満塁ホームランを打たれると強くなる謎のチーム
今日の先発は尾形投手だったが、先週111球を投げてから中6日の登板ということもあり、疲れが抜けていなかったのではないだろうか? ストレートは150キロ台前半にとどまり、少なくとも圧倒的と言えるような球威ではなかった。 もともと制球で勝負できるタイプではないので、ストレートがこの状態だと厳しくなってし... 続きをみる
今日の先発は尾形投手だったが、先週111球を投げてから中6日の登板ということもあり、疲れが抜けていなかったのではないだろうか? ストレートは150キロ台前半にとどまり、少なくとも圧倒的と言えるような球威ではなかった。 もともと制球で勝負できるタイプではないので、ストレートがこの状態だと厳しくなってし... 続きをみる
7月に入って4勝1分と無敗を継続しているベイスターズ。 先月のあの悲惨な状況は一体何だったのだろうか、と自問してみてもはっきりとは思い出せない。 思い出したくないことって忘れてしまうのですね。 だから人は幸せになれるのですね。 今日の先発はエース東克樹、お得意様のドラゴンズ打線を寄せ付けないピッチン... 続きをみる
5月後半からずっと負けが続いて滅多に勝てない。 6月の月間成績は4勝15敗で勝率は.211、ああ、計算しなけりゃ良かった。 不調に苦しむ筒香嘉智の打率より低いじゃないか。 でも、本当の問題はそこではない。 野球がつまらないのだ。 投手の剛球、絶妙のコントロール、相手打者を嘲笑うかのような緩急、野手の... 続きをみる
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想自... 続きをみる
先週の対中日第3戦でスコアレスドローとなって以来、我がベイスターズの打線は冷え切ってしまっている。 その後、ジャイアンツとの3連戦では、0-2、3-4、1-0でスイープされ、昨日もカープに1-3で敗れた。 直近5試合でわずかに4得点という結果もひどいが、野手の打席での内容はこの数字以上に冴えないよう... 続きをみる
今日の午前中、山本祐大捕手の1対2のトレードに関するニュースを見た時、とっさに同性同名の人がいるのか、と思った。 それほど、この時期の正捕手のトレードは予想外だった。 ここ数年、プロスペクト筆頭の松尾汐恩の出場機会が制限されてしまうことについての論争がファンの間でも続いていた。 我々ファンですら頭を... 続きをみる
開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦する打者が彼なのは嫌だろう... 続きをみる
ベイスターズの今日の先発は先週ファームで6回、75球、奪三振5、無失点だった石田裕太郎投手。 前回登板では三振をとることをテーマにしたそうで、その分球数は少し嵩んだが、今日の1軍での登板は本来の効率的なピッチングを見せてくれた。 最速148キロのストレートは敢えてのシュート回転で、右打者のバックドア... 続きをみる
昨年二位のベイスターズは、監督が替わり、陣容が様変わりしています。 昨年の開幕時点における一軍登録メンバーは、以下のとおりです。 【投手】東・バウアー・平良・伊勢・山﨑・入江・篠木・佐々木・中川楓・石田裕・中川虎・宮城・堀岡 【捕手】山本・戸柱・松尾・東妻 【内野】オースティン・牧・宮﨑・林・森・京... 続きをみる
今週に入って、先発投手の安定感が際立ってきた。 9月9日 アンソニー・ケイ 7回無失点 HQS 9月10日 東克樹 5回1失点 9月11日 石田祐太郎 7回2失点 HQS そして今日 9月12日 アンドレ・ジャクソン 7回無失点 HQS 他チームのローテーション投手たちが疲れのために苦戦する中、我が... 続きをみる
野球ファンであれば、誰しも次の3連戦の先発投手を予想する。 そして、対戦相手となるチームの先発投手も予想する。 第1戦、第2戦、第3戦それぞれの先発投手を比較して、「うーん、うまくいけば2勝1敗、第3戦はまず勝ち目はないな」などと言う。 そして、この予想が実に当てにならないのだ。 今週のタイガース3... 続きをみる
昨夜の試合では、蝦名達夫の逆転ツーランに始まり、試合を決定づけることとなった代打筒香嘉智のスリーラン、そしてプロ入り後初となった林琢真のツーラン、さらには佐野恵太のソロも飛び出してホームランだけでも8得点、トータルでは10-2とスワローズを圧倒して勝利をおさめた。 先週末の対ジャイアンツ2連敗、その... 続きをみる
ベイスターズの主力は今や決して若いとは言えない。 2017年に日本シリーズに出場した時、若手ながら中心選手だった筒香嘉智(当時25歳)、桑原将志(同24歳)、宮﨑敏郎(28歳)、山﨑康晃(25歳)等は昨年の日本一にも貢献したメンバーだが、等しく8つの歳を重ねている(当たり前だ)。 いつまでも若く溌剌... 続きをみる
