• 旅モニ当選者が決まりました!

    7月中旬「旅のおためしサイト≪旅モニ≫」にプランを掲載した結果、95名からの有効応募(ほか無効5名)があり、この度、9月~10月にご宿泊いただき町を楽しんでレポートしていただく2名が決定しました(先々週にいったん決定したのですが、1名辞退により繰り上げがありました)。 正直なところ「興味本位」というか「なぜ応募したのだろう?」と言いたくなるような人もいましたが、30~40人くらいは「境港・水木しげ

  • 2年たちました(その2)

    昨年の同日と比較したデータを検証してみました(8月26日現在)。 「連泊を含む延べ人数」54人増加 「ご利用者数」    71人増加 「入り込み組数」   20組増加 「稼働日数」     1日減少 「女性の一人旅」   14人増加 「女性グループ」   1組増加 「子ども連れのご家族」17組増加 「男性の一人旅」   5人減少 「男性グループ」   2組減少 「男女混合グループ」 1組減少 「ご

  • 2年たちました(その1)

    8月26日――、無事、オープン2周年を迎えました。 前日25日は、昨年12月に水木しげるロードでお会いして案内した女性が、友人とともに遊びに来てくださり、ご宿泊していただきました。 前回は「水木しげるロードを楽しむためだけの一人旅」で、偶然お会いしてご案内できたことで、自分も楽しい時間を過ごせました。その後も写真を送るなど連絡を取り続けてきた結果、約9か月ぶりの再会に繋がり、2周年を一緒に祝えたこ

  • 片親と子どもでの旅

    今週に入って水木しげるロードは観光客が激減しましたが、それでも当日予約や直前予約で、20日~今日24日も3組のご家族にご宿泊いただきました。 その3組ですが――、実はすべて「大人1人+子ども」。「母親と小学生男児」「祖父と孫娘」「父親と中学生女子+4歳男児」でした。 うちは、父親だけor母親だけ、というご利用が、ほかの宿よりも多いと思います(さすがに「祖父母と孫」は今回が初めて)。アニメやリニュー

  • 夏休みの喧騒

    アニメ放映とリニューアル完成の影響で、夏休みに入って水木しげるロードは、子ども連れのご家族が急増しています。 特に8月4日以降は“夕食難民”が続出。もともと飲食店が少なめな上に、ファミリー層が多いのでテーブル席が広い店に人が集まります。また、評判を事前に調べていたり、猛暑で長い距離を歩きたくないためもあってか、海鮮の人気店は予約でいっぱいで、境港駅前の回転寿司店は“ネタ切れ”で夕方閉店どころか早い

  • 飲食店の混雑と、事前の案内

    夏休みに入り、子ども連れのご家族が目立つようになってきた水木しげるロード。 うちの宿も8月の予約は、子ども連れのご家族が大半。昨年の同時期の予約状況と比べると、女性グループが激減し、一人旅の女性も微減。そして連泊が少ない。 7月上旬の大雨被害で、広島県内各地をはじめ岡山や鳥取、島根の山間部などで鉄道の運休が続いており、この夏は「西日本の青春18きっぷの旅」は不可能に近い。これがドミトリーの集客に影

  • またまた隠岐島前高生がご宿泊(+ファミリー)

    台風に見舞われた週末。 三重県伊勢市付近に上陸して西へ進路を取るという摩訶不思議なコースをたどりましたが、幸いにも境港は大きな被害はなく、風は強いものの小雨程度。交通機関も隠岐フェリーが欠航になった以外は、特に障害はありませんでした。 昨夜は、母親と女児2人と叔母という組み合わせと、隠岐島前高校の3年生2人で、皆「初ゲストハウス」。 島前高校生は、2週間前(15日)にご宿泊された宮城出身の島留学生

  • 「妖怪ジャズフェスティバル2018」開催中!

    「みなと祭」の前夜祭となる「妖怪ジャズフェスティバル2018」が、現在開催されています。 会場は宿から徒歩1分! ということもあって、今年は幸いにも、多くの人にご宿泊いただいております。 今日の宿泊者は「女性ばかり10人」(5人組、2人組、一人×3)。 うちはドミトリーこそ女性専用のみですが、繁忙期の個室は「子ども連れのご家族」が中心になるため「個室2室とも女性グループ」というのは、実は2回目。2

  • 「旅モニ」広告掲載。本日より募集開始!

    このたび、旅行モニターサイト「旅モニ」に広告掲載いたしました(^^♪ 女性専用ドミトリー2組2名様をご招待。本日公開、募集開始ですので、ぜひご応募ください!(^^)! うちの宿は「宿泊予約サイト」を多用しておりません。 現時点で一応、4社に登録していますが、小規模2社からの予約は殆どないので、実質2社のみです。それも「女性専用ドミトリー」は半分だけの販売(同一グループによる独占を防ぐため)、「個室

  • 「再会」さんが相次いでご宿泊!

    14日と15日は、先週の大雨の影響などでキャンセルが出て、個室は「最初に入っていた予約と総入れ替わり」という事態が起こりましたが、幸い14日はご家族2組+女子ドミ3名、15日もご家族2組+女子ドミ2名と、何とか盛況になりました。 14日は、、過去のイベントの際に何度もお会いしてきた女性が初めてご利用くださったり、前日に水木しげるロードで友人らと楽しんでいるところでお会いした人が前日予約で泊まってく

  • 「ユースホステル」や「民宿」に近い感覚

    うちの宿の利用者は「一人旅の女性」と「子ども連れのご家族」が占める割合が高いですが、次のような人が結構、ご利用されます。 「ユースホステルや民宿は利用してきたが、ゲストハウスは初めて(または数回程度)」。 「海外のゲストハウスは利用するが、日本では初めて(同)」。 また、長旅で「うちだけがゲストハウスで、ほかはホテルに泊まる」という人も、かなり多いです。 昨年夏以降、うちの宿をご利用になられる女性

  • 3日間にぎやかになりました!(^^)!

