2年前に止まった深沢鳳介の時計が再び動き始めた夜
2024年2月のオープン戦、高卒で入団して3年目だった深沢鳳介はキャンプからA班に編入され、輝きを放ち始めていた。 ストレートの球速は140キロそこそこだったが、キレのある変化球と本人もハマの精密機械と呼んで欲しいと願っていた抜群の制球力で無失点投球を続け、同期のドラフト1位小園健太をかなりリードし... 続きをみる
2024年2月のオープン戦、高卒で入団して3年目だった深沢鳳介はキャンプからA班に編入され、輝きを放ち始めていた。 ストレートの球速は140キロそこそこだったが、キレのある変化球と本人もハマの精密機械と呼んで欲しいと願っていた抜群の制球力で無失点投球を続け、同期のドラフト1位小園健太をかなりリードし... 続きをみる
7月に入って4勝1分と無敗を継続しているベイスターズ。 先月のあの悲惨な状況は一体何だったのだろうか、と自問してみてもはっきりとは思い出せない。 思い出したくないことって忘れてしまうのですね。 だから人は幸せになれるのですね。 今日の先発はエース東克樹、お得意様のドラゴンズ打線を寄せ付けないピッチン... 続きをみる
篠木健太郎は勝ち運を持っているような気がする。 悲惨な結果に終わった今年の交流戦でも、5つしかないベイスターズの勝ち星のうち2勝は篠木投手が挙げているのだ。 しかし、今日の完投勝利は勝ち運だけではなく、昨年入団してからひたすら上のレベルを目指して努力して来た彼の実力の賜物だろう。 最速150キロを超... 続きをみる
5月後半からずっと負けが続いて滅多に勝てない。 6月の月間成績は4勝15敗で勝率は.211、ああ、計算しなけりゃ良かった。 不調に苦しむ筒香嘉智の打率より低いじゃないか。 でも、本当の問題はそこではない。 野球がつまらないのだ。 投手の剛球、絶妙のコントロール、相手打者を嘲笑うかのような緩急、野手の... 続きをみる
先週の対中日第3戦でスコアレスドローとなって以来、我がベイスターズの打線は冷え切ってしまっている。 その後、ジャイアンツとの3連戦では、0-2、3-4、1-0でスイープされ、昨日もカープに1-3で敗れた。 直近5試合でわずかに4得点という結果もひどいが、野手の打席での内容はこの数字以上に冴えないよう... 続きをみる
このブログでは、例年、ベイスターズが優勝する7つの理由(毎年7つあるのは何故だ、と思うかも知れませんが、7は縁起も格好も良いのです)と題した記事を正月に掲載していた。 しかし、今オフには監督の交代と選手の大幅な入れ替えがあったため、キャンプとオープン戦を通じて戦力やチーム状況などを見極めた上で、開幕... 続きをみる
WBCに出場していた牧秀悟がチームに合流し、相川亮二監督は早速その牧をトップバッターに据えた打順を組んできた。 以前から構想は口にしていたので驚きはなかったが、 1番 牧秀悟(2B) 2番 佐野恵太(LF) 3番 宮﨑敏郎(3B) 4番 筒香嘉智(1B) 5番 蝦名達夫(CF) 6番 クーパー・ヒュ... 続きをみる
今日の横浜は真冬に戻ったかのような寒さだったが、都心では雪も降ったようだ。 気温6度で始まったカープとのオープン戦の先発はデュプランティエ投手。 先頭の菊池選手に甘く浮いたチェンジアップを引っ張られてツーベースヒット。 送りバントの後に期待の新人平川選手のレフト前へのポテンヒットで1点を失った。 立... 続きをみる
今日から静岡草薙球場で楽天ゴールデンイーグルス主催のオープン戦2試合が行われる。やはり仙台は未だ寒いということか ベイスターズの先発は開幕投手に決定している東克樹。 結果から先に言うと、3回、52球、被安打6、奪三振4、与四球1、失点2ということで、前回登板と同様のあまり感心しない数字が並んでいる。... 続きをみる
麗らかな春の日差しの降り注ぐ横浜スタジアムで今季初のオープン戦が行われた。 ベイスターズの先発はタイガースから移籍してきたジョン・デュプランティエ投手。 最速152キロのストレートはホームベース上で力があり、コマンドも含めてさすがという印象だった。 今日の試合では変化球を試したかったとのことだったが... 続きをみる
2016年10月8日ベイスターズが球団史上初めてクライマックスシリーズに出場した。 当時、クライマックスシリーズに出場したことのない球団はベイスターズだけだったと記憶している。 第1戦は、梶谷、筒香、ロペスのホームランでベイスターズが勝利。 一敗後、第3戦も勝利してセカンドステージ進出を決めた。 い... 続きをみる
