昨日の流れを手放さず巨人に連勝でCSファイナルステージへ
ベイスターズファンの皆さんならとっくにご存知の通り、CSファーストステージ第2戦はベイスターズが4-1でジャイアンツを退け、ストレート勝ちで甲子園でのファイナルステージに進出しました。 ベイスターズの選手やコーチ、関係者の皆さん、そして全国300万人(自社調べ)のベイスターズファンの方々、おめでとう... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さんならとっくにご存知の通り、CSファーストステージ第2戦はベイスターズが4-1でジャイアンツを退け、ストレート勝ちで甲子園でのファイナルステージに進出しました。 ベイスターズの選手やコーチ、関係者の皆さん、そして全国300万人(自社調べ)のベイスターズファンの方々、おめでとう... 続きをみる
大事な試合の前に用事を済ませようと思い、昼過ぎに郵便局に出向いた。 その際、車をコインパーキングに駐めたのだが、その区画番号が4番だった。 このブログで何度も書いているので、ああまたか、と仰る向きもあろうかと思うが、この番号に合致する背番号の選手が活躍する確率が非常に高い。 したがって、私はこれをコ... 続きをみる
巨人の先発は、NPBに復帰してからさらにレベルアップしている感のある小笠原慎之介投手。 先週日曜日のカープ戦でも久方ぶりの完封勝利を挙げ、好調のようだ。 唯一つけ込む隙があるとすれば、123球で9回を投げ切った前回登板から中6日の当番で疲れが残っている可能性があるということくらい。 ベイスターズが得... 続きをみる
今日の尾形崇斗は立ち上がりから制球が安定していた。 常時150キロを超えしばしば150キロ台半ばに達するストレートは高さを間違えなかったし、スライダーとスプリットも狙い通りに投げられているようだった。 7回まではカープ打線を散発2安打に抑え、全く危なげない投球に見えた。 各打者に対して一巡目でストレ... 続きをみる
広島の先発は森下暢仁投手。 今シーズンは不調でファーム調整の期間もあったが、1軍復帰後は本来のピッチングを取り戻している。 そして、今日も素晴らしかった。 コーナーにズバッと決まるストレートと良い高さから落ちるフォークボールを軸に投球を組み立て、時折見せる落差の大きいカーブも打者にとっては厄介だ。 ... 続きをみる
台風によって秋雨前線が刺激されたとのことで、横浜を含む関東地方では強い雨が降り続いている。 これから明日未明にかけて、線状降水帯の影響がピークになるとのことなので、警戒を緩めずなんとかやり過ごしましょう。 さて、我がベイスターズは昨日に続いて甲子園球場でのタイガース戦に臨んだ。 あちらでも雨は降って... 続きをみる
いやあ、勝ちました。 でも、今日の本当のMVPはドラゴンズの髙橋宏斗投手ですよね。 150キロ台後半のキャッチャーミットに突き刺さるようなストレートと低めに制球されたフォークボールのコンビネーションを中心に7回二死まで一人の走者も許さないパーフェクトピッチ。 あれは打てない。 今日に関しては、ベイス... 続きをみる
昨年までのバンテリンドームはスタンドまでが遠く、なかなかホームランが出ない印象だった。 かつて全盛期のドラゴンズを率いた落合博満監督が当時のチームカラーに合った守り勝つ野球のできる球場を求めた、という伝説もある。 しかし、今年からホームランウィングが設置されてその印象は大きく変わった。 両翼と中堅の... 続きをみる
4回に筒香嘉智と佐野恵太のツーベースヒットで1点先制し、5回にも一死二塁で度会隆輝がライトへタイムリーヒットを放って2-0とリードを広げた。 しかし、この回に牧秀悟のツーベースヒットで一死二、三塁として筒香選手とエンカーナシオン選手が凡退して追加点のチャンスを逸してから流れが変わった。 そこまで無失... 続きをみる
8月に入ってから好調のベイスターズ、昨日のタイガース戦も初回のビド投手大炎上による7失点を除けばそんなに悪い試合ではなかった。 まあ、負けは負けなんですけどね。 ともかく、昨日の負けを引きずらず、再び好調ムードを継続できるかどうかは今日の試合にかかっている。 ベイスターズの先発は圧倒的な成績とは言え... 続きをみる