今日は久しぶりに負けて悔しいと思うような試合だった。 昨日と一昨日は気持ち良いほどの完敗だったからね。 先発の石田裕太郎の立ち上がりはいつも通り良かった。 左打者に対してフロンドア気味に入ってくるシュート回転のストレートとシンカーをおり混ぜ、磨きをかけているスライダーも有効だった。 しかし、やはり正... 続きをみる
そう言えば、ムーミントロールのお友達のリトルミイはこんなことを言っていたっけ “あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。 こう言い返してやりなさい。 あなたには無理ね、でも私にはできるの、あなたと私は違うから、って” トレバー・バウアーも同じように思っているんだろうな。 日曜日のヤクルト... 続きをみる
松尾汐恩のリードはどうだ、これからか問題
HR攻勢で連勝
2026年交流戦 VSベイスターズ 戦力分析
とにかく連敗ストップして良かった
松尾汐恩はベイスターズ投手陣を引っ張る捕手になれるか問題
攻撃的打線の悪い面が出てるように感じる
2025年 新人王予想 【セ・リーグ編】
DB1ー2S どちらが最下位なんだか(その2)
EPOCHONE 梶原昴希&松尾汐恩&入江大生
2025年交流戦 VS ベイスターズ 戦力分析
DB5ー2S 8回の攻撃にはスカッとしました!
DB4ー0D 素晴らしい完封勝利!
DB5ー6D よく粘ったけど…
なんとかしてくれそうな松尾汐恩問題
スワローズ3連戦初戦勝利/松尾選手の予想を超える成長と活躍!+マルセリーノ投手支配下登録!!
昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチアップだとちょっと分が悪い... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーも前回と同様、何だか変だった。 ストレートの球速は通常とあまり変わらないし、キレの良い変化球もあって三振はそこそこ取れているのだが、無駄な四球を与るところや肝心なところで甘いコースに投げ込むところなどは彼らしくない。 試合後のコメントでは、副鼻腔炎にかかっており昨夜の睡眠時間... 続きをみる
首位タイガースに1勝1分でなんとか作った虎の子の貯金を一つでも増やしたい神宮でのヤクルト3連戦。 1-4、3-6と2度もスワローズに3点のリードを許したが、終盤に8-6と逆転し、最終回は無死満塁の大ピンチを迎えたが薄氷を履むような勝利を掴んだ。 色々と盛りだくさんな試合だったが、久しぶりに良くも悪く... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーは風邪気味だったらしいが、そんなことは全く感じさせない完璧な立ち上がりで3回までカープ打線をパーフェクトに抑えていた。 前回の対戦では試合後半まで温存していたナックルカーブを今日は序盤から要所で使うピッチングで、ストレートは球速を抑えて制球重視だったように見えた。 カープ先発... 続きをみる
雨ニモマケズ 岡本和真ニモマケズ 中4日デ120球ヲナゲテモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ ドンナ時デモ手ヲヌクコトハナク 決シテ諦メズ イツモマウンド上デ闘ッテイル という訳で昨日の雨でスライド登板となったトレバー・バウアーがやってくれました。 来日初の完封勝利をジャイアンツ相手に達成してくれました。... 続きをみる
ところで、お笑いコンビ 家族チャーハンの右側の人と三森大貴選手って似ていると思いませんか? さて、阪神戦3連敗で幕を開けた今週のホーム6連戦は昨日と一昨日の試合を僅差で勝ちきり、今日勝てば今季初の同一カード3連勝、4年間負け越しているカープとの対戦成績を3勝3敗の5分に戻すという試合。 先発は我が社... 続きをみる
選抜高校野球の決勝戦では横浜高校が智弁和歌山を11対4で下し優勝の栄冠に輝いた。 選手、監督をはじめ関係者の皆さん、おめでとうございます。 それにしても、2年生の織田投手は素晴らしい才能を持った選手だと思う。 このまま順調に行けば、来年のドラフトでは上位指名ということになるだろう。 願わくば、地元の... 続きをみる
今日の楽天との練習試合は雨天中止ということで、次の予定は土曜日15日の中日戦(宜野湾)だそうです。 ここまでの対外試合はいずれも中日戦なので、何だか中日とばかり試合をしているような気がする。 今年は横浜スタジアムでの開幕戦も中日との試合なので、そう言う巡り合わせなのだろうか。 この2試合の結果は次の... 続きをみる