エーと昨日の試合は、あっ、昨日のことはもういい? 気を取り直してマツダスタジアムで迎えた今日の対カープ最終戦。 ベイスターズの先発はようやく目醒めたドラフト1位、即戦力右腕の竹田祐投手。 対するカープはこれまた新人左腕の高投手を起用したが、これまで彼には抑え込まれている印象だ。 昨夜の悪夢を払拭する... 続きをみる
今シーズンも残すところ5試合、3位ジャイアンツに2.5ゲーム差をつけた2位ベイスターズは有利と巷では言われているが、今日からの2連戦で連敗すればもうどうなるか分からない。 その大事な試合の先発は、ベイスターズ東克樹、ジャイアンツ山崎伊織の両エース。 誰もが投手戦になると思うじゃないですか。 ところが... 続きをみる
ホームランバッターというのは特別な存在だと思う 野球というスポーツの競技時間の大半はバッテリーと打者との駆け引きに費やされる。 そこでは、18.44メートルの距離を挟んで打者と対峙するピッチャーがアウトコースのスライダーをボール一個分出し入れするような精妙な投球を続ける。 その制球は、誤差数センチメ... 続きをみる
筒香嘉智のインパクト時の重心位置問題
なぜ筒香嘉智はアウトコースに踏み込まないのか問題
主導権を握れずに連敗
繋ぎの野球で連敗ストップ
痛い完封負けで3連敗
これでスワローズ戦5連敗です
なかなか噛み合いませんな
EPOCHONE 筒香嘉智&A.ケイ
EPOCUONE 筒香嘉智
CS【DeNA6−2巨人】2025年10月11日◆山崎伊織、筒香の2発に沈む!!湿るG打線2安打のみ!!雨中の決戦はハマに軍配!!
ハマの大砲が大爆発!
EPOCHONE 牧秀悟&筒香嘉智&戸柱恭孝
「ビックリ基準」で考えると村上よりも筒香の方が驚きだな。
筒香嘉智が取り戻したナニカ問題
【2025年プロ野球】8/26(火) DeNAー阪神 振り返り
2位、3位直接対決のこのカード第二戦はベイスターズがアンソニー・ケイ、ジャイアンツが田中将大を先発に起用。 アンソニー・ケイは三連勝中で、9月2日のカープ戦3回から連続12イニング無失点と好調だ。 対する田中投手も自身の日米通算200勝がかかった試合で、ファームでの前回登板では5回を2安打無失点に抑... 続きをみる
今日は初回から波乱の幕開けだった。 ベイスターズ先発の藤浪晋太郎はジャイアンツの初回の攻撃を簡単に三者凡退に退けたが、ジャイアンツ先発の赤星投手は先頭の蝦名達夫にツーベースヒットを許すと、桑原将志に死球、筒香嘉智に四球で無死満塁。 すると、ここで阿部監督がベンチから出てきて投手交代が告げられる。 ス... 続きをみる
最多勝を狙う東克樹は、初回、苦手としている梅野選手(だからこその2番起用なのだろう)にフェンス直撃のツーベースを打たれた後、二死までは漕ぎつけたが、佐藤輝明選手の平凡なライトフライを蝦名選手が見失い、捕球できずに不運なタイムリーツーベースとなった。 ベイスターズ打線は阪神先発の伊藤投手に3回までパー... 続きをみる
1-0でリードのまま6回途中コールドで勝たせてくれた台風15号がらみの大雨が、今日は一転して広島から横浜に帰る新幹線を2度にわたって立ち往生させてチームを足止めすることになろうとは。 日本ハムに選手のように試合開始時刻を過ぎてから到着するようなことはなかったものの、かなりバタバタとした試合前になった... 続きをみる
昨夜は息子と2人で横浜スタジアムに出動し、筒香嘉智の3本のホームランを見て歓喜し、佐々木千隼の4失点を見届けて沈黙した。 11回表のドラゴンズの攻撃時間は長く、体感的には30分を超えていたのではないかというほどだった。 おかげで、帰宅してからもしばらくはレフトスタンドの中日応援団の合唱(かなり息が合... 続きをみる
思えばカープとの3連戦に最終戦で髙太一投手に封じ込まれてから打線の勢いが急激に萎んでしまったような気がする。 そして、その状態のまま迎えたジャイアンツとの対戦では初戦、第二戦と全く良いところなく敗れた。 1-8、1-4というスコアで全てが言い表せてしまうような完敗。 前回初登板で初勝利を挙げたとは言... 続きをみる
昨夜の試合では、蝦名達夫の逆転ツーランに始まり、試合を決定づけることとなった代打筒香嘉智のスリーラン、そしてプロ入り後初となった林琢真のツーラン、さらには佐野恵太のソロも飛び出してホームランだけでも8得点、トータルでは10-2とスワローズを圧倒して勝利をおさめた。 先週末の対ジャイアンツ2連敗、その... 続きをみる
難敵の隅田知一郎投手から3点を奪い流れに乗るかと思われた水曜日の試合以降、連敗を喫してしまったベイスターズ。 交流戦のチーム打率はとうとう.197まで低下して12球団最下位。 特に、昨日の試合ではロッテの石川投手の緩急自在の投球に完全に翻弄されてわずか1安打、1四球に終わった。 その一本が宮崎敏郎の... 続きをみる
