• テーマを絞る旅

    先日、「日本各地の漁港の写真を撮っている」という写真家の女性にご宿泊いただきました。 朝6時半に起きて、自転車で卸売市場と中野港を巡ったほか、美保関へ渡り、美保神社にお参りしつつ近くの港を巡られました。 失われつつある昔ながらの「日本の原風景」を大切にしたいと“想い”を語られ、訪ねた地のいろいろな話を伺いました。神社仏閣なども好みなようで、基本的に「つくり込んでいない自然な姿が残っていること」に思

  • 2018年の総括

    間もなく2018年が幕を閉じます。 今年は、7月のリニューアルまでは昨年とほぼ同数の集客(目標値の70%ほど)でしたが、リニューアル後は子ども連れのご家族が大幅に増え、年内ご利用の延べ人数は475人ほどになりそうです。 年間目標として設定した「480人」に少し届かずですが、入り込み数は前年比で約138%と増加。8月が昨年の約1・5倍、11月に至っては4倍近く入りました。とは言え、12月は昨年の半分

  • 「水木しげる生誕祭」参加者限定割引

    3月9日(土)に行われる「水木しげる生誕祭」の参加募集が始まりました。 今回も参加者に限定した割引を実施いたします。とりあえず下記の通り実施し、予約状況を見て2月以降に再検討いたします。 対象日:3月8日(金)・9日(土) 対象者:「水木しげる生誕祭」への参加者 駐車場のご利用に制約があることから「女性専用ドミトリー」「女性専用個室」および「公共交通機関で来られる子ども連れのご家族」を優先いたしま

  • 「水木しげる生誕祭」先行情報

    2019年の「水木しげる生誕祭」の日程と会場が決定しました。 来年は3月9日(土)、米子市公会堂で行われます。 出演者などは広報のとおり。昨年の生誕祭とリニューアルイベントを合算した感じになりました。 前回までとの違いは、申し込みが「先着順」ではなく「抽選」となること。受付開始は17日(月)のため、詳細はまだ発表されていませんが、ご家族やグループで応募した場合「一部だけ落選」ということも起こり得る

  • 「旅を学ぶ」ご宿泊

    日曜日と月曜日の2日間、偶然にも「奈良県在住の25歳」が続きました(^_-)-☆ 1人目は大阪出身の社会人。 学生時代は京都のよさこいチームで踊っていて「札幌YOSAKOIソーラン祭り」へも参加していたとのこと。現在も関西のチームに所属しているそうで「よさこい割引」が適用されました!(^^)! ご到着が遅めだったので、ゆっくり話す時間はありませんでしたが、どこかの祭りで会うことがあるかもしれません

  • 「神迎祭」と重なった1週間

    17日~24日、出雲の「神迎祭」が行われました。 例年、この期間中は松江・出雲で宿が取りにくくなるのですが、今年は3連休と重なったことで、より混雑したようです。 水木しげるロードもファミリーの増加で「休日集中型」になっており、特に23日はゴールデンウィークやお盆並みに、1か月以上前から個室は満室。女性ドミも11月上旬の時点で「1人旅×4人」で埋まっていました。お盆は女性ドミ満室になったのは1日だけ

  • 11月30日は水木しげる先生の命日です

    水木しげる先生が亡くなられて、間もなく丸3年がたちます。 個人的には、命日である11月30日を最も大切にすべき日だと捉えています。 宿としては、水木先生に祈念して、11月29日(木)~30日(金)は、すべての宿泊者を300円割引します(30日は公式ホームページからの予約のみ)。 催しについては「命日は調布市、生誕日は境港市」と決めているようで、境港市や観光協会、水木しげるロード振興会としては特に大

  • 第八次 米子映画事変(11月23日~25日)

    今年最後の3連休となる11月23日~25日「第八次 米子映画事変」(八次だヨ! 山陰集合!)が行われます。 やや“マニア向け”とも言えるイベントですが、その分“手づくり感”があり、主催者や参加者が楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、好きな催しです。 岡本喜八映画「殺人狂時代」のフィルム上映や「3分映画宴」、活動弁士・坂本頼光氏による「活弁公演」など、楽しみな催しがたくさんありますが、中でも25日10

  • てぬぐいひらひら―海とくらしの史料館―

    今年も今日と明日、開催されます。 「海とくらしの史料館」が無料開放となりますので、観光客の皆さまにも、少し足を延ばして楽しんでいただけることを願います。 ↓↓↓↓↓昨年の様子です。

  • リピーターの存在

    9月~10月は、「2回目」「3回目」の人に多くご宿泊いただきました。 10月中旬は、昨年9月と今年4月に次いで「3回目のご宿泊」の旅人さんが再訪。 「観光として3回目」の人は初めて。しかも、うち2回は2泊され、境港・水木しげるロードだけでなく松江や出雲、美保関、鳥取砂丘など、広域の「旅」を楽しんでおり、情報収集の「拠点」として来てくださっている感じです。 「昭和の民宿の雰囲気を大切にした旅宿」とし

