• 書籍:「常識にとらわれない100の講義」

    この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちらも

  • 書籍:「在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由」

    この本も図書館で借りました。中国人の反日についての報道はよくされていますが、中国人全員が反日ではないことも誰もが理解している思います。この本は、中国に現在住んでいる日本人の実生活や実体験に基づく多様な意見や感想を載せています。ただし、とくに驚くような内容はなく、中国を知らない人でも「おそらくそうだろうな」と想像できる内容です。

  • 書籍:「断末魔の中国経済 韓国・台湾まとめて無理心中!」

    この本も図書館で借りました。中国と韓国の関係性、これらの国の「反日」についての本は、従来の著者の本ですが、この本は中国経済によって韓国と台湾がつぶれてしまうことを予測した内容です。また、そうなったとき、中国や韓国の経済的な破たんが、周辺諸国に与える影響がどうなるのかについても書かれています。また、中国の経済事情を確実に知るためには中国経済学が必要と書かれています。この本と同時期に発行された著者の本

  • 書籍:「日本に敗れ世界から排除される中国」

    この本も図書館で借りました。書かれている内容は、タイトルとは少し異なり、日本に敗れたからこの国がが衰退するということではなく中国が自らの原因で衰退していく原因を詳しく解説しています。 中国の経済成長率は確実に落ちています。発表された7-8%のGNPもごまかした数字であり、「電力消費量」「貨物輸送量」「銀行貸し出し額」の3つのを見れば、中国経済は明らかに伸びていないと著者は解説します。マスコミはとも

  • 書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」

    この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。

  • 書籍:「ゾンビ映画年代記 -ZOMBIES ON FILM」

    この本も図書館で借りました。内容は、べラ・ルゴシの時代から最近までのゾンビ映画の歴史書、又は辞典のような本です。判型も大きく全てカラー印刷で200ページ程あります。マニア向けの映画の本です。

  • 書籍:「みうらじゅんの映画ってそこがいいんじゃない!」

    この本も図書館で借りました。内容は、映画評論です。すべての映画に全みうら氏の漫画が付いていてどんな真面目な映画でも下ネタで解説されているところが笑えます。みうら氏のファンで映画ファンならば最高の本だと思います。

  • 書籍:「日本懐かしプラモデル大全」

    この本も図書館で借りました。内容は本の表紙にプラモデルのパッケージの写真が載っているように、ブラモデル自身の大全集ではなく、パッケージ全集です。従って、パッケージ内のキットや完成したプラモデルの写真は殆ど載っていません。当然ながら、本当の図鑑のような全集ではないので、全部のプラモデルが載っているわけではありませんが、もし、子どもの頃、自分が作ったことがあるプラモデルが載っていたら、ノスタルジックな

  • 書籍:「クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン 」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人には、あるときは「クール・ジャパン」であったり、そうでなかったり、客観的に日本文化を分析しています。ただ、書かれてあることは、外国人が観光で日本に来て、びっくりしたことや、感動したこと、困ったことなど、日頃TVバ番組でやっていることを少し詳しく書いた程度です。

  • 書籍:「ああいう日本語 英語でこういう これがネイティブスピーカーの感性! 」

    この本も図書館で借りました。内容な、日本語の中でよく使われる言葉ですが、英語では訳しにくい言葉を解説した本です。この手の本は、よく出版されていますが、日本語の解説が不十分です。例えば、「ケツをまくる」ですが、日本語の意味は、大辞林によると「着物の裾をまくって座り込む」ことです。着物の時、着物では走りにくいので、すそを持ち上げて走る事、周囲の事など気にする事にする余裕も無く急いで走る様子からきていま

  • 書籍:「「日本スゴイ」のディストピア」

    この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じみ

  • 書籍:「笑える日本語辞典 辞書ではわからないニッポン」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者のホームページ上で公開されている『笑える国語辞典』から項目を抜萃し、加筆修正した本です。イラストも多く真面目に解説しています。笑えるようにな書き方をされていますが、実際、面白いというより知識向上として役に立つ本だと思います。

  • 書籍:「ジャニーズと日本」

    この本も図書館で借りました。ジャニーズについてわざわざ本にしているので、相当期待して借りて読んでみました。内容としては、SMAP事件のことも書かれていますが、スキャンダラスなことを書く世間の雑誌ではなく、あくまでも本としてジャニーズの歴史を教科書のように詳しく解説している本です。この本からネットや他のメディアでは知られてないような貴重な内容な書かれてないように思います。

  • DVD : The Beatles 「Winter Of Discontent」/ ビートルズ 「不満の冬」

    ビートルズ のGet Back セッションの様子を収録したDVD 2枚組、The Beatles 「Winter Of Discontent」不満の冬(ふまんのふゆ、英語: Winter of Discontent)です。かなりのコレクター、マニア向けです。当時、大阪の日本橋でんでんタウンにあるCDショップで新品で購入しました。 ●映画 'LET IT BE' と共通の映像もありますが、その部分は

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「まんが パレスチナ問題 」

    この本も図書館で借りました。内容は、現在も続く複雑なパレスチナ問題を詳しく解説しています。本のタイトルは、「まんが・・」となっていますが、一般的によくある漫画の本ではなく大きなイラストを使って説明しています。キリスト教,ユダヤ教,イスラム教の違いについて基礎的な説明から深い内容まで書かれています。もし、予備知識なく初めてパレスチナ問題を勉強しようとする方は、この本の後半から読んでから前半を読んだ方

  • 書籍:「ぼくはアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りてきました。思った通り大した内容ではありません。アスペルガーと診断された著者には気の毒だと思いますが、精神力が弱く仕事ができないのをアスペルガーのせいにしているだけです。確かにそのこの思い込みこそがアスペルガーに似た特徴でもありますが、この程度がアスペルガーなら会社にもたくさんいます。世の中には心療内科もたくさんいて、医者によって診断も異なります。もう一度他の心療内科に行くこと

  • 書籍:「うわわ手帳と私のアスペルガー症候群」

    この本も図書館で借りました。内容は、アスペルガー症候群について10歳の少女が自分の言葉で、好きなこと、嫌いなこと、感じていること、困っていることやその対処法を語ります。お母さんもやさしくわかりやすい言葉で説明します。しんどい状態を「うわーっとなる」と表現したことから生まれた「うわわオバケ」。いつ、どこで、どんな「うわわオバケ」が出るのかを知ることで、アスペルガー症候群の子供の気持ちを理解することが

  • レビュー:ビートルズCD&DVD THE BEATLES / TOKYO 1966 LIVE 【1DVD&1CD】

    ビートルズのCD&DVD THE BEATLES / TOKYO 1966 LIVEです。コレクター、マニア向け。日本橋のでんでんタウンのCDショップで購入しました。伝説の武道館公演DVD&CDのスペシャル・セット完全版。DVDは1966年当時カラー映像で収録された6月30日と7月1日の2日間の公演をオリジナル・マスターより完全収録。 ダークスーツの6月30日はこれまで知られているTV再放送版や後

  • 書籍:「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」

    この本も図書館で借りました。事件自体が人々の記憶から薄れてしまっていると思いますが、この本著者は執念深くこの事件を追います。タイトルは15年目となっていますが、現在2018年なので実際には18年目になります。最近になって、マスコミが急に思い出したように犯人の特徴を15歳以上と当時少年であった可能性も報道しています。スケートボードする少年たちが騒がしく被害者としばしば口論になっていた近所に住む少年か

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