バンテリンドームの花火大会は5本打ち上げたベイスターズの勝ち
昨年までのバンテリンドームはスタンドまでが遠く、なかなかホームランが出ない印象だった。 かつて全盛期のドラゴンズを率いた落合博満監督が当時のチームカラーに合った守り勝つ野球のできる球場を求めた、という伝説もある。 しかし、今年からホームランウィングが設置されてその印象は大きく変わった。 両翼と中堅の... 続きをみる
昨年までのバンテリンドームはスタンドまでが遠く、なかなかホームランが出ない印象だった。 かつて全盛期のドラゴンズを率いた落合博満監督が当時のチームカラーに合った守り勝つ野球のできる球場を求めた、という伝説もある。 しかし、今年からホームランウィングが設置されてその印象は大きく変わった。 両翼と中堅の... 続きをみる
ベイスターズの先発はオールドルーキーの片山皓心投手、カープは負傷離脱の床田投手に代わって本来はリリーバーの鈴木健矢投手が先発を務める。 片山投手は先日のヤクルト戦での初勝利後、ファームで好成績を残しており、即戦力ルーキーとしての安定感を見せている。 今日も初回は三者凡退でツツがなく終えたが、2回には... 続きをみる
怪我人が多いため、投手層が薄くなっているカープですが、酷暑を迎えたにも拘らずブルペン陣が補充されないのは不思議でして、ちょっと混乱しています。夜が怖い。 さて、本日はDeNA投手陣の左右打者別被打率ランキングです(投球回15イニング以上 を対象)。開幕時に構想していた先発投手の中では、東克樹しか残っ... 続きをみる
8月に入ってから好調のベイスターズ、昨日のタイガース戦も初回のビド投手大炎上による7失点を除けばそんなに悪い試合ではなかった。 まあ、負けは負けなんですけどね。 ともかく、昨日の負けを引きずらず、再び好調ムードを継続できるかどうかは今日の試合にかかっている。 ベイスターズの先発は圧倒的な成績とは言え... 続きをみる
今シーズンは(も)大の苦手としているジャイアンツに連勝して横浜に戻ってきたベイスターズは、今日から首位タイガースとの3連戦。 タイガースの先発は、村上投手、高橋投手、大竹投手という難敵揃いだが、それでは他に誰がいるのかというと、才木投手、伊藤投手などなど。 なんだ、全部難敵なんじゃないか。じゃあ、い... 続きをみる
8月2日巨人1ー2横浜 深沢ー中虎ー浜地ールイーズーレイノルズ 投手リレーで接戦を物にした。 深沢は再三ピンチがあったが、余裕が感じられランナーがいても打たれる気がしなかった。 特にルイーズ、レイノルズは相手打者の影が薄くなってバッターボックスに誰も立っていない空気で投げ込んでいた。シオンのリードも... 続きをみる
昨日の8-7での薄氷を踏むような勝利から一夜明けて、彼我の勢いはどうなっているのであろうか? 6回一気に7点を挙げて打線の勢いを示したジャイアンツなのか、それとも粘って接戦をものにしたベイスターズなのか。 ジャイアンツは小笠原慎之介投手、ベイスターズは深沢鳳介投手の両先発で始まった試合は両投手の好投... 続きをみる
8-7の試合をルーズベルトゲームと呼び出したのは、ひょっとすると日本のマスコミあるいはスポーツライターではないだろうか? ルーズベルト大統領が全米スポーツ記者協会の会合に送った書面には、たしかに、野球のスコアとして8-7を挙げた箇所がある。 しかし、彼の主張は、投手戦も良いが、個人的には点の取り合い... 続きをみる
横浜でスワローズをスイープした勢いをそのままに甲子園に乗り込んだベイスターズは首位タイガース相手に7-0で完勝。 連勝を4に伸ばして7月は11勝4敗1分の貯金7、地獄の6月の負債を着々と返済しつつある。 この4連勝の間、解説者の皆さんの仰る投打が噛み合った試合が続いていたが、今日はその最たるものだっ... 続きをみる
今シーズンの序盤は大の苦手だったヤクルト相手に5月24日から6連勝中のベイスターズ、今日勝てば先々週の神宮に続いてスイープを決めることになる。 今日の先発はドラフト4位の新人、とは言っても社会人野球(Honda)出身で27歳の片山皓心投手。 4月のプロ初登板では、ジャイアンツ打線に打ち込まれ、2回2... 続きをみる