  • 20日は「米子映画事変」のプレイベント

    あす20日、米子駅前で「米子映画事変」のプレイベント「まんだん」が行われます。 某古本屋の店長さんによる、恒例のマンガ研究発表で、今回のテーマは「故・水木しげる先生」。 「~封印された鬼太郎たち~」と題し、非常にマニアックな“裏ネタ話”が楽しめそうです! 個人的には非常に参加したいのですが、20日の宿泊者が多いので、ちょっと厳しいかな・・・。ギリギリまで調整中し、できれば駆け付けたいと思っています

  • 21日は「境港妖怪検定」と「水産まつり」

    21日(日)、恒例の「境港妖怪検定」と「水産まつり」が行われます。 「境港妖怪検定」は昨年、台風の影響もあって受験者は過去最低。また、難易度が上がったのか受験者の勉強不足だったのか、初級、中級とも合格率が過去最低でした。 調布会場のほうが受験者が多く、合格者も多かったので、境港で受験するメリットを設けるなどがあっても良いと思います。例えば、水木しげるロードの店を前日か当日に訪ねればヒントがもらえる

  • 出雲駅伝・松江水灯路

    例年どおり、出雲駅伝へ観戦に出掛けたのち、あいさつ回りなどをしつつ観光。松江水灯路へも立ち寄りました。 出雲大社の神門通りへは半年に1回は訪ねますが、数軒は店舗が変わります。土着の強い店ほどなじみではあるのですが、5年くらい前と比べると新しい店の勢力が、かなり強くなりました。 島根和牛のライスバーガーなどを取り扱っていた「絆屋」さんの場所には、新たに「えびのや」が入りました。「絆屋」で扱っていたハ

  • 「観光客」としての20年

    水木しげるロードの大リニューアル完成から2カ月が過ぎました。 そして、自分が「観光客」として初めて水木しげるロードリニューアルを訪れてから、20年がたちました。 当時、勤め始めたばかりの新聞社が島根県の地方紙と繋がりがあったことで水木しげるロードに関心が芽生え、20年前の9月の連休に山陰旅を決行。このとき、鳥取県は学生時代に次いで2回目、島根県は初踏破でした。 その時の印象は――、 「楽しい」と「

  • 昨年との違い・・・

    9月最初の3連休は合計3家族のみでしたが、続く今回の3連休は家族5組+一人旅2名とにぎわい、23日で昨年1年間の延べ人数と並びました(思えば昨年は、9月は台風に祟られてキャンセルが相次ぎましたが・・・)。 昨年1年間と比べると「子ども連れのご家族」が18組多く、未就学児が31人、小学生が5人プラス。保護者と中高生などを含め約70人多いです。 その分、一人旅は男女とも約10人少なく、男女グループもほ

  • 旅モニ当選者が決まりました!

    7月中旬「旅のおためしサイト≪旅モニ≫」にプランを掲載した結果、95名からの有効応募(ほか無効5名)があり、この度、9月~10月にご宿泊いただき町を楽しんでレポートしていただく2名が決定しました(先々週にいったん決定したのですが、1名辞退により繰り上げがありました)。 正直なところ「興味本位」というか「なぜ応募したのだろう?」と言いたくなるような人もいましたが、30~40人くらいは「境港・水木しげ

  • 「境港駅前」に思うこと③――リニューアル完成から50日――

    宿のデータとしては「車・バイクで来られる人」「公共交通機関で来られる人」の割合は、以下のとおりです。 「子ども連れのご家族」=約85%が車で、そのうちの85%くらいがマイカー。 「女性の一人旅」====約92%が公共交通機関。約4%がバイク、約4%が車(マイカーが多い)。 「女性グループ」====約82%が公共交通機関。約18%が車(うちレンタカーが60%くらい)。 全体的にはこんな感じですが、そ

  • 「境港駅前」に思うこと②――リニューアル完成から50日――

    何度か記してきましたが「こんなに楽しい! 妖怪の町」(五十嵐佳子:著/実業之日本社:2005年刊)の冒頭にあるように「境港には、鬼太郎列車で行きたい」と思う人が増えてほしい――。 私は、切にそう願っています(この著書は、水木しげるロードの「本来の魅力」が余すことなく記されていますので、町に興味がある人は、ぜひ読んでください!)。 列車が境港駅に着くと、車窓から少しだけ水木しげるロードが見えることで

  • 「境港駅前」に思うこと①――リニューアル完成から50日――

    1年以上かけて大掛かりな改修を行った水木しげるロード。 7月14日の完成式から、間もなく50日がたちます。 完成直後に、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で境港を舞台にした話が放映され、すぐ夏休みに突入したのもあって、完成以降は夜も散策する人がたくさん見られました。8月20日ごろから少しずつ減り始め、また「休日集中」の様相に戻りつつありますが、以前と比べれば「夜のにぎわい」は増していると感じます(今は近隣の

  • 2年たちました(その2)

    昨年の同日と比較したデータを検証してみました(8月26日現在)。 「連泊を含む延べ人数」54人増加 「ご利用者数」    71人増加 「入り込み組数」   20組増加 「稼働日数」     1日減少 「女性の一人旅」   14人増加 「女性グループ」   1組増加 「子ども連れのご家族」17組増加 「男性の一人旅」   5人減少 「男性グループ」   2組減少 「男女混合グループ」 1組減少 「ご

1 2 3 4 5 ... 7