両親と長野⑥ 両親と私たちと、それぞれの観光
両親を連れて長野2日目。 両親を引き受けてくれた弟から 折々、LINEが入ります。 弟が買ったマンション、 中古ながらフルリフォーム済。 最新の水回りに母がついていかれず お風呂もトイレも毎回大騒ぎと。 (^^;;; 、、、目に見えるようです。 弟も父母たちも、お疲れ様です。 よい脳トレになったので... 続きをみる
両親を連れて長野2日目。 両親を引き受けてくれた弟から 折々、LINEが入ります。 弟が買ったマンション、 中古ながらフルリフォーム済。 最新の水回りに母がついていかれず お風呂もトイレも毎回大騒ぎと。 (^^;;; 、、、目に見えるようです。 弟も父母たちも、お疲れ様です。 よい脳トレになったので... 続きをみる
長野2日目。 弟と両親とは午後からの待ち合わせ。 朝食のあと、美術館へ行きました。 長野県立美術館の併設館、 東山魁夷館会館が35周年だそうで、 東山魁夷氏が手がけた皇居宮殿内にある 壁画の原寸大下絵が公開中でした。 こちらがその壁画の下図。 「朝明けの潮 色分け大下図」 開館後、まもなくだったので... 続きをみる
長野県立美術館に行きました 先ずは、東山魁夷館 白馬の作品が記憶にあり、日本人離れした感性の方だなぁ、と思っていました 年譜に、北欧好きでしばしば旅行していたと記載してあり、腑に落ちました 作品作りへの姿勢が、真面目で情熱的で行動力もあり、 これだけの作品を作れる理由が分かります すごいなぁ 作品を... 続きをみる
北八ヶ岳に登山に行った帰りに前から気になっていた「御射鹿池」に寄ってきました。 昭和の日本画家東山魁夷(かいい)の代表作「緑響く」のモデルとなり、シャープアクオスのCMで吉永小百合さんと白馬が共演した奥蓼科の小さなため池です。酸性の強い水のため魚が住むことが出来ずそのため透明度が高く風のない日は木々... 続きをみる
毎奇数月、娘と私とで開く予定の女子会。 軽くショック - Time is life 今月は、3人の予定が合わなさ過ぎて、 行って帰って、数時間の女子会となりました。 (≧▽≦) 山種美術館の「東山魁夷と日本の夏」展。 最終日ギリギリということもあり 美術館内、国籍問わずの老若男女で大盛況でした! さ... 続きをみる
皆さん、こんにちは。 58回目の投稿です。 いつもありがとうございます。(^.^)(-.-)(__) 私はYouTubeでよく動画を観ているのですが、 とってもいいな~と思った動画があります。 今日はその動画をご紹介して、 皆さんと共有できれば嬉しいです。(^^) お時間がありましたら、是非ご覧くだ... 続きをみる
当ブログへお越しくださるみなさま。 ご無沙汰しております。 なかなか更新できずにいる中、ご来訪ありがとうございます^^ さて、京都近代美術館で開催された東山魁夷展に行ってきました(このあと東京に巡回)。生誕110年を記念した展覧会は、習作やスケッチも含めると主な画業がほぼ網羅されており、とても見ごた... 続きをみる
『花明り』1968(昭和43)年 京洛四季展 『花は、紺青に暮れた東山を背景に、繚乱と咲き匂っている。この一株のしだれ桜に、京の春の豪華を聚め尽したかのように。 枝々は数知れぬ淡紅の櫻珞を下げ、地上には一片の落花も無い。 山の頂が明るむ。月がわずかに覗き出る。 丸い大きな月。静かに古代紫の空に浮び上... 続きをみる
『寺の塀』 1964-66年(『今、ふたたびの京都』求龍堂) 今宮神社近辺は、神社と隣接するあぶり餅屋以外は、多少古い木造建築は残っていても、総じて現代的な街並みなわけですが、そこに突如として、いかにも時代がかった印象的な塀があります。 そして何やら見覚えがあると思ったら、どうやら魁夷画伯のスケッチ... 続きをみる
