• パリのカフェにて

     なんちゃって、  柏木如亭の本探してたら見つからず『ひとりパリ行き』という文庫本が目についたのでパラパラめくったらブログのネタになりそうなのが見つかったので紹介します。  Le Cafe drama  と題したページにちょっとしたエピソード。  スピードくじ買ってはカウンターでけずり、  「オレはどうせついてないんだ!」「くじまでばかにしやがって」  などとやけになって大声出してる人がいた。  

  • 「水木しげるロードを楽しむためだけ」に来てくださるありがたさ

    今日(12月8日)、朝から境港駅前で、東京からの一人旅女子とお会いしました。 「世界妖怪会議」の“会場”で少し話をしていると「水木しげるロードを楽しむためだけ」に夜行バスで来て、丸一日観光されるとのこと。鬼太郎のアニメなどもよく見られていて、本当に「水木しげるロードをを楽しみたい」という想いが伝わってきました。 いったんお別れし、昼前に水木しげる記念館前で再合流。 ゆっくり土産物店を覗きながら、水

  • 忘備録:2日目「斎場御嶽」

    朝日を見ようと早めに起きると、同室の彼女の置手紙が。 「おばぁへ、朝日を見に行ってきます。」 私も急いで浜辺に向かいました。 ギリギリでしたが、朝日を見ることが出来ました。 久高島のことを説明するのは難しいけど、 日本じゃない。 映画のセットのように。 存在しない世界のように。 今でも行った実感がないんです。 存在しない世界のように。 幻をみていたような気がして。 宿に戻るとおばぁが朝食を用意して

  • 忘備録:1日目 「久高島」

    久高島は安座真港からフェリーで15分程度のところにある島。 なぜ久高島に行こうと思ったかというと、まぁ行けるところが限られていたこと。 (週末仕事の出張+土日の2泊3日だった) そして「イザイホー」に興味があったから。 「イザイホー」とは12年に1度行われる、久高島で生まれ育った30歳以上の既婚女性が 神女になるための就任儀礼。 神秘的なもの(パワースポットとか御嶽巡り)が好きな私にはたまらない。

  • 忘備録:3日目 竹富島

    「ニライカナイからの贈り物」 この日は朝ユーグレナモールをぶらぶらと。 お土産を探しました。 お店の人と会話したり、知らない道を歩いたり。(超方向音痴) ちょっと早めに港へ移動します。 朝昼兼用で、ブラックじゅーしーとまたマリアシェイクをget。 初めてじゅーしー食べたけど、美味しかった。 今日は竹富島へ。 石垣港からは船で15分程度。 すごくかわいらしい島でした。 のはら荘という民宿にお世話にな

  • 忘備録:2日目 石垣

    「はじめまして、ありがとう」 無事、波照間から石垣に戻りました。 欠航にならなくて良かった。 急いで本日の宿「美ら宿石垣島」に荷物を預けに行きました。 ここはバックパッカー向けの安い宿で、ちょっとどきどき。 案内された部屋はドミトリータイプで、二段ベッドがいくつも並んでいるというか・・・ 押入れみたいに一人一人仕切りはあったので、快適そう。 *物音や人の気配が苦手な方にはおすすめしません。 石垣港

  • 私のこと(陰と陽)

    私はこのブログを作るにあたって、 必ず書こうと決めたことがいくつかあります。 ①旅のこと ②ヨガのこと ③摂食障害のこと ④家族(アダルトチルドレン)のこと。 人間には陽と陰があります。 ①②は陽、③④は陰かな。 ③④がなければ、①②には出会えなかった。 不思議(今自分で書いていて気付いた) ③④は、同じように戦う人。 自分の気持ちの整理のために。 書いたいと思います、良ければ見てください。 渓

  • 忘備録:1日目 波照間

    「おっかなびっくり波照間」 有休を使い、那覇へ出発。 貧乏旅なので、乗り継ぎに苦戦しながらも石垣につきました。 福岡とは違うむわーっとした暑さ。 石垣からはバスで石垣港へ行きました。 石垣港での楽しみは、港になる商店の「マリアシェイク」 旅行前に見ていた、どなたかの旅行記に「絶対飲んだ方がいい」と書いてあったので購入。 マリアシェイクは泡盛が入った、ちょっぴり大人な飲み物・・・・おいしいっ。 この

  • 忘備録:一人旅一年生①

    2015年6月、初めての一人旅の行先が沖縄県でした。 初めての沖縄は職場の先輩と一緒に本島へ。 久しぶりの沖縄旅行の行先は、離島にしました。 なぜ沖縄にしたのか、そしてなぜ一人で行こうと思ったのか。 正直覚えていません。 2月の寒い時期に、航空券をとった記憶だけは残っています。 とりあえず福岡~那覇~石垣の往復チケットだけはとって。 あとは気分で。 <おおまかな予定> 1日目:福岡~石垣~波照間

  • 「折り紙目玉おやじ」の真意

    宿の象徴として、現在はすべてのSNSのプロフィール写真にも使っている「折り紙目玉おやじ」。 純然たるボランティアで、ご宿泊いただいた人と「町を楽しんでいる“想い”が伝わってくる人とお会いした際」に提供しています。 境港はアクセス的にどの地からも訪ねやすい場所ではないですが、「心から町を楽しみたい」と思ったひとなら、一度は来てくださるものです。 しかし、それを「定期的」にするのは、多難です。でもそれ

