スタント用主翼を作る-10 エルロンサーボベッド取り付け部
一晩経ってカンザシソケット回りの樹脂が硬化したので仮にセットしておいたカンザシを抜きます。 カンザシソケットはヘナヘナですからこういう細工をするときはカンザシを差し込んでおかないと変形します。 さて、差し込んだ物は抜かなければなりません。 カンザシをこれくらい長く出しておけば主翼から突き出たところを... 続きをみる
一晩経ってカンザシソケット回りの樹脂が硬化したので仮にセットしておいたカンザシを抜きます。 カンザシソケットはヘナヘナですからこういう細工をするときはカンザシを差し込んでおかないと変形します。 さて、差し込んだ物は抜かなければなりません。 カンザシをこれくらい長く出しておけば主翼から突き出たところを... 続きをみる
できたカンザシソケットを主翼に取り付けます。 平面に主翼を置いてカンザシをセットすると下面で上反角がゼロ、中心線ではわずかに下反角がつくことになりますから翼端にカイモノをかませて中心線で上反角がゼロになるようにします。 カンザシをセットするときのジグにカンザシとアラインメントピンを取り付け、カンザシ... 続きをみる
主翼を組み立てるにも、プランク材や前縁材、後縁材を切り出すにも図面が必要です。 うちのプリンターではB4までしか印刷できませんから組み立て用の図面は何回かに分けて出力しなければなりません。今回はA43枚でまかなえました。 なぜかといえば、オラカバの横幅の600mmに合わせて胴体を含まない主翼の幅を5... 続きをみる
主翼を組み立てる準備をします。主翼の組み立て方は何回も記事にしているのでなるべく今までとは違った工法の部分について書いていきます。 今までの機体では主翼の主桁の間にカンザシが来る設計でした。 したがって、こんな感じでカンザシのソケットと主桁を直接カーボンやグラスで結合させて主翼に掛かる力をカンザシに... 続きをみる
翼断面の図面ができたのでリブを切り出すための型紙を作ります。 翼断面の各セクションの図形をA4用紙に印刷するための領域に複写します。 11枚のリブがA4用紙2枚に展開できました。翼断面の図形から余計な線を消去してリブの型紙にします。 翼断面の図形から前縁材や後縁材、プランク材の線を消去してリブの外形... 続きをみる
現在46級の機体として、こてるNGH、こてるRCGF-G、こてるRCGF-2の3機があります。この3機は一組の主翼を共有しています。 でも、機体を落とした場合、胴体だけが壊れて主翼は無事、ということはないので1機落とすと3機飛ばせなくなります。 ということで新しい主翼を作ることにします。幸い、これな... 続きをみる
図面を作るときに印刷結果が画面の寸法通りにならないと言う問題について「Jw_cad相談室」に投稿したところ、その日のうちに返事が来ました。親切な人がいるものです。 プリンター側で余白の設定を変えたらどうかとか、出力するときに倍率を調整すればいいとかの解決策が送られてきました。 部品図を印刷するときは... 続きをみる
自作の狩猟道具を紹介している当ブログですが、記事ごとに逐一説明するよりも、共通の道具や材料についてはまとめておいた方が良いかなと思い、一旦カイデックスについて書こうと思います。 カイデックス ナイフシースを自作する人がよく使っている材料。ヒートガンで温めると皮のような柔らかさになり、冷えるとプラスチ... 続きをみる
さて、最初にお断りです。 何度も言ってきたことですが、僕のブログは「こうすれば高品質の作品ができる」というような大それたものではありません。低い技術のアマチュアがショボい材料と道具で苦労している様子を公開するものです。 高いレベルの作品を作りたい方はこんなブログなんか読んでないでお金を出してラジコン... 続きをみる
きれいなキャノピーができる見通しが立ったので計器板を作るモチベーションが上がりました。 適当に計器を並べてそれっぽいものを作っても良いのでしょうが、実機を知っている人に笑われないようにしたいものです(そんな心配は要らないかな?)。 G-IKON, a VANS RV-4 ネットで拾った写真です。中央... 続きをみる
高品質のキャノピーができそうなのでコクピットのグレードアップ作業の一環としての計器板の作業を再開したくなりました。 計器板を作るのにも図面があれば便利です。それらしい絵を描くだけならパワーポイント(パワポ)でも大丈夫ですが寸法どおりに出力できるか確信が持てません。 エクセルで絵を描く人もいますが(総... 続きをみる
ハッチ本体(キャノピー台)にキャノピーを取り付ける準備をします。 これはラジコンを引退した先輩から譲ってもらったサイレント50(だと思う)です。キャノピーと胴体の継ぎ目が全く分かりません。これに近いレベルにしたいものです。同じ人間のやることですから頑張ればできるかもしれませんが・・・無理かな? まず... 続きをみる