今日の先発は東克樹投手と髙橋遥斗投手の両エース対決となった。 したがって、緊迫した投手戦を予想する声が多かった訳だが、そう言う時ほど予想は裏切られる。 2回に東克樹が珍しく死球がらみで走者をため、進塁打の後で二死二、三塁となった後に8番打者の熊谷選手への初球が真ん中高めの激甘なスライダーになり2点タ... 続きをみる
先週末の対ジャイアンツ3連戦では、初回に4失点(第一戦、尾形投手が満塁ホームラン被弾)、2失点(第二戦、藤浪投手が先頭から三連続四球)、4失点(第三戦、篠木投手が満塁ホームラン被弾)と言う地獄のような展開を味わった。 後半に打線が爆発して11-6と圧倒した初戦だけでも逆転勝ちをおさめたのは幸運だった... 続きをみる
今日の先発は尾形投手だったが、先週111球を投げてから中6日の登板ということもあり、疲れが抜けていなかったのではないだろうか? ストレートは150キロ台前半にとどまり、少なくとも圧倒的と言えるような球威ではなかった。 もともと制球で勝負できるタイプではないので、ストレートがこの状態だと厳しくなってし... 続きをみる
娯楽とは、「仕事や勉強などから離れ、楽しみや気晴らしのために行う遊びや活動全般を指し、心身をリフレッシュさせる役割を持つもの」だ。 そして、一般的に、野球観戦というものは娯楽だと考えられている。 ああ、そんなイノセントでピュアな気持ちで毎日の試合を見ていたいよ。 先週の金曜日のソフトバンク初戦で8-... 続きをみる
昨日の劇的な大逆転サヨナラ勝利の余韻をスルメのようにずっと味わっていたベイスターズファンは多かったと思う。 かく言う私もYouTubeにアップされた様々な動画を見直しては幸せな気分に浸っていた。 昨日が日曜日だったら、今日は試合がなく、もう1日この幸せを味わっていられたのになどと思ったが、この発想自... 続きをみる
以前もこのブログで書いたことがあるが、ベイスターズを応援し続けるファン(俺のことさ)の心理はダメンズに引き寄せられて離れられない女子と同じだと思う。 今日の大逆転劇を見ていて何故かそのことを思い出してしまった。 交流戦に入ってからの地獄のような貧打と先発投手の立ち上がりでの大量失点、デジャブかと思う... 続きをみる
シーズン序盤のこの時期にダヤン・ビシエド選手がNPBから引退するというニュースが突然飛び込んできた。 今シーズンはご家族と離れて単身で日本に滞在していること、そして、現在の自身の状況が当初望んでいたものとズレてしまっているという理由からシーズン途中での引退を決意したという経緯が球団から説明された。 ... 続きをみる
昨日の大勝の勢いのままに連勝したいベイスターズの先発は篠木健太郎投手。 前回登板ではプロ初先発のチャンスにQS(6回2失点)で初勝利を飾った。 回転数が多くホップするストレートと鋭く曲がるスライダーでカウントを稼ぎ、最後はフォークボールで仕留めるピッチングが持ち味だが、今日は初回から声を出しつつ気合... 続きをみる
9連戦の最後、対カープ第3戦で0-10の完敗を喫したが、「むしろ完敗の方が切り替えやすいものだ」と金八先生も言っていたような気がする(言ってない)。 今日のベイスターズの先発は先週神宮で2回6失点KOの平良拳太郎投手。 雪辱を期しての登板だが、タイガース先発は昨シーズン投手三冠を獲得した村上投手なの... 続きをみる
昨日このブログでも書いたが、ベイスターズは今季スワローズに対して7戦全敗という異常なほどの相性の悪さを見せている。 昨年まではむしろこちらがお得意さんにしていたため、開幕カードでは我々ファンも少し舐めてかかっていた感は否めない。 さすがにベイスターズ首脳陣はそんなことはなかったと思うが、ヤクルト球団... 続きをみる
バンテリンドームでのカード第三戦はベイスターズ篠木健太郎、ドラゴンズはマラー投手の先発で始まった。 私自身、プロ初先発となった篠木投手を見るのは久しぶりだった。 昨シーズンは一軍で数試合中継ぎとして登板した他、ファームでは途中から先発に転向して経験を積んでいたが、良いボールと悪いボールの差が大きく、... 続きをみる
広島と阪神に無傷の5連勝の後、雨天中止(移動なし)を挟んでブルペン陣もひと息ついたベイスターズ。 理想的な流れでホームのジャイアンツ戦を迎える。 ベイスターズの先発は平良拳太郎。 このところ抜群の安定感を見せており、今、最も期待できる右腕の一人だ。 9連戦の修羅場を前に、明日はルーキーの片山投手が初... 続きをみる
