最後は三森大貴の神スイムで0-7からの大逆転サヨナラ勝ち
以前もこのブログで書いたことがあるが、ベイスターズを応援し続けるファン(俺のことさ)の心理はダメンズに引き寄せられて離れられない女子と同じだと思う。 今日の大逆転劇を見ていて何故かそのことを思い出してしまった。 交流戦に入ってからの地獄のような貧打と先発投手の立ち上がりでの大量失点、デジャブかと思う... 続きをみる
以前もこのブログで書いたことがあるが、ベイスターズを応援し続けるファン(俺のことさ)の心理はダメンズに引き寄せられて離れられない女子と同じだと思う。 今日の大逆転劇を見ていて何故かそのことを思い出してしまった。 交流戦に入ってからの地獄のような貧打と先発投手の立ち上がりでの大量失点、デジャブかと思う... 続きをみる
バンテリンドームでのカード第三戦はベイスターズ篠木健太郎、ドラゴンズはマラー投手の先発で始まった。 私自身、プロ初先発となった篠木投手を見るのは久しぶりだった。 昨シーズンは一軍で数試合中継ぎとして登板した他、ファームでは途中から先発に転向して経験を積んでいたが、良いボールと悪いボールの差が大きく、... 続きをみる
初戦は平良拳太郎、第二戦は東克樹といずれも先発投手に勝ちがつく良い流れで臨む対カープのカード第三戦。 今日の先発は好投が報われずここまで未勝利の石田裕太郎。 その立ち上がりは先頭のルーキー平川選手にヒットを許し、復調気配の小園選手も泳ぎながらセンター前に落として一死一、二塁のピンチを作った。 生命線... 続きをみる
開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦する打者が彼なのは嫌だろう... 続きをみる
登板前日になってデュプランティエ投手がインフルエンザに罹患していることがわかる、というのは相当ヤバい状況だと思う。 特に、チームが開幕から3カード続けて負け越し、2勝7敗でリーグ最下位タイに沈んでいる現状ではなおさらのことだ。 加えて言えば、先発ローテーションの中で既に竹田祐投手と入江大生投手は抹消... 続きをみる
このブログでは、例年、ベイスターズが優勝する7つの理由(毎年7つあるのは何故だ、と思うかも知れませんが、7は縁起も格好も良いのです)と題した記事を正月に掲載していた。 しかし、今オフには監督の交代と選手の大幅な入れ替えがあったため、キャンプとオープン戦を通じて戦力やチーム状況などを見極めた上で、開幕... 続きをみる
西武とのオープン戦2試合目は、ライオンズ平良海馬投手、ベイスターズ平良拳太郎投手の先発で始まった。 いずれも沖縄出身の両投手だが、平良海馬投手が豪速球で打者を制圧するパワーピッチャーであるのに対して、我らが平良拳太郎投手はキレとコントロールで勝負するタイプであり、スタイルは好対照だ。 昨日途中退場し... 続きをみる
今日は朝からWBCをNetflixで観戦したが、ご承知の通り5-8で逆転負け。 一見、パワー対パワーのぶつかりあいになってしまい分が悪かったとも思えるが、実はリリーフピッチャー達の制球の精度の差が明暗を分けた試合だったとも感じた。 MLBで修羅場をくぐってきたベネズエラのリリーバー達は鋭い変化球を低... 続きをみる
初回、先頭の佐々木選手に先制ソロホームランを打たれて、アンドレ・ジャクソンの何かが変わってしまったのだろう。 その後、二死をとったものの、岡本選手のヒット、岸田選手への四球に続いて以前も被弾したことのある中山選手にスリーランホームランを喫した。 ジャクソン投手のダイナミックなフォームはどこかバランス... 続きをみる
2016年10月8日ベイスターズが球団史上初めてクライマックスシリーズに出場した。 当時、クライマックスシリーズに出場したことのない球団はベイスターズだけだったと記憶している。 第1戦は、梶谷、筒香、ロペスのホームランでベイスターズが勝利。 一敗後、第3戦も勝利してセカンドステージ進出を決めた。 い... 続きをみる
今シーズンも残すところ5試合、3位ジャイアンツに2.5ゲーム差をつけた2位ベイスターズは有利と巷では言われているが、今日からの2連戦で連敗すればもうどうなるか分からない。 その大事な試合の先発は、ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ山崎伊織の両エース。 誰もが投手戦になると思うじゃないですか。 ところが... 続きをみる
負けたチームというのはいつでも冴えないものだ。 それはそうに決まっている。 しかし、負けた時の格好悪さにもレベルのようなものがあって、残念ながら我がベイスターズはそのレベルが高めだと思う(より格好悪いという意味です)。 ベイスボールなどという蔑称はそのあたりから来るのだろう。 6連勝が途切れた昨日の... 続きをみる