ペットボトルキャノピーも4作目ともなるとコツが飲み込めてきてかなり簡単にできるようになってきました。「ペットボトルのサイズに合わせてキャノピーを作る」という本末転倒なやり方にしたおかげでしょう。 さて、キャノピーをハッチに取り付けるのですが、キャノピーの寸法はペットボトルのサイズ(直径と長さ)に合わ... 続きをみる
キャノピーの型の整形が終わったので型を固めるためにエポキシ処理をします。 ダイソーで買った税込み220円のグルーガンで適当な角材をくっ付けて持ち手にします。 このグルーガンは百均の製品ですからスティックの送り出しが不安定とかの不都合はありますが十分に機能します。40年以上の模型歴の中でグルーガンを使... 続きをみる
キャノピーの型の製作の続きです。 直方体断面を多角形断面にするのですが、角をヤスリだけで削るのはさすがに大変です。 のこぎりで切れ目を入れて、 出っ張った状態になった部分を切り出しでむしり取ってヤスリで馴らします。 整形が進んだら1.5リットルのボトルに入るようにチェックしましたが途中で引っかかりま... 続きをみる
コクピットのグレードアップですが、新作キャノピーを乗せる機体の状態です。 この機体(こてるRCGF-2)のコクピットに座っているのは百均で買った110円のエリーちゃん、キャノピーはリブがたくさん付いた2リットルの水のペットボトルなので仕上がりがちょっとチープです。 計器板やパイロット人形の出来が良く... 続きをみる
さて、これまでキャノピーの材料に使ってきたペットボトルはリブがあまり入っていない1.5リットルの炭酸飲料のペットボトルとリブがたくさん入った2リットルの水のペットボトルです。 上が1.5リットルの炭酸飲料のペットボトル、下が2リットルの水のペットボトルです。 なぜ水がはいっているのかと言えば、僕は災... 続きをみる
コクピットのグレードアップについてあれこれ検討しているうちに「いくら計器板に凝ってもキャノピーがデコボコじゃ計器板がゆがんで見えちゃうよね。だったら出来のいい新しいキャノピーを作らなきゃ意味ないよね」という気になりました。 そこで、新作キャノピーも作ることにして計器板については資料を集めをじっくりす... 続きをみる
コクピットのグレードアップのために計器板を作るはずなのですが、本物っぽい計器板を作るための素材集めが進まないなど、作業が停滞しているので別の活動をしています。 9月27日の土曜日に函館から帰って次の日の日曜日に飛行場に出勤しました。 この日は見栄えの良いスケール機が集まったので写真を撮ることになりま... 続きをみる
コクピットのグレードアップではパイロットが確保できたので次は計器板に手を付けます。 まず作り方のお手本を探してみます。 ブログやYouTubeで計器板の作り方をアップするくらいの人は素晴らしい作品を作っています。 このじいさんはすごい計器板を作っています。これだけうまくできればYouTubeにアップ... 続きをみる
こてるNGHの脚取り付け部覆いはエポキシ処理は終わったのですがウレタンクリヤ塗装がまだです。 エポキシ処理のままで運用しても良いのですが、エポキシ樹脂は紫外線に弱いのでウレタンで保護した方が良いと思います。 脱線ですが、自衛隊の鉄帽は、名前は「鉄帽」ですが鉄ではなくアラミド樹脂か何かの繊維をエポキシ... 続きをみる
こてるNGHは3.2mmピアノ線脚用のホイールパンツを付けていましたが脚を3.5mmに換えたので付かなくなってしまいました。 そこでホイールパンツが付くように3.5mmピアノ線脚用のホイールパンツ取り付けブラケットを作ることにしました。 ブラケットは脚取り付け部覆いの工作やコクピットのドレスアップの... 続きをみる
脚取り付け部覆いが固定できるようになったので次は整形です。 覆いを固定した状態で胴体とカウルの形にならって削ります。こういう細かいところを削るには専用のサンディングブロック(ってほどのものではない)を作っておくと便利です。 このくらいで整形は終了です。 マフラーを付けて様子を見ました。真下から見ると... 続きをみる
脚取り付け部覆いを固定する仕掛けを作ります。 固定のために特段の工作をせずにセメダインスーパーXの類いで接着するという手もありますが、それでは格調が低いのでない知恵を絞ります。 まず、脚取り付け部覆いの位置を決めるための工作です。 いつものバルサ粉入りのエポキシ樹脂を作ります。多少は流れるが隙間から... 続きをみる
