• 書籍:【英語ヒアリング特訓本】 アメリカ英語の「T」の音は5パターン

    図書館で英語の発音関係の本を数点借りました。「英語ヒアリング特訓本」はその過去に買った本です。特にアメリカ英語の「T」の音について簡単にまとめてみました。 アメリカ英語の「T」の音には5パターンあると言われています。 *発音記号ではなく、5パターンを説明するのが主旨なので、「カタカナ表記」を使用します。 「Tの発音の変化5パターンについて」  まず、基本の[t]の発音は、舌の先を上の歯茎につけて息

  • 6月総括

    6月はなんだか長かったです。仕事を休まず、遅刻は土曜日にあらかじめ上司に断って遅れてきただけで、出勤頑張りました。大きく風邪を引くこともなく、穏やかに過ごせました。読書が進んだり音楽をやったりして日常が結構充実していました。ただフランス語の勉強はほとんど進んでいないので、これは改善しようと思います。読書が楽しくてフランス語の時間がなくなってしまうのです。 仕事上の進捗:Webサイトのページ自動生成

  • 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

    この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡

  • 書籍:「英語のしくみ」

    この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

  • 書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」

    この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。

  • 書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発音

  • 書籍:「国内でTOEICテスト990点」

    図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドライ

  • 書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 下記は書籍:「英語は「インド式」で学べ!」で載っていた例文です。本

  • 書籍:「僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、 映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、「無料の・・」、「900点・・」の言葉とやたら長いタイトルからおそらく役には立たない本だろうと思いながらも読んでみました。思っていたとおり、同じことばかり書いている薄っぺらい内容でした。英語を習得しようとする人が「無料のマンガ」を使って? 大人としてケチくさい話です。それと満点でもなく「900点・・」って中途半端な。。確かにマンガを使って英語に慣れること、

  • 書籍:「初心者向き すぐに役立つ日本語の教え方」

    この本も図書館で借りました。日本語教師になろうとしている人もこの本に載っている心構えや、準備する内容が詳しく説明されているので役に立つ本だと思います。

  • その日本語正しく使えていますか? 

    こんにちは!Se2na(セツナ)です! 今回書く内容は「正しい日本語」です。 使っている人は特に違和感なく使っていても実際には正しくない日本語というものが 多く存在しています。 そんな中から代表的なもの紹介できたらなと思います。 「役」と「力」どちらが不足? これは最近テレビなどでも取り上げられて、有名になってきているので知っている人も多いかもしれませんが、未だに誤用してしまっている人も少なからず

  • 書籍:「発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル」

    この本は図書館で借りた本ではなく、10年以上前に単語力アップの為に購入した本です。TOEICスコアアップには大いに役立ちました。この本自体は2000年の発行されたものであり、内容については色々改訂されていると思いますが、レビューしてみます。 この本は大きく2部の構成に分かれており、1つ目は一般社会、犯罪関係、サイエンス関係など普通の単語参考書と同じくカテゴリー分けしてあるパターンですがその分類は豊

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • I AM FROM AUSTRIA ウィーンでミュージカル鑑賞

    先週、人生で初めてミュージカルを鑑賞しました。 去年の9月から上演されている I AM FROM AUSTRIAです。 もう9月から半年以上経っているのにもかかわらず、 ほぼ満席でした。 年齢層は学生から、お年寄りまで、年齢に関係ない印象でした。 もちろんドイツ語でのミュージカルです。 私にの周りのお年寄り達も、私の旦那さんも、 超笑っていたのに、私だけ理解できず、???の状況が多々ありましたので

  • 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • 書籍:「理系のための英語ライティング上達法 」

    10年以上前に発刊されている本です。図書館で借りてきましたが、当時としては新しい感覚で書かれた内容だと思います。 しかしながら、理系のことについて書かれた内容でのコツや英文解説が載ってないのです。 理系の学生が英語で文章を書かないといけない必要性は大変なものですが、この本に載っているのは「ビジネス文書」の作成方法だけです。論文の執筆や、他の研究者とのメールでの議論など、「理系のため」に本当に必要な

  • 書籍:「辛口・英語ユーモア」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

1 2 3 4 5 ... 16