バファローズ九里亜蓮投手、ベイスターズ東克樹投手が先発した京セラドームでの第1戦。 好投手同士の投げ合いでロースコアの展開になると予想されたが、両投手とも安定感のある立ち上がりで4回を終えて0-0というまさにその通りの序盤戦だった。 今期の東投手は例年になく逆球が多く、真ん中に入ってくる失投も時折見... 続きをみる
横浜スタジアムでの対日本ハム第3戦の先発は石田裕太郎投手。 2回に好調な筒香嘉智のソロホームランで先制してもらい、4回までは走者を許さず奪三振4という完璧なピッチングだった。 これまでビジターでは無失点の金村投手の高めの速球を捉えた筒香選手はもはや完全に復調したと言って良いでしょうね。 しかし、これ... 続きをみる
交流戦の最初のカードを勝ち越すことができたのは、アンソニー・ケイの安定したピッチングのおかげだ。 150キロ台半ばのストレートとカットボールそしてスイーパーと球威も制球も申し分なく、楽天打線を寄せ付けなかった。 唯一のピンチは7回で、一死から石上泰輝がなんでもないショートゴロをファンブルして出塁を許... 続きをみる
ここ数年、同じことで何度も驚いてしまうことがあり、そのことにむしろ驚いてしまう。 例えば、ネット上の野球関連ニュースで ノーバン始球式 という見出しがあると、 えっ! ノーパン始球式? と言って驚いてしまう。しかも、全く学習するということがなく、翌週に同じような記事があるとまた同じリアクションをとっ... 続きをみる
“連敗の長いトンネルを抜けると、そこは東克樹だった” と言うか、連敗の前も東克樹だった。 もう少し詳しく言うと、 東、負け、負け、負け、負け、負け、東 だった。 5連敗中の試合はいずれも不運な負けというわけではなく実力通りの力負けと言う印象だったし、チーム状態が底辺にあり、今は我慢するしかないと言う... 続きをみる
東京ドームでのジャイアンツ3連戦はジャクソン、バウアー、東克樹を投入して連勝を狙うも、初戦と第2戦は完封負け。 ジャイアンツの井上投手と山崎投手が良かったと言えばそれまでだが、ロースコアゲームが予想され、長打が期待できない条件でも大艦巨砲主義でいかざるを得ないのは多分に思い込みが強すぎたところもあっ... 続きをみる
いよいよ明日(3月28日)2025年シーズンが開幕する。 例年のことだが、4ヶ月以上プロ野球の真剣勝負の試合から遠ざかっていると「待ち遠しい」という気持ちが強い。 そして、新たな戦力やブレイクスルーを予想する若手選手たちへの期待、主力選手たちが故障なく万全の状態でいつものプレーを見せてくれるのかとい... 続きをみる
実に久しぶりに平良拳太郎が1軍の試合で先発としてマウンドに上がった。 ストレート、シンカー、2種類のスライダー(曲がりの大きいものと鋭く落ちるもの)のどれをとってもキレがあり、低めのコースにまとまっている。 印象に残ったのは、左打者の内角ボールゾーンからベース上に入ってくるシュートのかかったストレー... 続きをみる
新年早々にブログを更新してから、あっという間に3週間以上が経過してしまった。 今年のシーズンオフは、現役ドラフトとハマちゃんのトレード以降、大きな動きがなかったため、書くべきこともあまりなかったということもある。 しかし、私自身としては、3週間以上にわたって記事を書かなかった別の理由に心当たりがあっ... 続きをみる
ベイスターズファンの皆さん、あけましておめでとうございます。 昨年は26年ぶりの日本シリーズ優勝という快挙を達成する一方でリーグ戦は3位に終わるという、自信と悔しさが絶妙なバランスでブレンドされた非常に期待の持てる結果だったと思っております。 今年こそはリーグ優勝からの日本一をということで、元日の夜... 続きをみる
11月3日、横浜の街からトンカツ弁当が消えた。 ソフトバンクホークスとの日本シリーズは5試合を終えた時点でベイスターズの3勝2敗。 初戦と第二戦を連敗し、ストレート負けという最悪の結末を予感するほど彼我の戦力差を痛感させられたが、その後、舞台をアウェーの福岡に移してから「人が変わった」かのような3連... 続きをみる
ホームで2連敗した後、舞台を福岡に移して行われた日本シリーズ第3戦。 横浜スタジアムの2試合は現地で観戦したが、ソフトバンクのソツのない強さばかりが目立つ内容だった。 ホークスはこれで日本シリーズ14連勝。 2018年の第2戦で広島に敗れて以来ずっと勝ち続けているというのだから、彼らの短期決戦の強さ... 続きをみる
クライマックスシリーズが終わってから、このブログのアクセス解析を見ていると、過去の記事がかなり読まれていることに気がついた。 それは2017年の日本シリーズでベイスターズがソフトバンクと戦った時の記憶について書いたもので、ご存知の通り、結果は2勝4敗で日本一の夢は破れた(詳しくは以下の記事をご覧くだ... 続きをみる