こてるNGHの脚取り付け部は切り欠きがあるような感じになっています。 カーボン脚を付けていたときは板状だったので目立たなかったのですが、ピアノ線脚にしてからは切り欠きが目立ってきました。ローパスで目の前を通過させると「なんか変だな」という気がします。 こちらは同じピアノ線脚のこてるRCGF-2ですが... 続きをみる
こてるRCGFは、新型サブマフラーと尾管の耐久試験を兼ねて20回くらい飛ばしたので、ここ数日はこてるNGHを飛ばしています。 こてるNGHはこてるRCGFとうり二つです。主翼は共用だし設計図も複製したので当たり前です。そこそこうまく飛ぶので設計を変える必要を感じません。 この機体は元々カーボン脚を付... 続きをみる
マフラーの尾管を曲げて排気の向きを変えたくなりますよね。 こんな感じで既製のシリコンパイプを使えば良いのですが、こんなショボいものでも結構なお値段がします。ということでアルミのパイプを曲げてマフラーの尾管に付けたくなります。重さも分厚いシリコンパイプよりも軽くなるような気がします。 アルミパイプを曲... 続きをみる
月曜日(9月8日)、新仕様の尾管レデューサー?の効果を試すことにしました。 実験不成立で飛ばさずに帰ることになったら悔しいのでグライダーも持っていきました。 サブマフラーの実験ですが、せっかくの尾管レデューサーが飛行中に吹っ飛んだらもったいないので5分くらい地上で回してから飛ばしました。 3回飛ばし... 続きをみる
土曜日(9月5日)に飛行場に出かけました。 そこそこの出席率です。この日はエンジン機を持ってきたメンバーが僕を含め3人でした。エンジン機が多数派なのは珍しいことです。 パイパーカブを持ってきた人がいました。搭載エンジンはOSジェミニ160ですから排気量は27ccで僕らのクラブでは最大級の排気量です。... 続きをみる
8月30日の土曜日、飛行場に出勤です。 猛暑日ですから出席率は低調です。最近雨が降っていないので芝(雑草ですけど)が茶色です。 なお、手前のテントと奥のテントの間に間隔が空いているのはお互いが仲が悪いというわけでなく、この間に飛行場への入口があるからです。 この日もこてるRCGF-2を4回飛ばしまし... 続きをみる
こてるRCGF-2用のサブマフラーの耐久試験がまだ続いています。 日曜日は出席率が高かったですね。飛行場に行く途中の農協の掲示板では気温は37度でした。暑いのにご苦労様です。 この日も素晴らしい機体を持ってきた人がいました。 カッコいいライアンSTのスケール機です。胴体が流麗な二次曲面なのでグラスフ... 続きをみる
耐久試験パート2の前に直すところを直します。 外れたナットを付け直します。が、同じように修理しても同じところが壊れるでしょうから固定法を変えます。 前部のステーのナットを付け直すだけでなく、ステンレスの針金を引っかける木ネジを取り付けます。 FRPの板で固定した上でステンレスの針金で縛り付けます。機... 続きをみる
こてるRCGF-2に乗せるRCGF 10cc RE用のサブマフラーですが、ちゃっちゃと作っちゃいました。 今回は多孔貫通管に仕切りを設けます。 途中をプライヤーで挟んで潰せば簡単ですが、僕の道具と腕力では無理だし、貫通管が弱くなるのがイヤなので途中に切り込みを入れて1mmのアルミ板を差し込むことにし... 続きをみる
こてるRCGF-2はエリーちゃんに搭乗してもらって飛ばすことにしました。 なかなかいい感じですが光線の加減でペットボトルキャノピーのリブの跡が見えるのが残念です。 軽快に飛ばして降ろすと、 1回飛ばしただけでエリーちゃんがそっぽを向いてしまいました。エリーちゃんのヘッドをバルサの棒に差し込んだだけで... 続きをみる
エリーちゃんの胴体と飛行帽の粘土細工にけりを付けます。 追加の加工をし、全体にペーパーを掛けました。紙粘土や石粉粘土にペーパーを掛けたのでスエード調になったところにタルク入りの水性ウレタンで下塗りしケバを寝かせます。胴体のデコボコが飛行服の自然なしわのような感じになっています(そうかなあ?)。 飛行... 続きをみる
エリーちゃんの飛行帽と胴体の工作です。 一晩明けて飛行帽の紙粘土が乾きました。 150番のペーパーでデコボコをならし、 欠けてしまったところにトロトロに溶いた軽量紙粘土を足します。 ペーパーを掛けて表面が一様なスエード調になった飛行帽を平坦にするためと後で水性アクリルで塗装するときに紙粘土が溶けない... 続きをみる
こてるRCGF-2用のパイロットのエリーちゃんですが、着座位置が決まったので首から下の成形を始めます。 パイロットの台を水を含んだ紙粘土でくるむことになるので台はエポキシ接着剤で防水処理をしておきます。 パイロット人形を作るときに愛用している軽量紙粘土を台に盛ります。ジップロックで密閉しておいたおか... 続きをみる