とうとうやった! 苦節42年 暗黒時代と呼ばれるあのどん底の時期も乗り越え、とうとう我が横浜DeNAベイスターズがリーグ優勝を果たし、頂点に立ったのだ。 渡辺が最後の打者を打ちとり、青山監督がなん度も宙に舞った。 ああ、歓喜の胴上げだ。 えっ、26年じゃないのか、青山監督ってなんのことだ、クローザー... 続きをみる
今日の試合はヤクルト外野陣の拙い守備から流れをつかんだベイスターズが14-4と圧勝した。 一つ目は一回裏一死満塁で牧秀悟の放ったレフトの頭上へのライナーを背走したサンタナ選手がグラブを届かせながら後逸したプレイ。 記録上はヒットだったが、あれを捕ってもらわないとピッチャーは辛い。 二つ目は2回裏一死... 続きをみる
開幕まで10日となり、そろそろ各チームとも本番モードに入りつつある今日の試合、オリックスは山本由伸退団後の若きエース候補と目される山下舜平大投手が先発。 対するベイスターズの先発はオリックスを戦力外となり入団した中川颯投手。いわゆる古巣への恩返しを狙う。 シュンペイターは難敵だなあと思っていた通り、... 続きをみる
沖縄から戻って来たベイスターズA班の面々は昨日、今日と続けてパリーグの強豪チームと戦った。 どちらの試合もベテラン投手の失点で敗れたが、この時期のオープン戦の勝敗を気にする必要はない。むしろ、選手たちのアピールに注目すべきだ。 この2試合に出場した選手たちのうち、投手で言えば東克樹、野手では牧秀悟、... 続きをみる
ベイスターズにとってオープン戦初戦となる今日の試合はビジターでのファイターズ戦だった。 ファイターズの先発投手はFAで獲得を試みた山崎福也選手で、緩急と制球に長けた大人の投球術を見せつけられた。 2回をパーフェクトに抑えられ、逃した魚の大きさを実感することとなったが、まあこれも何かの縁なのでベイスタ... 続きをみる
6試合目となった練習試合はこれで最後。 明日からはオープン戦という次のステージに進むことになる。 スターティングメンバーも本番仕様に近づきつつある。 1番 ライト 度会隆輝 2番 センター桑原将志 3番 レフト 大田泰示 4番 セカンド牧秀悟 5番 指名打者宮﨑敏郎 6番 ファースト大和 7番 キャ... 続きをみる
今日で対外試合は3戦目。 練習試合だとは言え、いくらなんでもヒットが出なさすぎると思っていた試合序盤が嘘のように、7回から6点を挙げる猛攻を見せて逆転勝ちした。 野手では未だ主力が顔を揃えていないが、投手陣は期待の新入団選手たちがこぞってアピールしてくれた。 一方、思い描いていた展開とは大きく違って... 続きをみる
ベイスターズが大好きで、いつも応援してきた。 どの年も「ベイスターズ」と言えば、主力の選手たちや一芸に秀でた控えの選手たちの顔が目に浮かび、バッターボックスでの彼らの特徴的な構えや、マウンドでの仕草などが思い出される。 そう、私にとって、ベイスターズはいつもはっきりとした形のあるもの、よく知っている... 続きをみる
昨日から1軍は広島にいるので、今日か明日で2軍を見に横須賀に行こうと考えていた。ただ今日はあいにくの雨予報。明日は晴れとの見込みだったので、今日の観戦は昼過ぎに見送る決断をした。なんせ職場から横須賀までは2時間かかるのだ。 そうして帰りの電車に乗り、いつものように携帯で2軍の先発バッテリー、スタメン... 続きをみる
高校野球も地元神奈川、慶応フィーバーのもと幕を閉じた。思い返せば1年前、高校野球の中心にいたのは、関西の雄、大阪桐蔭の松尾汐恩だった。 説明するまでもないが、松尾は高校2年春から甲子園にその名を残し、その年の夏には2年生ながら本塁打を放って見せる。3年生になるとより凄みを増し、春夏とも甲子園に出場、... 続きをみる
4月10日 ベイスターズの試合は1軍もファームも予定されていない。 日曜日に勝つと野球のない月曜日を上機嫌で過ごすことができるのだが、昨シーズンはそういうことがほとんどなかったので、久しぶりの幸せを噛みしめている。 昨日の猛打爆発による大勝と4連勝での借金完済という快挙の陰に隠れて、並行して行われて... 続きをみる
4月7日 横浜スタジアムの中日戦は雨天のため中止となった。 昨日の快勝の勢いをそのままに試合をしたかったが、それはドラゴンズも同じこと。 今やエース格の髙橋宏斗が6回、被安打1、8奪三振で首位ヤクルトをねじ伏せて3-1で勝っているので先方も勢いがある。 他方、戸田球場ではイースタンリーグのヤクルト戦... 続きをみる
3月28日 31日の開幕を控えて1軍の試合は無いが、以下のように、二つ目のカードとなる4月4日からの3連戦に先発予定の1軍の投手たちが今日から行われるファーム公式戦で調整登板している。 西武:松本航 ヤクルト:サイスニード 中日:大野雄大 楽天:則本昴大 巨人対ロッテ 雨天中止 DeNA:濵口遥大 ... 続きをみる