あぶり餅 1964-66年(『今、ふたたびの京都』求龍堂) 先日もご紹介した今宮神社の東門前にあるあぶり餅屋のスケッチです。 暑そうですね。 一和屋さんの店内から向かいのかざり屋さんを描いたものであることは本の注釈からわかっていまして、更にデジカメで撮影した絵を見ながら構図を確認してお店入りました。... 続きをみる
『年経る樹』(1968年)『今、ふたたびの京都』求龍堂より 晩秋に青蓮院の大楠は若葉の色に広がりて照る 「京都は今描いといていただかないとなくなります」 川端康成のこの言葉に後押しされるように魁夷画伯が描いた京都をまとめた『京洛四季』。 魁夷画伯からの依頼を受けて川端氏が書いた序文(都のすがた――と... 続きをみる
『今、ふたたびの京都』(求龍堂)より 嵐電の路線図から、何気なしに訪問場所に選んだ龍安寺。 実際に訪れて、壁が見たかったことを思い出しました(すっかり忘れていたところに年齢を感じますが^^;)。 白い砂とは対照的な荒々しささえ感じるこの壁は「油土塀」と呼ばれ、菜種油を混ぜ入れ練り合わせた土で作られて... 続きをみる
『今、ふたたびの京都』(求龍堂) 惜しい! 天龍寺の塔頭・弘源寺付近を歩いていたら、これもしかして東山魁夷画伯が描いたものかも!? という土塀の文様を見つけました。 手元に資料がなくてうろ覚えのまま撮影し、帰って本を開いたら、まさしく同じ文様! すごーい!! と、喜んだのもつかの間。 あれ、ちょっと... 続きをみる
ちょんまげラーメンさんが『開運!なんでも鑑定団』で依頼人にいじられる/鉄道グッズ特集も
【観光】【散策】2度目の唐招提寺~鑑真和上像(国宝)、御影堂障壁画特別開扉
インタビュー取材のご依頼
蓼科あたりの紅葉。
奥蓼科標高1700m〜信玄の薬湯に入った話し
お会いすると長丁場
猛暑の日本旅 2024 ー 長野1日目は東山魁夷画伯の絵を堪能する
東山魁夷の世界 御射鹿池①長野県の旅
長野県立美術館
ホテル中華&美術館(東山魁夷さん他)
色のない我が家に、ぽっと色が追加
★夏の御射鹿池(2)2023
★御射鹿池の夏(1)2023
「緑響く」のモチーフ
【長野】北斎の天井絵のある岩松院 〜北斎館 〜東山魁夷館 〜善光寺
『秋寂び』1968年(『今、ふたたびの京都』 求龍堂) いつか訪れるなら絶対に紅葉の季節にしよう、と決めていた光悦寺。今年こそはと意気込んでいたのに、残念ながら逃してしまいました。でも、光悦垣は見たかったし、あと一年も待てなかったので、本日行ってまいりました。紅葉のないのは仕方ないとして、画伯の構図... 続きをみる
『今、ふたたびの京都』(求龍堂)より 河井寛次郎記念館の帰り、ぷらぷらと祇園を歩いてましたら、いきなりど派手な建物が! と思ったら祇園一力亭でした。『仮名手本忠臣蔵』7段目の舞台としても有名なお茶屋さん。通りがかったついでに、久しぶりに東山魁夷がらみの写真を撮ろうと思ったはいいが、急なことで手元に資... 続きをみる
『今、ふたたびの京都』(求龍堂)より 久しぶりの「東山魁夷をめぐる旅」ですが、本日は『祇園まつり』。1964~66年ごろのスケッチです。 京都の夏の風物詩・祇園祭りのハイライトである山鉾巡行は、テレビのニュースなどでもよく目にする光景ですが、今年、祇園祭を見に行って初めて、この絵が辻回しの場面である... 続きをみる
月は変わりましたけれども、楽しいのでこれからも不定期に「東山魁夷をめぐる旅」はアップしていきたいと思います。本日は京都を離れて、千葉県市川市から『東山魁夷記念館』のご紹介です。 「私の戦後の代表作はすべて市川の水で描かれています」という言葉どおり、戦後すぐ市川に移り住んだ画伯は、その後、逝去するまで... 続きをみる