こてるRCGF-2のパイロットはダイソーのエリーちゃん(税込み110円)にするのですが、コクピットに座らせて様子を見ました。 座る位置が前過ぎます。コクピットの中で頭を下に向けようとしたら計器板におでこがつっかえそうです。気にしなきゃいいのですが気になります。 これくらい後に下げた方が良さそうです。... 続きをみる
さて、コクピットの床?ができているけれども計器板ができていない機体が2機あります。 先日作った型紙にならって計器板の作成を始めました。 透明のキャノピーの中に人形が座っていないのは不自然なので人形ができていないこてるRCGF-2用の人形を作ります。 人形はコクピットと一体にせず、2.6mmネジで取り... 続きをみる
土曜日(7月24日)の飛行場です。暑かったので僕を含め2人だけです。 土曜日は降着装置をダウングレード(主脚がピアノ線、尾部はそり式)したこてるNGHの調子を見ました。 ピアノ線仕様にした主脚の様子です。左の写真は無荷重状態、右はプロペラが地面に接するまで荷重をかけた状態です。ご覧のとおり脚柱が3.... 続きをみる
こてるRCGF-2のグレードアップです。暑熱馴化訓練に行く前と行った後で作業しました。 コクピットの塗装が終わった(終わりにした)状態です。下地として水性ウレタンを2回塗り、水性アクリル塗料の機内色(STONEWEDGE GREEN)を3回塗りました。バルサのケバは取れてますが木目は残っている状態で... 続きをみる
7月22日は猛暑日で平日ですから飛行場には誰も来ないでしょう。一人で飛ばすのは航空法的にNGですし、もしもまた落として機体の捜索をするにも単独行動は危険です。 と言うことで冷房の効いた部屋で作業をしました。 こてるRCGF-2ですが、コクピットが気に入らないので作り直すことにしました。 現行はこんな... 続きをみる
こてるNGHは降着装置をダウングレードしました。 主脚はピアノ線、尾輪は「輪」ではなくてそりです。記事にもしています。 今回はその記事の続きです。 主脚はこんな具合。後に傾いているのは決してF3A機をマネしたのではなく実機のマネです。 https://nzcivair.blogspot.com/20... 続きをみる
キャノピーのレームの上塗りをしました。 こういう小物の塗装のために発電機とコンプレッサーを始めとする塗装道具一式を持って飛行場に行くのは大変なので室内で筆塗りすることにします。 主剤と硬化剤を合計0.6g使って1回目を塗りました。色はしっかり付いていないしデコボコなので1回目はサーフェサー代わりです... 続きをみる
カウルの外形の整形が大体終わりました。 土台とバルサブロックの隙間はバルサの切れ端を押し込むのは無理なのでパテをすり込みます。バルサの色に近づけるためにパテにアクリル絵の具を混ぜています。クリヤ仕上げだとこんなこだわりが必要です(そこまでするのかい)。 内側の肉抜きもします。内側を削らないとカウルの... 続きをみる
さて、カウルの改造ですが、カウルの土台(骨組み?)はそのまま流用します。これにスタイロフォームの代わりにバルサの厚板を貼っていけば良いわけです。 頂き物のバルサのストックをあさっていたら15mm厚のバルサが出てきました。これでまかなえそうです。 部材を3つ切り出しました。 機体にカウルの土台(シュラ... 続きをみる
7月10日にこてるRCGF-2を落とした緊急着陸させたときはエレベーターに違和感を覚えたのですが、調べてみるとプロポの設定ミスが原因のようでした。 エレベーターを2個のサーボで動かすのはどういうのが正解なんでしょうか。5chとか7chとかそれ以外にスレーブで動くエレベーターサーボをつないでいる人が多... 続きをみる
7月10日、こてるRCGF-2を飛ばしました。 エレベーターに違和感があったので降ろそうとしましたが焦っていたので飛行場の手前のヤブに落としてしまいました。 機体はすぐにほぼ無傷で見つかりましたが、木に引っかかっていたので下ろすのに苦労して体力をかなり消耗しました。 胴体と主翼を組んだ状態のままヤブ... 続きをみる
こてるRCGF-2の排気系統を修理したので試験飛行に出かけました。 2回目の飛行で異音がし始めました。そのまま飛ばしたら危ないのですぐに下ろしました。 調べてみるとサブマフラーの後の取り付けステーが壊れていました。同じところが壊れたとは間抜けです。接着面積が足りなかったんでしょうか。同じ構造の前の取... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作シリーズは初飛行が終わったので「こてるRCGF-2のグレードアップ」シリーズが始まります。 胴体の内側が舞台裏が丸見えでは格調が落ちますからボロ隠しをします。 ボロ隠しのためにコクピット(というほどのもではない。そもそもこういうものをコクピットと呼んでいいのでしょうか)を作る... 続きをみる