クライマックスシリーズが始まってから、ベイスターズの監督や選手たちのコメントに注目している。 ポストシーズンはトーナメント戦であり、そこを勝ち抜いたゴールは日本一ということになるわけだが、“必ず勝って次のステージへ”とか、“負傷離脱した誰それのためにも絶対勝つ”と言った勝利への強い想いを感じさせる言... 続きをみる
エース戸郷翔征投手と4番岡本和真選手の活躍で首位ジャイアンツに惨敗した東京ドームでの試合から一夜明け、今日は横浜スタジアムに好調タイガースを迎えて試合が行われる。 少しそっとしておいて欲しい、などとは言っていられないのだ。 The show must go on なのだ。 そうだ、もう一度勇気を振り... 続きをみる
シーズン終盤を迎えて、新たなチームスローガンが発表された。 “勝ち切る覚悟 all for the win” そうだった。これがベイスターズに欠けていたものだったのだ。 長い暗黒時代を抜けて、 “良いチームになった”とか “ベイスターズの試合は面白い”とか言われることが増えたが、 “でもね、大事なと... 続きをみる
今日の先発は昨年の9月以降勝ち星のないハマちゃんとプロ初勝利を狙うライオンズ青山投手のマッチアップ。 青山投手は力強いストレートと落差の大きいフォークボールで序盤から飛ばしていた。 これはなかなか難しそうだぞ、と思っていたところ、3回の攻撃で下位打線が着火して戸柱、京田の連続ヒット。 豪快なスイング... 続きをみる
今日のベイスターズ先発は中10日で大貫晋一。前回の日本ハム戦で4回7失点と炎上したことから、課題を解消しての登板だったと思う。 しかし、相変わらずストレートの出力が不足しており、変化球を駆使して投球術で11連勝後の反動なのか好調とは言えないロッテ打線をなんとか抑えていった。 キレの良いストレートを中... 続きをみる
“一生残る、一瞬にために” これは2019年シーズン終盤戦のベイスターズのスローガンだった。 同時に動画も配信されていたので記憶に残っていらっしゃる方も多いと思う。 当時のベイスターズのスローガンはラミレス前監督が英語で作ったものが多かったが、この時は、当時の主将筒香嘉智が選手会長石田健大と一緒に考... 続きをみる
ここに来てベイスターズでは主力選手の故障や負傷による登録抹消が相次ぎ、試合の方も水曜日から3連敗。 特に今日のソフトバンク戦の先発はモイネロ投手対先日ファームのくふうハヤテ戦で炎上したばかりの森唯斗投手ということで、覚悟していたとはいえ、完膚なきまでに打ちのめされる1-10での大敗。 心の中で大切に... 続きをみる
ベイスターズは最終回に一点差を追いつくと、延長10回で勝ち越し、4-3で接戦を制した。 試合が終わり、勝利のハイタッチや互いの健闘を讃える儀式のような時間が過ぎると、選手たちはとりとめもなくガヤガヤしながらロッカールームへと引き上げて行った。 ベンチに残った選手は森敬斗のみ。 どうやらヒーローインタ... 続きをみる
今日の横浜の天気は日中こそ何とか持ち堪えていたが、夕刻になり試合が始まる頃になると今にも降り出しそうな気配。 そして、とにかく風が強い。 3連敗で迎えた交流戦、最初の試合はホームに楽天を迎えて行われる。 試合をやりたいような、やりたくないような、横浜地方の空模様と同じような心持ちだった。 ベイスター... 続きをみる
先週は幸先よくヤクルト相手にスイープを決めたが、その後、ホームで広島に三連敗を喫するという乱高下だったベイスターズ。 スポーツ紙やネット上の意見では残塁の山、拙攻続き、首脳陣の無策などという言葉が並んだ。 このうち残塁については、連日の二桁残塁という記録が残っている以上、はっきりしている。 しかし、... 続きをみる
今日のジャクソン投手は先週金曜日のイースタンでの登板と同様、コントロールが破綻することもなく持ち前の球威を活かすことができた。 初回は丸山、竹岡を連続三振、オスナ選手をショートフライに打ちとり三者凡退のスタートを切った。 ここまで全球ストレート。一巡目はその威力を印象付けるとともに、ゾーンで勝負して... 続きをみる
今日の東克樹の立ち上がりはボールが高く、初回先頭打者の岡林選手に浮いたスライダーをセンターに運ばれ出塁を許した。 3球続いたスライダーを捉えられた形だが、このところ山本祐大捕手が同じ球種を続けて打たれる場面が目につくようになった。 配球に正解はない、とも言われるので、根拠があってのことであれば良いの... 続きをみる
