気持ちを新たに…できるのか?
4月突入! 新年度初日、久々に有休を使いました✨ 特に何かあったわけではなく、仕事暇な日だったので。 ちょっと用事で電車に乗ったので 「星乃珈琲店」でカレーを食べてきました! 以前行ったときにやけに美味しそうで、 いつか食べよう…と思っていたので。 喫茶店の、しょっぱめ?なカレーって妙に美味しい😋... 続きをみる
4月突入! 新年度初日、久々に有休を使いました✨ 特に何かあったわけではなく、仕事暇な日だったので。 ちょっと用事で電車に乗ったので 「星乃珈琲店」でカレーを食べてきました! 以前行ったときにやけに美味しそうで、 いつか食べよう…と思っていたので。 喫茶店の、しょっぱめ?なカレーって妙に美味しい😋... 続きをみる
★シティ・マラソンズ アシックスが、期間限定キャンペーン「マラソン三都物語、42.195km先の私に会いに行く」のために、書き下ろされたもの 三作、いろいろあった主人公が走ることを通じ前向きになります 読後感爽やか〜 ●三浦しをん、純白のライン 学生時代、陸上をやめ、不動産会社に就職した広和 目標を... 続きをみる
お客さん同士の揉め事勃発。 他のお客さんに嫌な事言われた、って。 でもその人はこの間違う人に暴言吐いてたのよ。 人には暴言吐くくせに、自分が言われたら大騒ぎ。 おかしいんじゃないか? 馬鹿なんじゃないか? 自分がしたことがブーメランのように返ってきただけ。 でも多分気づいてないよな。 そういう人は気... 続きをみる
★ホテル・ピーベリー ホテル名のピーベリーは、コーヒーが由来 コーヒー豆は、一つのさやにふたつ豆が入っているけど、ピーベリーというコーヒー豆にはひとつしか入っていなくて希少なんだという 作者はキャラクターを描くのがとても上手いです 例えば、主人公の後ろ暗さや、脇役達の葛藤など、、 🍀主人公の木崎淳... 続きをみる
★ヴァン・ショーをあなたに ヴァン・ショー、日本でホットワインのこと ホットワインは和製英語 ドイツでは、グリューワイン イギリスでは、マルドワイン スウェーデンやデンマーク、ノルウェーなどの北欧では、グロッグ 下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マル 気取らず、フランス料理が、好きなお客の心と... 続きをみる
私はオーバーリアクションの人が昔から苦手。 自分から聞いて欲しい時は別ですが できたらサラリと聞き流して欲しい話の時、 えぇーうそー‼️なんて叫ばれたら本当にたまりません。 つい最近もあったんです。 詳しくは書けませんが、 ある人が私の『仕方ないから我慢してること』に対して、 えぇー!うそー!私だっ... 続きをみる
今日は天気予報通りの雨。 外出はせずに一日家にこもる予定で読書の一日となりました。 最近はこの人と決めた人の本を読破するという感じだったので お気に入りの方を読みつくしてしまい、次はどうしようかなと探す日々。 このムラゴンブログの中には参考になる本を紹介してくれる方が沢山! 気になったらすぐにスクシ... 続きをみる
先日、何十年ぶりかに歌舞伎を鑑賞したのですが、 エンジェルナンバー333の席で歌舞伎を観る - Time is life 本屋さんでこんなご本を発見しましたΣ(・ω・ノ)ノ! 歌舞伎座の怪紳士 (徳間文庫) 徳間書店 Digital Ebook Purchas 近藤史恵先生ですよ♡ これは読むしかあ... 続きをみる
近藤史恵さんの小説で 「ときどき旅に出るカフェ」を読みました。 37歳独身の瑛子が近所で見つけたのは カフェ・ルーズという小さな喫茶店。 店主はかつての同僚・円(まどか)だった。 会社で起こる小さな事件、日常のもやもや、 そして店主の円の秘密―― 世界の食べ物たちが解決のカギとなっていく。 読めば心... 続きをみる
遅ればせながら3月の1冊。 近藤史恵「わたしの本の空白は」 近藤さん作品は読みやすくてどんどん進みます。 以下ネタバレ含む感想です。 目が覚めると病院のベッドにいた「わたし」。 どうしてそこにいるのか、それどころか名前も年齢も覚えていない。 名札を見て名前が「南」だということがわかり、 夫だという「... 続きをみる
タイトなスケジュールが続くときは、読む本を選びます。 肩ひじ張らずできれば軽く、でも日常を忘れさせてくれる世界観は持っていてほしい! という身勝手なリクエストを叶えてくれる作家さんの1人、近藤史恵さん^^ 一昨年? 「インフルエンス」とビストロシリーズがテレビドラマにもなっていたようですね。 (ごめ... 続きをみる