  • 台北で初めてやってみた(笑)

    こんにちは〜 熊正です。 今日も朝から日差しが強い台北です。 さて、大変お世話になったホテルをチェックアウトして今晩から別のホテルへ移動です。 その前にしたかったことがありまして、、、 洗濯です。 ネット事前に調べたんですがやはり分かりづらかったです。 詳しいことは、おいおいにします。 どうにかつきまして。 まずは洗いましょう。 60台湾ドル。 洗剤や柔軟材もあるので、洗濯物だけで大丈夫ですよ。ち

  • 台北二日目。J君プロデュース。

    おはようございます。 立て続きでいきます(笑) 昨日の二日目はお昼前にJ君とホテルの前で合流。 昨夜のバイクから車にチェンジ。 という事は、遠出ですね(笑) いざ出発です。 まずは、高速と使って約45分位。 東海岸の港町基隆へ。 なにかオススメのランチがあるそうです。 連れて行ってもらったのは鍋屋さん。 昆布出汁のスープにたくさんのお野菜セット。 これにオプションをつけるようです。 今回は、、、

  • 台北での一日目の夜の事。色々ありまして(笑)

    おはようございます。 ちょっと間が空きましたが、元気な熊正です。 さて、一昨日から台北入りしておりますが。 この二日間は西門町にあるホテルに泊まっています。 受付をしてくれた、男の子が色々話してくれて。 普通、鍵渡して終わりが止まる様子もなく弾丸トーク。 で、明日は休みということで連絡用にFacebook交換しました。 とても親切な子で、もう少し話したいと思い夜ご飯の約束をしました。 21時過ぎに

  • 花連からいよいよです、、、

    またまた続くオジ旅の熊正です。 さて、花連に着き。 宿で預かってもらった荷物をピックアップ。 台湾での最後の移動になります。 まずはいつもどおり仕込みを、、、 宿の横に駅弁屋さんがあったので、ここで購入。 自動改札に入って。 12:51発台北行きの準急に乗り込みます。440台湾ドル。 今回はまど側にしてもらいましたが、、、 海側は予約でいっぱいだそうで、、、 前日くらいから予約した方がいいかもしれ

  • 太魯閣へ

    こんばんは。 毎日元気な熊正です。 今朝の花連はまずまずの晴れ。 という事で、ここに来たらまずは行ってみたい場所。太魯閣へ。 行き方は色々ありますが、今回は自分は、、、 太魯閣線というバスが巡回していまして、そちらに乗って行きます。 色々説明したいんですが、長くなるので。自分が行ったルートを簡単に説明します。 詳しい事は、後日談にしようかと思いますのでよろしくお願いします。 さて、現在。終点の天祥

  • 花連の東大門夜市へ

    こんばんは。 花連より熊正です。 さて、初花連にきております。 ここの宿にこのような地図がありまして、、、 中央下の方に夜市が載っているんです。 そこそこ距離はありますが、新しい街は足で探すのが一番です。 まずは宿の前に通り左へ。 中山路という大きな道に当たるので左へただただ歩きます。 この通り沿いはお店がいっぱいあります。 気になるお店が並びます。 人も結構入っています。 でも今日の目的はとりあ

  • 台東から花連へ、、、

    こんにちは。 またまた移動してきました。 さて、台東駅に行くため10:30のバスに乗ります。 今回の宿は、目の前にバスターミナルという最高の立地なんですよ。 さて、乗り込みます。 24台湾ドル。 ここで自分の後ろのおじさんが急に話しかけてきて、、、 きょとんしている自分を見て、おじちゃんもきょとん。 私、日本人という覚えたての中国語で言ったら通じちゃった(笑) どこに行くのかとか、英語を単語で言っ

  • 台東の朝の海に癒される

    おはようございます。 日本の皆さんは台風大丈夫でしたか? こちら台湾はあまり影響はなかったようですが、海に近いのでちょっと行って来ました。 その前に、20年以上前まで使われていた旧台東駅。 ちゃんと残しているんですね。 なんかのんびりしていていいです。 宿から歩いて15分くらいですかね。 波はそこそこありますね。 やっぱり意外とあります。 でも、心地いい風と波の音がすごく癒されます。 30分ほどボ

  • 台東で食べまくってみた

    こんばんは。 がっつり食って満足な熊正です。 さて、とりあえず市内を適当にぶらぶらすることにしました。 なんかぼやっとした灯火が、、、 近くに寄ると、、、 手作りもランタンというか提灯というか。 可愛い絵からして小学生とかかな。 すごくほっこりさせられました。 しかし、今の自分はそれではございません。 歩く事、20分ほど。 ちょっと並んでいるじゃないですか? それも、、、 熊正大好きな臭豆腐❤️

  • 小湾から台東へ

    さて、続きます。 昨日乗った高雄から墾丁行きのバスの終点がここ小湾なんです。 なんか緑のパンツを履いている胡散臭おばちゃんが話しかけてきて、、、 何を行ってることやら??? なんか高雄に戻るなら安いチケットがあるよって感じみたいです。 自分はここから枋寮駅というとこに行きたかったので、、、209台湾ドル。 今回のバス、30分毎ですかね。 Wi-Fiが入りました。ちょっと遅いですが、あるだけ助かりま

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