大書院に飾られている『楓図』のレプリカ 魁夷画伯の作品に登場するのは、昨日ご紹介した「利休好みの庭」ではありません。そもそも絵画ですらなく、『風景との対話』というエッセイ集に書かれた幼少の思い出です。 「私は画家になろうと志した時、日本画家になろうとは考えてもみなかった。・・・京都や奈良が近かったか... 続きをみる
東福寺庭 1964-66年(『今、ふたたびの京都』 求龍堂) うろ覚えで撮ったので、ちょっと構図が違いますね・・・^^; 「今度こそ心を籠めて京都を描こう」と思い立った時、魁夷画伯はすでに50歳代半ばでした。京都に憧れ、画家として十分なキャリアを積んでいながら、それまで京都を描いたことは一切なかった... 続きをみる
1964-66年ころ(『今、ふたたびの京都』 求龍堂より) (落柿舎HPより転載) 本当は自分で撮影したものを載せたかったのですが、普段は入り口に衝立があって、屋根と蓑笠を1枚に収めた構図で撮ることができません。なので、落柿舎さんのサイトからお借りしてきました。 (落柿舎については『江戸時代のボブ・... 続きをみる
季節外れのタイトルですが、来年まで待てないので、本日のご紹介です。松尾大社の帰りに寄ってみました。 祇王寺の桜を描いた「行く春」は、『京洛四季』に収められていて、この圧倒される苔の上に、春の名残を惜しむような桜の花びらが散り敷いています。魁夷画伯が描いた頃ははっきり水の流れが見えたようですが、現在は... 続きをみる
松尾神社にて 1964-66年(『今、ふたたびの京都』 求龍堂) 絵に比べるとすかすかですね・・・? 見どころ満載の松尾大社は前々から行きたかった場所ですが、その大きな理由の一つが、東山魁夷でした。横浜に生まれ、神戸で育った魁夷は幼い頃から京都に親しみ、上京後も帰省のたびに、日本画家となってからも機... 続きをみる
本日訪れた兵庫県立美術館の常設展示室に東山魁夷画伯のリトグラフを発見! しかも、昨日ご紹介した唐招提寺障壁画の『濤声』と『山雲』をモチーフににしたと思われる10点です。色味が多少違ったり、ラインも本物に比べて簡素化されていたり、そしてもちろん大きさも違いますが、障壁画の雰囲気は伝わると思いますので、... 続きをみる
東山魁夷をめぐる旅、京都編と昨日書きましたが、本日1回目は奈良県の唐招提寺のご紹介です。 できれば魁夷画伯のたどった順番どおりに回りたいので、本来なら京都を巡ったのち奈良というのが正しいのですが、私が初めて画伯の絵に魅せられたのがこの唐招提寺の障壁画でしたので、ここから始めるのがふさわしいかと思いま... 続きをみる
5月のサブテーマ『大大阪時代』が案外手ごわく、思うような記事がアップできませんでした でも個人的には掘り下げたいテーマなので、もう少し取材を重ねてトライしたいと思います。ま、年間のサブテーマってことで。 というわけで、6月のサブテーマは『東山魁夷をめぐる旅』です。その前に今日は東山魁夷画伯との出会い... 続きをみる
最悪だったブカ・プアサ!?
【危険】インドネシアのレストランで夫婦をからかったインフルエンサーが殴られる!
ジャカルタ空港近くで泊まるならここ。10分で到着「オーチャードホテル・バンダラ」宿泊レビュー
2022年断食月(ラマダン)開始 の屋台
2022年断食月(ラマダン)開始 その後の屋台
2022年断食月(ラマダン)期間に買った初めての食べ物
2022年断食月(ラマダン)期間中旬過ぎ Kaki Lima (屋台)の様子
2022年断食月(ラマダン)期間中の祝日に外食
一時帰国して、津島町の町並みを歩く
デートで使えるレストラン紹介!
情けは人の為ならず…インドネシア人との付き合い
仕事のこと さよならだけが人生だ!
映画「見える子ちゃん」 オバケを信じるかい?
なぜインドネシアに蕎麦チェーンはないのか?― 二八そば現地製麺という本気の仮説
ジャカルタからスラバヤへバスで父子旅🚌