• 「水木しげる生誕祭」を終えて

    9日に行われた「水木しげる生誕祭」は、大盛況となりました。 前日の8日が、故・水木しげる先生の生誕日。この日から来られているファンもおり、8日の宿泊の二人は昼過ぎにご到着して散策し、水木しげる記念館の無料開放などに行かれました。両日とも晴天に恵まれたことで一般の観光客も多くなり、「ゲゲゲ食堂」なども堪能していただけました。 祭典が米子開催になったため行くことはできず、夜も宿泊者などで食事会を行った

  • 子どもの受け入れへの拘り

    うちの宿は「中学生以下の子ども」を積極的に受け入れています。 昨年は約35%が「子ども連れのご家族」で、7月以降に限れば40%を超えています。12月~2月は閑散期で少なくなりますが、3月から増加傾向にあり、早くも春休みやゴールデンウィークの問い合わせも入り始めています(ファミリー層は予約が早いです)。 昨年はアニメの影響もあって、特に「3歳~8歳の男児」が大幅に増加しました。お盆期間は「6日連続で

  • 「高枕」で公開されました

    このたび「西日本のすてきな宿」を紹介・仲介するサイト「高枕」に掲載していただくことになりました。 うちは決して「すてきな宿」ではないのですが「旅宿」としての拘りは強く持っているつもりです。 「公共交通機関を使った旅のプランニング」と「日本全国の観光資料の量」には自信を持っていますし、「水木しげるロードのまちづくり」に関する古い資料なども豊富なので、「旅を楽しむ」に加えて「旅を学ぶ」という人に貢献で

  • 娯楽は「妖怪UNO」と「妖怪トランプ」

    当宿は観光資料を膨大に設置しており、境港周辺はもちろんのこと、鳥取市内・智頭あたりから出雲・石見銀山あたりまでは、手広く提供しています。 個人として「観光パンフレット類の蒐集」は「旅の趣の一つ」で、特に北海道・東北は豊富にあります。長旅の人だと岡山や広島、山口や北九州地方などへ向かわれる人も多く、倉敷や宮島、角島や秋吉台、仙崎などは重複しているものを差し上げることもありました。 「旅宿」への拘りと

  • 昼食にカニ

    先日(13日)、朝から水産物直売センターへカニを買いに行かれたご宿泊の旅人さんが「昼ご飯に宿内でカニを食べたい」と言われたので、日中から「カニ三昧」となりました。 ちょうど、ちょっとした縁で名古屋から一人旅で来られた女性も立ち寄ってくださり、ご宿泊のお二人が「一緒に昼ご飯いかがですか」と薦められたので、思いがけず盛り上がりました。 一般的な宿だと「チェックアウト終了時刻からチェックイン開始時刻まで

  • 賢い切符の買い方を

    12月後半から先週まで、大人の宿泊者は30~50代が殆でしたが、今週は「初ゲストハウス」の20代前半女子一人旅が2人続きました。 月曜日は愛知県西三河からの大学生。 「47都道府県全部へ一人旅したい!」という目標を持っていて、今回は「鳥取県縦断3泊4日」。「公共交通機関を駆使して、安く効率よく楽しむ」という、自身の“想い”をしっかり持った、独自性の強い「一人旅」を楽しまれていました。 水曜と木曜は

  • 行程を「追加する」旅

    先日、中部地方から一人旅の女性が来られました。 「境港に1泊のみ」の予定で、昼過ぎに到着され、荷物を置いて観光に出掛けました。平日で休業の店も多かったですが、半日かけて満喫できたようです。時間に余裕があるので、夜も「妖怪ショップゲゲゲ」での手づくり体験を楽しまれました(ちなみに「初ゲストハウス」でした)。 「水木しげるロードの観光以外は特に決めていない」ということでしたが、ご到着が早かったのもあり

  • テーマを絞る旅

    先日、「日本各地の漁港の写真を撮っている」という写真家の女性にご宿泊いただきました。 朝6時半に起きて、自転車で卸売市場と中野港を巡ったほか、美保関へ渡り、美保神社にお参りしつつ近くの港を巡られました。 失われつつある昔ながらの「日本の原風景」を大切にしたいと“想い”を語られ、訪ねた地のいろいろな話を伺いました。神社仏閣なども好みなようで、基本的に「つくり込んでいない自然な姿が残っていること」に思

  • 名前のデータ

    延べの入り込み数が850人に達したので、名前のデータを取ってみました。 まだ「同姓同名」(同音も含む)はなく、バラエティーに富んでいますが、地域的に関西を中心に南関東、中国・四国、中部地方からが主なため、意外な偏りも出てきました。 利用者に多い苗字のベスト5は、次のとおり。 1位「山田」9組14人(苗字ランキング12位。一人旅女性5、男性1、家族2組、男女グループの一人×1) 2位「山口」6組12

  • 2018年の総括

    間もなく2018年が幕を閉じます。 今年は、7月のリニューアルまでは昨年とほぼ同数の集客(目標値の70%ほど)でしたが、リニューアル後は子ども連れのご家族が大幅に増え、年内ご利用の延べ人数は475人ほどになりそうです。 年間目標として設定した「480人」に少し届かずですが、入り込み数は前年比で約138%と増加。8月が昨年の約1・5倍、11月に至っては4倍近く入りました。とは言え、12月は昨年の半分

  • 女子旅 京都のお麩料理

    パワースポット『市比賣神社』でパワーアップした私たち。 早くも『食い気パワー』がアップしました(笑) ということで、予約しておいたお麩料理の老舗へ。 ▲老舗のお店なので内装も趣があり特別感がありました。 お料理は「むし養い料理」という一種類のみで、なま麸の田楽、みぞれ椀、ゆばの揚げ物などとお麸とゆばづくしです。 「むし養い」というのは「小腹を満たして、お腹の虫をおさえる簡単な料理」を指す京ことばな

  • 女子旅、女性守護『市比賣神社』で健康祈願!

