会社のムラゴンブログ

  • 文化が変わる 日常が変わる時

    クリーニングが文化であるかどうかは分かりませんが 長い間変わらなかったクリーニング店舗の形が変わろう としている。 これまでも小さな変化は有りました、親父さんが店先で アイロンを鉢巻姿で掛けている店。 奥さんがお客様とのたわいない世間話をしながらの 接客、時には人生相談までもやったりと、そんな夫婦の 店が沢山有った時代。 クリーニングの品質は良かった、全然良かったのです。 ワイシャツ一枚をアイロン

  • 悪い事ばかりではない

    コロナにより、クリーニング需要が全滅した部門がある中、 需要が回復して来た部門も出て来ました。 ★バレエ衣装の内の、チュチュです。今は全ての公演が中止、再開のメドは立って居ません。 日本のバレエ団、いや世界のバレエ団の公演は再開出来て居ません、接触の多いバレエは 今後どのような方法で再開出来るのか、頭を悩ませております。 一方、クリーニング店舗の重要が落ち込む中、 ネット宅配が上昇して参りました。

  • 居場所

    ある会社の風景、若い社員達が話し合っている。 何のことはない、今夜何処へ行こうかという たわいの無い内容だった。 それははた目から見ると、ワイワイガヤガヤと 楽しくも見える風景。 それを横目で聴いていた課長さんがいた。 この話し合いに参加したいと!!、何故か願っていた。 その楽しそうな話し合いが今夜の食事会だと 分かった課長さん、そのメニューを女子社員 A子さんがステーキ!!と言った時 間髪を入れ

  • パラダイムシフト

    価値観の180度の変換、パラダイムシフトが 起きている。 どんなに当たる占い師も、予想することは出来なかったことが 今、起きているのです。 地球が狭くなり、誰もが行き来出来ることが、この危機を 増大させました。 これはやはり人間達の傲慢さへの警告でしょう、そう考えた 方が賢明と思いました。 ★以下は私の拙い体験です。 今から22年前、私が所属していた会社が廃業しました。 (経営者は兄でした) その

  • 桃栗三年 柿八年

    梨のばかやろ18年 これは誰が言い始めたのか、耳の奥に 残っている。 その木が実を付けるまでは、それくらい掛かるよ と、経験値なのでしょう。 9年前に工場脇に植えた、サクランボの苗に 花が咲き始めたのは5年目頃だったろうか そして、6年目頃より、いくつかのサクランボ の実をつけるようになった そして今年は、コロナなどはどこ吹くか風 満開の花を開かせたのです。 そしておそらく、この花の一つ一つがサク

  • たまには仕事

    おしゃれな婦人服、ちょっと変わったデザイン、 お客様今は努力されて、こういったデザイン服 までご自分で洗われるのです。 でもこのような服は単品の手洗いで洗って欲しかったです。 結果、胸と袖先に移染が起きてしまいました。 さあ、どうするか? お客様の悲しそうなお顔を見ながら、何とかせねばと鉢巻をしました(ー_ー)!! 生地は綿、男性もののようなワイシャツデザインのロングブラウス スソの両サイドに、プ

  • 職場Part3

    こんばんは とうとう職場で、時短、交代勤務などが始まりました😭 まぁお仕事減ってきてるので、仕方ないですが… うちの会社、なんと社員でも時給なんです。 それも6時間40分が定時 だから 残業が毎日1〜2・3時間ほどでなんとかなってたのですが… 残業がなくなり、時短度なった今、ハァ〜〜どうしよう…(T ^ T) そんな折、社長の妹さん営業部長さんからのメールに添付されてた画像 『綺麗でしょう、仕事

  • アベノマスクから

    国が何を提供したら、国民は喜ぶか、流石だなと 思うか。 それは国民と同じ背丈で暮らしていないと分からない ものです。 何もしていなくても、ちゃんとお金が振り込まれる 人達に、明日の米はどうしようと必死こいている 人達の気持ちが分かるなんてことは無いのですね。 アベノマスク、誰が言ったかこの言葉、今や国民は 皮肉製造会社の役員達となったようです。 私、銀行から返済猶予を受けている零細企業の親父です。