3月15日 今日は横浜スタジアムで行われるオープン戦の最後の試合だ。 横須賀スタジアムでは春季教育リーグの試合も行われた。 今日までのところは、戦力の振り分けが目的で勝敗は二の次という采配に徹している。 オープン戦とは言え勝つ方が気分が良いに決まっているが、首脳陣の方針が上述した通りであれば、我々フ... 続きをみる
3月14日 未明の衝撃のニュースの後、様々な人からコメントが寄せられている。 それら全体として、やはりことの大きさと意外さを物語っていると思う。 そして、オープン戦と春季教育リーグは勝てない日常が今日も続く。 【バウアー獲得報道の衝撃の余波】 昨晩遅くに別の記事をアップしようと思っていた時にこの衝撃... 続きをみる
3月8日 昨日に続いて草薙球場での1軍の試合と横須賀スタジアムでの春季教育リーグがほぼ同時進行で行われた。 どちらの試合も打ち込まれて炎上した投手がいる一方、きっちり自分の仕事をした投手もおり、開幕に向けて明暗がはっきりするような結果となった。 打撃陣は奮起して同点に追いついたが、結末は1軍と2軍で... 続きをみる
3月7日 まさに球春到来である。 今日はベイスターズの1軍と2軍が楽天との親子ゲーム(いずれもデーゲーム)、夜には侍ジャパンの強化試合と言うトリプルヘッダーと言う一日だった。 まずはベイスターズ1軍の試合から。 【オープン戦 対楽天ゴールデンイーグルス 静岡草薙球場】 ベイスターズ 1 - 0 イー... 続きをみる
2月23日 全体練習はこの日で最後と言うことで、ランチ前に佐野恵太キャプテンの音頭で一本締めを行った。 “オープン戦を経て開幕となりますが、チャレンジャーとして、挑戦する者として、これからどんな壁に当たっても立ち向かって行きましょう” その後、取材に答えて、彼は次のようにコメントしている。 “昨季は... 続きをみる
2月18日 宜野座で阪神との練習試合が行われた。 阪神と言えば、三浦監督のお父上が現役時代の岡田選手の後援会に入っていらっしゃった関係で三浦少年も岡田選手のファンであったらしい。 お二人の関係性は昨年岡田さんの監督就任が公表された時から話題になっていたが、練習試合ではあるものの、今日初めて敵軍の将と... 続きをみる
練習試合は負けるが勝ち、と言う格言をご存知でしょうか? ご存知ないでしょうね。 私が今日作ったんですから。 2月12日 対ヤクルトスワローズ ANA BALLPARK 浦添 ベイスターズ 1 - 10 スワローズ スターティングメンバー 1番 蝦名達夫(CF) 2番 勝又温史(RF) 3番 T.アン... 続きをみる
2月11日 今キャンプ最初の実戦となった紅白戦は宜野湾で練習しているA班のメンバーのうち佐野やソトらの主力を除いたメンバーが2チームに分かれて行われた。 例年はファーム中心のB班も沖縄本島の嘉手納でキャンプを行っているため、1軍主体の白組対2軍主体の紅組の試合を組むのは容易だった。 しかし、今年は嘉... 続きをみる
2月10日は宜野湾のA班が休日で、三浦監督はB班の奄美キャンプを視察。 本州は雪で凍える中、やはり沖縄や奄美は暖かそうだ。 奄美での話題といえばこれ。 【三嶋一輝の復活】 三嶋投手のブルペンでの投球の動画が球団から公開された。 わずか2、3球だけの短い映像だが、それでも彼らしい豪球が復活しつつあるの... 続きをみる
2月7日 休日を挟んでキャンプ6日目となった今日、実戦形式のシートバッティングが行われた。 野球というスポーツは相手があって初めて成立するものなので、これまでキャンプで行われてきたブルペンでのピッチングや守備・走塁練習、あるいはティーバッティングなどはあくまでも野球のパーツであって、厳密には野球その... 続きをみる
2月4日 宜野湾キャンプ4日目 このところ、仕事の合間にインターネット配信でキャンプの様子を観ている。 東京で言うと4月か5月のような暖かな陽光の下、選手たちは走り回り、投げまくり、打ち込んでいる。 調べてみると、宜野湾市の最高気温は20℃。東京は最高10℃だったので、やはりキャンプ地は2〜3ヶ月ほ... 続きをみる
日本国語大辞典を引くと、 ”冒険 危険を冒して行うこと。 成否の明らかではないことをあえて行うこと。また、そのさま” と書かれている。 プロ野球チームは、毎年、優勝を目指して143試合を戦うという成否の明らかではないことをあえて行うわけなので、これはまさに冒険と言って良いと思う。 来月下旬には、いよ... 続きをみる
昨日(1月23日)のスタッフミーティングで、今シーズン、チームが全体として掲げる3つの具体的な目標、そして春季キャンプのメンバーの割り振りが決定され、今日発表された。 【今シーズンのチーム目標は今まで以上に具体的かつ定量的】 昨年のシーズン終了後から、各コーチが昨年の課題を挙げ、それに沿ってアナリス... 続きをみる
