• もし、日本の某私立大学が一カ月ラマダンに取り組んだら。(マレーシア新卒ブログ⑳)

    はい。 今日でラマダン特集は最後になります。 この一週間、いろんなラマダンのブログや記事を見てきましたが、9割以上が情報の横流しで、その中にその人の考えやオリジナリティといったものが含まれているものが少なく面白くないと思いました。 30分ほどほどうんうん悩んだ結果、あのベストセラー小説『もしドラ』からヒントを思いつきました。 題して、 『もし、日本の某私立大学が一カ月ラマダンに取り組んだら』。 前

  • 苦行の後のお祭り「ハリラヤ」(マレーシア新卒ブログ⑲)

    みなさん。こんばんは! 今日はラマダンの終わった後の、恒例行事「ハリラヤ」について書いていきます! 日本の祝日の盆みたいな位置づけで行われているようです。 「ハリラヤ」って言葉の語源が気になったので、すこし調べてみたところ 『マレー語で"Hari(ハリ)"は「日」、"Raya(ラヤ)"は「偉大な」と言う意味がある。』 だそう。 またハリラヤについて知らない人のために簡単な概要の抜粋を。 =====

  • ラマダンの影(マレーシア新卒ブログ⑱)

    こんばんはみなさん。 明日からまた仕事ですね。5日ぶりですこし感覚が抜け落ちていますが、切り替えて頑張っていきましょう!! はい。 それではラマダン第三弾「ラマダンの影」について書いていきます。 Google Alertにラマダンを登録し、かなりのラマダン関連のニュース記事を目を通しました。 今朝の記事ではラマダンの光の部分にスポットを当てましたので、対極的な内容になります。 ニュースでいくつか目

  • ラマダンの真意(マレーシア新卒ブログ⑰)

    はい。みなさんスラマッパギ! 昨日は一日中久しぶりにいろんな考え事をしていたので、今から二つ記事を書きます。 二日間旅のブログに脱線していましたが、今日から今週のテーマであるラマダンに戻りますね。 はい。 偉そうにラマダンについて書くからにはと、ネットではありますがかなりの数のラマダン関連の記事を読みました。 そのなかで、ラマダンの存在意義と言いますか、もっとも肝の部分はここじゃないかということを

  • ただの断食じゃねーぜ!(マレーシア新卒ブログ⑭)

    どーもー! 今日から有休とってシンガポールに行こうと思ってたけど、空港に着いてからパスポートを忘れてきたことに気づきましたもりぞーですw  今週からはイスラム教徒の恒例行事「ラマダン」について色々と調べながらシェアしていきたいと思います。まずラマダンて何なんよってのを簡単に調べてみると、  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー イスラム教の開祖であるムハン

  • 西アフリカと子供たち

    日本人の中年男が、西アフリカ(主にセネガルとガンビア)を足掛け3年に渡って旅した体験を紀行文にしました。アフリカの子供たちは純朴だ。物質的な豊かさはそれほど無いかもしれないが、素直さ・素朴さは日本人の私たちはとうてい敵わない。ただ彼らは、欲しい物は人を押しのけてでも手に入れようとする、嘘をつく、順番を守らない、謝らない、喧嘩をやめない、人に石を投げる、年長者が必ず偉い、約束を守らない、「私も私も」