    3日から5日にかけて、延べ15組29人にご宿泊いただきました。 【3日】 女性専用ドミトリーのベッドが一つ空きましたが、子どもも含めて総勢12人! 半数が21時以降の到着で多くが集うことはなく、夕方に戻られた埼玉からのご家族と18時半すぎに来られた横浜からの女子旅さんが、スーパーで買ってきた食材でまったり夕食。子どもたちが寝られてからは、到着が遅めだった女子2人が寛いでいました。 ◎ご夫婦と1歳男

  • GW後半は3日と4日に集中!

    今日から1歳児を連れたご家族が3連泊。人懐っこい男の子は、到着してすぐにコミュニティスペースを“探検”しまくっていました。疲れたのか、早々とお休みです。 今日は“貸し切り状態”ですが、明日3日は女子ドミが1ベッド空きのみ、明後日4日は完全満室になりました。とは言え5日になると半減し、6日以降は閑散期に突入です。昨年は、個室は4人家族ばかりでしたが、今年は2人組も複数。一方で女性ドミは一人旅が主。G

  • 町を愛し、旅を愛し、そして宿を愛してくださる人の存在(+ご案内による“縁”の話)

    17日、昨年9月にご宿泊いただいた一人旅の女性に再訪していただきました。 前回は2泊され、美保神社へ廻ったり、水産物直売センター周辺を散策されるなど、ゆっくり堪能していただきました。この時は2日とも“貸し切り状態”だったので、夜遅くまで旅話を重ねました。 今回は1泊でしたが、境港へ来られる前に出雲を堪能。予約後に出雲のプランニングの話ができましたので、日御碕や旧大社駅などへ行かれたそうです。 ご到

  • 「母親と小学生×2組での旅」×2泊!

    3月31日と昨日4月1日は、大分県から来られた「母親と小学2年生×2組4人旅」に連泊していただきました。 大分から車を運転して来られ、31日は早朝に出発して鳥取砂丘へ向かってから、境港に戻られてご宿泊。さすがにお疲れの様子で、夕食後は早めに休まれました。 とは言え、到着早々から子どもたちはコミュニティスペースを“探索”(#^.^#)し、妖怪のカードゲームで遊ぶなど、すぐに寛いで過ごしていただきまし

  • 面白みを増してきた「“縁”メッセージリレー」

    10月中旬から始めた「“縁”メッセージリレー」。 「前の人が残した質問に答え、次の人に質問を残す」、その繰り返しで、だいたい宿泊者の半分くらいに参加していただいています。 「結婚するならどんな男性がいいですか?」など、女性向けでしかない質問の時に「男性客が泊まる」など、「質問のターゲット層」と「答える人」が合致せず「答えようがない」ケースが結構あって、面白いです。 男性客は書かれない人のほうが多く

  • 関西人らしさ全開、楽しい5人組女子

    昨夜のご宿泊は、大阪からの大学生5人組と愛知からの一人旅の女性で、にぎやかになりました。 大学生5人組は夕食と展望風呂に出掛け、21時を過ぎて戻られてからコミュニティスペースで談笑。たくさんあった菓子が一気に減りました(#^.^#) 中学校の同級生同士で、現在は違う大学へ通う日々。頂いた予約メールには、次のように記されていました(以下引用です)。 ≪今回の旅の目的は「青春18きっぷを使って青春を取

  • “流れ”で繋がった“縁”

    3日に行われた「水木しげる生誕祭」は、青空で暖かな日となり、大盛況の下で終了。その余韻も完全に消え、今日は雨で静かな町に戻っています。 そんな中、前日の2日から昨日4日にかけては、さまざまな“縁”が“流れ”として繋がりました。 生誕祭の参加者は3日にお一人ご宿泊いただき、3日の朝にご到着されてから今日の夕方まで町を楽しんでいただき「妖怪ショップゲゲゲ」での手作り体験や、地域の海鮮丼の店を堪能してい

  • さらなる“縁”――担任の先生によるエッセイ――

    本日、2月24日のブログ「1か月半ぶりの再会」で紹介した「なな」さんが、無事に隠岐島前高校を卒業されました。 明るくて素直な性格は、同級生らからも慕われたそうです。 親子とを離れて不便な離島で過ごした、かけがえのない経験は、必ず次のステップに生かされるでしょう。 そして――、 この度、1月にご宿泊いただいた際の顛末を、担任の先生が新聞のエッセイで記してくれました。 「旅宿」として私ができることは、

  • 若桜町で英語を教える青年

    昨日ご宿泊いただいたのは、鳥取県の東端に近い若桜町の小中学校で英語を教える、アメリカ人男性のマーカス君。 大山へスキーに行った後、翌朝、境港の教会へ行くためにご利用されました。ゲストハウスは初めてでした! 京都に留学するなど日本には2年ほど住んでいるそうで、「漢字を書くのは苦手」でしたが、日本語での会話はほとんど支障がなく、若桜町の話などいろいろ聞かせていただきました。地元の友人らと「雪合戦大会」

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