夏恒例のカープとの乱打戦を制してカード勝ち越し
この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸びがかなり違うように見える。... 続きをみる
この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸びがかなり違うように見える。... 続きをみる
ストレステストとは、システムに通常以上の負荷をかけて正常に動作するか、つまり隠れた欠陥がないか調べるリスク管理手法のひとつである(Wikipedia)。 ああ、やっぱりそうだったのですね。 京セラドームでのオリックス戦で二年ぶりに日本のマウンドに立ったトレバー・バウアーの初回は、やや抑えた立ち上がり... 続きをみる
前回登板で炎上した東克樹は、試合後、三浦監督から先発ローテーション入りについては大きな後退と言われ、次で結果を出さないと後がないぞ、とハッパをかけられていたらしい。 そのせいかどうかは分からないが、序盤は慎重に入りすぎて四球を連発するなど、ああ、やっぱりダメか、と言うようなピッチングだった。 しかし... 続きをみる
今日の楽天との練習試合は雨天中止ということで、次の予定は土曜日15日の中日戦(宜野湾)だそうです。 ここまでの対外試合はいずれも中日戦なので、何だか中日とばかり試合をしているような気がする。 今年は横浜スタジアムでの開幕戦も中日との試合なので、そう言う巡り合わせなのだろうか。 この2試合の結果は次の... 続きをみる
“この守備カッチカチのチームってなんやねん どこの国の広島東洋カープなんじゃ” 私の脳内の謎の大阪のおっちゃんが叫ぶ声が聞こえた。 あっ、昨日の記事と全く同じことを書いてしまった。 しかし、今日のおっちゃんは次のようにも仰っていました。 “牧秀悟の着ぐるみつけた菊池涼介がおるやないか そら勝てるわな... 続きをみる
昨日の大逆転負けには驚かされましたね。 今シーズンは有力なリリーバーたちの不調や故障でブルペンが弱体化したこともあり、大事な試合で悔しい逆転負けを喫したことが何度かあったが、昨日の試合はその象徴のような敗戦だった。 客観的でなくてはならない予測と願望とを取り違え、願望があたかも確からしいものであるか... 続きをみる
昨日の阪神戦も今季の悔しい敗戦ベスト5に入るような試合でしたね。 悪い方のハマちゃんが出て、序盤で4失点してそのまま負けるというモードにはさすがに耐性ができているので、何も感じないのですが・・・ しかし、そこから一度は宮﨑敏郎のスリーラン(しかも150号の記念すべきホームラン)で逆転して、ひょっとし... 続きをみる
昨夜のジャイアンツ戦でまた一つ野球の怖さを教えられた。 2-1という僅差のリードを保って迎えた9回裏二死一塁の場面で森原康平が長野選手を1-2と追い込んでからサード正面のゴロに打ちとってゲームセット、と誰もが思ったところ、バウンドが合わずに待って捕球した柴田竜拓がややバランスを崩したのかファーストに... 続きをみる
話は昨日の試合に戻る。 7-3と4点リードで迎えた8回表、川越選手のファーストゴロがベースに当たってファウルゾーンを転がったアンラッキーな二塁打から始まったドラゴンズの攻撃を山﨑康晃に続いてウェンデルケンまで注ぎ込んでも止められず、7-7の同点にまで追いつかれた。 その裏、ベイスターズは牧秀悟のツー... 続きをみる
このブログで最後に記事を書いた7月22日以来、一時的に記憶を失っていたが、どうもベイスターズは大変なことになっていたらしい。 3年ぶりの9連敗 あっと言う間に貯金5から借金4へ オールスター後は7試合で得点僅かに10 あー良かった、何にも覚えていなくて ずいぶん昔に観た映画で、悲しいほど澄んだ眼をし... 続きをみる
3月11日 あれからちょうど12年。 全ての日本人が苦悩した期間だったが、東北の方々のご苦労はどれほどのことであったか。 WBCで今日先発した佐々木朗希投手は陸前高田出身で、震災当時は未だ9歳だった。 肉親を亡くされた彼の胸には、きっと強い想いがあったに違いないが、試合後のヒーローインタビューの彼を... 続きをみる