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ス... 続きをみる
一昨日リーグ優勝を決めた阪神タイガースと甲子園での3連戦。 タイガースの先発は11勝を挙げている村上投手、対するベイスターズはアンソニー・ケイを起用する。 初回、ケイ投手は先頭の近本選手にアウトハイのボールを上手くレフト前に運ばれたが、牽制球で誘い出してアウト。 サード筒香嘉智の悪送球(でも、ファー... 続きをみる
昨日の試合は竹田祐の好投を勝ちにつなげることができず、残念でしたね。 1点先制されてなおも一死一、二塁というピンチで起用された颯投手は確かに厳しい状況ではあったが、四球で満塁としてから2点タイムリーヒットという流れは非常に良くなかった。 古賀選手に打たれた3球目はどう見てもコントロールミスでしたね。... 続きをみる
1-0でリードのまま6回途中コールドで勝たせてくれた台風15号がらみの大雨が、今日は一転して広島から横浜に帰る新幹線を2度にわたって立ち往生させてチームを足止めすることになろうとは。 日本ハムに選手のように試合開始時刻を過ぎてから到着するようなことはなかったものの、かなりバタバタとした試合前になった... 続きをみる
ケイ投手と床田投手が先発ということで緊迫した投手戦を予想しておりました、ハイ。 しかし、蓋をあけてみると、初回からベイスターズ打線が爆発。 一死後、2番の桑原将志がレフトへのツーベースヒットで出塁し、続く佐野恵太が初球をまだ観客がまばらな右中間スタンドへの先制ツーランホームラン。 続く2回にも、一死... 続きをみる
思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初登板で初勝利を挙げたとは言... 続きをみる
“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし” というのは言わずと知れた故野村克也さんの言葉だが、今のベイスターズに必要なのは誰も不思議とは思わないような勝ちを重ねて行くことだと思う。 そのことは昨日の記事でも書いた通りだ。 さて、既に9勝を挙げているアンドレ・ジャクソンとドラゴンズ期待の新星金... 続きをみる
この3連戦はベイスターズもカープもともかくよく打った。 3試合で両チーム合わせて70安打という数字は滅多に見られないほど多かったし、ホームランもポンポン飛び出して12本(同じく3試合、両チーム合計)。 巷で言われているように飛ぶボールに代わったのだろうか? 確かに打球の伸びがかなり違うように見える。... 続きをみる
牧秀悟主将が上半身の故障で離脱することが決まってから、普段は口数の少ない宮﨑敏郎が「全員がキャプテンのつもりでやって行こう」と皆に声をかけたらしい。 職人気質の宮﨑選手がチーム全員に向かってこういうことを言うのは珍しいように思うが、牧秀悟の離脱はそれほど大きなことだと言う危機感がチーム最年長の彼を突... 続きをみる
外からの力に屈しない抵抗力を持ち、影響を受けた場合でもそれを最小限にとどめる性質のことを頑健性と言う。 土俵際に足がかかったが徳俵で残ったとか、ピンチで一段ギアを上げたとか様々な表現があるが、スポーツの世界で勝ち続けるにはこの頑健性と言うものが非常に重要になる。 そして、プロ野球の歴史でエースと呼ば... 続きをみる
リーグ戦再開後、巨人戦は5連敗で、その間に挙げた得点と言えば一昨日牧秀悟が山崎伊織投手から放ったソロホームランによる1点だけ。 こう書くと、交流戦前からだと6連敗だと指摘されそうだ。 ご親切に有難うございます。 巨人戦はここまで2勝9敗1分。 昨年も随分負けたと思っていたが、それを遥かに上回るペース... 続きをみる
catastropheという言葉はフランス語源らしいが、突然の大惨事、破滅を意味する。 ずいぶん前にカタストロフィー理論というのが流行った。 これは、わずかな条件の変更で現象が全く別の様相に飛び移ってしまうような不連続な変化を扱うものだった。 考えてみると、野球の試合の流れがちょっとしたミスから大き... 続きをみる
昨日は初回に2本の内野安打で32イニングぶりに得点を挙げ、その3点をエース東克樹の粘投と伊勢大夢、入江大生の継投でまもりきって連敗を4で止めた。 久しぶりに得点を挙げ、久しぶりに勝ちはしたものの、スミ3のまま追加点のとれない打線はまだまだ不調を脱していない。 そして今日は、このところ勝てていないとは... 続きをみる
