• 七十二候*東風解凍 蕗の薹

    二月の声を聞くと早くも立春 立春の初候は、東風解凍(二月四日〜二月八日頃) 「はるかぜこおりをとく」と読みます。 春を告げる風は東から吹いて来ることから 東の風と書いて「はるかぜ」と読むようになったようです。 蕗の薹は凍った大地からまず顔を出す山菜 独特の苦味と香りで天ぷら、煮物、焼き物と楽しみながら 春の味を先取り。 暮らしを楽しむ「開運七十二候」掲載イラスト 高塚由子 画 Copyright

  • フキの葉の下には妖精が住んでいる*コロポックル

    フキは葉よりつぼみが先にできる それが蕗の薹(フキノトウ) 花が咲いたあとにできる葉の下には妖精が住んでいる 名前はコロポックル アイヌの伝承に登場する小人たちです Copyright © 2016Yoshiko Takatsuka. All rights Reserved. 無断転載を禁止致します