幸せになろうねってジェリーが言った
今シーズンの序盤は大の苦手だったヤクルト相手に5月24日から6連勝中のベイスターズ、今日勝てば先々週の神宮に続いてスイープを決めることになる。 今日の先発はドラフト4位の新人、とは言っても社会人野球(Honda)出身で27歳の片山皓心投手。 4月のプロ初登板では、ジャイアンツ打線に打ち込まれ、2回2... 続きをみる
今シーズンの序盤は大の苦手だったヤクルト相手に5月24日から6連勝中のベイスターズ、今日勝てば先々週の神宮に続いてスイープを決めることになる。 今日の先発はドラフト4位の新人、とは言っても社会人野球(Honda)出身で27歳の片山皓心投手。 4月のプロ初登板では、ジャイアンツ打線に打ち込まれ、2回2... 続きをみる
2024年2月のオープン戦、高卒で入団して3年目だった深沢鳳介はキャンプからA班に編入され、輝きを放ち始めていた。 ストレートの球速は140キロそこそこだったが、キレのある変化球と本人もハマの精密機械と呼んで欲しいと願っていた抜群の制球力で無失点投球を続け、同期のドラフト1位小園健太をかなりリードし... 続きをみる
以前から尾形投手は野球選手と言うよりアスリートっぽい、アスリートの中でも投擲競技(砲丸投げや円盤投げなどの競技ですね)の選手のようだという印象を持っていた。 インタビューで球速や球質、投げるべきコースなどについて尾形投手がコメントする際の話しぶりからもそのことが感じられる。 そのせいか、移籍後初めて... 続きをみる
7月に入って4勝1分と無敗を継続しているベイスターズ。 先月のあの悲惨な状況は一体何だったのだろうか、と自問してみてもはっきりとは思い出せない。 思い出したくないことって忘れてしまうのですね。 だから人は幸せになれるのですね。 今日の先発はエース東克樹、お得意様のドラゴンズ打線を寄せ付けないピッチン... 続きをみる
2016年から2020年までベイスターズの監督を務めたアレックス・ラミレスさんは、次のように語ったことがある。 “メンタルが強いとは、いつも同じでいること” そう、メンタルが強い人というのは逆境で超人的な精神力を見せる人のことではなく、チャンスでもピンチでもいつも同じように考え行動できる人なのだと思... 続きをみる
篠木健太郎は勝ち運を持っているような気がする。 悲惨な結果に終わった今年の交流戦でも、5つしかないベイスターズの勝ち星のうち2勝は篠木投手が挙げているのだ。 しかし、今日の完投勝利は勝ち運だけではなく、昨年入団してからひたすら上のレベルを目指して努力して来た彼の実力の賜物だろう。 最速150キロを超... 続きをみる
最後に勝ったのはいつだったか。 確か交流戦の最後のカードで1試合だけ16点とって大勝ちした記憶がある。 そうか、6月13日のロッテ戦か。 その前も6連敗していて、その後また4連敗したので、あの大勝は夢だったかのような気がしてくる。 気がつけば借金13で5位のカープとゲーム差なし、6位のドラゴンズとも... 続きをみる
娯楽とは、「仕事や勉強などから離れ、楽しみや気晴らしのために行う遊びや活動全般を指し、心身をリフレッシュさせる役割を持つもの」だ。 そして、一般的に、野球観戦というものは娯楽だと考えられている。 ああ、そんなイノセントでピュアな気持ちで毎日の試合を見ていたいよ。 先週の金曜日のソフトバンク初戦で8-... 続きをみる
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想自... 続きをみる
以前もこのブログで書いたことがあるが、ベイスターズを応援し続けるファン(俺のことさ)の心理はダメンズに引き寄せられて離れられない女子と同じだと思う。 今日の大逆転劇を見ていて何故かそのことを思い出してしまった。 交流戦に入ってからの地獄のような貧打と先発投手の立ち上がりでの大量失点、デジャブかと思う... 続きをみる
広島と阪神に無傷の5連勝の後、雨天中止(移動なし)を挟んでブルペン陣もひと息ついたベイスターズ。 理想的な流れでホームのジャイアンツ戦を迎える。 ベイスターズの先発は平良拳太郎。 このところ抜群の安定感を見せており、今、最も期待できる右腕の一人だ。 9連戦の修羅場を前に、明日はルーキーの片山投手が初... 続きをみる
16-9で勝利した対阪神初戦の荒れた雰囲気が未だ残っていたのか、初回からベイスターズの連打がつながり、阪神先発の期待の若手茨木投手に対して 三森大貴 ツーベース 牧秀悟 ツーベース 佐野恵太 2点タイムリーヒット 度会隆輝 ヒット 戸柱恭孝 2点タイムリーヒット で合計4点を挙げた。 俊足の三森大貴... 続きをみる
歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難しいか、などと考えていた。 ... 続きをみる