  • 桃の花

    今年、一月終わりごろ、工場の片隅に、桃の苗を植えました。 三月の中ごろから咲き始めて、満開となりましたよ。これは、 スケッチせねばと思いました。 この木、桃の実が生る予定の木で今から楽しみです、でもあと 三年はかかるかな、観れるかなあって、思う私です。

  • たまには仕事

    トレーナーの背中と袖、そしてフード部分に ペンキがついてしまったと、お客様から電話 が入りました。 早速受け取りに伺いました、お気に入りのトレーナー なのです。 どこかの壁に寄りかかり、それがペンキ塗りたてだったのですね。 ☆これは、袖の部分です。これを落として行きます。 薬剤はシンナーを使います、原理はワクチンと同じです、シンナーで ペンキの成分を溶かして行きます。 袖のペンキシミ抜きを、順番で

  • ぶれずに言い続けることの大切さ

    もう駄目だなと、内心を覆う悲観的な広がりを 止められなくなった、創業15年目を迎えた辺り、 あるパートさんがドアをコンコンと、その手には退職 届が握られていました。 噂はどう広がったのか、コロナウイルスのようにその 広がりは早かったのです。 そして私の、不安顔が、それを増長させたのは間違い 有りませんでした。 その頃、何度もこのブログに書かせて貰ったあの言葉 を浴びせられました。 それは南の方にあ

  • テセウスの船、そして思ったこと

    テセウスの船、昨日で最終回を迎えたTBSのドラマです。 観ていない方は何のことやらで、スルー願います。 主人公は、父親の無罪を証明したいと、これは偶然なの ですが、時間を遡ります、そして父親を殺人犯に仕立て たその時代に行くのです。 そうやって、主人公は、父親がどんな人間で有ったかも 知るのです、知れば知るほど、父親が犯罪を起こすよう な人ではないことを確信して行きます。 そうやって、10回連続の

  • 居場所を求める私達

    22年前、今の会社を創業し、多くのクリーニング職人さんを 受け入れた時私は、工場のレイアウトを彼らに委ねたのです。 それは半分素人の私が工場を先導するより、長年やって 来た彼らの方が、色々考えていると思ったからです。 でも、それは失敗でした。 彼らの工場設計は、それぞれの巣作りが基本となったから です。 彼らの一番の課題は、自分のアイロン仕上げ台を何処に 置くか、でした。結果、その為の争いも起こっ

  • 私を変えた ありがとう!!の力

    論語にある言葉「知・好・楽」 今はマラソンの解説で有名な, 増田明美さんが語った言葉です。 明美さんは、元マラソンランナー、その頃の長距離走の 殆どの日本記録を持って居ました。 しかし、何故自分は走っているんだろう、このまま続けて 良いのだろうか、他に違う人生もあるのではないかと悩ん でいたのです。 その頃を思い返しながら彼女は言います。 私は、知だけで、マラソンを走っていたと、その先の 好・楽の

  • これからが本番

    会社の対応納得できなかった。 社員は家族って言ってなかった? 3月20日付で退職です。 戦いますよ。 負けたっていい。 戦うことに意味を持たす。 私の心を壊したのだから。 人の人生を悪い方に変えたのだから。 甘くて見てると思うけど、残念。 私はバカじゃない‼️

  • 正念場です。

    今回の不景気は、外的要因ですが、でも国の危機 世界の危機ですので、非常に複雑な想いです。 人類と感染症、これは切っても切れない仲とも思います。 いずれにしても、今回のコロナで、あらゆるイベントが 中止に追い込まれました。 当然、そのイベントを主催する側、演じる人達の収入は 激減します。実際そこには、分かりませんが、経済的余 裕を持っている人は少ないと感じて居ます。 360度劇場、豊洲の回転劇場で行

  • かけがえの無い普通

    今年はあの大震災から9年、未だ48000人の避難者がおられる 現状の中、あちこちで復興の物語が広がって来ています。 その中で異口同音に語られている言葉、それが かけがえのない普通、です。 何も考えずに日々が過ぎていた、朝太陽が昇りそして沈んで いく、それを普通のこととして何の感動も覚えなかったあの頃 、でも、それがいかに大切な日々だったか、今は分かるのです と。 若い頃、将来は何になりたいかと問わ