昨日はライオンズの今井投手に17三振でしたっけ? 3-0の完封負けで5連敗。 今井選手はともかく凄い投手になりましたね。 こういう方には早めにMLBに入っていただいて、日本の野球ファンとしてみんなで応援したいと思います。 さて、日付変わって今日の第二戦はアンドレ・ジャクソン投手と隅田知一郎投手のマッ... 続きをみる
今日は久しぶりに負けて悔しいと思うような試合だった。 昨日と一昨日は気持ち良いほどの完敗だったからね。 先発の石田裕太郎の立ち上がりはいつも通り良かった。 左打者に対してフロンドア気味に入ってくるシュート回転のストレートとシンカーをおり混ぜ、磨きをかけているスライダーも有効だった。 しかし、やはり正... 続きをみる
交流戦の最初のカードを勝ち越すことができたのは、アンソニー・ケイの安定したピッチングのおかげだ。 150キロ台半ばのストレートとカットボールそしてスイーパーと球威も制球も申し分なく、楽天打線を寄せ付けなかった。 唯一のピンチは7回で、一死から石上泰輝がなんでもないショートゴロをファンブルして出塁を許... 続きをみる
昨日の快勝に続いて今日もしっかり貯金を増やしたい、とみんな思っていましたよね? でも昨日の最終回にドタバタしたことで流れが悪くなったのではないか、という心配もありましたよね? 前回完封したとは言え今季まだ一勝の石田裕太郎投手と今やスワローズのエース格となった吉村投手のマッチアップだとちょっと分が悪い... 続きをみる
試合開始時点で2位カープと3位ベイスターズのゲーム差は0.5、直接対決の第1戦は予定通り森下投手とジャクソン投手が先発。 好投手同士の対決であり、ロースコアの投手戦が予想されたが、まさにその通りの展開となった。 3回までは両投手ともほぼ完璧な立ち上がり。 ジャクソン投手はストレートの球速が通常よりも... 続きをみる
新潟での初戦を惜しくも引き分けたベイスターズ、直近5カード連続で負け越しのないチームとしては今日勝って6カード目も継続したいところ。 先発のアンドレ・ジャクソン投手は今や先発ローテーションの柱の1人であり、4勝目を期待したいところだが、タイガース先発のデュプランティエ選手も好投手であり、前回対戦の経... 続きをみる
昨日の逆転サヨナラ勝ちの勢いそのままに、ベイスターズ打線は初回カープ先発の床田投手の立ち上がりを攻めた。 トップバッターの桑原将志がセンターへのツーベースヒットで出塁すると、続く2番牧秀悟は1-1からの浮いた変化球を叩いてレフト前ヒット。 桑原選手が一気にホームに駆け込んでベイスターズが1点先制、こ... 続きをみる
敗戦投手となった4月20日の中日戦以来、中10日の登板となったベイスターズ先発の平良拳太郎投手はやや慎重すぎるように見える立ち上がりだった。 初回二死から3番茂木選手を歩かせてしまい、8四球で自滅した感のある昨日の敗戦が思い起こされる。 続く4番オスナ選手にはセンター前に打ち返され、一、三塁のピンチ... 続きをみる
ところで、お笑いコンビ 家族チャーハンの右側の人と三森大貴選手って似ていると思いませんか? さて、阪神戦3連敗で幕を開けた今週のホーム6連戦は昨日と一昨日の試合を僅差で勝ちきり、今日勝てば今季初の同一カード3連勝、4年間負け越しているカープとの対戦成績を3勝3敗の5分に戻すという試合。 先発は我が社... 続きをみる
昨日の試合では、カープ末包選手の会心の本塁打で1点を先制されたものの、その後、東克樹の送りバントがラッキーな内野安打となり、その後の犠牲フライで同点、さらに、試合後半に宮﨑選手のファーストゴロを堂林選手が後逸して三走が生還し2-1で辛勝した。 そして今日もカープ打線に10本の安打を許し(床田投手は猛... 続きをみる
5-0でリードの9回二死から4点を失い1点差に迫られた。 ああ、もおダメだと思った全国のベイスターズファンがおよそ300万人(個人の感想です)。 最後は伊勢大夢が登板して松本選手をライトフライにうちとり、一、三塁のピンチを辛くも逃げ切った。 これがスリラー映画の演出だったら観客をハラハラさせる最高の... 続きをみる
今日の先発アンドレ・ジャクソンは球威こそいつも通り素晴らしかったが、立ち上がりから制球に苦しんでいた。 初回には二死から吉川、岡本の好調な三、四番の連打で満塁のピンチを背負うも、甲斐選手を外野フライに打ちとり無失点に切り抜ける。 2回も先頭の中山選手に対して3-1とカウントを悪くしてからストライクを... 続きをみる
横浜での開幕戦はドラゴンズ相手に勝ち越して順調な滑りだしだ、などと思っていたのだが。 好事魔多し 氷雨の降りしきる土曜日に先発したトレバー・バウアー投手が上半身のコンディション不良のために登録抹消となり、一昨日ベンチ入りするも出場は見合わせたタイラー・オースティン選手は2日続けての欠場となった。 バ... 続きをみる