16-9で勝利した対阪神初戦の荒れた雰囲気が未だ残っていたのか、初回からベイスターズの連打がつながり、阪神先発の期待の若手茨木投手に対して 三森大貴 ツーベース 牧秀悟 ツーベース 佐野恵太 2点タイムリーヒット 度会隆輝 ヒット 戸柱恭孝 2点タイムリーヒット で合計4点を挙げた。 俊足の三森大貴... 続きをみる
歌手に転向したDeNA・阪神OBの大和さんによるセレモニアルピッチ ウソ! ということで、現在のNPB最高の投手の一人であるタイガース才木投手と若手有望株のベイスターズ深沢鳳介投手の先発で始まったカード初戦。 深沢投手は良いピッチャーだが、相手先発が才木投手ではさすがに難しいか、などと考えていた。 ... 続きをみる
昨日の試合で見せた、先発投手が試合を作り、下位から上位への打線のつながりで得点を重ねる、という分かりやすい形でカープに連勝し4位に浮上。 勝利の要因を見ていってみよう。 まず東(回文)。 今シーズン4回目の登板となった今日のピッチングがこれまでで一番良かったと思う。 ストレートと数種のスライダー系の... 続きをみる
ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲しい投球に見えたが)。 そ... 続きをみる
昨年二位のベイスターズは、監督が替わり、陣容が様変わりしています。 昨年の開幕時点における一軍登録メンバーは、以下のとおりです。 【投手】東・バウアー・平良・伊勢・山﨑・入江・篠木・佐々木・中川楓・石田裕・中川虎・宮城・堀岡 【捕手】山本・戸柱・松尾・東妻 【内野】オースティン・牧・宮﨑・林・森・京... 続きをみる
西武とのオープン戦2試合目は、ライオンズ平良海馬投手、ベイスターズ平良拳太郎投手の先発で始まった。 いずれも沖縄出身の両投手だが、平良海馬投手が豪速球で打者を制圧するパワーピッチャーであるのに対して、我らが平良拳太郎投手はキレとコントロールで勝負するタイプであり、スタイルは好対照だ。 昨日途中退場し... 続きをみる
はるか昔のことだが、幼児の頃、砂場で大きな山を作ることに情熱を燃やしていた。 他の子供たちと比べて格段に大きな山を作れることが自慢であり、大人たちに褒められて得意になっていた記憶がある。 その頃の「山づくり」のコツはただ一つ、何度も作っては壊すという行為を繰り返すことだ。 砂場に行くと、おもむろに小... 続きをみる
関内駅はどこもDeNA カラーです。 9月26日(金) 私は今季初めての野球観戦です。 ツレはいただいたチケットで友人と二人で頻繁に応援に行ってますが今日はしっかり私がチケットを買っての観戦と相成りました。 今日は巨人戦。2位でのCS進出へ大事な試合でした。昨年は セ・リーグ三位からCSを勝ち上がっ... 続きをみる
エーと昨日の試合は、あっ、昨日のことはもういい? 気を取り直してマツダスタジアムで迎えた今日の対カープ最終戦。 ベイスターズの先発はようやく目醒めたドラフト1位、即戦力右腕の竹田祐投手。 対するカープはこれまた新人左腕の高投手を起用したが、これまで彼には抑え込まれている印象だ。 昨夜の悪夢を払拭する... 続きをみる
2位、3位直接対決のこのカード第二戦はベイスターズがアンソニー・ケイ、ジャイアンツが田中将大を先発に起用。 アンソニー・ケイは三連勝中で、9月2日のカープ戦3回から連続12イニング無失点と好調だ。 対する田中投手も自身の日米通算200勝がかかった試合で、ファームでの前回登板では5回を2安打無失点に抑... 続きをみる
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ス... 続きをみる
昨夜は息子と2人で横浜スタジアムに出動し、筒香嘉智の3本のホームランを見て歓喜し、佐々木千隼の4失点を見届けて沈黙した。 11回表のドラゴンズの攻撃時間は長く、体感的には30分を超えていたのではないかというほどだった。 おかげで、帰宅してからもしばらくはレフトスタンドの中日応援団の合唱(かなり息が合... 続きをみる
昨夜の試合では、蝦名達夫の逆転ツーランに始まり、試合を決定づけることとなった代打筒香嘉智のスリーラン、そしてプロ入り後初となった林琢真のツーラン、さらには佐野恵太のソロも飛び出してホームランだけでも8得点、トータルでは10-2とスワローズを圧倒して勝利をおさめた。 先週末の対ジャイアンツ2連敗、その... 続きをみる