初戦は平良拳太郎、第二戦は東克樹といずれも先発投手に勝ちがつく良い流れで臨む対カープのカード第三戦。 今日の先発は好投が報われずここまで未勝利の石田裕太郎。 その立ち上がりは先頭のルーキー平川選手にヒットを許し、復調気配の小園選手も泳ぎながらセンター前に落として一死一、二塁のピンチを作った。 生命線... 続きをみる
昨日の試合で見せた、先発投手が試合を作り、下位から上位への打線のつながりで得点を重ねる、という分かりやすい形でカープに連勝し4位に浮上。 勝利の要因を見ていってみよう。 まず東(回文)。 今シーズン4回目の登板となった今日のピッチングがこれまでで一番良かったと思う。 ストレートと数種のスライダー系の... 続きをみる
開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦する打者が彼なのは嫌だろう... 続きをみる
平塚では今日もまたベイスターズ2軍がジャイアンツに10-3と大勝した。 これで12勝2敗2分けとなり、2位ジャイアンツに5.5ゲーム差をつけて中地区の首位を独走している(2位以下は全て負け越し)。 贔屓チームのファームの選手たちの活躍を見て羨ましいと感じるのも奇妙なものだが、それほど1軍の方には良い... 続きをみる
登板前日になってデュプランティエ投手がインフルエンザに罹患していることがわかる、というのは相当ヤバい状況だと思う。 特に、チームが開幕から3カード続けて負け越し、2勝7敗でリーグ最下位タイに沈んでいる現状ではなおさらのことだ。 加えて言えば、先発ローテーションの中で既に竹田祐投手と入江大生投手は抹消... 続きをみる
DeNAのファンの多くは、一番牧秀悟というのが納得できないらしい。ネットで燃えまくっています。もしかしたら、大谷翔平を重ね合わせているのかもしれないけど、ドジャースとは打線の厚みが違うし、何よりDH制じゃないから、九番が出塁するケースをほとんど期待できません。つまり、ランナーなしで打席に立つ確率が高... 続きをみる
このブログでは、例年、ベイスターズが優勝する7つの理由(毎年7つあるのは何故だ、と思うかも知れませんが、7は縁起も格好も良いのです)と題した記事を正月に掲載していた。 しかし、今オフには監督の交代と選手の大幅な入れ替えがあったため、キャンプとオープン戦を通じて戦力やチーム状況などを見極めた上で、開幕... 続きをみる
ベイスターズの今日の先発は先週ファームで6回、75球、奪三振5、無失点だった石田裕太郎投手。 前回登板では三振をとることをテーマにしたそうで、その分球数は少し嵩んだが、今日の1軍での登板は本来の効率的なピッチングを見せてくれた。 最速148キロのストレートは敢えてのシュート回転で、右打者のバックドア... 続きをみる
WBCに出場していた牧秀悟がチームに合流し、相川亮二監督は早速その牧をトップバッターに据えた打順を組んできた。 以前から構想は口にしていたので驚きはなかったが、 1番 牧秀悟(2B) 2番 佐野恵太(LF) 3番 宮﨑敏郎(3B) 4番 筒香嘉智(1B) 5番 蝦名達夫(CF) 6番 クーパー・ヒュ... 続きをみる
初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミックなフォームはどこかバランス... 続きをみる
2016年10月8日ベイスターズが球団史上初めてクライマックスシリーズに出場した。 当時、クライマックスシリーズに出場したことのない球団はベイスターズだけだったと記憶している。 第1戦は、梶谷、筒香、ロペスのホームランでベイスターズが勝利。 一敗後、第3戦も勝利してセカンドステージ進出を決めた。 い... 続きをみる
牧秀悟主将が上半身の故障で離脱することが決まってから、普段は口数の少ない宮﨑敏郎が「全員がキャプテンのつもりでやって行こう」と皆に声をかけたらしい。 職人気質の宮﨑選手がチーム全員に向かってこういうことを言うのは珍しいように思うが、牧秀悟の離脱はそれほど大きなことだと言う危機感がチーム最年長の彼を突... 続きをみる
昨日の記事で、大勝に浮かれず次の巨人戦で天敵の山崎伊織投手を打ち込むことが打線復活のために重要だ、と書いた。 しかし、その時は考えてもいなかった。 牧秀悟が故障で離脱することを たしかに昨夜の試合で珍しく途中交代したのは気になっていたが、点差が大きく開いたために休養を与えたということかと思っていた。... 続きをみる
オールスター第二戦直前のホームランダービーで牧秀悟が優勝したところで気を失ってしまったようで、その後意識が戻ってからベイスターズが4連敗したと知らされて愕然とした。 4試合で合計3得点だって? ベイスターズベンチの作戦は点が取れなくなると縮こまってくるし、そうなると本来の野球のスタイルから離れて行く... 続きをみる