選抜高校野球の決勝戦では横浜高校が智弁和歌山を11対4で下し優勝の栄冠に輝いた。 選手、監督をはじめ関係者の皆さん、おめでとうございます。 それにしても、2年生の織田投手は素晴らしい才能を持った選手だと思う。 このまま順調に行けば、来年のドラフトでは上位指名ということになるだろう。 願わくば、地元の... 続きをみる
今日はホームの宜野湾で中日ドラゴンズとの練習試合が行われた。 結果は6-8で今季初の対外試合の敗戦だった。 もちろん、この時期なので、勝敗は二の次なのだが、投手、野手ともに良いところも悪いところも出た試合だった。 課題が見つかるのは良いことなのだが、どの「課題」も以前からわかっていたものではあるので... 続きをみる
最強寒波と言う言葉を耳にする機会が多い。 夜分に窓を開けると、たしかに先月よりも寒さの体感が一段階上がったような気がする。 沖縄も気温が上がらず、南国のイメージとはだいぶ異なる気温の中でベイスターズの春季キャンプが例年通り2月1日に始まった。 外国人選手たちによる豆まきは恒例となったが、今年は宜野湾... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さんおめでとうございます! 昨夜の試合が終わってから私のところにも沢山のお祝いメッセージを送って戴いた。 皮肉な先輩からは、“こんな弱いチームを何十年も応援していて馬鹿なんじゃないかと思っていましたが、馬鹿だからこそ何倍も嬉しいってこともあるのですね“という弄りもあった。 そう... 続きをみる
この守備カッチカチのチームってなんやねん どこの国の広島東洋カープなんじゃ 私の脳内の謎の大阪のおっちゃんが叫ぶ声が聞こえるほど、今日の守備陣は素晴らしかった。 私の脳内の謎の大阪のおっちゃん(イメージ図) 6回表、先頭の丸選手の放った二遊間を抜けるかというゴロに牧秀悟が間一髪追いつき、振り返りざま... 続きをみる
クライマックスシリーズが始まってから、ベイスターズの監督や選手たちのコメントに注目している。 ポストシーズンはトーナメント戦であり、そこを勝ち抜いたゴールは日本一ということになるわけだが、“必ず勝って次のステージへ”とか、“負傷離脱した誰それのためにも絶対勝つ”と言った勝利への強い想いを感じさせる言... 続きをみる
昨日の記事でも書いたが、セリーグの順位決定ルールにより同率の場合には勝利数の多い方が上位になるため、今日の試合でベイスターズがカープに勝てばCS出場のクリンチナンバーが一気に2.5減るというボーナスステージのような試合。 ベイスターズの先発はこのところ好調のアンドレ・ジャクソン投手。 9月25日のジ... 続きをみる
昨日の大逆転負けには驚かされましたね。 今シーズンは有力なリリーバーたちの不調や故障でブルペンが弱体化したこともあり、大事な試合で悔しい逆転負けを喫したことが何度かあったが、昨日の試合はその象徴のような敗戦だった。 客観的でなくてはならない予測と願望とを取り違え、願望があたかも確からしいものであるか... 続きをみる
負ければ優勝の可能性が完全に消滅するという巨人戦 “今日は相手が戸郷だからどうせだめでしゅよ” 私は朝から繰り返しそのようにつぶやいて敵の油断を誘うのに余念がなかった。 その甲斐あってか、1-0でベイスターズが勝利をおさめた。 3回裏ベイスターズの攻撃、いやその前から話した方が良いだろう。 2回裏ノ... 続きをみる
昨日の阪神戦も今季の悔しい敗戦ベスト5に入るような試合でしたね。 悪い方のハマちゃんが出て、序盤で4失点してそのまま負けるというモードにはさすがに耐性ができているので、何も感じないのですが・・・ しかし、そこから一度は宮﨑敏郎のスリーラン(しかも150号の記念すべきホームラン)で逆転して、ひょっとし... 続きをみる
エース戸郷翔征投手と4番岡本和真選手の活躍で首位ジャイアンツに惨敗した東京ドームでの試合から一夜明け、今日は横浜スタジアムに好調タイガースを迎えて試合が行われる。 少しそっとしておいて欲しい、などとは言っていられないのだ。 The show must go on なのだ。 そうだ、もう一度勇気を振り... 続きをみる
話は昨日の試合に戻る。 7-3と4点リードで迎えた8回表、川越選手のファーストゴロがベースに当たってファウルゾーンを転がったアンラッキーな二塁打から始まったドラゴンズの攻撃を山﨑康晃に続いてウェンデルケンまで注ぎ込んでも止められず、7-7の同点にまで追いつかれた。 その裏、ベイスターズは牧秀悟のツー... 続きをみる
8月14日、広島4-3横浜 ようやく神様が帰ってきてくれた 君にも見える 横浜の星 遠くはなれて 地球にひとり 怪獣退治に 使命をかけて 燃える街に あとわずか とどろく叫びを 耳にして 帰ってきたぞ 帰ってきたぞ 伊勢大明神!!