リーグ戦再開後、巨人戦は5連敗で、その間に挙げた得点と言えば一昨日牧秀悟が山崎伊織投手から放ったソロホームランによる1点だけ。 こう書くと、交流戦前からだと6連敗だと指摘されそうだ。 ご親切に有難うございます。 巨人戦はここまで2勝9敗1分。 昨年も随分負けたと思っていたが、それを遥かに上回るペース... 続きをみる
難敵の隅田知一郎投手から3点を奪い流れに乗るかと思われた水曜日の試合以降、連敗を喫してしまったベイスターズ。 交流戦のチーム打率はとうとう.197まで低下して12球団最下位。 特に、昨日の試合ではロッテの石川投手の緩急自在の投球に完全に翻弄されてわずか1安打、1四球に終わった。 その一本が宮崎敏郎の... 続きをみる
苦手の京セラドーム、魔の水曜日と不利な条件が重なった昨日の試合はアンドレ・ジャクソンの快投で4-0と勝利した。 その勢いをかって連勝しカード勝ち越しと行きたいところだったが、そうは問屋が卸さなかった。 ベイスターズ先発のトレバー・バウアーは立ち上がりから制球が不安定で、初回に紅林選手の右肘の辺りにツ... 続きをみる
バファローズ九里亜蓮投手、ベイスターズ東克樹投手が先発した京セラドームでの第1戦。 好投手同士の投げ合いでロースコアの展開になると予想されたが、両投手とも安定感のある立ち上がりで4回を終えて0-0というまさにその通りの序盤戦だった。 今期の東投手は例年になく逆球が多く、真ん中に入ってくる失投も時折見... 続きをみる
そう言えば、ムーミントロールのお友達のリトルミイはこんなことを言っていたっけ “あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。 こう言い返してやりなさい。 あなたには無理ね、でも私にはできるの、あなたと私は違うから、って” トレバー・バウアーも同じように思っているんだろうな。 日曜日のヤクルト... 続きをみる
交流戦の最初のカードを勝ち越すことができたのは、アンソニー・ケイの安定したピッチングのおかげだ。 150キロ台半ばのストレートとカットボールそしてスイーパーと球威も制球も申し分なく、楽天打線を寄せ付けなかった。 唯一のピンチは7回で、一死から石上泰輝がなんでもないショートゴロをファンブルして出塁を許... 続きをみる
昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチアップだとちょっと分が悪い... 続きをみる
(昨日の記事より) 明日からは横浜に帰ってヤクルト戦だ。 ケチャドバ、という言葉もあるんだぜ。 得点をドバドバ挙げてください。 という予告通り、圧倒的とまではいかなかったものの、3連続完封負けのチームとしては十分にドバドバといっても過言ではないくらいの打線の中爆発を見せてくれた。 初回こそスワローズ... 続きをみる
ベイスターズがマツダでの第二戦を0-3で落としてから3試合連続で完封負けを喫しているのはご承知の通り。 対阪神3連戦の初戦と第二戦はいずれも0-1で敗れると言うフラストレーションのたまる試合だった。 特に昨夜の試合では11安打と4つの四球でしばしば塁上を賑わせたにもかかわらず、ここぞのところで一本が... 続きをみる
神宮での対ヤクルト第2戦、今日の平良拳太郎のピッチングは立ち上がりからちょっと苦しかったね。 先週日曜日の東克樹の時もそうだったが、アウトロー一杯の渾身のストレートがボールと判定されると、球威で抑え込むタイプではない彼らは厳しい状況に追い込まれる。 先週の秋村球審も今日の有隅さんもストライクゾーンは... 続きをみる
今日のトレバー・バウアーは風邪気味だったらしいが、そんなことは全く感じさせない完璧な立ち上がりで3回までカープ打線をパーフェクトに抑えていた。 前回の対戦では試合後半まで温存していたナックルカーブを今日は序盤から要所で使うピッチングで、ストレートは球速を抑えて制球重視だったように見えた。 カープ先発... 続きをみる
敗戦投手となった4月20日の中日戦以来、中10日の登板となったベイスターズ先発の平良拳太郎投手はやや慎重すぎるように見える立ち上がりだった。 初回二死から3番茂木選手を歩かせてしまい、8四球で自滅した感のある昨日の敗戦が思い起こされる。 続く4番オスナ選手にはセンター前に打ち返され、一、三塁のピンチ... 続きをみる