3月2日 春季教育リーグの初戦ということで横須賀でロッテ戦が行われ、宜野湾から横浜に戻ったメンバーの中からも以下の選手たちが参加した。 (投手) R.ガゼルマン、吉野光樹、入江大生、橋本達弥 (野手) 関根大気、神里和毅、知野直人、楠本泰史、山本祐大、柴田竜拓 ベイスターズ 5 - 3 マリーンズ ... 続きをみる
3月1日 開幕戦まで1ヶ月を切り、長かったシーズンオフもあと少しを残すばかりとなった。 そして、大きな異変のニュースが入ってくるのはだいたいこの時期でもある。 今年のそれは開幕投手候補の筆頭と見られていた大貫晋一投手の故障離脱というニュースだった。 右肩三角筋後部繊維肉離れ 肉離れの程度は現時点では... 続きをみる
2月20日 第4クールが終わりA班の休日となった今日、宜野湾のA班と奄美のB班の間でメンバーの入れ替えが行われることが発表された。 奄美から宜野湾に移動するのは、すでに発表されていた通り以下の5名で、マイペースで調整していたベテランたちが主体である。 野手 大和、宮﨑敏郎 投手 三嶋一輝、田中健二朗... 続きをみる
2月15日 宜野湾キャンプ第4クールが今日から始まった。 本クールのテーマは”チャレンジ”ということで、各選手はこれまでの自分の枠にとどまらず、新しい課題に挑戦することが求められている。 一方、ご自宅で6人組の強盗団の侵入という事件があった斎藤隆コーチは急ぎ横浜に戻るというアクシデントもあった。 幸... 続きをみる
1月7日 今年も新入団選手たちの入寮の日がやってきた。 プロになる選手たちの多くは早い時期に親元を離れ、実家から離れた高校に入学する、あるいは同じ地域の高校でも寮生活をするなどの経験をしてきているので、こうした引越しや入寮ということには慣れていると思う。 しかし、少年時代から憧れていたプロ野球選手に... 続きをみる
10月20日 ドラフト会議当日 昨日のブログでベイスターズは賭けに出るべきだという趣旨のことを書いた。 実際、私の読み通り、ロッテと阪神はすでに1位指名が公言されていた選手を競合覚悟で指名したが(結果は、浅野選手、荘司投手いずれも公言していた巨人と楽天がそれぞれ交渉権を得た)、ベイスターズは独自路線... 続きをみる
最後は安田の逆転サヨナラヒットを期待した…★ZOZOマリン観戦記【2026.7.18 vs.H】
【M4-5H】ホークスは強い、でも残念・・・
手が届きそうで届かない( ´Д`)
八木が火消し!安田の勝ち越し打で今日は逃げ切る!☆ベルーナドーム【2026.7.16 vs.L】
【L3-4M】まだドキドキが治まらない(笑)
チャンスでしか打たない男( ´∀`)
安田の待望の勝ち越し弾飛び出すも逆転負けで4連敗★ベルーナドーム【2026.7.15 vs.L】
【L7-3M】ヒドすぎカスティーヨ
お手本のような采配ミス( ´Д`)
西武・サウナドームで冷や汗の勝利!(ロッテ戦)
9回ノーアウト満塁、1点止まりで借金生活へ逆戻り★ベルーナドーム【2026.7.14 vs.L】
【ロッテ 80日目】9安打1得点で西武に惜敗|ジャクソン粘投も平良海馬を崩せず借金1
【L2-1M】チャンスを逃し続けると勝ち運も逃げますね
頭冷やして来いよ( ´Д`)
オリックス 5位転落(2026.7.10 千葉ロッテ戦)
オリックス 北海道日本ハム北山投手に完封され、敗れる(2026.5.3)
オリックス 初回先制するも逆転負け(2026.5.1 北海道日本ハム戦)
ファーム オリックス対阪神戦(2026.4.25)
雨天中止(2026.4.23 千葉ロッテ戦)
オリックス 2ケタ得点で4連勝(2026.4.17 福岡ソフトバンク戦)
オリックス 連敗ストップで5割復帰(2026.4.7 千葉ロッテ戦)
雨天中止(2026.4.4 オリックス対中日戦)
ファーム オリックス対中日戦(2026.4.3)
オリックス 逆転を許し連敗(2025.4.4 北海道日本ハム戦)
オリックス 二ケタ失点で連勝ストップ(2026.4.3 北海道日本ハム戦)
オリックス 宮城投手今季初勝利で連勝(2026.4.2 埼玉西武戦)
ファーム交流戦 オリックス対横浜DeNA戦(2026.4.2)
オリックス エスピノーザ投手初完封で勝利(2026.4.1 埼玉西武戦)
ファーム交流戦 オリックス対横浜DeNA戦(2026.4.1)
オリックス 接戦も追加点を入れられ、連勝ストップ(2026.3.31 埼玉西武戦)