先週はヤクルト、阪神と対戦して2勝3敗。 勝利はいずれも復帰した筒香嘉智が8回裏に放った逆転ホームランによるものであり、5試合のほぼ全てのイニングでリードされた展開。ベイスターズのペースで進んだ試合はなかった。 流れとしては、5戦全敗でもおかしくないような状況だったとも言える。 借金が一つ増えたこと... 続きをみる
晴天の横浜スタジアム、しかし、そこには今日の試合展開を象徴するような強風が吹き荒れていた。 ベイスターズの先発は、4月30日の中日戦で初勝利を挙げてから右肘に違和感があり一旦登録を抹消されていた中川颯投手。 中10日の登板間隔をとったのは念のためということだが、肘の問題は多少なりとも影響があったのか... 続きをみる
昨日のブログでMLBを目指した筒香嘉智の冒険の終わりは横浜スタジアムへの帰還だと書いた。 記事を書きながら、早く1軍に上げすぎたのではないかという心配と背番号25の勇姿を久しぶりに見ることについてのワクワクするような期待の両方を私は感じていた。 そして、筒香選手はそんな心配を吹き飛ばすような活躍で我... 続きをみる
子供の日の今日、カープとの3連戦の最後の試合に勝利して久々の2カード連続勝ち越しを決めた。 ベイスターズの先発、大貫晋一は好調時に比べてストレートのスピードとキレがもう一つだったように見えたが、ずらりと左打者を並べたカープ打線に対して多彩な球種で的を絞らせなかった。 今季初めて山本祐大とバッテリーを... 続きをみる
今日は午後1時から横須賀スタジアムでファームの読売戦が行われ、入団したばかりの筒香嘉智選手が早くも実戦に出場すると言う噂が前日から広まっていた。 早い人は午前4時からスタジアムに集まったとの由。 多くのファンの前で、真新しい白いホームユニフォームに身を包んだ背番号25が5年前と同じゆったりとした、し... 続きをみる
恒例とは言え、日曜日の0-9での敗戦は堪らなかった、というファンの方も多かったと思う。 4月14日日曜日の午後4時半、私は歌舞伎座で片岡仁左衛門さんと坂東玉三郎さんの「於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)」と言う演目を観始めたところだった。 観劇中はスマートフォンの電源を切っているため(... 続きをみる
感染対策を行えば100%まで入場を可能とするという政府の方針を踏まえ、NPBは先日入場者数の制限を撤廃するとともに、マスク着用での声出し応援を認めることを決めた。 早ければオープン戦から客席で声を出して応援することが可能になりそうだ。 こうした動きと連動して、ベイスターズのキャンプ地である宜野湾でも... 続きをみる
人間というものは損得勘定から完全に離れるというのがどうも難しいようだ。 プロ野球ファンである我々は、贔屓のチームはもちろん、他チームの動向に関しても、ついつい、それが贔屓チームのリーグ内での相対的な戦力の増減にどのように影響するか、という視線で見てしまうことが多い。 1月16日 渡米中の筒香嘉智選手... 続きをみる
1月10日 山﨑康晃、三嶋一輝、伊勢大夢と言ったブルペン陣の柱と石川達也などの若手投手が正月恒例の厚木での山登りと自主トレーニングを行った。 国指定の難病で手術を受けた三嶋投手も元気にハードな練習をこなしたようで、順調な回復ぶりが伺える。 NPBではこれまでに完全復帰した例がないという難しい病気らし... 続きをみる
昨日の報道で、来春のWBCに向けた侍ジャパンメンバーの内定に関する記事があり、11月の強化試合で代表メンバーとして活躍した今永昇太と牧秀悟というベイスターズの2選手がリストに含まれているとのこと。 ベイスターズファンとしても嬉しく、そして誇らしいことだ。 過去のWBCに参加したベイスターズの選手は誰... 続きをみる
昨日の投手編に続いて、ここまでのストーブリーグの動向を振り返るとともに、来季に向けたベイスターズ野手陣の伸びしろをまとめてみよう。 【キャッチャーたちの出入りと来季に向けた伸びしろ】 (Out) 嶺井博希(FAでソフトバンクに移籍) 髙城俊人(戦力外 現役引退) (In) 松尾汐恩(大阪桐蔭高 20... 続きをみる
11月12日土曜日 ポスティングでMLB挑戦の意思が伝えられる山﨑康晃投手が国内FAの権利を行使しないこと、そして恒例となっているオンラインファンミーティングを12月18日に開催することがアナウンスされた。 ここ数年は不調が続き昨シーズンはどん底と言う状況だった山﨑投手が見事に復活を果たし、自己最多... 続きをみる
11月7日 12球団合同トライアウト前日 昨年やコロナや東京オリンピックによる中断の影響があり12月に行われた12球団合同トライアウトが今年は例年通り11月初旬に開催されることとなった。 11月8日 楽天生命パーク宮城 つまり明日だ。 ご存知の方も多いと思うが、合同トライアウトはNPB各球団で戦力外... 続きをみる