首位攻防戦と言う触れ込みで始まったジャイアンツとの3連戦は、初戦の僅差を守りきれずに惜敗し、第二戦はチーム力の差が出て完敗した。 いずれも先発投手は試合を作ったが、救援投手が打ち込まれての敗戦。 山﨑康晃、伊勢大夢、上茶谷大河、入江大生、ウェンデルケンと言う実績のある主力のリリーバー達が全て故障や不... 続きをみる
ベイスターズの先発は自身2連敗中の石田健大、ヤクルトの先発はファームでの調整を経て約1ヶ月ぶりの登板となる高橋圭二。 どちらも勝ちに飢えている状況での登板だった。 先手をとったのはベイスターズ。 初回、先頭の蝦名達夫が高橋投手の高めのボールを上手く叩いてセンター前にゴロで抜けるヒット。 先発投手は先... 続きをみる
甲子園で佐々木主浩と谷繁元信が抱き合って飛び上がりベイスターズの直近の優勝(最後の優勝とは言わない)が決まった1998年10月8日から2日後に中川颯投手は戸塚で生まれた。 地元ということもあり、中川投手は小学生時代からベイスターズファンだったらしい。 その頃、ベイスターズジュニアを受験するも不合格。... 続きをみる
今日の東克樹の立ち上がりはボールが高く、初回先頭打者の岡林選手に浮いたスライダーをセンターに運ばれ出塁を許した。 3球続いたスライダーを捉えられた形だが、このところ山本祐大捕手が同じ球種を続けて打たれる場面が目につくようになった。 配球に正解はない、とも言われるので、根拠があってのことであれば良いの... 続きをみる
アドゥワ誠投手もベイスターズにとって相性の良くないピッチャーの1人になりつつある。 今シーズンは既に2回対戦していたが、3月31日には5回を3安打1失点に抑え込まれて敗戦、4月17日は4回7安打と改善したが結局は牧の先制ソロホームランの1点のみで捉えきれなかった(その後、ハマちゃんと上茶谷が合わせて... 続きをみる
やっぱり戸郷投手って素晴らしいピッチャーですね。 今回は僅差で逆転勝ちしたものの、ここぞと言うところで綺麗な回転のストレートをコーナーに投げ込み、絶妙な高さからフォークボールを落とす。 NPBナンバーワンの投手の一人でしょう。 しかし、その好投手からチーム一丸となって2点を奪い、エースの東克樹が7回... 続きをみる
悔しい逆転負けに終わった昨夜の試合の勢いのままに、4回のタイガースの攻撃で梅野選手のタイムリーヒットなどで2点を失ったが、0-2で迎えた6回表に相手先発の西勇輝投手をとらえて一気に3点を挙げて試合をひっくり返した。 6回表の攻撃では先頭の牧秀悟が西投手の初球をとらえて右中間を深々と破るツーベースヒッ... 続きをみる
師走に入り、ベイスターズでも各選手の契約更改のニュースが次々と報道されている。 ドラフトも侍ジャパンの出場したアジアプロ野球チャンピオンシップ2023も終わり、FA宣言した山﨑福也投手の争奪戦も決着が着いた今、それほど大きなニュースがないこともあるだろう。 昨日はブルペンの柱の1人である伊勢大夢投手... 続きをみる
「7月25日以来勝ち星のない」と言う表現が枕詞の様に定着した感のある今永昇太が恐らく今シーズン最後となる先発マウンドに上がった。 試合途中で脚がつってしまい緊急降板してからどうにも勝ちがつかない。 最初はわずかなズレで直ぐに修正できる思っていたのだが、意図的にやっていることなのか腕の振りがややサイド... 続きをみる
8月15日 台風7号の影響で試合開催が危ぶまれていたが、途中、間欠的に落ちてくる大雨による中断を挟みながらも何とか最終回まで継続することができた。 今日の両チームの先発は、このところ19イニング無失点と好調のトレバー・バウアーにヤクルトの勝ち頭である小澤怜史のマッチアップ。 小澤投手は8月6日の中日... 続きをみる
2023年8月4日は一粒万倍日で天赦日しかも大安というトリプルラッキーデイだそうだが、それは阪神ファン向けのものだったらしい。何となくそうかな、とは感じていた。 東克樹の粘りづよい好投と久しぶりのホーム球場でのホームランとなった牧秀悟の逆転ツーランで2-1とリードして迎えた8回表。 このところ失点続... 続きをみる
7月30日 今月最後の試合を勝利で飾ることはできなかった。 このカードに合わせて復帰した塩見選手が絶好調で、これと連動する形で村上宗隆の調子も上がって来た。そして、濱田選手やオスナ選手も打ち始め、打線全体が一気に活気づいた感じだ。 こうなると、采配云々の前に力勝負で負けている。 思えば、初戦も代打青... 続きをみる
昨夜は7月13日の阪神戦以来12日ぶりとなる勝利だった。 初回、今季初めて1番に入った桑原将志が初球、インハイのストレートを思いきり良く引っ張ってレフトの左を破るツーベースを打つと、続く関根大気がピッチャーとサードの間に絶妙なセーフティバントを決めて無死一、三塁。 ここで3番宮﨑敏郎が初球の高めのボ... 続きをみる