こてるRCGF-2の初飛行が終わったので「こてるRCGF-2の製作」シリーズは終了です。新シリーズ?は「こてるRCGF-2」になります。 こてるRCGF-2は日曜日(7月6日)にも飛ばしたいので修理を急ぎます。 左翼のエルロンサーボベッドの状態を調べました。接着面がはがれたのではなくバルサが木目に沿... 続きをみる
こてるRCGF-2は飛ばせる状態になったので飛ばさなければなりません。飛行特性が違って慌てることがないように舵角は兄弟機(主翼を共有しているこてるNGHとこてるRCGF-G)と同じにしておきます。 土曜日(7月5日)の朝、飛行場に到着です。 金曜日に草を刈ったのですが、僕らの飛行場では草刈り係(僕で... 続きをみる
キャノピーとメカ室ハッチを一体化させて胴体の蓋を作ります。 キャノピーは大体トリミングができています。キャノピーがしっくりはまるようにメカ室ハッチの方を削ってチリを合わせます。 ハッチのキャノピーが来るところはキャノピーの厚さの分だけ削るといい感じになりました。 メカ室ハッチの前の方のキャノピーが来... 続きをみる
尾輪の操向の仕組みを作ります。操向の仕組みはいまだに決定版という仕様がないので作るたびに違う物ができます。 仕組みは写真のとおりで、市販品でもこんな感じのものがあると思います(マネしたんだから当たり前)。操向用のレバーでラダーのフィルムがすり切れないようにアルミ板を貼りました。 引きバネは汚れるし外... 続きをみる
表面処理も終わった(終わりにした)ことなので飛ばすことができるようにいろんな細工(艤装)をします。 諸般の事情により尾輪はこてるNGHから外した物を流用します。 ノイズレスチューブを胴体下部に開けた穴に差し込みます。穴とノイズレスチューブにはエポキシ接着剤を塗り込んでおきます。ノイズレスチューブの先... 続きをみる
月曜日の朝に3回目のウレタンクリヤを吹いたこてるRCGF-2ですが、ザラザラなところが結構あるので全面を水とぎしてコンパウンドを掛けることにしました。 鏡面仕上げを目指すとかの高望みはせず(そもそも塗膜が薄くて無理だと思う)、ザラザラなところをならして全体にコンパウンド(ピカールだけど)を掛けて全体... 続きをみる
吹き付け塗装の3回目です。ハッチ、翼端材、ホーンバランスなどの小物はいい仕上がり?なので胴体本体だけクリヤ塗装することにしました。 月曜日(6月30日)の朝6時に飛行場に到着しました。ほぼ無風で草が濡れているのは良いのですが薄曇りだったので塗料の乗り具合がわかりにくいのには困りました。 色塗装なら塗... 続きをみる
表面処理はエポキシ樹脂でグラスを貼った後にウレタンを吹いたのでこのまま艤装すれば飛ばすことができます。実際この程度の仕上がりで運用している機体もあります。が、せっかく高級な吹付け塗装のシステム?を構築したので塗装の完成度を上げることにします。 メカ室ハッチの板張り部分の写真です。ここはウレタン吹き、... 続きをみる
こてるRCGF-2を塗装します。塗装は当然?飛行場でやりますが、クラブ員が集まってくると飛ばすのに邪魔になるし、失敗したときに恥ずかしいので午前5時に起床して準備、6時に出発、6時半に飛行場到着というスケジュールです。 まず動作確認です。塗装道具を全部広げてから動作確認して「動きませんでした」となる... 続きをみる
金曜日(6月27日)は雨が上がって風が弱いという天気予報なのでいよいよこてるRCGF-2の吹き付け塗装をしました。 かなり前に買ったガソリン発電機とコンプレッサーの組み合わせでの吹き付け塗装の初挑戦です。初挑戦なら失敗した時も記事にしても良いと考えましたが今回は好結果が得られました。 吹き付け塗装の... 続きをみる
こてるRCGF-2ですが、塗装ができないので塗装以外の工作をします。 登録番号はウレタンを薄く吹いてカバーしたのですが、紙の繊維が立ってザラザラしています。それを取るためにサンディングしたのですが、部分的に色が抜けました。 考えるに胴体に塗った水性ウレタンが厚くなっていたところでインクが乗った紙の層... 続きをみる
塗装ができる条件が整わないので今回は主翼翼端材です。 こてるRCGF-2の主翼はこてるNGH、こてるRCGF-Gと共用です。つまり一組の主翼を3機で共有することになります。同じようなエンジンで同じような飛ばし方をするんなら主翼は共通でいいんじゃないの、という考えからです。 こてるNGHはエンジンがサ... 続きをみる