シャルロットのアルバイト 近藤史恵/著を読みました コンテンツは シャルロットと迷子の王子 シャルロットと謎のお向かいさん シャルロットと紛失した迷子札 シャルロットのアルバイト 天使で悪魔とシャルロット 家族 左はシリーズ第1作シャルロットの憂鬱 右は今回は読んだ第2作シャルロットのアルバイト 真... 続きをみる
腰が痛くて何もできないし、したくもないので、本を読んでいました。 近藤史恵の『タルトタタンの夢』に興味を持ったのは、西島秀俊主演のドラマ「シェフは名探偵」の原作だから、です。ドラマは見てないですが。 近藤史恵は、昔、おそらく『ねむりねずみ』を読んだのだと思うのですが、あまり好きではありませんでした。... 続きをみる
6月の1冊。 近藤史恵「みかんとひよどり」。 わーい、文庫になった♪ 近藤さん作品は、爽やかだけど説教臭くなくて(←言い方…)好きです(*^^*) 以下ネタバレ含みます。 ジビエを振る舞うフレンチレストランで働く、雇われシェフの「潮田」さん。 山で遭難しかけたときに、猟師の「大高」さんに助けられたこ... 続きをみる
昨日は、最近の暴飲暴食がたたったのか、お腹の調子が悪く、一日中憂鬱な中、イヤミス小説を四冊も読みました。 薬丸岳「悪党」 芹沢央「許されようとは思いません」 近藤史恵「はぶらし」 雫井脩介「火の粉」 特に薬丸岳さんの「悪党」はなぜだか、切なくて…娘や、息子を思い出して泣けてしまいました。 今日は、少... 続きをみる
1月の1冊。 近藤史恵「はぶらし」。 去年からお気に入りの、近藤史恵さん。 期待通りおもしろかった!…のですが、 今まで読んだ作品が爽やかめだったのもあり、 ちょっと意外でした。 いや、こういうのも大好物ですよ(笑)。 以下ネタバレ含みまーす! 36歳、脚本家の鈴音。 ひとり暮らしの彼女のもとに、高... 続きをみる
4月の1冊。 近藤史恵「スーツケースの半分は」 はじめて読む作家さん。 すごーく好きなタイプの小説でした! 爽やかで前向きなんだけれど、 説教臭くないというか。 以下ネタバレ含みます。 「青いスーツケース」を手にした人々の物語。 全9話で、いろいろな旅模様が描かれます。 フリマでスーツケースを買った... 続きをみる
糠どこの塩味調整のことと、フォークダンスを知らない世代にオドロイタこと
プチ感想・レビュー#450【お兄ちゃんはおしまい!】11巻小冊子「お兄ちゃんはおやすみ!2」
2026年4月読書まとめ(児童書・小説・漫画etc.)
本の記録(2026-05)
プチ感想・レビュー#449【お兄ちゃんはおしまい!】11巻
プチ感想・レビュー#448【いきもにあっく!】2巻
プチ感想・レビュー#447【ふたりバス】2巻
プチ感想・レビュー#446【いきもにあっく!】1巻
プチ感想・レビュー#445【ふたりバス】1巻
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
プチ感想・レビュー#443【読むたびに幸せを!】2巻
プチ感想・レビュー#442【ファイアーエムブレム エンゲージ】7巻
4月の読書リスト
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
プチ感想・レビュー#441【ペンと手錠と事実婚】7巻
穏やかに暮らしたいと願う時に
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
週刊 読書案内 山下澄人「わたしハ強ク・歌ウ」(河出書房新社)
週刊 読書案内 養老孟司「わからないので面白い」(中央公論新社)
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
週刊 マンガ便 小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 6」(KADOKAWA)
週刊 読書案内 高橋源一郎「ラジオの、光と闇―高橋源一郎の飛ぶ教室2」(岩波新書)
週刊 読書案内 赤染晶子「じゃむパンの日」(palmbooks)
週刊 読書案内 鳥山まこと「時の家」(講談社)
#最近読んだ本 葉桜の季節に君を想うということ
週刊 読書案内 リュドミラ・ウリツカヤ「それぞれの少女時代」(沼野恭子訳・群像社)
読書会のテーマの決め方・アイデア集!主催者が使える32事例
読書会で何を話す?初心者向け話し方のコツと本紹介の事例・会話の広げ方
週刊 読書案内 酒井隆史「暴力の哲学」(河出書房新社)