1月8日 昨日入寮したばかりの10人の新入団選手たちは今日から早くも新人合同練習を開始した。 ドラフト1位で大阪桐蔭高校から入団した松尾汐恩選手を初め全員が元気よく横須賀の球団練習施設 Dock of Baystars Yokosukaに集合した。 松尾選手はインタビューに対して、緊張した面持ちで、... 続きをみる
1月7日 今年も新入団選手たちの入寮の日がやってきた。 プロになる選手たちの多くは早い時期に親元を離れ、実家から離れた高校に入学する、あるいは同じ地域の高校でも寮生活をするなどの経験をしてきているので、こうした引越しや入寮ということには慣れていると思う。 しかし、少年時代から憧れていたプロ野球選手に... 続きをみる
1月5日 今朝のサンスポに今永昇太投手とドラフト1位で入団した新人の松尾汐恩捕手の対談が掲載された。 二人の間で交わされた言葉の中で印象的だったものをいくつかピックアップしてみよう。 【エースと期待の新人捕手の間で交わされた言葉たち】 松尾「(投手をリードする上で大切にしていることは)まずコミュニケ... 続きをみる
昨日の投手編に続いて、ここまでのストーブリーグの動向を振り返るとともに、来季に向けたベイスターズ野手陣の伸びしろをまとめてみよう。 【キャッチャーたちの出入りと来季に向けた伸びしろ】 (Out) 嶺井博希(FAでソフトバンクに移籍) 髙城俊人(戦力外 現役引退) (In) 松尾汐恩(大阪桐蔭高 20... 続きをみる
【西巻賢二選手の入団】 11月15日 ロッテから戦力外になった西巻賢二選手が育成選手としてベイスターズに入団することが発表された。 西巻選手は仙台育英高校出身の23歳で、167cm、70kgの小柄な体格ではあるが、俊足と安定した守備という評価があるようだ。 私は彼のことを知らなかったので、少し調べて... 続きをみる
11月9日 侍ジャパンシリーズ 対オーストラリア代表第一戦 日本代表 8 ー 1 オーストラリア代表 勝利投手 今永昇太 ホームラン 村上宗隆(5回裏ツーラン) 序盤はエラーからオーストラリアに先制を許したが、直ぐに逆転し、5回に村上宗隆のツーランホームランが出てからは打線に火がついて大量点を挙げ、... 続きをみる
10月20日 ドラフト会議当日 昨日のブログでベイスターズは賭けに出るべきだという趣旨のことを書いた。 実際、私の読み通り、ロッテと阪神はすでに1位指名が公言されていた選手を競合覚悟で指名したが(結果は、浅野選手、荘司投手いずれも公言していた巨人と楽天がそれぞれ交渉権を得た)、ベイスターズは独自路線... 続きをみる
10月19日 ドラフト前日 【これまでのドラフト1位公言の経緯】 各紙の報道で皆さんご存知のこととは思うが、今年のドラフト戦線は例年にない特異なものとなっている。 今日までに12球団中9球団がドラフト1位で指名する選手を公言しているのだ。 各球団による1位指名公言を報道された時系列順に並べてみよう。... 続きをみる
10月17日 ドラフト3日前 【ベイスターズの過去のドラフトの傾向】 しばらく前まで、テレビの野球中継でアナウンサーや解説者が、ベイスターズの強力打線と言うフレーズを口にすることが多かった。 梶谷隆幸、筒香嘉智、ホセ・ロペス、ネフタリ・ソト、宮﨑敏郎と言う巧打者や強打者がずらりと並んだ打線はホームラ... 続きをみる
[NL]🔴⚾ Cardinals vs D-backs: The Ghost of the Past and the Cruelty of "Two Outs" July 19, 2026 | Chase Field
[NL]🔴⚾ Reds vs Rockies: The Alchemy of Coors Field & Sugano’s Majestic 9th Win July 19, 2026 | Coors Field
[NL]🔴⚾ The Perfection of Lineup Alchemy: An Overwhelming Victory Born from Strategic Flow Phillies vs. Mets July 19, 2026 | Citizens Bank Park
3連休初日は
[IL]🔵🔴 The Beauty of the Two-Out Rally vs. The Limitations of Solo Home Runs. The Cubs' Relentless "Lines" Decimate the Twins' Standalone "Dots" | Twins vs. Cubs | Sun, July 19, 2026, 3:20 @ Wrigley Field