開幕前夜 東克樹、トレバー・バウアー、アンドレ・ジャクソン、アンソニー・ケイといういずれも一線級の先発投手4人を擁するベイスターズはセリーグでも屈指の投手陣だと考えていた。 確かに、ライデル・マルティネスの獲得に失敗したブルペンにはやや脆弱性があるものの、これだけの先発陣は球団史上最高と言っても過言... 続きをみる
ところで、お笑いコンビ 家族チャーハンの右側の人と三森大貴選手って似ていると思いませんか? さて、阪神戦3連敗で幕を開けた今週のホーム6連戦は昨日と一昨日の試合を僅差で勝ちきり、今日勝てば今季初の同一カード3連勝、4年間負け越しているカープとの対戦成績を3勝3敗の5分に戻すという試合。 先発は我が社... 続きをみる
昨日の試合では、カープ末包選手の会心の本塁打で1点を先制されたものの、その後、東克樹の送りバントがラッキーな内野安打となり、その後の犠牲フライで同点、さらに、試合後半に宮﨑選手のファーストゴロを堂林選手が後逸して三走が生還し2-1で辛勝した。 そして今日もカープ打線に10本の安打を許し(床田投手は猛... 続きをみる
東京ドームでのジャイアンツ3連戦はジャクソン、バウアー、東克樹を投入して連勝を狙うも、初戦と第2戦は完封負け。 ジャイアンツの井上投手と山崎投手が良かったと言えばそれまでだが、ロースコアゲームが予想され、長打が期待できない条件でも大艦巨砲主義でいかざるを得ないのは多分に思い込みが強すぎたところもあっ... 続きをみる
宜野湾キャンプ最終盤の練習試合から昨日のジャイアンツとのオープン戦までリリーフ陣が打たれて逆転負けという試合が続いた。 27年ぶりのリーグ優勝に向けて戦力の充実を図ってきたベイスターズだったが、ブルペンに関してはライデル・マルティネス投手の獲得失敗が尾をひいて、これまでのところ思うような補強ができて... 続きをみる
読売ジャイアンツとの練習試合は3-4でサヨナラ負け。 7回にマウンドに上がった3番手の松本凌人投手が一死一塁で秋広選手に同点2ランホームランを浴び、これで彼の強打を覚醒させてしまったようだ。 8回には笠谷俊介投手が大城選手のツーベースヒットと二つの四球で一死満塁のピンチを迎えたが、荒牧選手の二遊間の... 続きをみる
今日はホームの宜野湾で中日ドラゴンズとの練習試合が行われた。 結果は6-8で今季初の対外試合の敗戦だった。 もちろん、この時期なので、勝敗は二の次なのだが、投手、野手ともに良いところも悪いところも出た試合だった。 課題が見つかるのは良いことなのだが、どの「課題」も以前からわかっていたものではあるので... 続きをみる
今日の楽天との練習試合は雨天中止ということで、次の予定は土曜日15日の中日戦(宜野湾)だそうです。 ここまでの対外試合はいずれも中日戦なので、何だか中日とばかり試合をしているような気がする。 今年は横浜スタジアムでの開幕戦も中日との試合なので、そう言う巡り合わせなのだろうか。 この2試合の結果は次の... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さん、あけましておめでとうございます。 昨年は26年ぶりの日本シリーズ優勝という快挙を達成する一方でリーグ戦は3位に終わるという、自信と悔しさが絶妙なバランスでブレンドされた非常に期待の持てる結果だったと思っております。 今年こそはリーグ優勝からの日本一をということで、元日の夜... 続きをみる
とうとうやった! 苦節42年 暗黒時代と呼ばれるあのどん底の時期も乗り越え、とうとう我が横浜DeNAベイスターズがリーグ優勝を果たし、頂点に立ったのだ。 渡辺が最後の打者を打ちとり、青山監督がなん度も宙に舞った。 ああ、歓喜の胴上げだ。 えっ、26年じゃないのか、青山監督ってなんのことだ、クローザー... 続きをみる
一言で表せば、神宮球場でのヤクルト-横浜戦らしいとんでもない試合だった、と言うことになるが、猛暑という共通の敵の存在が両チームを苦しめた。 私が異変に気づいたのは、スワローズ先発の吉村投手が初回に22球を投じた後、2回に25球を費やして4失点とベイスターズ打線につかまった際の彼の表情だった。 吉村投... 続きをみる
首位ジャイアンツとの3連戦は負け越したものの、昨日の第三戦は投打が噛み合った非常に良い勝ち方だったので、今日からの2位カープとのカードも期待が持てそうだ。 初戦の先発は誰だっけ、あっ、そう言えばハマちゃんだった。 前回の登板時にスワローズの打者たちの待球作戦で粘られ、4回で100球を超えて降板した姿... 続きをみる