7月22日 横浜スタジアム ベイスターズ 2-4 ジャイアンツ 勝 山﨑伊織 7勝2敗0S 負 伊勢大夢 2勝4敗1S S 中川皓太 1勝1敗1S 本塁打 大城卓三12号(2回表ソロ)、吉川尚輝5号(5回表ソロ) 秋広優人9号(8回表2ラン) 先発の石田健大は大城選手と吉川選手に浴びた2本のホームラ... 続きをみる
森原が投げててーええーえー ゾーンに強いストレートが決まって空振りが取れるとーおおー 何だか今日は行けそうな気がするー ということで、あると思います。 今日の報道によると、先日三浦監督が配置転換することを名言していた山﨑康晃に代わって後半戦のクローザーを任されるのは森原康平投手になることが濃厚らしい... 続きをみる
7月12日 阪神甲子園球場 ベイスターズ 4-5 タイガース 勝 岩崎優 3勝1敗12S 負 ウェンデルケン 1勝2敗0S 本塁打 N.ソト6号(2回表ソロ)、牧秀悟15号(5回表2ラン)、森下翔太2号(8回裏2ラン) 今日のトレバー・バウアーの立ち上がりは素晴らしかった。 ストレートの球速も抑え気... 続きをみる
7月最初の試合。 先発のトレバー・バウアーは久しぶりに高めに浮いたボールが多く、そこをドラゴンズ打線に狙われた。 初回先頭の大島洋平に初球を捉えられ、ライトへのツーベース。そして一死後に髙橋周平のやや詰まった当たりがレフト前ヒットとなり早くも先制を許した。 髙橋周平がセカンドを狙って二死走者なしとな... 続きをみる
6月最後の試合はポケモンとのコラボレーションでグッズの打ち上げが物凄かったらしい。 世代から言ってもかけ離れているため、私自身はポケモンに対して特に思い入れは無いが、人それぞれの楽しみ方はあって良いと思うし、それで大好きなベイスターズのホーム球場での試合が盛り上がるのであれば大歓迎だ。 試合の方は、... 続きをみる
交流戦が終わりリーグ戦が再開して最初となるこのカード。 いきなり阪神とのゲーム差2.5で始まる首位攻防戦は、ベイスターズが今永昇太、東克樹、トレバー・バウアーの三本柱を投入する本気モードだったのに対して、タイガースは未だ勝負どころではないと言う判断で勝ち頭の村上、大竹両投手は温存して臨んだ。 ベイス... 続きをみる
ベイスターズにとっての交流戦最後の試合となる今日、勝つか引き分けで交流戦優勝が決まる。 先週のファームでの調整登板で打ち込まれた平良拳太郎の先発を見合わせ、三浦監督の選んだ戦術は中継ぎに回った上茶谷大河の先発から始まるブルペンデー。 明日から3日間試合がないので、理論的には良い作戦なのだが、実際には... 続きをみる
今日はついに断行した打線の組み替えが奏功して初回から得点を重ね、5回表までは6-0とリードしていたが、終盤ホークスの怒涛の追い上げにあい、最後は一打逆転サヨナラの場面でクローザーがなんとか踏ん張り6-5という薄氷の勝利をものにした。 全国300万人(当社調べ)のベイスターズファンの寿命が1年(のべ3... 続きをみる
6月6日 福岡PayPayドーム ベイスターズ 1 - 2 ホークス 勝 モイネロ 2勝2敗2S 負 伊勢大夢 2勝1敗1S 本塁打 今宮健太2号(4回裏ソロ) 昨夜の先発今永昇太は150キロを超える力のあるストレートでホークスのバッターたちを押し込み、そこから変化球で崩すという理想的なピッチングを... 続きをみる
5月21日 昨日の荒れた試合から一夜明けてベイスターズ今永昇太、スワローズ小川泰弘の両エースの先発となった今日の試合。 4時間53分と言う今シーズン最長の延長線の末、3-3の引き分けで終わった。 【今永昇太の飛翔癖】 今日の今永は、初回に、濱田、山田、サンタナを三者連続三振に打ちとる最高の立ち上がり... 続きをみる
5月20日 牧秀悟、佐野恵太、宮﨑敏郎の主力3選手がデッドボールを喰らい、3人目となった宮﨑敏郎が投手に向かって何か吠えた。この回だけでも、佐野に続いて2人目の死球だった。 当たりどころによっては大怪我になりかねない硬球を当て放題にされては堪らないので、この宮﨑の行動は理解出来る。 そして、ヤクルト... 続きをみる
昨日に続き初回に失点する嫌な流れ、この流れを絶ったのは4番の逆転ツーランだった。 その後、さらに2点を失い、劣勢のまま終盤に入った8回裏、逆転スリーランで試合をひっくり返いしたのも4番のスリーランだった。 有難う、牧。 これで、もう完全に復調だ。 5月17日 横浜スタジアム ベイスターズ 7 - 4... 続きをみる
5月7日 大型連休最終日は終日雨。神宮球場での対ヤクルト第3戦は早々に中止となった。 前回登板でマダックスを達成するなど好調の東克樹が登板予定だったので、試合ができれば、と思っていたが、ブルペンのことを考えれば恵みの雨だったと捉えるべきかもしれない。 今週のベイスターズ救援陣の投球内容を整理してみよ... 続きをみる
5月3日 昨日の嫌な負け方で連勝がストップした後。大事なことは連敗しないことだ。 昨日の記事でも書いたが、その意味では、トレバー・バウアーの日本初登板が今日だったのは幸運だ。 そのバウアー投手はヒットは打たれるものの、失点はしないと言う安定した投球を見せ、来日初登板で初勝利を挙げた。 【試合展開と得... 続きをみる
