• 「ユースホステル」や「民宿」に近い感覚

    うちの宿の利用者は「一人旅の女性」と「子ども連れのご家族」が占める割合が高いですが、次のような人が結構、ご利用されます。 「ユースホステルや民宿は利用してきたが、ゲストハウスは初めて(または数回程度)」。 「海外のゲストハウスは利用するが、日本では初めて(同)」。 また、長旅で「うちだけがゲストハウスで、ほかはホテルに泊まる」という人も、かなり多いです。 昨年夏以降、うちの宿をご利用になられる女性

  • 3日間にぎやかになりました!(^^)!

    3日から5日にかけて、延べ15組29人にご宿泊いただきました。 【3日】 女性専用ドミトリーのベッドが一つ空きましたが、子どもも含めて総勢12人! 半数が21時以降の到着で多くが集うことはなく、夕方に戻られた埼玉からのご家族と18時半すぎに来られた横浜からの女子旅さんが、スーパーで買ってきた食材でまったり夕食。子どもたちが寝られてからは、到着が遅めだった女子2人が寛いでいました。 ◎ご夫婦と1歳男

  • GW後半は3日と4日に集中!

    今日から1歳児を連れたご家族が3連泊。人懐っこい男の子は、到着してすぐにコミュニティスペースを“探検”しまくっていました。疲れたのか、早々とお休みです。 今日は“貸し切り状態”ですが、明日3日は女子ドミが1ベッド空きのみ、明後日4日は完全満室になりました。とは言え5日になると半減し、6日以降は閑散期に突入です。昨年は、個室は4人家族ばかりでしたが、今年は2人組も複数。一方で女性ドミは一人旅が主。G

  • 町を愛し、旅を愛し、そして宿を愛してくださる人の存在(+ご案内による“縁”の話)

    17日、昨年9月にご宿泊いただいた一人旅の女性に再訪していただきました。 前回は2泊され、美保神社へ廻ったり、水産物直売センター周辺を散策されるなど、ゆっくり堪能していただきました。この時は2日とも“貸し切り状態”だったので、夜遅くまで旅話を重ねました。 今回は1泊でしたが、境港へ来られる前に出雲を堪能。予約後に出雲のプランニングの話ができましたので、日御碕や旧大社駅などへ行かれたそうです。 ご到

  • 「母親と小学生×2組での旅」×2泊!

    3月31日と昨日4月1日は、大分県から来られた「母親と小学2年生×2組4人旅」に連泊していただきました。 大分から車を運転して来られ、31日は早朝に出発して鳥取砂丘へ向かってから、境港に戻られてご宿泊。さすがにお疲れの様子で、夕食後は早めに休まれました。 とは言え、到着早々から子どもたちはコミュニティスペースを“探索”(#^.^#)し、妖怪のカードゲームで遊ぶなど、すぐに寛いで過ごしていただきまし

  • 面白みを増してきた「“縁”メッセージリレー」

    10月中旬から始めた「“縁”メッセージリレー」。 「前の人が残した質問に答え、次の人に質問を残す」、その繰り返しで、だいたい宿泊者の半分くらいに参加していただいています。 「結婚するならどんな男性がいいですか?」など、女性向けでしかない質問の時に「男性客が泊まる」など、「質問のターゲット層」と「答える人」が合致せず「答えようがない」ケースが結構あって、面白いです。 男性客は書かれない人のほうが多く

  • 関西人らしさ全開、楽しい5人組女子

    昨夜のご宿泊は、大阪からの大学生5人組と愛知からの一人旅の女性で、にぎやかになりました。 大学生5人組は夕食と展望風呂に出掛け、21時を過ぎて戻られてからコミュニティスペースで談笑。たくさんあった菓子が一気に減りました(#^.^#) 中学校の同級生同士で、現在は違う大学へ通う日々。頂いた予約メールには、次のように記されていました(以下引用です)。 ≪今回の旅の目的は「青春18きっぷを使って青春を取

  • “流れ”で繋がった“縁”

    3日に行われた「水木しげる生誕祭」は、青空で暖かな日となり、大盛況の下で終了。その余韻も完全に消え、今日は雨で静かな町に戻っています。 そんな中、前日の2日から昨日4日にかけては、さまざまな“縁”が“流れ”として繋がりました。 生誕祭の参加者は3日にお一人ご宿泊いただき、3日の朝にご到着されてから今日の夕方まで町を楽しんでいただき「妖怪ショップゲゲゲ」での手作り体験や、地域の海鮮丼の店を堪能してい

  • さらなる“縁”――担任の先生によるエッセイ――

    本日、2月24日のブログ「1か月半ぶりの再会」で紹介した「なな」さんが、無事に隠岐島前高校を卒業されました。 明るくて素直な性格は、同級生らからも慕われたそうです。 親子とを離れて不便な離島で過ごした、かけがえのない経験は、必ず次のステップに生かされるでしょう。 そして――、 この度、1月にご宿泊いただいた際の顛末を、担任の先生が新聞のエッセイで記してくれました。 「旅宿」として私ができることは、

  • 若桜町で英語を教える青年

    昨日ご宿泊いただいたのは、鳥取県の東端に近い若桜町の小中学校で英語を教える、アメリカ人男性のマーカス君。 大山へスキーに行った後、翌朝、境港の教会へ行くためにご利用されました。ゲストハウスは初めてでした! 京都に留学するなど日本には2年ほど住んでいるそうで、「漢字を書くのは苦手」でしたが、日本語での会話はほとんど支障がなく、若桜町の話などいろいろ聞かせていただきました。地元の友人らと「雪合戦大会」