風の中の手紙 ~秒速5センチメートル~度会貴樹へのメッセージ 度会貴樹、誰もが聞きなれない名前かもしれないが、特定の物語に感動した人にとってはある種の重みをもつ名前です。 文脈がなければ、それはただの名前です。しかし、絶賛されたアニメ映画「秒速 5 センチメートル」のファンにとって、度会貴樹は初恋、... 続きをみる
日曜日の残念な敗戦の後、皆さんは長い夜をどのように過ごされたでしょうか? 私は同じく悔しいサヨナラ負けをしたカープの試合の録画を観て、悔しいのは自分たちだけでは無いと言い聞かせようとするも上手くいかず、むやみに運動して発散すると言う体育会的な方法でなんとか乗り越えた。 今日になったら、やらなければな... 続きをみる
海の向こうでは今日、今永昇太がリグリー・フィールドのマウンドに立っていた。 平良拳太郎が2021年6月にトミージョン手術を受けた時、その今永投手が彼に日めくりのカレンダーを贈ったのは有名な逸話だ。 そこには平良投手を日々励ます言葉が記されており、最後のページには ”平良は一日にして成らず” と書いて... 続きをみる
日曜日の中日戦で完封負けを喫したことで打線が冷え込んでいるかという危惧を持っていたが、そんな心配は杞憂に終わったようだ。 ヒット13本を放つなど、特に序盤戦は打線が活発で6点を挙げた。 しかし、その後は満塁のチャンスで一本が出ず、15残塁を記録するなどもどかしい場面の連続だった。 好機を逸すると相手... 続きをみる
昨日の試合は色々あったが、サヨナラホームランで全てが正当化された。 その勢いをかって今日は連勝したいところ、と全国300万人のベイスターズファン(自社調べ)が思っていた今日の試合。 あいにく試合前の時点で防御率0.49、4連勝中の髙橋宏斗投手とのマッチアップとなったが、なあに、こっちだってこのところ... 続きをみる
昨日の山崎伊織投手は言ってみれば平常運転だったと思う。 8回で2安打、1四球と抑えこまれたが、5回裏先頭の牧秀悟のツーベースヒットから1人置いて(嗚呼)宮﨑敏郎が右方向におっつけて打ったタイムリーヒットで一時は1-1の同点となる得点を挙げた。 結局、ヒットはこの2本だけだったので、非常に効率の良い攻... 続きをみる
今日の先発は東克樹と伊藤将司という両左腕。 好投手同士の投げ合いということで昨日に続いて投手戦が予想された。 2人とも球速はそこそこながら、キレと制球に加えて打者との駆け引きにも長けている。 先手をとったのはタイガースだった。 2回裏、2軍での再調整から昨日復帰したばかりの4番大山悠輔が東の真ん中高... 続きをみる
先週日曜日のソフトバンク戦で初先発し、初勝利を挙げた新人の石田裕太郎投手は試合後のヒーローインタビューで、チームの連敗をストップしこれから連勝の起爆剤になりたい、と語っていたが、それが実現した。 あれから、チームはZOZOマリンでロッテをスイープし、ジャクソン、ケイ、大貫という先発投手に全て勝ちがつ... 続きをみる
「凄い投手」と言うカテゴリーがある。 彼らは球威で打者を支配し、三振の山を築く。 「速い投手」と言うカテゴリーもある。 彼らはともかくストレートが速い。彼らの投じる球体の高速移動は物理現象として魅力的であり、プロ野球というスポーツの花形の一つである。 「上手い投手」と呼ばれる人たちもいる。 彼らは打... 続きをみる
今日の先発は昨年の9月以降勝ち星のないハマちゃんとプロ初勝利を狙うライオンズ青山投手のマッチアップ。 青山投手は力強いストレートと落差の大きいフォークボールで序盤から飛ばしていた。 これはなかなか難しそうだぞ、と思っていたところ、3回の攻撃で下位打線が着火して戸柱、京田の連続ヒット。 豪快なスイング... 続きをみる
珍しく日曜日の横浜スタジアムで勝利したベイスターズ。 しかも相手が難敵ソフトバンクだったということなので、この勢いを大事にしたい。 元々火曜日は勝率が高いので、ロッテとの3連戦の初戦は是非とも取りたいところだ。 このところ、火曜日の先発は好調のアンソニー・ケイ投手がつとめてきたが、ここに来て登板の順... 続きをみる
先週はヤクルト、阪神と対戦して2勝3敗。 勝利はいずれも復帰した筒香嘉智が8回裏に放った逆転ホームランによるものであり、5試合のほぼ全てのイニングでリードされた展開。ベイスターズのペースで進んだ試合はなかった。 流れとしては、5戦全敗でもおかしくないような状況だったとも言える。 借金が一つ増えたこと... 続きをみる
