• 艦これさんとの二次

    艦これさんとの一次面接から約10日後、彼の方からLINEが来ました。 艦これ『おつかれ!この前言ってた件だけど、今月でどこか空いてる日ある?』 前回は私が隣町まで行ったので、次回は艦これさんの方にこちらに来てもらい、私がもてなすとの約束をしていたのだ。 ぐり『今月末の水曜日の午後で良ければ空いてます!ただ、お昼の早い時間になってしまうんですけど…』 艦これさんはこの県出身だというのに、私が下宿先と

  • ぐり流!LINEの返事を貰いやすくする術

    次の約束を期待するなら約束するための口実が必要だ…なんていちいち理由を考えてしまうのがめんどくさい女代表ぐりの思考回路。 そもそも話しかけることにすら口実が要る現状に我ながらうっ…となる。 あれくらいの草食男子、さっさと虜にしたら?とキャリアウーマン風に自分に言い聞かせるのだが、ぐりは昔っから好きな人には好かれないタイプなのだ。 ぐりが会った3人の中でダントツに好印象だった(厳密にはあとからレベル

  • 月曜日の男

    忘れられない人がいる。 その名も、「月曜日の男」。 彼は、毎週月曜日の朝早くに、 「おはようございます!月曜日ですね! 今日もよろしくお願いします☆」 というメールを送ってくる24歳の男だった。 世にも奇妙な物語風だが、これにはちょっとしたわけがあった。 最初は普通にメールを返していたのだが、 こちらが卒論等で忙しくしている時に、毎朝毎朝、「ぐりさん、おはようございます☀今日も一日よろしくお願いし

  • 写真撮影 ③

    こんばんは。 さて、今回はいよいよ本番の写真屋さんでの撮影です。 仕事柄、普段メイクはほとんどせず、日焼け止めと眉ぐらいの私ですが、さすがにその日は気合いをいれて入念に塗ったくりました(笑) 予約した時間に写真屋さんにいくと、迎えてくれたのはまだ二十代な感じのお嬢さん。てっきり助手さんと思いました。奥で上の人らしい人との会話の気配があったし。たぶん普段は助手さんなのだと思いますが、それほど重要でな

  • 婚活はじめました

    マッチングアプリで婚活はじめました 不安とかいろいろありますが今日から婚活動の記録をつけて行きます よろしくお願いします。

  • 写真撮影 ②

    こんばんは😃 写真撮影の続きです。 写真屋さんで撮ってもらうことは前にも書いたと思いますが、私はとりあえず、どんな服装で撮れば良いのか、コーディネーターのBさんに聞いてみました。 Bさんのお答えは「白か淡い色の服がオススメ❗」ということ。さらにスカートの方が○。ダーク系の色は暗いイメージになってしまうから×。ぶっちゃけ、男受けしそうな服だそうです。 まあ、ここまではそうだろうなという感じです。

  • 肉を喰らう 一次 釣りバカさん編

    店に入り、予約席である窓側の席に通された。 お肉が到着するまでビュッフェコーナーのサラダなどを食べて待つシステムらしい。 さっそくビュッフェコーナーへ。 しかし釣りバカさんはサラダの前をうろうろとするだけで一向に手を伸ばさない。 ぐり「どうかしました?」 すると。 釣りバカ「いや…野菜苦手で…。」 まじか。 『好き嫌いの多い人は、人の好き嫌いも多い』 うちのおかんがよくこのように言っていました。

  • 写真撮影! ①

    さて、結婚相談所と契約を交わしたら登録に向けていろいろやることがあります。 まずは、以前も書いたかと思いますが、必要書類の提出です。 ①独身証明書(本籍のある市町村役場で貰える) ②本人確認(写真入りのもの、例えば免許証) ③学歴証明書(卒業証書など) ④就労証明書 ⑤年収証明 この中の4と5は男性のみとなります。 そして、なんと言っても一番大事なのが《写真撮影》でしょう! 何だかんだと言っても、

  • すきっ歯 一次釣りバカさん編②

    予定時刻に駅に着き、釣りバカさんらしき人の姿を探す。 釣りバカさんらしき人は人の多い○○駅の改札付近でもすぐに見つかった。 あー…あれか。 黒のジャケットの下は英字Tシャツ、黒のスキニー、靴だけ赤のスニーカー。 ちょっとオタクな高校生が彼女とのデートのために頑張っておしゃれしてきた感がある服装だ。 正面ではなく、隣からスッと登場する。 ぐり「釣りバカさんですか?」 釣りバカ「!あっ、あっ、」 釣り

  • 一人に慣れて…😅

    長い間一人でいると一人に慣れてしまうものです。 私の場合、最後に彼氏らしき相手がいたのが、7,8年前でしょうか。それ以降は一人で気ままな生活を送っているので、もうこのまま一人で生きて行こうかなと思っていました。そのためにいろいろ資格を取ったりして自分なりに頑張ってきたかなと思います。 しかし姉から、「結婚はしなくてもいいから、パートナーは持っててほしい」的なことを以前からいわれていました。 自分で

