• 「水木しげるロードを楽しむためだけ」に来てくださるありがたさ

    今日(12月8日)、朝から境港駅前で、東京からの一人旅女子とお会いしました。 「世界妖怪会議」の“会場”で少し話をしていると「水木しげるロードを楽しむためだけ」に夜行バスで来て、丸一日観光されるとのこと。鬼太郎のアニメなどもよく見られていて、本当に「水木しげるロードをを楽しみたい」という想いが伝わってきました。 いったんお別れし、昼前に水木しげる記念館前で再合流。 ゆっくり土産物店を覗きながら、水

  • 整備が進む境港駅周辺

    水木しげるロードのリニューアル工事が、かなり進んできました。 最後に残っていた松が枝町エリアも含めた全線で工事が始まり、観光客にとっては歩行が困難な場所が増えてきてご不便をおかけしていますが、今だけの「世界妖怪会議」など、「今しか見られない光景」を楽しんでいただくことを願っています。 11月以降は雨の日が多く、工事も遅れが発生しており、行わない予定だった土曜日も行われるようになりました。 そのおか

  • 「初ゲストハウス」ばかり4人の一日

    昨日(12月2日)ご利用いただいた旅人さんは、女性2人組×2組の計4人。 全員が「初ゲストハウス」でした。 到着がやや遅かったうえに食事や温泉へ出掛けたので、宿内でゆっくりというほどにはなりませんでしたが、程良い緊張感を保ちながら打ち解けていて、いい雰囲気になりました。 2組とも到着が予約時の申告より1時間ほど遅れたのですが、ともに遅れる連絡と正式な到着時刻を電話できっちり伝えてくれました。小規模

  • 水木先生の命日・三回忌。今日一日を振り返って・・・。

    本日11月30日は、水木しげる先生の命日で、三回忌でした。 午前中は涙雨。午後は小康状態になったものの、一転して風が吹き荒れる寒い日になりました。 「水木しげる記念館」前には、献花台と特別な顔出しパネルが設けられ、地域住民やファンからのお供え物もたくさん。定期的に訪れるファンとも何人か再会でき、特に先日の境港妖怪検定でお会いした親子が1か月ちょっとでまた来てくださったのは感激しました。 自分もまち

  • 水木先生の命日企画は「クイズ」を実施、宿も《特別割引》を設定!

    11月30日は「水木しげる先生の命日」です。 既に一度、告知しておりますが「大正町まちづくりの会」では「『水木先生および世界妖怪会議』に関するクイズ」を実施します。 問題は10問。ある程度の知識があれば簡単に分かるものから、実際に世界妖怪会議の“会場”に行かなければならないものまで難易度に差を付けました。といっても、「世界妖怪会議」へ足を運べば、すべての答えは導き出せます。 水木先生の恩恵を受けて

  • 「ゆっくり寝られる環境」と「旅」に特化した空間づくり

    日照時間が短くなり、寒い日が多くなって、「寝過ごされる人」が多くなってきました。 出発時間を伺っておき、40分前を目安に起きて来なかったら部屋をノックするのですが、これが結構います(#^.^#) うちの宿は、特に1階の「女性専用ドミトリー」は奥まった場所にあるうえ、窓は南と西側にあるものの隣家の裏庭と塀に面しており、日中でもかなり静かで暗いです。”貸し切り状態”になると皆「ぐっすりでした」「寝すぎ

  • 「折り紙目玉おやじ」の真意

    宿の象徴として、現在はすべてのSNSのプロフィール写真にも使っている「折り紙目玉おやじ」。 純然たるボランティアで、ご宿泊いただいた人と「町を楽しんでいる“想い”が伝わってくる人とお会いした際」に提供しています。 境港はアクセス的にどの地からも訪ねやすい場所ではないですが、「心から町を楽しみたい」と思ったひとなら、一度は来てくださるものです。 しかし、それを「定期的」にするのは、多難です。でもそれ

  • 26日(日)は「Maker Fes境港」

    26日(日)、「夢みなとタワー」で「Maker Fes境港」というイベントが行われます。 「夢みなと工房」によるハンドクラフトワークショップ出展や「ファブラボとっとりWest」による体験など、地域の子供たちにものづくりの楽しさを伝えるイベントを企画。 「妖怪ロボットコンテスト」を公募、来場者の人気投票で優勝チームを決定するそうです。 主催者は「本気で面白い、楽しいと思えることに取り組む大人の姿を子

  • 19日は一畑電車が乗り放題!

    11月19日(日)、松江しんじ湖温泉―出雲大社前を走る一畑電車が「終日無料運転」を行います。 2012年春に初めて実施、昨年に次いで3回目の終日無料。 通常「1日フリー乗車券」は1,500円ですが「0円」で利用できるのです! また、チラシにもあるように、おもてなし協議会による商品券の配布をはじめ、神門通りの店が割引を行うなどサービスも豊富。「楽しんでいただくこと」への“想い”が見受けられます。 一

  • 日本一の剥製「海とくらしの史料館」

    先日「伯州綿」のイベントが開催された際、「海とくらしの史料館」が無料開放されたので、あらためて写真を撮ってきました。 同館のキャッチフレーズは「日本一の剥製水族館」「水のない水族館」。 2・8メートルの巨大マンボウや4・2メートルのホオジロザメをはじめ、魚だけでなくエビやカニ、深海魚のリュウグウノツカイなどの剥製が、約700種類4千点、展示されています。 総展示数が多いので見ごたえがありますし、ハ