プロ野球というのは異世界だとつくづく思う。 私たちの暮らす普通の世界では、退屈な時間の中に、時折、悔しいことや腹の立つこと、悲しいこと、そしてごく稀に、ああ、生きていて良かった、と思うようなことがある。 しかし、これらは皆私たちの内面で起きていている感情の動きであり、日々の生活は、特に仕事というやつ... 続きをみる
ホームゲームの対ヤクルト3連戦の初戦は3-1で逆転勝ち、先発の東克樹に勝ちがついた。 0-0の2回表にサンタナのフラフラっと上がった飛球をライト度会が完全に見失い、不運なツーベースヒットとなってその後、進塁打と犠牲フライで1点を先制された。 東としては全て打ちとった当たりで1点を失った訳なので、内心... 続きをみる
やっぱり戸郷投手って素晴らしいピッチャーですね。 今回は僅差で逆転勝ちしたものの、ここぞと言うところで綺麗な回転のストレートをコーナーに投げ込み、絶妙な高さからフォークボールを落とす。 NPBナンバーワンの投手の一人でしょう。 しかし、その好投手からチーム一丸となって2点を奪い、エースの東克樹が7回... 続きをみる
待ちに待った開幕戦。しかし、毎年予想していなかったこと、大概は良くないことが起こる。 今年の予想外はエース東克樹の不調だった。 3回までに7本のヒットを打たれて3点を失う苦しい展開。 理由は東投手自身、そしてカープのアナリスト達が工夫した対策双方にあったと思う。 東の投球は、コースは概ね良かったが高... 続きをみる
3月29日ナイター 横浜DeNAベイスターズ 対 広島戦観戦して来ました。 4ー3で 開幕戦勝利できて嬉しい🏅☺️ 開幕投手は東克樹投手 広島応援団も🈵 観客動員数過去最高を更新🆙 33,312人 ヒーローインタビューのお立ち台は 大和選手、ウェンデルケン投手、度会選手 ドラフト1位ルーキー度... 続きをみる
今日、千秋楽を迎えた大相撲春場所では、前日の朝乃山との一番で右足首靱帯を伸ばしてしまう怪我を負った新入幕の尊富士関が強行出場し、豪ノ山を破って初優勝を決めた。 新入幕の力士が優勝するのは実に110年ぶりの快挙。 110年前、つまり1914年(大正3年)と言えば第一次世界大戦が始まった年ですからね。 ... 続きをみる
昨日の試合では抑え候補の一人である森原康平投手がファイターズのマルティネス選手に逆転スリーランを打たれ、衝撃のサヨナラ負けを喫した。 これがシーズン中だったら夜の街を彷徨い歩いてウィスキーの染み込んだスポンジのようになるところだった。 でも大丈夫。オープン戦だから別に気にしないもんね。 いつものよう... 続きをみる
開幕まで10日となり、そろそろ各チームとも本番モードに入りつつある今日の試合、オリックスは山本由伸退団後の若きエース候補と目される山下舜平大投手が先発。 対するベイスターズの先発はオリックスを戦力外となり入団した中川颯投手。いわゆる古巣への恩返しを狙う。 シュンペイターは難敵だなあと思っていた通り、... 続きをみる
イースタンリーグの公式戦が開幕し、桑原、オースティン、松尾、楠本、森敬斗、アンドレ・ジャクソンはそちらで出場。 一方、オープン戦も終盤に差し掛かった1軍の面々は広島に遠征して週末はカープとの2連戦を迎える。こちらのスターティングラインアップは次のとおり。 1番 度会隆輝(ライト) 2番 林琢真(セカ... 続きをみる
もはや啓蟄だと言うのに昨日の関東地方は気温が上がらず、雨も降り始める中、横浜スタジアムでロッテとのオープン戦が行われた。 今シーズン初めての横浜ベイスターズの先発は大貫晋一。 握りを深くした新ツーシームを含め、スプリットやスライダーなど各種変化球を取り揃えている投手だが、この日はその全てを投げた。い... 続きをみる
沖縄から戻って来たベイスターズA班の面々は昨日、今日と続けてパリーグの強豪チームと戦った。 どちらの試合もベテラン投手の失点で敗れたが、この時期のオープン戦の勝敗を気にする必要はない。むしろ、選手たちのアピールに注目すべきだ。 この2試合に出場した選手たちのうち、投手で言えば東克樹、野手では牧秀悟、... 続きをみる