[AL]🔵⚾ The Miracle of the 7th Inning Ignited by Pinch-Hitter Yoshida. Abreu's Majestic Second Arc Completes the Comeback to Erase the Nightmare of Errors | Rays vs. Red Sox | Sun, July 19, 2026, 5:10 @ Fenway Park
[AL]🔵⚾ A 2-Hour 6-Minute Pitching Masterpiece: Springer's Lone RBI and Bieber's Revival Defeat the White Sox in a Tense 1-0 Thriller | White Sox vs. Blue Jays | Sun, July 19, 2026, 4:07 @ Rogers Centre
⚾️ MLB Scores and Results 2026.07.18
[IL]🔵🔴 Jeffers' Majestic Blast Tears Through Wrigley's Euphoria. The Twins' Meticulous "Tactical Placement" Isolates Seiya Suzuki, Exposing the Disappearance of the Cubs' Offensive "Line" | Twins vs. Cubs | Sat, July 18, 2026, 9:05 @ Wrigley Field
[IL]🔵🔴 Roki Sasaki's Resilience Silences the Sacred Grounds, and Muncy's Go-Ahead Arc. The Perfect "Synergy" of the Dodgers Overcomes the Despair of a Passed Ball | Dodgers vs. Yankees | Sat, July 18, 2026, 8:05 @ Yankee Stadium
[NL]🔴 Carroll's Game-Tying Heroics Rendered Meaningless: A 9th Inning Bases-Loaded Meltdown Exposes a Flawed "Tactical Placement" — Cardinals Claw Out a Gritty Win | Cardinals vs. D-backs | Sat, July 18, 2026, 10:40 @ Chase Field
[AL]🔵⚾ Abreu's Two Majestic Arcs Erase the Shadow of an Error. Under the Unseen Pressure of Masataka Yoshida, Seven Relievers Cling to the Lead — A Display of Red Sox Tenacity | Rays vs. Red Sox | Sat, July 18, 2026, 8:10 @ Fenway Park
[AL]🔵⚾ The Montgomerys' Bases-Loaded Nightmare: White Sox's Ruthless 12-Run Onslaught Demolishes the Blue Jays' Solo Homer Resistance | White Sox vs. Blue Jays | Sat, July 18, 2026, 8:15 @ Rogers Centre
[AL]🔵⚾ Yoshida's First-Pitch Ambush and the Terror of Back-to-Back Squeezes! The Red Sox Demolish the Rays with a 15-Hit, 10-Run Onslaught Fueled by the Bottom Order | Rays vs. Red Sox | Sat, July 18, 2026, 2:35 @ Fenway Park
🥎 MLB First Half Recap: From 105-MPH Fastballs to 3-Homer Innings — 5 Jaw-Dropping Stats Rewriting Baseball History
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