  • アーケード撤去こそリニューアルの目玉

    「水木しげるロード」の、本町アーケードの撤去工事が始まりました。 個人的にはリニューアル工事の成否において、このアーケード撤去こそ重要なカギを握ると思っていました。リニューアルそのもの以上に「大賛成」で、撤去が始まったことを喜ばしく思います。 「水木しげるロード」は、「JR境港駅前から本町アーケードまでの一本の道」ですが、道路の形態が違うことによる「特別感」が生じてしまい、休日などは、アーケードが

  • 「てぬぐい ひらひら」―海とくらしと伯州綿―

    このたび、境港の伝統資源である「伯州綿」を使った「ご当地てぬぐい」が誕生しました。 その誕生を記念して、各種150枚を屋外に展示。青空の下ではためく様相は、なかなか壮観です! 本日から5日(日)まで「海とくらしの史料館」を無料開放し、ワークショップや日替わりマルシェをはじめ。各種イベントが行われています。 初日の今日は、今まで「史料館」では見たことがないほど、にぎわっていました。ただ、観光客よりも

  • “技”と「実体験」で旅をプランニング

    当宿は「旅のプランニング」に尽力しています。 特に「公共交通機関の上手な利用法」が得意で、境港・山陰に限らず、自分が訪ねたことがある土地はもちろん、未踏の場所でもシミュレーションを利かせて、応用を利かせたプランを考えています。 乗換案内や時刻表検索では分からない“技”は、小さい旅を数重ねてきた「実体験」に基づいて「応用」に目が向くようになったと自負しています。また、自分が「調べる・考える・応用を図

  • 「町づくりの原点を守り伝える宿」として――

    先日、卒業論文で「水木しげるロードの町づくり」を取り上げるために来られた山口県の大学生2名にご利用いただき、その際に「町づくり」や「観光振興」に関する本を図書館で借りてきて、自分もいろいろ読んでみました。 自分は「水木しげるロードの町づくり」に惹かれて、観光客として何度も訪れていたのがきっかけでの移住です。決して「水木作品」や「妖怪」に詳しいわけではなく、「鬼太郎」などは子どものころに親しんだとは

  • 「大山るーぷバス」利用割引を実施します。

    大山の紅葉が美しくなる時期になりました。 あす10月23日(月)~11月2日(木)は、平常時は週末のみの「大山るーぷバス」が平日も運行されます(1日乗り放題1,000円)。 この機会に境港観光と併せて、ぜひ「大山寺」や「枡水高原」、そして境港出身の写真家「植田正治写真美術館」などを楽しんでいただきたく思いますので、10月23日(月)~11月2日(木)のご宿泊については、「大山るーぷバス」を利用され

  • 14・15日は「第七次 米子映画事変」

    鳥取県は「サブカルチャー系」のイベントが多い。 今月14日(土)と15日(日)には「第七次 米子映画事変」が行われる。 かなりマニアックではあるが、それだけに手づくり感がある。 仲間内だけで盛り上がっている感じもあるので、気軽に入りやすいとは言えないイベントもあるのだが、個人的には、やたら形式ばったものよりも、その素朴さに魅力を感じる。 坂本頼光さんなど、境港と多少ゆかりのある人もゲストで来られる

  • 今日の「水産まつり」の様子

    本日(10月8日)は「水産まつり」が行われました。 ご宿泊いただいたご家族も朝から出掛けられ、新鮮なお魚を手土産に帰られたようです。 昨年同様、晴天に恵まれて、イベントも盛り上がっていました!

  • 拠点に据える旅

    11日と12日、三重県伊賀市から一人旅の女性に2連泊していただきました。 雨が激しくなった11日の午後に到着し、水木しげるロードをのんびりと散策。記念館もじっくり堪能され、夜はほぼ地元の人しか行かない店で地域交流を楽しまれました。 翌12日は、雨が上がってからゆっくりご出発。前日にプランニングした結果、美保関を経由して松江城周辺へ向かわれ、天候が回復したので宍道湖の夕陽も堪能、さらに米子空港の鬼太

  • 「初ゲストハウスの人」への想い、女性の旅人へのプランニング

    お盆休み中は、家族連れを中心ににぎわいました。 台風で大荒れとなった7日は隠岐フェリーが欠航。ご家族がキャンセルになりましたが、代わりに一人旅の女性が飛び込みで2人。二人とも「初ゲストハウス」で年代も近く、旅のスタイルが似ていたこともあって意気投合して翌日、一緒に隠岐へ向かわれました。 (こんな感じでした) この日以降、15日まで個室は最低1組は入り、女性専用ドミトリーも最低1人はご利用がありまし

  • 境港を「拠点」に山陰旅②《「大山るーぷバス」を使って大山など2泊3日》

    4月29日(土)から、大山の観光スポットを周遊する「大山るーぷバス」の運行が始まる。 発着点が米子駅の運行便と、周遊のみがあり、さらに「赤」と「青」があって回る場所が時間帯によって異なるので、少し“知恵を使わなければならない”が、うまく組み合わせれば1日で数か所を堪能できる。 運行日は4月29日(土)~11月5日(日)の土日祝日など。ゴールデンウィークや夏休み期間、紅葉の時期は平日も運行される(5

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