グラス貼りの第2工程として前部胴体側面のグラス貼りをしました。 防火壁のすぐ後の胴体側面でグラスに樹脂を伸ばしているときにネコの毛を発見しました。 こいつの毛です。 色塗装するなら気になりませんがクリア仕上げですから困ります。グラスの下に毛が入っていたのでグラスをメリメリとはがして取り除きました。 ... 続きをみる
胴体の表面仕上げでは何回にも分けてグラスを貼りますが、この季節でも室内でエポキシ樹脂が硬化するのに半日以上掛かります。こうした時間を利用して必要な細工をチマチマしていきます。 主脚の固定の追加情報?です。 カーボン脚は脚取り付け台とFRPの押え板でゴム板を介してはさんで固定しているのですが、脚の固定... 続きをみる
胴体を構成する要素ができあがり、艤装の下準備も終わったのでそろそろ整形です。が、すぐには始められません。 艤装作業の間は、出っ張ったところがあると胴体を振り回すときにぶつけるリスクが高くなりますから垂直尾翼は付けていませんでした。 整形を始めるので垂直安定板を付けます。ご覧のとおり、胴体の後端(12... 続きをみる
こてるNGHですが、カーボン脚に見切りを付けてピアノ線脚に交換します。 カーボン脚を外して手で曲げてみるとクラックがたくさん入っています。補修してもきりがありません。裏側に貼ったカーボンロービングも一部ちぎれています。 カーボン脚でも耐久性が高い製品もありますがこのカーボン脚は外れでした。この脚をま... 続きをみる
給油用チューブとセンサーコードを固定する仕掛け?の工作の続きです。 チューブやコードを固定するときはチューブやスパイラルコードの弾力で固定され、必要に応じて外れるようにバルサ粉入りの樹脂を盛ります。 樹脂が硬化後、いい感じの抵抗で取り付け取り外しができるように加工しました。 ハッチの開閉の邪魔になら... 続きをみる
艤装作業のために胴体を振り回すとあちこちにぶつけて傷だらけになります(僕の場合だけかな?)。 生地完成状態で新しい傷が付くと精神的打撃が甚大です。じゃあ、塗装まで済まして表面を固くすりゃいいんじゃないかと言えば、固くしても傷が付くときは付くし、完成度が高くなった段階で傷が付いたら精神的打撃はさらに大... 続きをみる
カウルや機首ハッチの工作と並行して尾翼も作ります。 垂直安定板は外枠を作って、 筋交いを入れて組み立て完了です。 方向舵も作ります。 外枠の部材を切り出して、 前縁に梁(リブ?)を接着したらリブの後を直線にそろえます。 一番上のリブは3mmの板ですからずっこけないように角材でおさえてペーパーを掛けま... 続きをみる
今回は、カウルと機首ハッチについての記事です。 同じ日に尾翼も作ったのですが一つの記事に詰め込み過ぎると訳が分からなくなりますから2つの記事に分けます。 カウルを整形するのですが、スタイロフォームが足りないところにタイトボンドでスタイロフォームを足します。タイトボンドは乾くとカリカリになりますから溶... 続きをみる
シュラウドの空気取入口は四角です。 この形のままではカッコ悪いので角の部分に乱流が生じて吸気効率が落ちそうなので角を丸めた形にします。また、カウル全体を仕上げるときに空気取入口の縁も丸めますからそのための削りしろを確保するためシュラウドの両縁を厚くすることにします。 両側に3mmのバルサを貼りました... 続きをみる
胴体本体ができて、メカ室とタンク室のハッチ、最大の難関の機首ハッチも組み立てが終わったので大物の工作は尾翼とカウルくらいになりました。 カウルなのですが、前作のカウルが使えないか試してみました。 このカウルはシリンダーの回りに空気を流すためにシュラウド(導風板)を苦労して仕組んだ力作?です。記事にも... 続きをみる
機首ハッチは大体の形ができてきましたが、 空気取入口が塞がっています。機首の整形部に溝を切って機首ハッチの空気取入口とつながるようにします。 機首の整形部は非常に柔らかいバルサですからサンドペーパーでジャンジャン削れます。 取り込み中にネコが来ました。 苦闘すること1時間、大体終わりました。最終仕上... 続きをみる
機首ハッチの基礎構造の上にバルサブロックを積み上げていきます。30mm強の高さにすればタンク室ハッチと高さがそろいます。 一層目は基礎構造に10mmバルサに2mmのかさ上げ用のバルサを貼り付けた、厚さ12mmのブロックを積みました。これで高さが22mmになりました。 真ん中が空いているのはキャブレタ... 続きをみる
ぴったりフィットしなかったロック機構を仕込んだ右舷側の部材ですが、 外側を0.5mmかさ上げしてどうなったか試します。 ガタはなくなりました。はみ出したクロスを切り取りました。 機首ハッチは厚さ10mmくらいの枠(基礎構造)を作ってその上にバルサブロックを積み上げることは決まっていますが、その枠は現... 続きをみる