    職場の女子仲間と京都へ行ってきました! まずは、女子にご利益のあるパワースポット『市比賣神社』へ。 「女人厄除け」として有名な市比賣神社。いちひめ神社と読みます。 御祭神は、全て女神様をお祀りしているところから女性の守り神とされ、良縁・子授け・安産等にご利益があると言われています。 こちらの神社に一歩足を踏み入れると、女性の守り神様だけに、全体の雰囲気が和やかで大変親しみやすく慈愛に満ちている感じ

  • 「水木しげる生誕祭」参加者限定割引

    3月9日(土)に行われる「水木しげる生誕祭」の参加募集が始まりました。 今回も参加者に限定した割引を実施いたします。とりあえず下記の通り実施し、予約状況を見て2月以降に再検討いたします。 対象日:3月8日(金)・9日(土) 対象者:「水木しげる生誕祭」への参加者 駐車場のご利用に制約があることから「女性専用ドミトリー」「女性専用個室」および「公共交通機関で来られる子ども連れのご家族」を優先いたしま

  • 「旅を学ぶ」ご宿泊

    日曜日と月曜日の2日間、偶然にも「奈良県在住の25歳」が続きました(^_-)-☆ 1人目は大阪出身の社会人。 学生時代は京都のよさこいチームで踊っていて「札幌YOSAKOIソーラン祭り」へも参加していたとのこと。現在も関西のチームに所属しているそうで「よさこい割引」が適用されました!(^^)! ご到着が遅めだったので、ゆっくり話す時間はありませんでしたが、どこかの祭りで会うことがあるかもしれません

  • 「神迎祭」と重なった1週間

    17日~24日、出雲の「神迎祭」が行われました。 例年、この期間中は松江・出雲で宿が取りにくくなるのですが、今年は3連休と重なったことで、より混雑したようです。 水木しげるロードもファミリーの増加で「休日集中型」になっており、特に23日はゴールデンウィークやお盆並みに、1か月以上前から個室は満室。女性ドミも11月上旬の時点で「1人旅×4人」で埋まっていました。お盆は女性ドミ満室になったのは1日だけ

  • リピーターの存在

    9月~10月は、「2回目」「3回目」の人に多くご宿泊いただきました。 10月中旬は、昨年9月と今年4月に次いで「3回目のご宿泊」の旅人さんが再訪。 「観光として3回目」の人は初めて。しかも、うち2回は2泊され、境港・水木しげるロードだけでなく松江や出雲、美保関、鳥取砂丘など、広域の「旅」を楽しんでおり、情報収集の「拠点」として来てくださっている感じです。 「昭和の民宿の雰囲気を大切にした旅宿」とし

  • 21日は「境港妖怪検定」と「水産まつり」

    21日(日)、恒例の「境港妖怪検定」と「水産まつり」が行われます。 「境港妖怪検定」は昨年、台風の影響もあって受験者は過去最低。また、難易度が上がったのか受験者の勉強不足だったのか、初級、中級とも合格率が過去最低でした。 調布会場のほうが受験者が多く、合格者も多かったので、境港で受験するメリットを設けるなどがあっても良いと思います。例えば、水木しげるロードの店を前日か当日に訪ねればヒントがもらえる

  • ☆北欧☆ 〜1日目〜

    旅のはじまりは福岡から成田に移動。 成田からフィンランド、ヘルシンキへ約10時間。 毎回、あまり機内食は食べないのですが、今回、JALの企画料理コンペティション「RED U-35」企画の機内食がすごくおいしくて(メインはハヤシライスを選択)珍しく完食しました❤︎ 到着前の食事は大好きなair吉野家を満喫! 今回の機内食は大満足です❤︎ ヘルシンキからストックホルムへの乗り継ぎ時間は50分。イミグレ

  • ☆北欧☆

    今回、北欧旅行を決めたのは1ヶ月をきったころ。 今年の休暇は別の場所を計画していましたが、旅のお供の都合で中止。 1人で行くならと一番興味のあった北欧に決めました✈︎ 行き先はスウェーデンを中心に3年程前に行ったフィンランドは除外して、ノルウェー、デンマークの三ヶ国に決めました✈︎ あまり時間もなかったので、今回は値段はあまり考えず、日本⇄ストックホルムの往復はJAL。 旅行中の三ヶ国間の移動はい

  • 昨年との違い・・・

    9月最初の3連休は合計3家族のみでしたが、続く今回の3連休は家族5組+一人旅2名とにぎわい、23日で昨年1年間の延べ人数と並びました(思えば昨年は、9月は台風に祟られてキャンセルが相次ぎましたが・・・)。 昨年1年間と比べると「子ども連れのご家族」が18組多く、未就学児が31人、小学生が5人プラス。保護者と中高生などを含め約70人多いです。 その分、一人旅は男女とも約10人少なく、男女グループもほ

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