• 【こんなに数多く…】

    前回、北千住・千住地区の前置きを述べました。 その続きになります。 足立区エリアの千住地区は今このような地名があります。 千住1~5丁目(旧称:本町) 千住桜木1~2丁目(旧称:千住桜木町) 千住元町 千住大川町 千住柳町 千住寿町 千住中居町 千住龍田町 千住宮元町 千住緑町1~3丁目 千住仲町 千住河原町 千住橋戸町 千住旭町 千住東(あずま)1~2丁目  (旧称:千住東町) 千住関屋町 千住

  • 「長沼町」<北海道・地名散歩>

    今回は札幌近郊の長沼町のご紹介をしたいと思います。 空知郡長沼町。札幌から1時間弱。石狩平野の東側。田園風景が広がる農業の町です。 名前の由来はアイヌ語「タンネ・トー」から付きました。訳すると「長い・沼」です。 かつて旧夕張川の川筋が二つに分かれ大きな沼になっていました。「タンネ・トー」と「ラウン・トー」長い沼と深い沼の二つです。松浦武四郎(江戸末期、北海道を探検し、北海道の名付け親として知られて

  • 只見つづりの「北海道弁講座」*11「難読地名クイズ!」

    今回は地名クイズ。 北海道にはアイヌ語由来の読めない地名が多いのです。 さて、いくつ読めますか? 初級編 1『大楽毛』 2『長万部』 3『倶知安』 4『弟子屈』 5『積丹』 6『留辺蘂』 8『尾岱沼』 9『音威子府』 10『香深』 初級編の答えです。 1『大楽毛』 おたのしけ アイヌ語で「オタ・ノシキ」意味は、砂浜の中央。場所は釧路です。根室本線に大楽毛駅がありますよ。 2『長万部』 おしゃまんべ

  • 八田の由来

    病室で秋田市内地図を見ていたら、八田と付く地名が気にかかった。 「はった」と読む。祖父(銀吉)の出身地が小山(現在は豊岩小山)で、隣が八田(下浜八田)。 口を開かず「おやま」より、口をひらいて「はった」の言うほうが印象に残っていた。太平八田もあって、田が多い地名かと思って調べたら、名古屋春日井にも八田新田村、八田与吉新田村がある。 新しく開墾した田を意味する墾田(はりた)に由来するらしい。 苗字で