4月28日 昨夜の延長戦でのサヨナラ勝ちは22時を回った後の出来事だった。 一夜明けてチームは名古屋へ向かい、バンテリンドームでの中日戦に臨む。 今日の先発はベイスターズ今永昇太、ドラゴンズ小笠原慎之介のセリーグを代表する両左腕で、緊迫した投手戦が予想されていたが、実際その通りの展開となった。 ベイ... 続きをみる
4月26日 横浜スタジアムで行われるヤクルトとの対戦カード第二戦はこのところ好調が続いている石田健大が先発。 慎重さと時折見せる攻めの投球の組み合わせが今年30歳になった彼の投手としての円熟を感じさせる。FA資格を得た今季は特に本人のやる気スイッチもしっかりと入っていることだろう。 ここ数日、テレビ... 続きをみる
4月12日 昨日は完敗だったが、今日は別の日。 ともかく東克樹が試合を作ってくれることをひたすらに祈りつつ試合が始まった。 スタメンはこのところほぼ固定されているが、ソトをベンチに下げて佐野恵太が1番ファーストに入り、好調の関根大気が6番レフト、大田泰示は7番ライトと言う布陣。 東克樹とバッテリーを... 続きをみる
4月8日 今日は予報と違って怪しい空模様の横浜スタジアムでの現地観戦となった。 先週の炎上から再調整して低目の制球を取り戻したガゼルマン投手と円熟の好投を見せる涌井投手の投げ合いで投手戦の序盤だったが、野球の面白さを再認識させられるような劇的な展開でベイスターズが逆転勝利。 巨人戦での連勝から雨天中... 続きをみる
4月5日 今日は午後に横須賀でイースタンリーグの読売戦があり、WBCから戻った今永昇太が復帰後初の実戦マウンドに立った。 5回、67球、被安打3、奪三振4、失点2(自責0)と言う結果だったが、失点はサード小深田選手の悪送球でセカンドランナーが一気に生還したものと、このエラーでセカンドまで進んだバッタ... 続きをみる
今日も風邪のためインターネット配信で視ることになった西武戦。 ベイスターズが勝ち、タイトルに書いた東投手をはじめ何人かの選手の良いプレーを見ることができ、そして私の敬愛する飯田哲也さんが解説だったこともあり楽しく観戦した。 飯田さんの解説がなぜ好きなのかについては後ほど少し書きます。 3月5日 対埼... 続きをみる
2月22日 昨日の大敗の後、今日もまた練習試合が組まれている。 それにしても昨日の試合は悪い意味でダイナミックでしたね。 石田健大がホームラン2本を打たれて3失点。 その後、代走さんの2点タイムリー落球の後ガッカリした大貫晋一が満塁ホームランを打たれて6失点(ただし自責点は0)。 奄美からやってきて... 続きをみる
2月17日 宜野湾キャンプも後半に入り、練習試合が組まれるなど実戦に近い練習の割合が増してきた。 今日は、エドウィン・エスコバー、山﨑康晃、伊勢大夢、入江大生の勝ちパターン4投手がライブBPで登場し、こちらも主軸の打撃陣と相対した。 【エスコバー対大田泰示、伊藤光】 今日のエスコバー投手の投球意図は... 続きをみる
2月4日 宜野湾キャンプ4日目 このところ、仕事の合間にインターネット配信でキャンプの様子を観ている。 東京で言うと4月か5月のような暖かな陽光の下、選手たちは走り回り、投げまくり、打ち込んでいる。 調べてみると、宜野湾市の最高気温は20℃。東京は最高10℃だったので、やはりキャンプ地は2〜3ヶ月ほ... 続きをみる
球団公式ドキュメンタリー映像第二弾は山﨑康晃投手と三嶋一輝投手を軸としたリリーバー達の1年間を追った”守護神の復活 呼応する絆”というタイトルだ。 ベイプライムカメラでの配信が始まったので、早速視た。 【”守護神の復活 呼応する絆”のストーリー】 映像は過去二年ほど不調に喘いでいた山﨑康晃が復活を期... 続きをみる
世の中では、6月末くらいに「今年も、もう半分終わったんですよ。はやいですね。信じられない」とか言う人も多いが、私はそう言ったカウントダウンマニアの趣味はないので、大晦日になるまでは、「もう今年も・・・」とは言わないようにしている。 しかし、今年もとうとう大晦日になった。 昨日の記事に続いて、選手が選... 続きをみる
12月24日 クリスマスは25日なのに、なぜクリスマスイブは24日の夜なのだろう? 幼い頃から何となく気にかかっていた。 気にはかかるがどうでも良いことベストテンの一つなので、特に調べることもせず放っておいたが、この度、正解らしきものがわかった。 なんと、古代のヨーロッパでは、1日の始まりは夕方だっ... 続きをみる
ベイスターズの秋季トレーニングが終わり、完全なオフが始まった今、各選手が一人で過ごす時間の大切さについて書いてみようと思う。 【フェルナンド・ロメロの失敗】 11月30日 来季の去就が不明だったフェルナンド・ロメロ投手とブルックス・クリスキー投手が今季限りで退団することが本日正式に発表された。 クリ... 続きをみる