10月25日 ベネズエラリーグでプレーしていたホセ・ロペスが引退することを自身のSNSで明らかにした。 “人生で最も難しい決断だった”とのこと。 ロペス選手は私が2010年代で最も応援した選手の一人であり、ホエールズ、ベイスターズの歴代の外国人選手の中でも最も好きな選手だ。 今日は彼のことについて書... 続きをみる
10月18日 ドラフト2日前 今オフのFA戦線は活況を呈している。 西武ライオンズの森友哉選手を始めとして、チームメイトの外崎修汰選手、広島東洋カープの西川龍馬選手と野間峻祥選手、楽天ゴールデンイーグルスの田中将大選手、阪神タイガースの西勇輝選手、岩崎優選手、岩貞裕太選手など錚々たる顔ぶれが揃ってい... 続きをみる
2022年7月18日(月) バンデリンドーム ナゴヤ ベイスターズ 2-1 ドラゴンズ 勝 フェルナンド・ロメロ 4勝5敗 S 山﨑康晃 0勝2敗20S 負 髙橋宏斗 2勝4敗 「デスターシャ!」 キャプテンの一振りが試合を決めた。 3回表。 第2打席。 初球を迷わずフルスイング。 打球はライトスタ... 続きをみる
2021年7月11日(日) バンテリンドーム ナゴヤ ベイスターズ 5-5 ドラゴンズ 敗色濃厚の9回表。 ノーアウトランナーなし。 後がない状況から、希望を紡ぎだしたのは19歳の若武者だった。 難攻不落のドラゴンズ守護神ライデル・マルティネスから鮮やかなライト前ヒットで出塁。 すかさず盗塁を決めて... 続きをみる
2021年7月6日(火) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム 広島 ベイスターズ 4-2 カープ 勝 ケビン・シャッケルフォード 1勝0敗1S S 三嶋一輝 1勝3敗15S 負 ヘロニモ・フランスア 0勝1敗 背番号7がバットを振りぬく。 青き弾道が広島の夜空を切り裂く。 試合を決める一打が... 続きをみる
2021年6月14日(月) 別れは突然にやってきた。 「この度、千葉ロッテマリーンズに移籍することになりました」 ハマの豪腕のトレードが発表された。 「育成で入団して様々な経験をさせていただき感謝の気持ちです」 1991年9月24日生まれ。 大阪府枚方市出身の29歳。 熊本県の秀岳館高校から、200... 続きをみる
2021年6月5日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 11-9 マリーンズ 勝 濵口遥大 3勝4敗 S 三嶋一輝 0勝3敗10S 負 美馬学 3勝3敗 栄冠掴むその日まで 恐れず飛び込めベースへ 1回裏、ハマの元気印・桑原将志が打席に向かう。 ハマスタにあの応援歌が流れる。 初代キャプテンからリー... 続きをみる
2020年9月30日(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-5 スワローズ 勝 石川雅規 1勝5敗 S 石山泰稚 3勝2敗14S 負 上茶谷大河 2勝2敗 5点リードされた6回裏。 2死2塁のチャンスで、彼は打席に向かった。 内角の変化球をとらえた打球はレフトの頭上を越えるタイムリーツーベース。 ... 続きをみる
2020年9月8日(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 7-7 タイガース (延長10回引き分け) 横浜の夏、年に一度の一大イベント「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2020」 「一人ひとりが星のように輝いて チームも、街も、元気になる」 今年もこの季節がやってきた。 テーマは「YOKOHA... 続きをみる
2020年8月27日(木) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-2 カープ 勝 井納翔一 5勝3敗 S 三嶋一輝 1勝1敗8S 負 クリス・ジョンソン 0勝6敗 「前から必ず、将来四番になるポテンシャルがあると言ってきた。あれだけのパワーがあれば、どのチームでもレギュラーになれるものを持っている」 期... 続きをみる
2020年7月25日(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 6-2 カープ 勝 今永昇太 3勝2敗 負 床田寛樹 1勝3敗 朝からビッグニュースが飛び込んできた。 筒香嘉智が、メジャーデビュー戦で初安打初ホームラン。 打席に入る時には、ベイスターズ時代の応援歌も流される中での快挙だった。 思えば横浜で... 続きをみる
