新人選手の通信簿(セ・リーグ編)
カープでは、昨年のドラフト組7人(育成選手を除く)のうち、6人もが一軍でプレーしておりますが、よそ様はどうなっているか調べました。 出場数の多い順に並べています。 【阪神】 立石正弘(1位・創価大)38試合2本塁打 打率.192 岡城快生(3位・筑波大)15試合 谷端将伍(2位・日大)1試合 早瀬朔... 続きをみる
カープでは、昨年のドラフト組7人(育成選手を除く)のうち、6人もが一軍でプレーしておりますが、よそ様はどうなっているか調べました。 出場数の多い順に並べています。 【阪神】 立石正弘(1位・創価大)38試合2本塁打 打率.192 岡城快生(3位・筑波大)15試合 谷端将伍(2位・日大)1試合 早瀬朔... 続きをみる
今日の尾形崇斗は立ち上がりから制球が安定していた。 常時150キロを超えしばしば150キロ台半ばに達するストレートは高さを間違えなかったし、スライダーとスプリットも狙い通りに投げられているようだった。 7回まではカープ打線を散発2安打に抑え、全く危なげない投球に見えた。 各打者に対して一巡目でストレ... 続きをみる
広島の先発は森下暢仁投手。 今シーズンは不調でファーム調整の期間もあったが、1軍復帰後は本来のピッチングを取り戻している。 そして、今日も素晴らしかった。 コーナーにズバッと決まるストレートと良い高さから落ちるフォークボールを軸に投球を組み立て、時折見せる落差の大きいカーブも打者にとっては厄介だ。 ... 続きをみる
ヤクルトスワローズの長岡選手(2019年ドラフト5位)やオリックスバファローズの紅林選手(2019年ドラフト2位)が入団早々に遊撃手のレギュラーの座を獲得し、守備はもちろん、打撃面でもチームの主戦力になっているのをみて羨ましいと思うことが多かった。 彼らはいずれも高卒7年目なので、今年25歳になる学... 続きをみる
今日は何と言っても最終回の宮下朝陽のバッティングがクライマックスだった。 昨年まで大学生だった22歳の青年が3万人を超える熱狂の渦の中、3-3の同点で迎えた9回裏二死満塁のチャンスに打席に入り、その数万人の声で自分の名前が連呼されるのを聞いているのはどういう心持ちなのだろうか? 自分だったら、普段は... 続きをみる
8月に入ってから好調のベイスターズ、昨日のタイガース戦も初回のビド投手大炎上による7失点を除けばそんなに悪い試合ではなかった。 まあ、負けは負けなんですけどね。 ともかく、昨日の負けを引きずらず、再び好調ムードを継続できるかどうかは今日の試合にかかっている。 ベイスターズの先発は圧倒的な成績とは言え... 続きをみる
今日の先発は東克樹投手と髙橋遥斗投手の両エース対決となった。 したがって、緊迫した投手戦を予想する声が多かった訳だが、そう言う時ほど予想は裏切られる。 2回に東克樹が珍しく死球がらみで走者をため、進塁打の後で二死二、三塁となった後に8番打者の熊谷選手への初球が真ん中高めの激甘なスライダーになり2点タ... 続きをみる
8-7の試合をルーズベルトゲームと呼び出したのは、ひょっとすると日本のマスコミあるいはスポーツライターではないだろうか? ルーズベルト大統領が全米スポーツ記者協会の会合に送った書面には、たしかに、野球のスコアとして8-7を挙げた箇所がある。 しかし、彼の主張は、投手戦も良いが、個人的には点の取り合い... 続きをみる
横浜でスワローズをスイープした勢いをそのままに甲子園に乗り込んだベイスターズは首位タイガース相手に7-0で完勝。 連勝を4に伸ばして7月は11勝4敗1分の貯金7、地獄の6月の負債を着々と返済しつつある。 この4連勝の間、解説者の皆さんの仰る投打が噛み合った試合が続いていたが、今日はその最たるものだっ... 続きをみる
以前から尾形投手は野球選手と言うよりアスリートっぽい、アスリートの中でも投擲競技(砲丸投げや円盤投げなどの競技ですね)の選手のようだという印象を持っていた。 インタビューで球速や球質、投げるべきコースなどについて尾形投手がコメントする際の話しぶりからもそのことが感じられる。 そのせいか、移籍後初めて... 続きをみる