11月11日 FA有資格者と他球団との交渉開始日 【ここまでの動きのまとめ】 2022年シーズン終了時点でのベイスターズの支配下登録選手数は69名(伊藤選手と森原選手のトレード、ピープルズ投手の戦力外、平良投手、石川投手、宮城投手の支配下登録を含む)。 その後、まず、10月中旬の第二次戦力外通告及び... 続きをみる
昨年の冬、私はこのブログに次のようなことを書いた。 “山崎康晃は、今冬、ライバルたちが待つ厚木に向かう。 オフの自主トレは今季守護神を務めた三嶋、抑えの座を虎視眈々と狙う伊勢らと行う。 「決して仲良しクラブではない。みんな負けたくない気持ちを持っていると思うので、気持ちを再認識できればと思うと、今か... 続きをみる
10月9日 CSファーストステージ第2戦 横浜スタジアム 昨日の初戦では、エース今永のコントロールが安定せず、満塁のピンチで近本選手への真ん中に入ったストレートをジャストミートされてセカンドランナーまで生還を許した。 結局、この2点が決勝点となり、0-2で敗戦。ホーム開催のCSファーストステージでい... 続きをみる
10月3日 対東京ヤクルトスワローズ 明治神宮野球場 負 2 ー 8 スワローズ 勝利投手 原樹理(8勝7敗0セーブ) 敗戦投手 坂本裕哉(0勝5敗0セーブ) 本塁打 ソト17号(2回表2ラン)、キブレハン(3回裏3ラン)、内山壮真4号(6回裏ソロ)、長岡秀樹9号(6回裏ソロ)、村上宗隆56号(7回... 続きをみる
9月28日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム 負 ベイスターズ 0 ー 1 ドラゴンズ 勝利投手 ロドリゲス(6勝2敗0セーブ) 敗戦投手 伊勢拡(3勝3敗1セーブ) セーブ R.マルティネス(4勝3敗38セーブ) ベイスターズはガゼルマン、ドラゴンズは危険退場の柳の後を継いだ鈴木博志が踏ん張って7... 続きをみる
9月27日 対中日ドラゴンズ 横浜スタジアム ヤクルトスワローズの優勝が決まると同時にベイスターズの2位も確定した。 この先の戦いは、一般的には消化試合と呼ばれるものになるわけだが、クライマックスシリーズの導入されている現在はそれ以前と大きく異なっている。 Aクラスのチームにはポストシーズンという大... 続きをみる
9月26日 試合予定なし 怒涛の10連戦が、目の前でヤクルトのサヨナラ勝ちでの劇的優勝決定からの胴上げを見守るという悔しい形で終わった。 しかし、これは十分想定内の出来事だ。 可能性がある限りは諦めないということとそれ以外の可能性には目を瞑るという盲目的な対応には大きな隔たりがある。 ベイスターズの... 続きをみる
2022年9月22日(木) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-0 ジャイアンツ 勝 石田健大 6勝4敗 S 山﨑康晃 0勝2敗36S 負 クリストファー・クリソストモ・メルセデス 5勝7敗 8回表。 ノーアウト満塁の大ピンチ。 Official髭男dismの「Stand By You」が、スタジアム... 続きをみる
踏ん張り切れず今季初の4連敗…打てず、守れず、走られるの負の連打
3連敗以上に痛い高梨のアクシデント降板…
山野熱投実らず…キハダ延長戦で初被弾により敗戦
小川5回KOもリランソ復帰、終盤粘る攻撃など見どころあり
台風一過で静かな高橋の好投!モンテル美技連発!
チームが変わっても相性変わらず…ジャクソンの前に決定打でず
スワローズ観察日記2026オリジナル貢献度指標・5月
長いイニングを…託された奥川7回1失点で4勝目!清水初セーブ
怒涛の連打で5点先行も最後はポロポロでヒヤヒヤ勝利
4連敗かぁ
173㎝の左腕系譜に続け!山野7勝目で連敗ストップ!
開幕直後のような戦いができない野手の駒不足…
2026.4.16 東京ヤクルト×横浜DeNA 神宮球場
サンタナ値千金の同点10号!茂木価値ある好守で引き分けへ
豪快なホームランを連発した“赤鬼”ボブ・ホーナー
向こうが私を見ていたのではなく、私が向こうを見ていただけだった。
5/25(月)前川ダム
『おはよう』と花に語りかける朝。伝えることで、人生は変わる。
春の花がポツンと寂しくなっても。キラキラは、終わらない。
出羽三山神社
孫の笑顔とイチゴの成長 水が持つ不思議な浄化の力と使い方
山形 小野川温泉 扇屋旅館
『自分探し』をやめたとき、本当の自分が現れる。自我と真我の話。
ホテルルートイン鶴岡駅前 宿泊記
外食できなかった人が、今日も笑顔でお蕎麦を食べている。
映画『君のクイズ』☆神木くん=本庄の心の深み良き(^^)/
山形 建物・温泉・そば三昧
キダチアロエが教えてくれた、『一心同体』という生き方。
【ふるさと納税】うまい山形フルーツ定期便 Aコース
ご縁は、引き寄せるものじゃない。『その人に必要なとき』にやってくる。