  • 無料体験③

    さて、前回の②で顔写真は見られないと書きましたが、顔写真を見るにはもちろん登録した人でなければいけないですが、そこから先は契約内容によって少し違います。ぶっちゃけ支払うお金によって違う😅 というわけで、システムと契約についてです。 まずはスタンダードなプラン。 最初の契約に大体14.5万、月々が1万5千円ぐらいのプランです。このプランだと、登録時に写真屋さんできちんとした写真を撮ってもらい、顔写

  • 無料体験②

    アンケートを書き終わった頃を見計らったように担当のコーディネーターさんが登場! 30代半ばぐらいでしょうか、なかなかの美人さんで気さくな方でした。コミュニケーションの中で自分のこともちらほらと話してくれる感じは個人的には共感が持てました。こちらのことばかり根掘り葉掘り聞かれるだけだと、正直引きます。 ちなみにコーディネーター(Bさん)は結婚はされているけど子供はなし。旦那さんの顔があまり好みじゃな

  • 総評 一次面接艦これさん編④

    こっちが気を使わないと盛り上がらないし、これはナシ寄りの保留だなと思って帰ろうとしたその時。 艦これ「俺車で来てて…。よかったら家まで送るよ。」 ぐり「えっ?いや、そんな申し訳ないです」 艦これ「行きはこっちまで来てくれたし。言うて隣町まで20分くらいなもんだし、ドライブがてら乗って行きなよ。」 大人しい艦これさんからのお誘いに少し戸惑ったものの、電車とバスの乗り換えを正直面倒だと思っていた私は、

  • 無料体験①

    ついに本題の結婚相談所について❗ 電話で予約して、約束の時間に結婚相談所(A社)にむかいます。予約の時に普段着で手ぶらでいいと言われましたが、ほんの少し見栄をはって女性らしい服装にしました。 A社が近づくにつれてドキドキ、そわそわ。A社が入っているビルには他のテナントもありますが、そのビルに入るのも、誰も回りは気にしてないとわかってますがちょっと恥ずかしい。で、エレベーターがまた勝手に気まずい😭

  • 婚活1

    婚活を初めたのは35歳の5月ぐらいだった。 きっかけは、今後の将来をふと考えると一人では不安になったことと、両親を安心させるためである。 婚活をしようと思っても教科書など存在しない。直近の女性経験と言えば大学の時に合コンで知り合った彼女と3年間お付き合いをしたくらいだ。その子が忘れられず、12年位は彼女がいない日々を送ってしまっていた。 取りあえず、婚活パーティーの参加を考え、携帯電話にて大手のパ

  • 障壁 一次面接艦これさん編③

    場も温まってきて、よくある当たり障りのない話題が出尽くしてきた頃です。 艦これ「今日は大学お休みだったの?」 ぐり「いえ、三限終わりだったので。」 ちょっとだけ、ん?という顔をする艦これさん。 艦これ「…大学って大変そうだよねー。全部で600時間くらい勉強しないと卒業できないんでしょ?」 今度は私が「ん?」という顔をする。 ぐり「えっと、トータル何時間かはよく分からないんですけど…うちの大学は一応

  • 敷居高いイメージ結婚相談所

    皆さんは結婚相談所なるものにどんなイメージをお持ちでしょうか? 私にはとっても敷居が高いイメージでした。 それにいわゆる出会い系サイトの胡散臭いイメージもありました。(無知ですみません😣💦⤵️) 自己紹介にも書いてますが、姉の強い進め(結婚相談所の比較サイトを送ってきた)で、ネットでちょっと情報収集! どうやら、きちんとそれなりの入会金を支払って登録するような結婚相談所は、それほど胡散臭くはな

  • ホステスぐり 一次面接艦これさん編②

    約束の場所にに五分遅れで駆け込んだ化粧ケバいJDぐり。 そこに居たのはやっぱり普通の茶髪の男性だった。グレーのパーカーにジーンズと、服装はシンプルでなかなかお洒落だ。 ぐり「艦これさんですか?初めまして〜!」 艦これ「あっ、は、初めまシテ....」 艦これさん、めちゃくちゃ緊張している模様。 事前に行くお店は話し合っており、艦これさんオススメのイタリアンと決まっていた。 そこまで徒歩10分くらいな

  • 一次面接 艦これさん編①

    理系さんとの面接を終えた三日後、約束していた艦これさんとの面接のために隣町へ。 ここで艦これさんの基本情報をおさらい。 艦これさん 年齢… 25 身長…168㎝ 住まい…隣町で一人暮らし 最終学歴…高卒 職業…某鉄鋼メーカーの技術職 趣味…ゲーム(艦これ)、料理、買い物 なお、艦これさんの場合はサイトに写真が載せてあり、見た目はその辺にいそうな茶髪の兄ちゃん。ファッションも最近研究しているらしく、

  • 一次面接理系さん編 総評

    食事の後、雨がより酷くなったため屋内アトラクションへ。とは言っても屋内アトラクションはもうおばけ屋敷しか残っていない。 仕方なく、今度は歩き回るタイプのおばけ屋敷へ。 ホンモノが出るとかいう噂もあるおばけ屋敷だが、お化け嫌いの私にとってはホンモノだろうがニセモノだろうが関係ない。 入る前から青ざめているぐりに、理系さんは男らしく手を差し伸べた。 理系「せっかくだし手を繋ぎませんか」 ちなみに。 こ

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