昨日の試合はジャクソン投手の調子がいつになく悪く、旗色の悪いリリーフ勝負となり大敗した。 3番手の石田裕太郎が拙い守備にも足を引っ張られあっさりと決勝点を与えてしまってからは、出てくる中継ぎがことごとく失点した。 2-7という得点差は連勝中のドラゴンズと調子の上がらないベイスターズの力の差を歴然と示... 続きをみる
今日の勝因を挙げるとすれば まず東(回文)。 前回登板したヤクルト戦で本来の東投手らしい制球が戻ってきたように感じていたが、今日の投球でそれを確信することができた。 なんと言っても、両コーナーへのストレートのコマンドが抜群に良かった。 いつでも同じところにストレートを投げきる再現性は彼の大きな特長だ... 続きをみる
リーグ戦再開後、巨人戦は5連敗で、その間に挙げた得点と言えば一昨日牧秀悟が山崎伊織投手から放ったソロホームランによる1点だけ。 こう書くと、交流戦前からだと6連敗だと指摘されそうだ。 ご親切に有難うございます。 巨人戦はここまで2勝9敗1分。 昨年も随分負けたと思っていたが、それを遥かに上回るペース... 続きをみる
ベイスターズの主力は今や決して若いとは言えない。 2017年に日本シリーズに出場した時、若手ながら中心選手だった筒香嘉智(当時25歳)、桑原将志(同24歳)、宮﨑敏郎(28歳)、山﨑康晃(25歳)等は昨年の日本一にも貢献したメンバーだが、等しく8つの歳を重ねている(当たり前だ)。 いつまでも若く溌剌... 続きをみる
昨日は初回に2本の内野安打で32イニングぶりに得点を挙げ、その3点をエース東克樹の粘投と伊勢大夢、入江大生の継投でまもりきって連敗を4で止めた。 久しぶりに得点を挙げ、久しぶりに勝ちはしたものの、スミ3のまま追加点のとれない打線はまだまだ不調を脱していない。 そして今日は、このところ勝てていないとは... 続きをみる
難敵の隅田知一郎投手から3点を奪い流れに乗るかと思われた水曜日の試合以降、連敗を喫してしまったベイスターズ。 交流戦のチーム打率はとうとう.197まで低下して12球団最下位。 特に、昨日の試合ではロッテの石川投手の緩急自在の投球に完全に翻弄されてわずか1安打、1四球に終わった。 その一本が宮崎敏郎の... 続きをみる
昨日はライオンズの今井投手に17三振でしたっけ? 3-0の完封負けで5連敗。 今井選手はともかく凄い投手になりましたね。 こういう方には早めにMLBに入っていただいて、日本の野球ファンとしてみんなで応援したいと思います。 さて、日付変わって今日の第二戦はアンドレ・ジャクソン投手と隅田知一郎投手のマッ... 続きをみる
今日は久しぶりに負けて悔しいと思うような試合だった。 昨日と一昨日は気持ち良いほどの完敗だったからね。 先発の石田裕太郎の立ち上がりはいつも通り良かった。 左打者に対してフロンドア気味に入ってくるシュート回転のストレートとシンカーをおり混ぜ、磨きをかけているスライダーも有効だった。 しかし、やはり正... 続きをみる
ということで、当初の予想通り福岡での第二戦も0-4で完敗した。 今日は初回からホークス先発の上沢投手を攻め、度会隆輝と佐野恵太の連打、牧秀悟のデッドボールで一死満塁のチャンスを作った。 続く宮崎敏郎はセンター返しのゴロで一旦は併殺崩れの間に1点先制という判定だったのだが、リクエストで覆され併殺となり... 続きをみる
ソフトバンクの先発モイネロ投手はストレートが速く、高低を投げ分け、そして変化球は鋭く曲がる。 追い込んでからのカーブは打者からすると消えるような感覚ではないだろうか? 前回の登板ではヤクルト打線から18三振を奪うという歴史的な快投だったが、まだ好調を維持していたと思う。 対する我が社のアンソニー・ケ... 続きをみる
横浜スタジアムでの対日本ハム第3戦の先発は石田裕太郎投手。 2回に好調な筒香嘉智のソロホームランで先制してもらい、4回までは走者を許さず奪三振4という完璧なピッチングだった。 これまでビジターでは無失点の金村投手の高めの速球を捉えた筒香選手はもはや完全に復調したと言って良いでしょうね。 しかし、これ... 続きをみる
ここ数年、同じことで何度も驚いてしまうことがあり、そのことにむしろ驚いてしまう。 例えば、ネット上の野球関連ニュースで ノーバン始球式 という見出しがあると、 えっ! ノーパン始球式? と言って驚いてしまう。しかも、全く学習するということがなく、翌週に同じような記事があるとまた同じリアクションをとっ... 続きをみる
先発トレバー・バウアーの初球がヤクルト先頭の北村選手にものの見事に打ち返され先制のソロホームランとなった。 まん真ん中のストレートとは言え、150キロ超のボールがこれほど簡単にスタンドまで持っていかれるのはボールが走っていないのか、と不安に思った。 おそらく本人も同様の印象はあっただろう。 その後も... 続きをみる
昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチアップだとちょっと分が悪い... 続きをみる