機首ハッチの工作はこてるRCGF-2の製作で最も手間が掛かるところです。が、こういうところの細工が面白いんですよね。 ヒンジのエポキシ樹脂が硬化する時間を利用してロック機構?側の工作をします。 掛け金をハッチの枠を構成する部材に取り付けます。掛け金をロックするフックは胴体に接着します。 フックはバル... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作ですが、主翼はこてるRCGF-G及びこてるNGHと共用ですから残っているのは尾翼、機首ハッチ、カウルです。 が、尾翼はともかく機首ハッチは新機軸を試すつもりですから設計、というか、仕組みを考えるところから始めなければなりません。ということで木曜日の作業はハッチ関係の細かい細工... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作のシリーズを書いているのですが、去年の9月にアップした「こてるNGHの再生」と内容がかなり重複しています。 「こてるNGHの再生」シリーズを読み返して「オレはこんな工夫をしてたんだ」と自分がやったことを思い出しますが、工作技法に進歩が感じられず、逆に退歩しているような気さえし... 続きをみる
こてるRCGF-2の胴体は甲板張りの宿命で針穴だらけになっています。色塗装なら埋まりますし、クリヤ仕上げでもリベットのように見えていいじゃないのとも思いますが(そんなこたあねえよなあ)なるべく目立たないようにします。 小筆で水をちょんちょんと含ませて低温のアイロンを触るか触らないかくらいに軽く当てま... 続きをみる
日曜日は雨が上がったので飛行場に行かなければなりません。 風が3mくらいあったので小型機主体の僕らのクラブでは出席率は高くありません。 前回草を刈ってから1週間くらいしか経っていませんが飛行場の隅にススキの穂らしき物が伸びています。高さは20cm以上あります。草刈りの頻度を上げなければなりません。 ... 続きをみる
ややっこしい構造の胴体下部の工作を始めます。 型紙から部材を切り出します。 サブマフラー室の内張です。 斜めの胴枠を取り付けるのには苦労します。 サブマフラーが収まるところはこんな具合になります。 次は胴体後部の工作です。 胴枠を切り出して、 取り付けました。イモ付けでは心許ないので三角のバルサを足... 続きをみる
胴体の前の方がつながったので尻尾をつなげます。 CADソフトの調子が悪いので殴り書きの平面図を準備して、 平面図の上で後をつなげます。ご覧のようなジグというか固定具で尻尾を押さえるとともに垂直を出しています。僕の機体は尾部の厚さを12mmで統一していますからこのジグは使い回しできます。 前と後で胴体... 続きをみる
胴体側板の工作を進めます。 窓の部分に筋交いを入れます。窓(肉抜き穴)を開けるくらいなら3mmバルサを2mmバルサの一枚板にした方がいいんじゃないのと言う思いもありますが、窓の部分があると胴体の内側に手が入って工作が楽になります。主翼をフルプランクにしないのも同じ理由です。 側板が構造的にしっかりし... 続きをみる
ネコが昼寝をしている隙に胴体側板を3mmバルサと3mm角ヒノキ棒で作りました。 こんな感じですね。内張はもう貼ってあります。同じ形の物を作るので左右を貼り合わせて一体化してあります。 胴体側板と機首ブロック、胴枠を組んで箱にする前に胴体の内側の工作をやっておきます。 内張を貼った胴体側板を2枚合わせ... 続きをみる
こてるRCGF-2の機首ブロックの加工を進めます。 プラグコードが通る穴を防火壁と主脚取り付け台を削って作ります。 エンジンを仮付けしてプラグコードが通るか試しました。大丈夫そうです。 エンコンリンケージ用のノイズレスパイプが通る穴も開けて機首ブロックは大体完成です。エンジンマウントにキャブが当たっ... 続きをみる
こてるRCGF-2ですが、僕らの集合住宅の防災訓練をやったり孫娘の顔を見に東京まで出かけたりと多忙なので作業の進捗はゆっくりです。 ぼちぼち製作を本格化させます。 テストベンチに取り付けていたエンジンマウントを切り離します。 3mmのMDF板を介してテストベンチに接着していたのですがMDF板に切り込... 続きをみる
こてるRCGF-2の排気系の仕様が決まったので製作を本格化させます。 尾管は結局単に内径9mmに絞るだけにしました。 前にも書きましたが、エンジン、排気系、燃料系、操縦系など、乗せるものの配置を基準にします。 テストベッドに乗せた状態でエンジンと排気系の位置関係の寸法を採って、 図面に展開します。元... 続きをみる