  • たまには人物

    渋谷のスクランブル交差点近くの、珈琲店です。 かなり若すぎたか、正面が、かみさんです。 左に居るのは店主ですが、もう75歳は過ぎているのに、40~50代 になってしまいました(笑) もう10年以上働いて居ますね、この店長がいる内はと張り切って居ます。 10年以上前、会社が危なくなり、家へ入れるお金が途切れました、彼女は 珈琲大好き人間、働き口は、珈琲屋さんでした。 直ぐに決めて来ました、その時かみ

  • 上野はおいらの心の駅だ~

    言わずと知れた、井沢八郎の「ああ、上野駅」の歌詞 の一部です、 といっても、知りませんよね。 この歌がいつまでも私の心に残るのには訳が有ります。 私は、この就職列車から降りてくる、中学を出たばかり の彼を、迎えに行ったからです。 (昭和の当時、就職列車という概念が有りました、中学 を卒業した彼らを、東京の中小企業の親父達が、上野駅 に、迎えに行くのです) 私は、その前年の夏に、その街のクリーニング

  • 退職届②

    朝一、郵便局に行き“退職届”を簡易書留で出してきました。 一身上の都合ではなく、『パワハラ』のためという文言をしっかり入れました。 明日には着くでしょう。 会社はどんな反応をしてくるかな、、。 少し怖いけど、闘います‼️ 私だけが泣き寝入りなんて、納得できない‼️ 闘う‼️

  • 染色をしました。

    以前から頼まれていた、黄色のニットカーディガン・ベスト・スカート 、もう歳で、黄色は着られないと、色を掛けられますか?と。 何色に染まるか、先ずは、ご希望の色にはなりづらいと、悲観的なことを お伝えしました。 黄色で無ければ良いわって、言われたのですが、ちょっとなあと。 でも、引き受けました。 染め粉は、ホームセンターのダイロンです。 バイオレットブラック、上手く混合(黄色と)すれば良い色となるで

  • オゾンの力の紹介です。

    私共では、クリーニングに「オゾン水」を使用しています。 オゾンの除菌除臭作用が、洗濯水の温度を上げなくても 全体の洗浄効果を上げるからです。 洗濯水の温度が40度C以下で有れば、あまり繊維は傷みません。 (普通は、60度くらいに上げます、これで繊維はメロメロです) ☆この図は、イメージを描いたものです。先ずオゾンガスを発生させて そのガスを水と同化(マイクロバブルで)させていきます。その水を各洗濯

  • 大きい会社🏢の、、、。🌃🏢☀Σ(O_O;)

    こんばんは。🌃🌱(^_^)/大きい会社🏢の、従業員さん達は、24時間体制の、交代制で、仕事💼を、して、イル🐬人達が、多いですね。🌃🏢☀Σ(O_O;)大きい会社🏢は、景気が、悪化スルと、すぐに、リストラを、スルし、転勤が、アルから、嫌ですね。💼Σ(O_O;)大きい会社🏢は、冷たい、会社🏢が、多いですね。💼Σ(O_O;)体が、健康なのが、一番だと、思います。♿🏥Σ(O_O;)

  • TBSテレビ、この差って何ですか?の撮影風景

    昨日の記事の続きです。 ☆工場ドライ機械の前で、撮影隊と洗濯ブラザース茂木君です。 TBSテレビ、この差って何ですか?のテレビ撮影隊が 私共の工場へやって来ました。 ドライクリーニングの溶剤の違いを、チェックしている風景です。 どうやら番組では、同じドライクリーニングでも業者によって、 全然違うことを表明するようです。 茂木君は、この工場のコンサルタント、今や彼の拠点でもありま す。 これは裏側の

  • 洗濯ブラザース(助けられて来た私)

    洗濯ブラザース、ご存知ないとは思います。 しかしこの所、知る人ぞ知る、存在になって来ました。 それを引っ張ったのがこの本、間違いだらけの洗濯術でした。 増刷増刷で、もう4万部程売れています。このようなノウハウ 本今は多いですが、その中でも、飛び切りの状態です。 ☆洗濯ブラザースです。 彼らは30代から40代の、若者と言いましょうか、おじさん の入口と言いましょうか、でも、仕事が一番出来る年代であろ

  • 1月も末...