先週末の対ジャイアンツ3連戦では、初回に4失点(第一戦、尾形投手が満塁ホームラン被弾)、2失点(第二戦、藤浪投手が先頭から三連続四球)、4失点(第三戦、篠木投手が満塁ホームラン被弾)と言う地獄のような展開を味わった。 後半に打線が爆発して11-6と圧倒した初戦だけでも逆転勝ちをおさめたのは幸運だった... 続きをみる
7月に入って4勝1分と無敗を継続しているベイスターズ。 先月のあの悲惨な状況は一体何だったのだろうか、と自問してみてもはっきりとは思い出せない。 思い出したくないことって忘れてしまうのですね。 だから人は幸せになれるのですね。 今日の先発はエース東克樹、お得意様のドラゴンズ打線を寄せ付けないピッチン... 続きをみる
昨日の記事で、 “男子三日会わざれば刮目して見よ” と書いたが、今夜の深沢鳳介のピッチングはまさにその通りだった。 5月6日の前回登板では140キロそこそこだったストレートが最速147キロ、平均でも140キロ台半ばは出ており、これだけでもかなりのイメージチェンジだった。 そして、この数値が自信につな... 続きをみる
5月後半からずっと負けが続いて滅多に勝てない。 6月の月間成績は4勝15敗で勝率は.211、ああ、計算しなけりゃ良かった。 不調に苦しむ筒香嘉智の打率より低いじゃないか。 でも、本当の問題はそこではない。 野球がつまらないのだ。 投手の剛球、絶妙のコントロール、相手打者を嘲笑うかのような緩急、野手の... 続きをみる
この10数年の間、コインパーキングなどに駐車する際、車室の番号をベイスターズの選手の背番号と紐づけて記憶するようにしている。 大きな駐車場で奥に車を停めた場合、駐車位置の番号を忘れると入り口付近の精算所からかなり歩いて確認しに行って来なければならない。 以前、無精をしてうろ覚えの番号で精算したところ... 続きをみる
シーズン序盤のこの時期にダヤン・ビシエド選手がNPBから引退するというニュースが突然飛び込んできた。 今シーズンはご家族と離れて単身で日本に滞在していること、そして、現在の自身の状況が当初望んでいたものとズレてしまっているという理由からシーズン途中での引退を決意したという経緯が球団から説明された。 ... 続きをみる
バンテリンドームでのカード第三戦はベイスターズ篠木健太郎、ドラゴンズはマラー投手の先発で始まった。 私自身、プロ初先発となった篠木投手を見るのは久しぶりだった。 昨シーズンは一軍で数試合中継ぎとして登板した他、ファームでは途中から先発に転向して経験を積んでいたが、良いボールと悪いボールの差が大きく、... 続きをみる
ドラフト2位の新人島田舜也投手のプロ初先発となった今日の中日戦は、先方の先発も同じく新人でドラフト2位の櫻井投手。 島田投手をじっくり観たのは今日が初めてだったが、予想とはちょっと違っていた。 まず第一に、島田投手は富士額だった。 (我が国を代表する富士額と言われる藤原紀香さんと島田投手) そして、... 続きをみる
広島と阪神に無傷の5連勝の後、雨天中止(移動なし)を挟んでブルペン陣もひと息ついたベイスターズ。 理想的な流れでホームのジャイアンツ戦を迎える。 ベイスターズの先発は平良拳太郎。 このところ抜群の安定感を見せており、今、最も期待できる右腕の一人だ。 9連戦の修羅場を前に、明日はルーキーの片山投手が初... 続きをみる
16-9で勝利した対阪神初戦の荒れた雰囲気が未だ残っていたのか、初回からベイスターズの連打がつながり、阪神先発の期待の若手茨木投手に対して 三森大貴 ツーベース 牧秀悟 ツーベース 佐野恵太 2点タイムリーヒット 度会隆輝 ヒット 戸柱恭孝 2点タイムリーヒット で合計4点を挙げた。 俊足の三森大貴... 続きをみる
歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難しいか、などと考えていた。 ... 続きをみる
初戦は平良拳太郎、第二戦は東克樹といずれも先発投手に勝ちがつく良い流れで臨む対カープのカード第三戦。 今日の先発は好投が報われずここまで未勝利の石田裕太郎。 その立ち上がりは先頭のルーキー平川選手にヒットを許し、復調気配の小園選手も泳ぎながらセンター前に落として一死一、二塁のピンチを作った。 生命線... 続きをみる