(昨日の記事より) 明日からは横浜に帰ってヤクルト戦だ。 ケチャドバ、という言葉もあるんだぜ。 得点をドバドバ挙げてください。 という予告通り、圧倒的とまではいかなかったものの、3連続完封負けのチームとしては十分にドバドバといっても過言ではないくらいの打線の中爆発を見せてくれた。 初回こそスワローズ... 続きをみる
ベイスターズがマツダでの第二戦を0-3で落としてから3試合連続で完封負けを喫しているのはご承知の通り。 対阪神3連戦の初戦と第二戦はいずれも0-1で敗れると言うフラストレーションのたまる試合だった。 特に昨夜の試合では11安打と4つの四球でしばしば塁上を賑わせたにもかかわらず、ここぞのところで一本が... 続きをみる
昨日の広島地方の大雨で第二戦は中止となり、今日の対カープ第3戦はスライドした床田投手と我が社のエース東克樹の先発で始まった。 両投手とも初回と2回は完璧なピッチング。 東投手は出力を抑え気味にしつつ、しっかりとコマンドの効いた投球のように見えた。 特にストレートのキレは一時の不調から脱しつつあること... 続きをみる
試合開始時点で2位カープと3位ベイスターズのゲーム差は0.5、直接対決の第1戦は予定通り森下投手とジャクソン投手が先発。 好投手同士の対決であり、ロースコアの投手戦が予想されたが、まさにその通りの展開となった。 3回までは両投手ともほぼ完璧な立ち上がり。 ジャクソン投手はストレートの球速が通常よりも... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーも前回と同様、何だか変だった。 ストレートの球速は通常とあまり変わらないし、キレの良い変化球もあって三振はそこそこ取れているのだが、無駄な四球を与るところや肝心なところで甘いコースに投げ込むところなどは彼らしくない。 試合後のコメントでは、副鼻腔炎にかかっており昨夜の睡眠時間... 続きをみる
日曜日のスワローズ戦で10-2と圧勝した打線の勢いをそのままに、横浜に帰還したベイスターズは今日も同じ10-2のスコアでドラゴンズに大勝した。 直近4試合の平均得点は何と8.5。 あの2得点定期と呼ばれた打線はどこへ行ったのだろうか? 今日の先発は、今季、安定感抜群のアンソニー・ケイ投手。しかし、こ... 続きをみる
嬉しいことは隠してはいけない、と言う都の条例ができたそうなので包み隠さず申し上げます。 今日の明治神宮野球場でのヤクルト戦は10-2で我が横浜DeNAベイスターズが勝利いたしました。 13安打、このうち二塁打5本、三塁打1本で先発野手全員安打だったそうでございます。 また、デーゲームで中日ドラゴンズ... 続きをみる
首位タイガースに1勝1分でなんとか作った虎の子の貯金を一つでも増やしたい神宮でのヤクルト3連戦。 1-4、3-6と2度もスワローズに3点のリードを許したが、終盤に8-6と逆転し、最終回は無死満塁の大ピンチを迎えたが薄氷を履むような勝利を掴んだ。 色々と盛りだくさんな試合だったが、久しぶりに良くも悪く... 続きをみる
新潟での初戦を惜しくも引き分けたベイスターズ、直近5カード連続で負け越しのないチームとしては今日勝って6カード目も継続したいところ。 先発のアンドレ・ジャクソン投手は今や先発ローテーションの柱の1人であり、4勝目を期待したいところだが、タイガース先発のデュプランティエ選手も好投手であり、前回対戦の経... 続きをみる
菊池選手、末包選手、小園選手と大の苦手としている打者の並ぶカープ打線はいずれにしても東克樹にとって鬼門と言って良い。 そして、今日の東投手は決して良い状態ではなかった。 ツーストライクまでは比較的すんなりとれるのだが、決め球が真ん中寄りに甘く入ってしまう。 それに加えて、今日の東投手は球審の秋村さん... 続きをみる
昨日の逆転サヨナラ勝ちの勢いそのままに、ベイスターズ打線は初回カープ先発の床田投手の立ち上がりを攻めた。 トップバッターの桑原将志がセンターへのツーベースヒットで出塁すると、続く2番牧秀悟は1-1からの浮いた変化球を叩いてレフト前ヒット。 桑原選手が一気にホームに駆け込んでベイスターズが1点先制、こ... 続きをみる
雨ニモマケズ 岡本和真ニモマケズ 中4日デ120球ヲナゲテモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ ドンナ時デモ手ヲヌクコトハナク 決シテ諦メズ イツモマウンド上デ闘ッテイル という訳で昨日の雨でスライド登板となったトレバー・バウアーがやってくれました。 来日初の完封勝利をジャイアンツ相手に達成してくれました。... 続きをみる
敗戦投手となった4月20日の中日戦以来、中10日の登板となったベイスターズ先発の平良拳太郎投手はやや慎重すぎるように見える立ち上がりだった。 初回二死から3番茂木選手を歩かせてしまい、8四球で自滅した感のある昨日の敗戦が思い起こされる。 続く4番オスナ選手にはセンター前に打ち返され、一、三塁のピンチ... 続きをみる