    早くも、もう1月が終わってしまう。。。 早すぎて驚いてる。。。 最近は、いつもと同じ。 会社は、我慢。上司の言う通り動く。 機嫌を損ねないように。 「今日でる?」(直帰したいから一緒に出よう。) 朝にこれ言われると。。。 あああ。。こんな生活でいいのかって思う。 上司からしたら、全部聞いてくれるから楽な人やな~位しか おもてはらへんやろうし。 まあ、ええねんけど。 なんか、9月ぐらいに辞めるみたい

  • ぎっくり腰

    ならぬギックリ背中 やってしまいました。 仕事用の軽四輪、後ろの座席を用意する時に、かなりのコツと 力が要ります。 誰だ!!、こんな設計をしたのはと、でもそのスタイルはなか なかのもので、大きな椅子が見事に納まり平らになったり、頭が 良いなあってその度に思って居ます。 しかし、昨日は誤りました、ある紐を引っ張りながら椅子を出す のですが、それを忘れて居ました。 せいの!!って、引っ張った途端、背中

  • 逃げるな 倍返しを食らうぞ 7(最終)

    あの~、僕達に掃除を手伝わせてくれませんか? もじもじしながら、なかなか言葉が出なかった高校生が放った言葉でした。 何を言われたのか、何が舞い降りたのか、その時は、分かりませんでした。 え!!、何でそう思ったのですかと、私。 それは~、僕たちは結構朝早くから練習しています、朝練です。 その時いつも走りながら、食堂の横を通るのです。そうすると仲間が こういうのです。 まだやってるよ、誰だあの人は?っ

  • 居場所

    もしかしたら、人によるのかも知れないが、このテーマは 人生最大の課題だろうと、常々思って来ました。 人はこれを失うと、失ったような錯覚だったとしても、それは 生きる力を奪うのかも知れない。 小さな頃、私の家族の食事は、小さな四角いテーブルを6人が 囲むという状態でした。 私は末っ子で、後は兄が二人、姉が一人そして両親です。 私の席は、いつもはみ出された場所で、四角いテーブルの角の 部分でした。 自

  • 父とリンゴ 2

    やっと会社が軌道に乗り始めたか 創業して22年目で、やっとなどと言う言葉は相応しくないかも知れない 吹けば飛ぶような零細企業、22年前に、先日越水した多摩川の向こうか ら、落ち武者のように下り辿り着いたのが今の地だった。 しかし、一人抜けまた一人抜け、私から仲間達は去って行った。 そして創業15年目くらいだろうか、売上が4分のⅠまで落ち込んだ時 ある決意が固まろうとしていた。 もう会社を閉じよう、

  • 人間万事塞翁が馬 なのか

    今回の台風で、私共は多くのラッキーに恵まれました。 しかし、全く反対の状況の方々も多くいらして、糠喜びは出来ません。 その中の出来事として、こんなことも有りました。 工場で使用する資材(洗剤やビニール類)を保管する為に、倉庫を外に 借りています。 ★写真はネットからですが、これと全く同じような倉庫です。 そこは、コンテナ状の倉庫で、一階、二階と、コンテナを積み上げた形 となって居ます。コンテナ一つ

  • 何と愚直なスポーツよ

    ラグビーというスポーツが熱い そういえば娘婿が、ラグビーをやっていたという 何が魅力なのか、それは、物凄く馬鹿らしいほど、ただ ボールを持って前に進むだけ、そこだと思いました。 ボールを持って前に進もうとする相手を、こちら側では つまり、突進していくる相手を多人数で止める、潰す、 そういうスポーツなのです。 そこには、サッカーのように洗練されたテクニックも感じない 野球のように相手と味方が、離れて

  • 危機 免れました

    私共のクリーニング工場は、多摩川の近くにあります。 昨日は、備えるだけそなえて、あとは運に任せました、もし浸水するような ことが起きたら、操業停止となり、沢山のお客様へご迷惑を掛けてしまいま す。 そう思いつつ、各地の被害の状況を見ながら、時折入って来る多摩川の増水 のニュースを、観て見ぬふりもしていました。 決壊なんて有り得ない、わずかな記憶でしたが、昔狛江という所で、多摩川が 決壊し、住宅が流

  • 親父のことを何も知らない

    以下、少々長いです、私の戯言です。 私は親父が嫌いでした、そのワンマンさもさることながら いつも母をいじめている、そう思っていたからです。 多分私の兄弟達は(兄・姉)、私よりもっともっと親父を 嫌っていたと思います。 私なんかまだまだ、でした(笑) 先日書いたブログ、あいつさえ居なければ この典型が、親父の存在だったでしょう。 もっとも親父が居なければ私は生れていないので、大きな自己矛盾ではありま

  • 神隠しだったのか?