5月13日の排気系の実験ではじっくり回転数を計れず、動画も撮影できませんでした。改めて2日掛けて再実験しました。再実験もすんなりとはいかず、再々実験が必要でした。 まず、5月14日の再実験です。 スロットルロッドを手で押さえなくてもフルスロットルで固定できる仕組みを作りました。 ご覧のとおりのショボ... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作ですが、作り始める前に排気系の仕様を決定するための実験をします。 サブマフラー本体、というよりマフラー本体という方が良いのですが、それはできました。 マフラー本体内径13mmの排気口に取り付けるデバイスを準備します。いずれも出口は内径9mmです。 テストベンチの準備もします。... 続きをみる
初代「こてるRCGF」はグローエンジン用に改修して「こてるRCGF-G」になりました。この結果、エンジンのRCGF 10cc REを乗せる機体がなくなりました。 エンジンを遊ばせておくのがもったいないので機体を作ることにします。 RCGF 10cc RE用に消音効果が高いマフラーを付けるとグローの4... 続きをみる
5月3日から4日早朝に掛けての工作です。 チャンバーの上下を結合するナットまわりの樹脂が固まったので上下に分割し、 ナット側の加工に続いて皿ネジ側の加工もします。離型のためのセロテープを貼ってネジが通るところに穴を開け、上下を合体してバルサ粉入りエポキシ樹脂で皿ネジが収まる座繰り風加工をします。 チ... 続きをみる
型から抜いた本体を加工します。 トリミングします。回転砥石は便利ですね。 チャンバーはラジアルマウントに取り付けたエンジンに取り付けられるように作ったはずですが、本当に大丈夫かチェックします。 チャンバーがラジアルマウントに干渉したら悲惨ですからエンジン側のステーに取り付けるネジの位置の印も付けてお... 続きをみる
4サイクルエンジン用吹き返しトラップチャンバー(改)の工作に戻ります。 中子が乾いてカリカリになりました。 中子のデコボコは彫刻刀や切り出しをキサゲのように使ってならします。ゴム風船でくるむのでツルツルにしなくても大丈夫です(言い訳がましいな)。ゴム風船をかぶせるときに破けないように角も丸めます。 ... 続きをみる
脱型直後のチャンバーの中子です。型から外した状態ですがこれだけでもなかなかのできです。 石膏は手軽でしかも安価です。雌型も石膏で作りゃ良かったなと思いました。量産するための型でもないので強度はそれほど必要ではないですしね。 中子の表面にはクラフト紙が継ぎ目になって出っ張っているところがあります。それ... 続きをみる
4サイクルエンジンを運転すると、バルブのオーバーラップの関係からか、低速運転のときと低速からスロットルを開けたときの吹き返しがものすごいことになります。 エンジンルームが油まみれになるのがいやなので対策してきました。 ENYA 41-4Cでは機体構造の一部で吹き返しを封じ込めるようにしています。 こ... 続きをみる
こてるRCGF-Gのサーボカバーは量産体制に移行し、サーボを同じ搭載方法にしているこてるNGH用のサーボカバーの作成も始めました。今現在、4個目のサーボカバーの硬化を待っています。 量産体制に移行した、ということでサーボカバーシリーズは今回が最終回です。 最終回ではサーボカバーをどんな具合に取り付け... 続きをみる
サーボカバーの量産試作型の製作です。 量産試作型では中子と型の双方をゴム風船で離型します。 骨材?はサーフェスマット2枚、マイクログラス1枚にしてみました。 クランプで挟んで硬化を待ちます。 硬化促進加熱箱に2時間入れておいたら硬化しました。 ゴムを切り開かないと中子と型は外れません。 ゴムを切り開... 続きをみる
サーボカバーですが、失敗作第1次試作での経験を踏まえて素材ややり方を変えてみます。 ゴム手袋を離型材に使えば型と中子へのダメージが避けられることが分かったので使用済みのゴム手袋を使います。 と考えたのですが、かなり前に百均で買ったゴム風船があることを思い出しました。 これを使ってみることにしました。... 続きをみる
【保存車】鹿児島交通 DD1201 鹿児島県南さつま市
【乗車記】枕崎-加世田-鹿児島空港線(鹿児島空港/枕崎)
【乗車記】垂水-鹿児島空港線(垂水港/鹿児島空港)
公共交通機関を使って、鹿児島を2泊3日で観光する!
鹿児島交通(元国際興業バス) 2162号車
鹿児島交通(元山陽バス) 2038号車
鹿児島交通(元神戸市バス) 1313号車
鹿児島交通(元西武観光バス) 2382号車
鹿児島交通(元西武バス) 1736号車
鹿児島交通(元神戸市バス) 1310号車
鹿児島交通 929号車
鹿児島交通(元国際興業バス) 2255号車
鹿児島交通(元伊丹市バス) 2160号車
鹿児島交通(元国際興業バス) 2185号車
鹿児島交通 87号車