  • 年賀状や寒中見舞い

    ご宿泊いただいた旅人さんや、境港でお会いした旅人さんから、年賀状や寒中見舞いをいただきました(フルネームが書かれている人は一部修正しています)。 自分もfacebookページに年賀のあいさつを載せ、個人ページをフォローしてくださっている人には直接、メッセージでお礼状やあいさつ状を送るなどは、割とまめに行っています。 自分で言うのもですが、年賀状は毎年、凝ったものをつくっています。新聞社で制作も担っ

  • ハプニングを思い出に変える

    うちの宿は「『旅そのもの』を境港・水木しげるロードを楽しむ」を基本に、安心してゆっくり寛げる空間づくりを大切にしています。 なので、宿泊理由は「水木しげるロードを楽しみたいため」が大半ですが、「隠岐や美保関へ渡る人」「近隣のイベントへの参加」も一定数あります。「仕事で来られる人」も僅かながらいます。 そんな中、「隠岐フェリーの欠航」「米子空港便の欠航」「飛行機が満席で当日予約が取れなかった」「フェ

  • “まったり感”にあふれる寛ぎの空間

    私は「境港・水木しげるロード」の「先例のない独自性の強いまちづくりから観光地へと発展したこと」に魅力を感じて移住し、「宿」をつくりました。 なので、「地域振興」という視点から「コミュニティスペース」の在り方にはこだわりました。「『旅そのもの』と境港・水木しげるロードを楽しみたい人」であれば、絶対に「ほかの宿よりも満足できる!」、そんな雰囲気づくりに徹して「個性」を打ち出しています。 基本方針は「旅

  • 2017年を振り返って

    2017年も、あと数時間となりました。 1年間のご利用人数は、延べ「322人」。それぞれに中身の濃い、個性あふれるすてきな旅人さんに「境港・水木しげるロード」と「宿のコミュニティ」を楽しんでいただくことができました。ご利用いただいた人は殆どが良い人ばかりで、「感謝」の一言に尽きます。 また、「町を楽しんでくださっている人」とお会いしてロードをご案内したり、宿を見学していただいた人が30人ほどいます

  • 珍しいケースでのご利用

    昨夜は韓国・ソウルから20代女性の一人旅。 「日本は初めて」「ゲストハウスも初めて」ということでした。 日本語はあいさつ程度しか話せませんでしたが、予約メールは翻訳した日本語で丁寧に連絡してくださり、こちらも助かりました。 夕方、到着されて水木しげるロードを散策。ライトアップやお寿司も堪能していただきました。 宿では翌日の松江・出雲などの計画の相談に乗るとともに、韓国で人気の日本人俳優・女優さんや

  • 「初ゲストハウス」ばかり4人の一日

    昨日(12月2日)ご利用いただいた旅人さんは、女性2人組×2組の計4人。 全員が「初ゲストハウス」でした。 到着がやや遅かったうえに食事や温泉へ出掛けたので、宿内でゆっくりというほどにはなりませんでしたが、程良い緊張感を保ちながら打ち解けていて、いい雰囲気になりました。 2組とも到着が予約時の申告より1時間ほど遅れたのですが、ともに遅れる連絡と正式な到着時刻を電話できっちり伝えてくれました。小規模

  • 「ゆっくり寝られる環境」と「旅」に特化した空間づくり

    日照時間が短くなり、寒い日が多くなって、「寝過ごされる人」が多くなってきました。 出発時間を伺っておき、40分前を目安に起きて来なかったら部屋をノックするのですが、これが結構います(#^.^#) うちの宿は、特に1階の「女性専用ドミトリー」は奥まった場所にあるうえ、窓は南と西側にあるものの隣家の裏庭と塀に面しており、日中でもかなり静かで暗いです。”貸し切り状態”になると皆「ぐっすりでした」「寝すぎ

  • “技”と「実体験」で旅をプランニング

    当宿は「旅のプランニング」に尽力しています。 特に「公共交通機関の上手な利用法」が得意で、境港・山陰に限らず、自分が訪ねたことがある土地はもちろん、未踏の場所でもシミュレーションを利かせて、応用を利かせたプランを考えています。 乗換案内や時刻表検索では分からない“技”は、小さい旅を数重ねてきた「実体験」に基づいて「応用」に目が向くようになったと自負しています。また、自分が「調べる・考える・応用を図

  • 卒業論文のテーマは「水木しげるロードの町づくり」

    昨日19日(木)、卒業論文で「水木しげるロードの町づくり」を取り上げる学生2人にご利用いただきました。 観光協会や水木しげる記念館を訪れて話を伺うなどされ、夜はライトアップを見に行きがてら、創世期の取り組みや現状、リニューアル工事や問題点などの話になりました。 うちの宿は「旅を愛し、語り合う」だけでなく、「旅を知り、学ぶ」空間づくりを大切にしています。 そして「水木しげるロード」の宿として、この町

  • 拠点に据える旅

    11日と12日、三重県伊賀市から一人旅の女性に2連泊していただきました。 雨が激しくなった11日の午後に到着し、水木しげるロードをのんびりと散策。記念館もじっくり堪能され、夜はほぼ地元の人しか行かない店で地域交流を楽しまれました。 翌12日は、雨が上がってからゆっくりご出発。前日にプランニングした結果、美保関を経由して松江城周辺へ向かわれ、天候が回復したので宍道湖の夕陽も堪能、さらに米子空港の鬼太

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