開幕前夜 東克樹、トレバー・バウアー、アンドレ・ジャクソン、アンソニー・ケイといういずれも一線級の先発投手4人を擁するベイスターズはセリーグでも屈指の投手陣だと考えていた。 確かに、ライデル・マルティネスの獲得に失敗したブルペンにはやや脆弱性があるものの、これだけの先発陣は球団史上最高と言っても過言... 続きをみる
ところで、お笑いコンビ 家族チャーハンの右側の人と三森大貴選手って似ていると思いませんか? さて、阪神戦3連敗で幕を開けた今週のホーム6連戦は昨日と一昨日の試合を僅差で勝ちきり、今日勝てば今季初の同一カード3連勝、4年間負け越しているカープとの対戦成績を3勝3敗の5分に戻すという試合。 先発は我が社... 続きをみる
東京ドームでのジャイアンツ3連戦はジャクソン、バウアー、東克樹を投入して連勝を狙うも、初戦と第2戦は完封負け。 ジャイアンツの井上投手と山崎投手が良かったと言えばそれまでだが、ロースコアゲームが予想され、長打が期待できない条件でも大艦巨砲主義でいかざるを得ないのは多分に思い込みが強すぎたところもあっ... 続きをみる
5-0でリードの9回二死から4点を失い1点差に迫られた。 ああ、もおダメだと思った全国のベイスターズファンがおよそ300万人(個人の感想です)。 最後は伊勢大夢が登板して松本選手をライトフライにうちとり、一、三塁のピンチを辛くも逃げ切った。 これがスリラー映画の演出だったら観客をハラハラさせる最高の... 続きをみる
今日もまた山﨑伊織投手に完璧に封じ込まれた。 8回の攻撃で安打数はわずかに2、四死球0、三振6でもちろん無得点。 それどころか三塁まで走者を進めることすら出来なかった。 ストレート、変化球ともに低めに集められ、完全に翻弄されたと言って良いだろう。 こうなると投手が頑張っても勝ち筋は見えて来ないのだが... 続きをみる
今日の先発アンドレ・ジャクソンは球威こそいつも通り素晴らしかったが、立ち上がりから制球に苦しんでいた。 初回には二死から吉川、岡本の好調な三、四番の連打で満塁のピンチを背負うも、甲斐選手を外野フライに打ちとり無失点に切り抜ける。 2回も先頭の中山選手に対して3-1とカウントを悪くしてからストライクを... 続きをみる
昨夜のアンソニー・ケイは良かったですね。 昨年のポストシーズンでの快投を再現できたと思います。 初回にアウトローの158キロのストレートで大山選手から見逃し三振を奪ったボールは今までのベストピッチだった。 球威十分のストレートで押し込みながら、右打者のインコースに食い込む140キロ台後半のカットボー... 続きをみる
今日のタイガースの先発はビーズリー投手、対するベイスターズは春先はあまり得意ではない印象の大貫晋一が起用された。 両投手とも無難な立ち上がりだったが、ベイスターズは2回にオースティン、宮崎の連打から一死一、三塁のチャンスを作り、先発マスクを被った戸柱恭孝がファーストに気合いのヘッドスライディングで飛... 続きをみる
横浜での開幕戦はドラゴンズ相手に勝ち越して順調な滑りだしだ、などと思っていたのだが。 好事魔多し 氷雨の降りしきる土曜日に先発したトレバー・バウアー投手が上半身のコンディション不良のために登録抹消となり、一昨日ベンチ入りするも出場は見合わせたタイラー・オースティン選手は2日続けての欠場となった。 バ... 続きをみる
初夏のような陽気の横浜スタジアムは、例年と違って開幕戦がナイトゲームでも選手や観客の皆さんは寒さを感じなかっただろう。 セレモニー色の強い演出から始まった初回。開幕投手の東克樹は少し不安定な感じで、ストレートも変化球も高めに浮いている印象だった。 2死をとった後、3番カリステ選手に初ヒットを許すと、... 続きをみる
いよいよ明日(3月28日)2025年シーズンが開幕する。 例年のことだが、4ヶ月以上プロ野球の真剣勝負の試合から遠ざかっていると「待ち遠しい」という気持ちが強い。 そして、新たな戦力やブレイクスルーを予想する若手選手たちへの期待、主力選手たちが故障なく万全の状態でいつものプレーを見せてくれるのかとい... 続きをみる
実に久しぶりに平良拳太郎が1軍の試合で先発としてマウンドに上がった。 ストレート、シンカー、2種類のスライダー(曲がりの大きいものと鋭く落ちるもの)のどれをとってもキレがあり、低めのコースにまとまっている。 印象に残ったのは、左打者の内角ボールゾーンからベース上に入ってくるシュートのかかったストレー... 続きをみる
今回のシーズンオフには色々あった東投手だが、本業の方でも球速アップを目指した投球フォームの変更が災いしてオープン戦では炎上することが続いていた。 左脚の着地を変えたことによって身体全体が縦振りになり、リリースポイントの位置が10cmも高くなっていたとのこと。 球速がそれほど増していないにも関わらず、... 続きをみる
