「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
新美南吉作品(1913年(大正2年)-1943年(昭和18年)29歳没) 「あかいろうそく」 いもとようこ・絵 金の星社 間違った情報による誤解とそれがもとで起る騒動があります。そして、取り巻く仲間たちは人間界の村のようでもあります。なにかしら教訓めいたお話しが隠されているのでしょうが、絵が美しくて... 続きをみる
新美南吉作品(1913年(大正2年)-1943年(昭和18年)29歳没) 「あかいろうそく」 いもとようこ・絵 金の星社 間違った情報による誤解とそれがもとで起る騒動があります。そして、取り巻く仲間たちは人間界の村のようでもあります。なにかしら教訓めいたお話しが隠されているのでしょうが、絵が美しくて... 続きをみる
新美南吉作品(にいみ・なんきち 1913年大正2年-1943年昭和18年29歳没) 「てぶくろをかいに」 いもとようこ・絵 金の星社 冬が来て、森に雪が降って寒いから、子ぎつねに手袋を買おうと、母ぎつねと子ぎつねが人家のある里へ下りていくのですが、母ぎつねは、以前人間に追いかけまわされたことを思い出... 続きをみる
新美南吉(1913年(大正2年)-1943年(昭和18年)29歳没) 「ごんぎつね」 新美南吉 黒井健・絵 偕成社 作者が18歳のときの作品で、1932年(昭和7年)初出です。 時代設定は、江戸時代の終わりでしょう。舞台は愛知県半田市あたりです。彼岸花の記述があります。毎年秋になると半田市内の河川敷... 続きをみる
2019年(令和元年)5月に読んだ本の感想記録です。 新美南吉(にいみ・なんきち 1913年(大正2年)-1943年(昭和18年)29歳没) 「でんでんむしのかなしみ」 新美南吉・作 かみやしん・絵 大日本図書 美智子さまの愛読書と聞き読みました。 1935年、昭和10年の作品です。いまから85年ぐ... 続きをみる
(♪推奨BGM:JITTERIN'JINNさんで『 夏祭り』) おはようございます。もしくは、こんにちは。もしくは、こんばんは。 今回124は、『 新美南吉 』ツーリング123のウォールペイントを特集した、📸別冊焼増プラスです。 【 ツーリングブログでは、ありません。】 写真紹介です。 写真点数が... 続きをみる
憂鬱な内容もあるので 読みたくない方は、スルーしてくださいね ここ最近は、仕事を辞めて2年近くになるけれど(週一のバイトはしてる) 振り返ると 自由で楽しそうにしていても 長く仕事をしてきたせいか、この生活に慣れるのに 実は、一年位かかっていたのではないか そう思います ここのところ、落ち着いて 今... 続きをみる
ここ2週間、フランスも大寒波だったので、 引きこもりの日々が続いていました。 朝起きると腰が痛い、これは運動不足? 怠けていてはいけない。 と、気合を入れて夕方のToraの散歩を始めました。 昨夜の散歩中 Toraが、木の根元の部分に💩をしたので、拾って、ふと横を見ると あれ? う●ち? 💩 見... 続きをみる
わたしの せなかの からの なかには かなしみが いっぱい つまって いるのです 新美南吉 でんでんむしはある日「たいへんな こと」に気づく。このままではもう生きていけないと友だちに告げると、誰もが「あなたばかりじゃ ありません」と言う。みなそれぞれの悲しみを抱えるからこそ、いたわりあうこともできる... 続きをみる