    神隠しという言葉があります。 多くは人間の錯覚とは思います、でも、昨日私が 体験したのは、錯覚では無かった!!と思いたい、です。 ガス橋という橋が掛かった道路を毎日南へ通勤す る私です。 そして橋を渡った多摩川沿いの道を右折します。 ★ネットからの画像です、左隅に信号があります、この信号を右折すると、また直ぐに  信号が有ります。右側が東京です。 右折すると50メートル程先に信号があり、タイミン

  • 現実が教えてくれること

    ラグビーが頑張っている、そのメンバーを見ると、半分の人達は日本人 ではない(日本の国籍を取って居る人もいる)が、何故かそれを歓迎し たいと生意気にも思いました。 今や建設業界、クリーニング業界も、そしてスポーツを始めあらゆる分 野に、二世三世にも、いわゆる純潔でない人々が広がって居ます、沢山 の血が混ざりあうことは生物学的に見ても良いことでしょう。 ★写真はネットからです、昨日もサモアに勝利しまし

  • カビの匂いが取れますか?

    仕事の話です。 最近、このようなお客様からの質問が多いです。 カビの匂いって、カビは微生物で、その生物が発する臭いです。 独特の乾いたような臭いがします、先日の台風で被害を負った千葉県では、 屋根をやられた家々が、雨をもろに受けていて濡れた畳や柱にカビが這え 始めて居ます。 この臭いはたまったものではないでしょう。元気なのは、カビだけです。 カビの匂いを取って欲しいとお客様から電話が入りました。

  • 布団達の帰省が始まりました!!

    仕事の話です。 春に沢山集まった布団達、主に羽毛布団ですが、それをオゾン水で 丸洗いし、ホカホカフワフワとなった状態でそのまま保管、しっか り 乾燥室で眠り、その眠りを覚まさせました。 さあ、どうぞ、ご主人のもとへお帰りと、ご主人を温めてねと 半年ぶりの帰省です。 これから、一日これくらいの量の布団が、旅立って行きます。 まだまだ暑いので、来週からは、この何倍かの量となるでしょう。 オゾン水で洗う

  • 四季報で学ぶ決算書の読み方 ~「会社の数字」を読み解く会計トレーニング

    内容は実際の「四季報」を載せて、その数字から状況を読み解く会計トレーニングです。様々な会社のものを載せているのではなく、「三菱重工業」のものをベースに学んでいく形式です。投資キャッシュフローや財務キャッシュフローといった会計の知識がないと難しい用と思います。投資をこれから始めようとしている人には、簿記の学習よりも内容的に役に立つと思います。この本を読む前に、簿記の基礎、入門書を読んである程度、専門

  • 母のこと 父のこと

    母が逝く時私は、首一つだけでも良いから生きていてくれ!!と願いました。 その時母は62歳、クリスチャンでも無いのに、12月25日に逝きました。 ★写真はネットからです。 父が逝く時、その場面に誰も立ち会えませんでした。 父は頑固者でした、見舞いに行ったとき私達子供達に、いつも罵声を浴びせて居ました。 この親不孝者、来なくていいから、もう帰れ!!と激しい口調だったのです。 そして、誰も見舞いに行かな

  • その溜息 買った!!

    私は実際、かなり気短で、イライラすることが多いです。 それはなかなか治らないのですが、そのイライラが起こりそうに なった時に10秒待って、考え直すようにしました。 会社の重責を担っている私の相棒と思っている、Yさんが居ます。 しかし、Yさんは、よく、長い溜息をつきます。 そんな時は、仕事が重なり疲れている時なのですが、私はイライラ しそうになるのです。 私は心の中で、俺の前で堂々とため息なんか付く

  • 皆さんは、どのように売上目標を立てていますか?