ストレステストとは、システムに通常以上の負荷をかけて正常に動作するか、つまり隠れた欠陥がないか調べるリスク管理手法のひとつである(Wikipedia)。 ああ、やっぱりそうだったのですね。 京セラドームでのオリックス戦で二年ぶりに日本のマウンドに立ったトレバー・バウアーの初回は、やや抑えた立ち上がり... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さん、あけましておめでとうございます。 昨年は26年ぶりの日本シリーズ優勝という快挙を達成する一方でリーグ戦は3位に終わるという、自信と悔しさが絶妙なバランスでブレンドされた非常に期待の持てる結果だったと思っております。 今年こそはリーグ優勝からの日本一をということで、元日の夜... 続きをみる
雲ひとつない晴天の横浜でベイスターズの日本シリーズ優勝パレードが行われた。 ハンマーヘッドから横浜スタジアム前まで1.5kmの区間に詰めかけた観衆は30万人、単純計算して100mあたり2万人という凄い人数になる。 先導するリリーフカーに相乗りした三浦大輔監督と南場智子オーナー、木村球団社長と牧秀悟キ... 続きをみる
11月3日、横浜の街からトンカツ弁当が消えた。 ソフトバンクホークスとの日本シリーズは5試合を終えた時点でベイスターズの3勝2敗。 初戦と第二戦を連敗し、ストレート負けという最悪の結末を予感するほど彼我の戦力差を痛感させられたが、その後、舞台をアウェーの福岡に移してから「人が変わった」かのような3連... 続きをみる
横浜スタジアムで2連敗したあの日、これはひょっとしたら4連敗のストレート負けもあるかも知れないという悪い予感しかなかった。 だから、ベイスターズがもう一度横浜に戻って試合をするということは、信じたいけれども信じるのが難しかった。 初戦と第二戦で感じた戦力差を考えると、アウェーの福岡で2勝以上で勝ち越... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さんおめでとうございます! 昨夜の試合が終わってから私のところにも沢山のお祝いメッセージを送って戴いた。 皮肉な先輩からは、“こんな弱いチームを何十年も応援していて馬鹿なんじゃないかと思っていましたが、馬鹿だからこそ何倍も嬉しいってこともあるのですね“という弄りもあった。 そう... 続きをみる
“この守備カッチカチのチームってなんやねん どこの国の広島東洋カープなんじゃ” 私の脳内の謎の大阪のおっちゃんが叫ぶ声が聞こえた。 あっ、昨日の記事と全く同じことを書いてしまった。 しかし、今日のおっちゃんは次のようにも仰っていました。 “牧秀悟の着ぐるみつけた菊池涼介がおるやないか そら勝てるわな... 続きをみる
この守備カッチカチのチームってなんやねん どこの国の広島東洋カープなんじゃ 私の脳内の謎の大阪のおっちゃんが叫ぶ声が聞こえるほど、今日の守備陣は素晴らしかった。 私の脳内の謎の大阪のおっちゃん(イメージ図) 6回表、先頭の丸選手の放った二遊間を抜けるかというゴロに牧秀悟が間一髪追いつき、振り返りざま... 続きをみる
昨日の初戦は甲子園での阪神戦には珍しくベイスターズの良いところが目立った試合だった。 東克樹の途中降板は不安材料となったが、その後の追加点の取り方やブルペンの一致団結した踏ん張りなど三浦監督としては、“してやったり”という試合展開だったのではないだろうか。 そして今日の第二戦、2日続けてそう上手くは... 続きをみる
いよいよ始まったクライマックスシリーズ 世の中には、カープの歴史的失速があったからこそ転がり込んできた出場権と言う穿った見方もあるようだが、別に良いのだ。 出場するからには頑張って、1日でも長く野球を続けること、日本一の夢を追いかけること、それだけだ。 我々ファンとしてもボーナスステージのような感じ... 続きをみる
負ければ優勝の可能性が完全に消滅するという巨人戦 “今日は相手が戸郷だからどうせだめでしゅよ” 私は朝から繰り返しそのようにつぶやいて敵の油断を誘うのに余念がなかった。 その甲斐あってか、1-0でベイスターズが勝利をおさめた。 3回裏ベイスターズの攻撃、いやその前から話した方が良いだろう。 2回裏ノ... 続きをみる
昨日の阪神戦も今季の悔しい敗戦ベスト5に入るような試合でしたね。 悪い方のハマちゃんが出て、序盤で4失点してそのまま負けるというモードにはさすがに耐性ができているので、何も感じないのですが・・・ しかし、そこから一度は宮﨑敏郎のスリーラン(しかも150号の記念すべきホームラン)で逆転して、ひょっとし... 続きをみる
昨日の試合の5回表二死一、三塁の場面で打席に入った山本祐大に対してカープ先発の常廣選手の投じた初球はインハイのボールゾーンに食い込んでくるシュート回転のボール。 打ちに行っていた山本選手は何とかスイングを止めたが避けることはできず、もろに手首に当たってしまった。 山本選手は痛みに耐えるようにしてその... 続きをみる