平塚では今日もまたベイスターズ2軍がジャイアンツに10-3と大勝した。 これで12勝2敗2分けとなり、2位ジャイアンツに5.5ゲーム差をつけて中地区の首位を独走している(2位以下は全て負け越し)。 贔屓チームのファームの選手たちの活躍を見て羨ましいと感じるのも奇妙なものだが、それほど1軍の方には良い... 続きをみる
3月27日の開幕戦を落とし、ついでにホームでヤクルトに3連敗を喫したのには少し驚いた。 移動日を挟んで京セラドームでも阪神に負け越したが、こちらは全く驚かなかった。 2カードを終えて1勝5敗とスタートダッシュには失敗したベイスターズだが、慌てる必要はない。 そもそも、スタートダッシュなんてうまく行っ... 続きをみる
ベイスターズの今日の先発は先週ファームで6回、75球、奪三振5、無失点だった石田裕太郎投手。 前回登板では三振をとることをテーマにしたそうで、その分球数は少し嵩んだが、今日の1軍での登板は本来の効率的なピッチングを見せてくれた。 最速148キロのストレートは敢えてのシュート回転で、右打者のバックドア... 続きをみる
今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリリーバー達は鋭い変化球を低... 続きをみる
今日から静岡草薙球場で楽天ゴールデンイーグルス主催のオープン戦2試合が行われる。やはり仙台は未だ寒いということか ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 結果から先に言うと、3回、52球、被安打6、奪三振4、与四球1、失点2ということで、前回登板と同様のあまり感心しない数字が並んでいる。... 続きをみる
麗らかな春の日差しの降り注ぐ横浜スタジアムで今季初のオープン戦が行われた。 ベイスターズの先発はタイガースから移籍してきたジョン・デュプランティエ投手。 最速152キロのストレートはホームベース上で力があり、コマンドも含めてさすがという印象だった。 今日の試合では変化球を試したかったとのことだったが... 続きをみる
🐯 【先制パンチの幻影】マツダの空気に呑まれた大竹と、分断された猛虎の牙。広島 vs 阪神(2026年8月15日)
森下暢仁6勝目、
ナイスゲーム。 =私にとって、癒しの勝利=
台風直撃の中
🐯 【紅く染まった悪夢】投打に躍動する背番号18の前に沈黙。噛み合わせを欠いたマツダの夜。広島 vs 阪神(2026年8月14日)
こんな試合を神宮で観たかった。
ヨコハマ、サヨナラ。
胴上げ投手
【片山最長6イニング!筒香先制ホームラン】ベイスターズvsカープ
土曜日の深夜、
ベテランの奮闘がより所
鉄板というもの
【延長12回裏筒香嘉智のサヨナラアーチ!!】ベイスターズvsカープ8/8
金曜日、
遠藤淳志3勝目、
撮り鉄を轢き殺そうとする老人
能勢 日生線 (о´∀`о) 5148F 日生中央駅
JR北海道 千歳線 快速エアポート (^^) B-4103+B-4203編成 新千歳空港駅
【南海】7100系7169F(旧塗装)+7189Fの8両編成が組成される 2026-4/23
【JR西】227系V06+X01+X02編成 近畿車輛出場試運転 2026-4/20
南海 本線 (艸ˋ͈ ⌳ˊ͈) 8312F 泉大津駅
南海 本線 )^o^( 9511F 泉大津駅
【鉄レポ2026/08/03】長岡花火臨!🎇 ヒガジュウにE653系「いなほ色」現る!✨
南海 本線 (^。^) 7100系 7177F 難波駅 今夜 南海ホークス復活‼︎
阪急 宝塚線 (๑・̑◡・̑๑) 宝塚ホテル創業100周年記念HM 7018F 中津-大阪梅田
長崎電軌 5系統 蛍茶屋行 ヽ( ´3`)ノ 500形 505 石橋停留場
長崎電軌 5系統 石橋行 (^ ^) 1200形 1205 浜町アーケード-西浜町
長崎電軌 1系統 みなと (^。^) 300形 301号 西浜町停留場
JR九州 西九州新幹線 (*´∀`*) n700s 8000番台 Y3編成 長崎駅
京阪 本線 (^^) 2200系リバイバル塗装 2216F 中書島駅