先週末の対ジャイアンツ3連戦では、初回に4失点(第一戦、尾形投手が満塁ホームラン被弾)、2失点(第二戦、藤浪投手が先頭から三連続四球)、4失点(第三戦、篠木投手が満塁ホームラン被弾)と言う地獄のような展開を味わった。 後半に打線が爆発して11-6と圧倒した初戦だけでも逆転勝ちをおさめたのは幸運だった... 続きをみる
2016年から2020年までベイスターズの監督を務めたアレックス・ラミレスさんは、次のように語ったことがある。 “メンタルが強いとは、いつも同じでいること” そう、メンタルが強い人というのは逆境で超人的な精神力を見せる人のことではなく、チャンスでもピンチでもいつも同じように考え行動できる人なのだと思... 続きをみる
最後に勝ったのはいつだったか。 確か交流戦の最後のカードで1試合だけ16点とって大勝ちした記憶がある。 そうか、6月13日のロッテ戦か。 その前も6連敗していて、その後また4連敗したので、あの大勝は夢だったかのような気がしてくる。 気がつけば借金13で5位のカープとゲーム差なし、6位のドラゴンズとも... 続きをみる
ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲しい投球に見えたが)。 そ... 続きをみる
平塚では今日もまたベイスターズ2軍がジャイアンツに10-3と大勝した。 これで12勝2敗2分けとなり、2位ジャイアンツに5.5ゲーム差をつけて中地区の首位を独走している(2位以下は全て負け越し)。 贔屓チームのファームの選手たちの活躍を見て羨ましいと感じるのも奇妙なものだが、それほど1軍の方には良い... 続きをみる
vs ヴィッセル神戸 個の力の差をチーム力で埋めるには、まず自ら崩れないようにしないと・・ 苦闘の中で3連敗、脱する為には岡山一丸でやり抜くしかない!?
2026/27シーズン J1リーグ 第9節 ホームゲーム、ヴィッセル神戸戦の振り返り・・Vol.2 試合・・半端ない大迫の半端ない伝説(写真編)
2026/27シーズン J1リーグ 第9節 ホームゲーム、ヴィッセル神戸戦の振り返り・・Vol.1 試合前(写真編)
土日はスポーツイベント満載でしたが、とにかく『川鉄ダービー』を最初に取り上げないと・・・
J1第10節 神戸 3-0岡山さん 前半苦しむも川鉄ダービー完封勝利
vs 名古屋グランパス ルヴァンカップ3回戦を戦ったファジの軌跡は今後にどう生かされるのか? 全ての試合にチームの成長の糧となる成果を期待したいところ!
2026/27シーズン Jリーグ ヤマサキビスケット ルヴァンカップ 3回戦アウェーゲーム、名古屋グランパス戦の振り返り Vol.2・・試合(写真編)
天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16の対戦組合せ決定
2026/27シーズン Jリーグ ヤマサキビスケット ルヴァンカップ 3回戦アウェーゲーム、名古屋グランパス戦の振り返り・・試合前(写真編)
結果は悔しいものになったが、皆が最後まで頑張った結果と考えてしっかり受け入れて前に進みたいと思う!
この駅の存在意義を議論するのは別の機会にするとして、ここに降り立つのは人生2度目である!!
vs アビスパ福岡 リーグ戦再開でこの負けは非常に痛い! 勝てる可能性のある試合は必ず勝たないと生き残れないリーグなので、こういう試合をしていては早晩残留争いに巻き込まれる!?
2026/27シーズン J1リーグ 第9節 アウェーゲーム、アビスパ福岡戦の振り返り・・Vol.2 試合(写真編)
2026/27シーズン J1リーグ 第9節 アウェーゲーム、アビスパ福岡戦の振り返り・・Vol.1 試合前(写真編)
【岡山新サッカースタジアム構想】公設で「ファジアーノの為のスタジアム」を造ってもらうのはハードルが高い…
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9月後半ツイッターコピペ ~冷凍食品って・・・素敵やんw~
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