9-4とリードを保って4回裏二死一、二塁まで漕ぎつけていた先発のアンソニー・ケイ投手に交代を命じて中川颯を投入しなんとか勝ち切った8月25日のあの試合。 スポーツ紙では“非情采配”などと書かれていたが、あの時、次のバッターはソロホームランとタイムリーヒットを打ちケイ投手とタイミングの合っていた山田哲... 続きをみる
昨夜のジャイアンツ戦でまた一つ野球の怖さを教えられた。 2-1という僅差のリードを保って迎えた9回裏二死一塁の場面で森原康平が長野選手を1-2と追い込んでからサード正面のゴロに打ちとってゲームセット、と誰もが思ったところ、バウンドが合わずに待って捕球した柴田竜拓がややバランスを崩したのかファーストに... 続きをみる
昨日の試合、6回まで2-0でリードしていた試合で7回に1点、8回にも1点失って2-2の同点に追いつかれた時点で今日は負けかあ、と思ったベイスターズファンの方も多かったのではないでしょうか? 当社は伊勢大夢とウェンデルケン投手が打たれて追いつかれているのに対して、カープの方はその時点でハーン、森浦、栗... 続きをみる
何故かむしょうに五七調で書きたかったので、このようなタイトルにしてみました(最後の部分は茂吉先生のパクリですが、ファンの歓声は“遠田のかはづ”に似ているような気もするので、まあ良いか)。 昨夜はエース東克樹の力投と4番タイラー・オースティンの打棒などで首位広島に快勝したベイスターズはローテーション随... 続きをみる
8月28日 横浜スタジアム ベイスターズ 3 ー 2 タイガース 勝 東克樹 7回、105球、被安打8、奪三振8、与四死球0、失点2 S 森原康平 本塁打 タイラー・オースティン 22号ソロ これが台風10号の影響で試合中止が相次ぐこととなる直前の試合の結果だ。 この試合で東投手は11勝目(2敗)を... 続きをみる
シーズン終盤を迎えて、新たなチームスローガンが発表された。 “勝ち切る覚悟 all for the win” そうだった。これがベイスターズに欠けていたものだったのだ。 長い暗黒時代を抜けて、 “良いチームになった”とか “ベイスターズの試合は面白い”とか言われることが増えたが、 “でもね、大事なと... 続きをみる
ベイスターズ東克樹、ドラゴンズ松木平優太の先発は8月7日のバンテリンドームでの対戦の時と同じ組み合わせ。 この時は東が9回無失点、松木平も7回無失点と互いに譲らず、延長12回でスコアレスドローとなった。 今日も息詰まる投手戦が予想されたが、昨日に続いて初回からベイスターズの打線が爆発し、想定外の大差... 続きをみる
現在、NPB屈指あるいは最高とも言われる髙橋宏斗投手との対戦ということでベイスターズにとっては難しい試合になると予想されていたが、決して相性は悪くなく、これまでもなんとか得点を挙げてきている。 この日も初回から先頭の梶原昴希がピッチャー強襲の内野安打で出塁すると、珍しくスモールベースボールを志向して... 続きをみる
今日の試合はヤクルト外野陣の拙い守備から流れをつかんだベイスターズが14-4と圧勝した。 一つ目は一回裏一死満塁で牧秀悟の放ったレフトの頭上へのライナーを背走したサンタナ選手がグラブを届かせながら後逸したプレイ。 記録上はヒットだったが、あれを捕ってもらわないとピッチャーは辛い。 二つ目は2回裏一死... 続きをみる
このブログで最後に記事を書いた7月22日以来、一時的に記憶を失っていたが、どうもベイスターズは大変なことになっていたらしい。 3年ぶりの9連敗 あっと言う間に貯金5から借金4へ オールスター後は7試合で得点僅かに10 あー良かった、何にも覚えていなくて ずいぶん昔に観た映画で、悲しいほど澄んだ眼をし... 続きをみる
4時間以上を要した熱戦に非常に残念な形で決着がつき、7-8のルーズベルト返しをされてスワローズに連敗した。 ネット上では早くも敗因とその当事者をめぐって色々な主張がなされている。 それらの意見はどれも間違ってはいないし、的を射ている指摘も多いと思う。 しかし、負けた試合に関して、何が上手くいかなかっ... 続きをみる
首位ジャイアンツとの3連戦は負け越したものの、昨日の第三戦は投打が噛み合った非常に良い勝ち方だったので、今日からの2位カープとのカードも期待が持てそうだ。 初戦の先発は誰だっけ、あっ、そう言えばハマちゃんだった。 前回の登板時にスワローズの打者たちの待球作戦で粘られ、4回で100球を超えて降板した姿... 続きをみる
ジャイアンツとの首位攻防戦で初戦から2連敗した我がベイスターズは少し苦しくなった。 まず、負け方が良くない。 どちらの試合も現状では1番の脆弱性である中継ぎが打たれての敗戦であり、運が悪くて負けた、と開き直る訳には行かないのだ。 このままだとズルズル後退してしまう、そんな危機感を抱くような連敗だった... 続きをみる
