もというプランで、まずは安土から。 駅前の観光案内所で自転車を借り、まず駅裏の安土城郭史料館へ。 安土城の復元模型が豪快に二つに割れます。 安土城と観音寺城のジオラマ。観音寺城、標高432mかあ・・・登ると安土周辺で一日終わってしまって彦根に行けないな、と算段して早々に諦めます。 麓の安土城天守信長の館。 イメージビデオと復元された天守の上二層分を見

  • 関ヶ原(岐阜県不破郡)

    関ヶ原に向かう前に、行くだけ大垣城へ。関ヶ原に時間を使いたいので、ここはさらっと流す程度でした。 さて関ヶ原。 駅前の観光交流所に荷物を預けます。コインロッカーに武将情報。島津義弘のロッカーに入れました。コースマップももらっていきます。 あいにくの雨模様。山には霧も出ていて、雰囲気が出ていると言えば出ている。 西軍中心に回ってみることに。 石田三成陣跡を目指す途中に、線路を越えてすぐのところに東首

  • 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(岐阜県各務原市)

    浜松エアーパークに行ったことをSNSに画像でアップしたら、「かかみがはら航空宇宙博物館に行ったの?」と聞かれて、それは何だ?と思って検索したら、すごく行きたくなってしまって、養老天命反転地のあと、各務原までとって返して行きました。 ここは展示方法が洗練されていてとても美しい。 白い立体地図にプロジェクションマッピング。 視覚障害者向けの展示。点字表示のほか、機体の部分もちゃんと盛り上がっていて、指

  • 養老天命反転地(岐阜県養老郡)

    養老天命反転地へ向かうべく、大垣から養老鉄道に乗り、養老駅で下車。 有名な「養老の滝」まで徒歩40分らしいので、養老の滝も行ってみました。滝壺まわりでしばし飛沫を浴びて、天命反転地へ。 養老天命反転地は、荒川修作+マドリン・ギンズの手によるテーマパークでありアート作品。 死なない為の道。安心して歩ける箇所など少しもありません。常に足下に注意を払わねばなりません。 基本的にどこもかしこも注意が必要。

  • 核融合科学研究所(岐阜県土岐市)

    多治見からバスに乗り、土岐市にある核融合科学研究所に向かいます。 以前土岐に仕事で寄った際、駅の案内板に施設名が書かれていて、検索してみたらギャラリーの写真が非常にエキサイティング。平日でないと見学できないため、無職のうちにこそ行くべきと決意固く。 見学は、核融合の仕組みや研究開発の歴史について詳しく聞くことができます。 装置関係の多くを日立製作所が手がけています。 こちらは東芝が作った強制冷却装

  • 浜松エアーパーク(静岡県浜松市)

    また旅に出ます。 今回の目的地  ・浜松エアーパーク  ・核融合科学研究所  ・養老天命反転地  ・関ヶ原古戦場 朝の新幹線で浜松に出て、浜松からバスに乗ります。バス停から少し歩いて浜松エアーパークに到着。歩いている間も、飛行機がどんどん離陸していて、期待感が高まります。 XF-2のモックアップがあり、開発プロセスなどが詳しく展示されています。 前の仕事柄、調達についてはいろいろ想像を巡らせました

  • 北鎌倉.1

    6月初めに北鎌倉に行ってきました。 目当ては『たからの窯』にて蚊取り子豚体験☆ 美容院で出された雑誌をパラパラしていたら 可愛らしい蚊取り豚達が居て 『え、なにこれ可愛い作れるの?北鎌倉?行くわ!』 そんな感じで即予約して行ってきました(´-ω-`) 北鎌倉に着いたはいいが紫陽花の時期と丸かぶりしていて 人人人人人人人人人人人人人人人... え?ここディズニーの入り口? 駅を出るのに5分以上かかり

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