    ふと気づけば、今年もあと3ヶ月半です。 時間がたつのは速すぎます。 昨日、深夜にファミレスに行き、目標を立てました。 売上目標です(ほかにもいろんな目標がありますが)。 売上は後からついてくるもの、というのも事実ですが、 最初に売上目標を立てないと行動があいまいになります。 初めてのことはつい後回しになりがちですし。 やり始めてもすぐには結果はでないことを考えると スタートは早ければ早いほどいいわ

  • 天に口なし人を以て言わしむ ある一本の電話より

    ドライクリーニング機の一部が作動しなくなった。 困った、どうしようもなく困った、今年7月のことでした。 再建中の小さなクリーニング会社、ドライ機械(注1)は、 心臓中の心臓です。 注1 ドライクリーニング機とは、石油溶剤で洋服をクリーニングする機械の ことです。水を使わないので、ウール、シルク、水ではダメージを起こ しがちな洋服類を、風合いも保ちながら、安心して洗えるのです。 債務超過の会社、何と

  • ちょっと個性的・日下部荷揚げ店

    散歩のときに見つけた気になる看板でした。 http://niage-kusakabe.co.jp/kusakabe/ 日下部荷揚げ店の理念 人に夢を与え続ける会社に 私は中学生を卒業しいろんな業種の仕事を経て建築現場に材料を搬出入する会社に入りました。 荷揚げという業種だと入社してはじめて知りました。 ヘルメットも社名等はなくただの青いヘルメットで現場では色んな方からなに屋さん?や何でも屋さん?な

  • たまには仕事

    クレームの巻・・・・(前回からの続き) 私は、クリーニングを生業として居ます。 クリーニング業とは、お客様のお召しになったお洋服を洗い、時にはシミを抜き、仕上げて包装し、お返しするのが仕事です。 これを客観的に見ますと、私共の仕事は「クレーム」そのものを預かっていると言えます。 先日、私共の宅配が、カーディガンを預かって来ました(以前のブログに掲載しました、覚えている方もお有りかと)、縮んで着るこ

  • 残暑疲れの皆様にパワー注入します〜💖by黒柴コムさん

    お盆休みも終わり 会社勤めのみなさん また、ご退職された方 あとそろそろ二学期が始まる学生さん あと全ての頑張っている👍皆さんに 黒柴コムさんからパワー注入します〜💗 皆さん 暑さももう暫く続くと思いますがご自愛下さい〜ワンワンっ〜

  • 明日から仕事

    明日から仕事、といっても15日はお盆休みなので2日出ればお休みなのですが。 休みの15日は台風の影響がありそうです。 8月は、全金曜日が有給休暇取得推奨日なのですが、月末月初と 先週は下期の予算提出期限で休む人はあまりいませんでした。私も休めない一人でした。 課内の外注費、消耗品・事務用品費、旅費交通費、厳しい予算となりました。 製造工場なので、こうやって私が休んでいるときも暑い中、3交替勤務でみ

  • 甥っ子の質問

    暫く前の話です。 兄の長男と暫く前に呑んだ時の質問でした。 彼はその時、35歳過ぎで、約15年前に廃業した、自分の父親の会社のことを知りたがって居ました。 その会社は、私達兄弟3人で運営をしていた会社(クリーニングと貿易業)で、平成10年の夏前に、廃業をしたのです。 その歴史は古く、創業は昭和9年でした、この三兄弟の父親が田園調布に創業したのが始まりです。 戦後、会社はそれなりに発展し、クリーニン

  • 何故、起業したのか?よく聞かれるので話しておきます。

    本日は帳面をつけてました。お手入れ処の店主の大泉です。 苦手ですね。本当にこういう後処理は苦手。ちゃんとその都度やっておけば良いんですが、5月から他社様へ出稼ぎと壬生工芸とお手入れ処まひろと掛け持ちしていると追いつきませんね… さていろんな方に何故、起業したのか聞かれます。 元々働いていた東山工房という海外仕立の会社が無くなったからです。 一応は雇われの社長だったので最後の最後まで残って残務処理を

  • ケジメを付けないと

    私の友人の話です。 彼は、大手百貨店のオーダーワイシャツの下請けをやって居ました。 仕事場は自宅兼仕事場で、二階が自宅一階が仕事場でした。それはそれは忙しく、彼の技術への信頼度が高く、仕事は舞い込んできて居ました。 ある日彼は言いました、仕事と家の区別がないんだよって、何だかグチャグチャなんだ、と。 食住近接、この言葉に私は昔昔を思い出しました、両親が全くこの状態だったからです、身体も心も休む暇は

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