今日の記事はタイトルを考えるのに随分と時間をかけてしまった。しかも、それは内容とそれほど関係がある訳ではない。 まあいいか。 平良拳太郎の投球は先週の完封時ほどの出来ではなかったものの、生命線のボールのキレと制球はさすがで、ほぼ毎回ランナーを出しながらも丁寧に後続打者を打ちとって行った。 ベイスター... 続きをみる
風の中の手紙 ~秒速5センチメートル~度会貴樹へのメッセージ 度会貴樹、誰もが聞きなれない名前かもしれないが、特定の物語に感動した人にとってはある種の重みをもつ名前です。 文脈がなければ、それはただの名前です。しかし、絶賛されたアニメ映画「秒速 5 センチメートル」のファンにとって、度会貴樹は初恋、... 続きをみる
日曜日の残念な敗戦の後、皆さんは長い夜をどのように過ごされたでしょうか? 私は同じく悔しいサヨナラ負けをしたカープの試合の録画を観て、悔しいのは自分たちだけでは無いと言い聞かせようとするも上手くいかず、むやみに運動して発散すると言う体育会的な方法でなんとか乗り越えた。 今日になったら、やらなければな... 続きをみる
今日から甲子園でのタイガース3連戦。 初戦はビーズリーとジャクソンと言ういずれも安定した外国人投手の先発となった。 戦前の予想通り緊迫した投手戦となったが、先制したのはベイスターズ。 先頭の梶原昴希が0-2と追い込まれてから3球目をライト前に運んで出塁。 続く度会はセカンドゴロに倒れたが、これが進塁... 続きをみる
海の向こうでは今日、今永昇太がリグリー・フィールドのマウンドに立っていた。 平良拳太郎が2021年6月にトミージョン手術を受けた時、その今永投手が彼に日めくりのカレンダーを贈ったのは有名な逸話だ。 そこには平良投手を日々励ます言葉が記されており、最後のページには ”平良は一日にして成らず” と書いて... 続きをみる
3月30日に今季初勝利を挙げた後、調整登板のファームの試合で右肩に違和感を覚えた平良拳太郎は、結局、一軍復帰までにほぼ3ヶ月を要した。 しかし、先週のファームの試合では6回をパーフェクトに抑えており、肩への負担が少なく球速も増したという新しい投球フォームに自信を持つことができたようだ。 その平良投手... 続きをみる
勝ってはいけないチームだけど、栗林が報われて本当によかった
【広島】栗林良吏が打球受けながらも7回117球で5勝目、8戦ぶり安打の坂倉将吾が決勝弾(2026.7.18)
カープ女子はどこへ? 深刻ファン離れを招いた「成績不振・スター不在」フロントが刺した“騒動のトドメ”(2026.7.15)
♪♪ よくやった・よくやった・カープぅ! ♪♪ vv上りサカ、下りサカ、サカクラ^^
同じ「家族」でも……
広島から監督推薦で3選手が球宴出場へ 2年目・岡本は先発で6勝をマーク「自分の力で抑えられるように」(2026.7.13)
いつまでも好きでいてもらえると思うなよ
2日連続サヨナラ勝ちの流れぶち切るスタメン、野球に対して失礼
広島劇的 逆転サヨナラ勝ち 九回に坂倉の逆転2ランで決着「みんな喜んでくれてる姿を見るのが一番うれしかった」
坂倉2ランで9年目の七夕の逆転劇! チームで喜んでるシーン、久しぶりに見た
土用の丑の日に間に合った。 =久々の七夕の奇跡=
緩慢プレーの野間が登録抹消、ずっと甘かった
これでもかこれでもかと続く残念プレー、とくに野間
【広島】野間峻祥の“決勝3点適時ダブルエラー”で痛恨の逆転負け…また開幕カード以来の3連勝ならず (2026.7.5)
名原が村上と初対戦で猛打賞! 村上キラーになって?
★レッドソックス 13連勝★【MLB2026】7月16日~19日
佐々木朗希がヤンキース戦で好投、海外ファン「これが知ってる朗希だ」
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剛腕覚醒 佐々木朗希の好投とマンシーの逆転2ランでドジャースが初戦を制す
7/18 朗希4シーム炸裂!163.8キロは渡米後最速!100マイル越え21球は球団新記録!
7/9 一発病治らず‥~前半戦を3勝5敗で終了~
★★【MLB2026】7月6日~9日
ドジャース『Dodgers Stadium』での初めての野球観戦♪
佐々木3回6失点炎上もドジャースが6点差を跳ね返す ラッシング、タッカーが4安打
6/27 制球難で3失点、5敗目^_^;
6/20 5回まで圧倒的投球も6回に2被弾(* ̄ρ ̄)
ドジャースが劇的逆転サヨナラ勝ち 佐々木朗希は6回途中3失点
6/13 Max162.1も、5回大きく崩れ7失点崩壊‥
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★ミルウォーキー・ブルワーズ 40勝到達★【MLB2026】6月5日~7日