6試合目となった練習試合はこれで最後。 明日からはオープン戦という次のステージに進むことになる。 スターティングメンバーも本番仕様に近づきつつある。 1番 ライト 度会隆輝 2番 センター桑原将志 3番 レフト 大田泰示 4番 セカンド牧秀悟 5番 指名打者宮﨑敏郎 6番 ファースト大和 7番 キャ... 続きをみる
昨日(2月12日)は現在のホームである宜野湾に中日ドラゴンズを迎えて今季初の対外試合となる練習試合が行われた。 内野守備でエラーが続いて失点するなど3-4で敗れ、課題が浮き彫りになった試合だったが、まあこの時期で良かったと思うようにしよう。 ベイスターズに限らないのかも知れないが、併殺狙いのシフトで... 続きをみる
つい数日前にキャンプが始まったと思っていたら、今日(2月10日)、早くも紅白戦で実戦モードのプレイを見ることとなった。 白組の先発は一昨年のドラフト1位小園健太投手。 対する紅組はオリックスから移籍したアンダースロー右腕の中川颯投手が先発。 紅組のトップバッターは注目のドラフト1位度会隆輝選手(ライ... 続きをみる
2月1日に始まったベイスターズの春季キャンプは昨年と同様、ベテランを除く一軍主力と期待の若手から成るA班が沖縄本島の宜野湾、ベテランや故障明けの選手たちを含むB班は奄美でそれぞれ第1クールを終えた。 最初の休日となった昨日(2月5日月曜日)はA班の新人4人が恒例となったマグロの餌やりを行った。 グラ... 続きをみる
なかきよのとおのねぶりのみなめざめなみのりぶねのおとのよきかな と言うことで皆さま素晴らしい初夢をご覧になったでしょうか? 一星、二鯨、三ハムスターと言われていますので、これらのいずれかが夢に出て来た方にはきっと素晴らしいことが起こるでしょう。 明けましておめでとうございます 今年もベイスターズの優... 続きをみる
ベイスターズが大好きで、いつも応援してきた。 どの年も「ベイスターズ」と言えば、主力の選手たちや一芸に秀でた控えの選手たちの顔が目に浮かび、バッターボックスでの彼らの特徴的な構えや、マウンドでの仕草などが思い出される。 そう、私にとって、ベイスターズはいつもはっきりとした形のあるもの、よく知っている... 続きをみる
NPB AWARDS 2023の表彰式が昨日行われ、ベイスターズからは最多勝と最高勝率の東克樹、最多奪三振の今永昇太、首位打者の宮﨑敏郎、そして打点王と最多安打の牧秀悟が晴れの舞台に姿を見せた。 それにしても今シーズンはタイトルをとった選手が例年になく多い。 忘れないように書き出してみよう。 東克樹... 続きをみる
テレビの解説者の方からはDeNAの強力打線と言われることがいまだに多い。 失礼だが、これは最新のデータを勉強されていないか、あるいは気を遣っていただいてのことだと思う。 打線の破壊力という意味では、筒香、ロペス、宮﨑、梶谷と揃っていた2017年日本シリーズ進出時に及ぶべくもない、というのが実情だ。 ... 続きをみる
一昨日のドラフト会議において我がベイスターズはENEOSの度会隆輝選手を一位指名した。 横浜高校出身の21歳で高校時代は主に内野を守っていたが(二塁手)、社会人になってからは右翼手としての出場が多いようだ。 社会人野球に疎い私でも昨年の都市対抗で4本塁打、4割超の打率で橋戸賞、黒獅子賞、打撃賞の三冠... 続きをみる
遅まきすぎる秘密兵器 と いろいろ思うところ。
【広島】中日に快勝 今季は16勝9敗と圧倒 床田寛樹が今季初完投で8勝目 4年連続規定投球回は球団左腕32年ぶり 中村奨成は先制2ラン含む2安打3打点
大瀬良大地1勝目、
【記念】菊池涼介350二塁打達成記念グッズ 発売のお知らせ!
広島が今季初の4連勝で4位に浮上 菊池が通算350二塁打&2戦連続V打
広島・菊池 九回に値千金決勝2点打「バットが折れていた」新井監督「気持ちで食らいついた良いヒット」3連勝で4位に肉薄(2026.9.27)
1893?
【速報】広島・菊池涼介〜根性焼き証言!?「ライターで炙ったフォークを押し当てた」そうです【姓名判断チャート掲載中】
【広島】8年連続V逸が決定、森翔平4回降板&打線組み替え奏功せず3連敗でCS争い大きく後退
床田寛樹7勝目、
8回無失点の床田がまた報われた、今季は虎退治
【広島】床田寛樹が8回無失点の熱投で高橋遥人に7年ぶり雪辱 菊池涼介が決勝打、中村奨成が猛打賞で3番起用ピタリ 阪神と9勝9敗1分けの五分に(2026.9.9)
諦めている人はいない……いや、いる!
TV中継のない巨人戦なんて
床田寛樹6勝目、