2020年7月21日(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 4-6 スワローズ 勝 原樹理 1勝0敗 S 石山泰稚 1勝1敗5S 負 マイケル・ピープルズ 0勝1敗 2020年7月22日(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 5-5 スワローズ (延長10回引き分け) ハマのジョーが帰ってきた! 2シー... 続きをみる
2020年7月15日(水) ナゴヤドーム ベイスターズ 1-2 ドラゴンズ 勝 松葉貴大 1勝0敗 S ライデル・マルティネス 1勝0敗2S 負 濵口遥大 1勝1敗 2020年7月16日(木) ナゴヤドーム ベイスターズ 0-8 ドラゴンズ 勝 岡野祐一郎 2勝1敗 負 中川虎大 0勝1敗 2020... 続きをみる
2020年7月8日(水) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 ベイスターズ 3-6 カープ 勝 塹江敦哉 1勝0敗 S 菊池保則 0勝0敗1S 負 スペンサー・パットン 2勝1敗 2020年7月9日(木) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 ベイスターズ 5-1 カープ 勝 ... 続きをみる
2020年7月2日(木) 東京ドーム ベイスターズ 3-5 ジャイアンツ 勝 桜井俊貴 1勝0敗 負 大貫晋一 0勝1敗 2020年7月3日(金) 明治神宮野球場 ベイスターズ 5-4 スワローズ 勝 今永昇太 2勝1敗 S 山﨑康晃 0勝1敗4S 負 石川雅規 0勝1敗 首位ジャイアンツにあと一歩... 続きをみる
2020年6月19日(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 1-5 カープ 勝 大瀬良大地 1勝0敗 負 今永昇太 0勝1敗 「本当に僕でいいのかな、と思いました」 筒香嘉智の後任として、背番号44がキャプテンに任命された。 1994年11月28日生まれ。 岡山県岡山市出身の25歳。 広陵高校から明治... 続きをみる
クライマックスシリーズ・セ ファーストステージ 第3戦 2019/10/7(月) 横浜スタジアム 勝 ラファエル・ドリス 2勝0敗 S 藤川球児 0勝0敗2S 負 エドウィン・エスコバー 0勝2敗 雨の降りしきる横浜スタジアム。 球団設立後初、そして12球団ラストとなる本拠地開催のクライマックスシリ... 続きをみる
2019/09/24(火) ナゴヤドーム ベイスターズ 7-1 ドラゴンズ 勝 大貫晋一 6勝5敗 負 エニー・ロメロ 8勝10敗 「絶対に2位になれよ」 優勝がかかったハマスタ2連戦を欠場。 登録抹消が決まり今シーズンの出場が終わったキャプテン筒香嘉智は、小さな大魔神 山﨑康晃に告げる。 その想い... 続きをみる
2019/09/04(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 7x-5 タイガース (延長10回) 勝 エドウィン・エスコバー 5勝4敗 負 能見篤史 1勝2敗 「勝負の時は、必ず9月に来る」 我らのキャプテンは、梅雨明けからそう言い続けてきた。 「プレーするのは選手なので。今回は選手みんなで決めよう」... 続きをみる
2019/08/31(土) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 ベイスターズ 2-4 カープ 勝 九里亜蓮 7勝7敗 S ヘロニモ・フランスア 6勝5敗8S 負 京山将弥 0勝6敗 2019/09/1(日) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 ベイスターズ 3-2 カープ 勝... 続きをみる
2019/08/30(金) MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島 ベイスターズ 6-4 カープ 勝 藤岡好明 1勝0敗 S 山﨑康晃 3勝2敗29S 負 遠藤淳志 1勝1敗1S その出番は8回裏の大ピンチだった。 最小失点でカープの反撃を食い止めたのは、故郷広島に凱旋した左腕だった。 かつ... 続きをみる
2019/08/27(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 5-3 スワローズ 勝 エドウィン・エスコバー 4勝4敗 S 山﨑康晃 3勝2敗27S 負 星知弥 1勝2敗 プロ野球選手は何を目指しているのか。 それは勝利。 そしてその積み重ねで勝ち取る優勝だ。 1960年。 名将三原脩の指揮の下、大洋ホ... 続きをみる
2019/08/16(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 2-4 カープ 勝 大瀬良大地 10勝6敗 負 井納翔一 3勝5敗 2019/08/17(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 8-3 カープ 勝 石田健大 3勝0敗 負 エマイリン・モンティージャ 0勝2敗 神宮での悪夢の3連敗から本拠地に戻... 続きをみる
2019/08/10(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 5x-4 ドラゴンズ 勝 山﨑康晃 3勝1敗25S 負 祖父江大輔 3勝4敗 2019/08/11(日) 横浜スタジアム ベイスターズ 8-10 ドラゴンズ 勝 又吉克樹 2勝3敗 S ジョエリー・ロドリゲス 2勝4敗1S 負 武藤 祐太 0... 続きをみる
2019/08/09(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 10-6 ドラゴンズ 勝 平良拳太郎 5勝2敗 負 エニー・ロメロ 6勝9敗 「いい時だけでなく、辛い時こそ支え合っていこう。チームも、スタッフも、ファンも、皆ファミリーだから」 21年ぶりの本格的な優勝争いに挑むベイスターズは、満身創痍だ。... 続きをみる
2019/07/31(水) 横浜スタジアム ベイスターズ 4x-3 スワローズ 勝 山﨑康晃 2勝1敗22S 負 近藤一樹 3勝3敗 2019/08/01(木) 横浜スタジアム ベイスターズ 2-4 スワローズ 勝 山田大樹 4勝0敗 S スコット・マクガフ 4勝1敗5S 負 大貫晋一 5勝4敗 2... 続きをみる
2019/07/27(土) ナゴヤドーム ベイスターズ 12-3 ドラゴンズ 勝 石田健大 2勝0敗 負 松坂大輔 0勝1敗 「小さいころから見てきた投手」(乙坂智) 「みんなが憧れる横浜高校の大先輩。ファンの人が、見ていてワクワクするようなプレーを見せられるように頑張りたい」(筒香嘉智) 「高校に... 続きをみる
2019/07/26(金) ナゴヤドーム ベイスターズ 2-1 ドラゴンズ 勝 平良拳太郎 3勝2敗 S 山﨑康晃 1勝1敗22S 負 柳裕也 9勝4敗 快刀乱麻の拳太郎、名古屋に見参! 6回 2/3。 打者23人。 96球。 被安打3 失点1。 奪三振7。 変幻自在のピッチングに、強力ドラゴンズ打... 続きをみる
2019/07/25(木) 阪神甲子園球場 ベイスターズ 6-0 タイガース 勝 今永昇太 9勝5敗 負 秋山拓巳 2勝3敗 エースが渾身の124球で27個目をアウトを取った瞬間、「ヒカルのハグ」がマウンドに再現された。 捕手の伊藤光による、完封達成投手への笑顔の祝福はこれで4回目。 濵口遥大の2度... 続きをみる
2019/07/23(火) 阪神甲子園球場 ベイスターズ 2-2 タイガース (延長12回引き分け) 「甲子園の後一人コールの中で打った逆転打。これが現役時代に最も印象に残っている打席です」(小久保裕紀) 侍ジャパン前監督の前監督にして、現役時代はホークス、ジャイアンツで四番を務めた。 ホークスで何... 続きをみる
2019/07/20(土) 横浜スタジアム ベイスターズ 4-3 ドラゴンズ 勝 石田健大 1勝0敗 S 山﨑康晃 1勝1敗19S 負 山井大介 3勝4敗 左腕がうなる。 速球が冴え渡る。 恐竜打線を手玉にとっていく。 今シーズン24試合目にして初先発のマウンドに向かった背番号14.。 「いつも以上... 続きをみる
2019/07/19(金) 横浜スタジアム ベイスターズ 3-2 ドラゴンズ 勝 平良拳太郎 2勝2敗 S 山﨑康晃 1勝1敗18S 負 柳裕也 9勝3敗 1回裏、ホセ・ロペスの3ランホームランで試合は幕を開けた。 先発の平良拳太郎は、変幻自在のピッチング。 8連勝中のドラゴンズ打線を翻弄していく。... 続きをみる
2019/07/16(火) 横浜スタジアム ベイスターズ 8-5 カープ 勝 三嶋一輝 4勝3敗 負 カイル・レグナルト 4勝2敗 カープの猛攻に、先発のルーキー右腕 上茶谷大河が飲み込まれていく。 5回をなんとか3失点で切り抜けて、6回表のマウンドには2年目左腕の櫻井周斗。 ここまで6試合の登板で... 続きをみる
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