自作ホイールパンツを作り直す 製品の仕上げ、塗装の準備
パテ盛りの結果 塗りたくったエポキシパテが硬化しました。 全体がざらついた表面になっています。ざらついているのは粒子が荒い灰色のマイクロバルーンを混ぜたからでしょう。見たところ「ス」というか穴が開いているところはなくなっているようです。 グラスクロスを削らないように、120番で控えめに空研ぎしました... 続きをみる
パテ盛りの結果 塗りたくったエポキシパテが硬化しました。 全体がざらついた表面になっています。ざらついているのは粒子が荒い灰色のマイクロバルーンを混ぜたからでしょう。見たところ「ス」というか穴が開いているところはなくなっているようです。 グラスクロスを削らないように、120番で控えめに空研ぎしました... 続きをみる
制作意欲が途切れたホイールパンツの工作を再開しました。 キャノピーが塗装待ちの状態ですからホイールパンツの作業を進めてキャノピーと一緒に塗装できるようにしなければなりません。めんどくさがらずに2回に分けて塗装すればいいんだけどね。 パテ?盛り 色が付いていないのでわかりにくいのですが、グラスクロスで... 続きをみる
気温が下がった8月9日の深夜から作業を開始しました。 左右を一体化 左右が食い違わないように仮止めし、樹脂が外に流れないようにテープでカバーします。 樹脂を流す段になってマスキングテープでは樹脂の含浸具合が外から見えないことに気が付きました。「セロテープにしとけばよかった」と後悔しました。 内側にク... 続きをみる
1ロット目の2つの殻は室内で一晩(10時間)で硬化しました。2ロット目の2つは朝早くに積層を終えて車の中に入れたので昼前に硬化しました。 これで4つの殻ができました。2ロット目は1ロット目より多少は良い出来です。これは工作モノではよくあることです。左右の主翼でも先に作った側より後に作った側の方が出来... 続きをみる
PVAが乾いたので積層作業を始めます。 資材 カーボンクロスはかなりありますが強度を担当する重要なところに使いたいのでホイールパンツのような消耗品には使いません。 積層用のポリエステルの布というものがあります。腰が強くて型になじみにくい、切り取ったり削ったりするとけば立って始末に困るなどの欠点があり... 続きをみる
石膏雌型の離型処理を始めます。 表面を平滑に近づける エポキシ樹脂と黄色のラッカーで表面を強化した石膏型の表面を整えます。 2回目のラッカーを吹いた後の表面の状態はこんな具合で、ラッカースプレーだけあって吹き肌がウレタンをエアブラシで吹いたほどきれいではありません。 製品表面の平滑さは離型剤の塗り方... 続きをみる
シリコンのコーキングがどれくらいで硬化するのか建材関係のサイトで調べると表面から2mm硬化するに8時間、3mm硬化するのに24時間かかるという情報がありました。 シリコンを盛ったのが8月1日、一晩明けた8月2日の朝には表面に触れるようになりましたが中はブヨブヨしている状態です。8月3日でも中はしっか... 続きをみる
離型剤の実験結果 二日経ってシリコンが固まったので離型剤の効果を試すことにしました。 離型の状態はこんな感じです。いずれも型の方にシリコンが残るようなことはなく、きれいに離型できました。PVAはシリコンの方にくっついています。カリ石けんで処理したものが最も簡単にはがれました。ワックスのみでははがすの... 続きをみる
石膏の雌型は乾燥中です。 日中の車の中は50℃くらいにはなるでしょうから陰干しよりも早く乾燥するでしょう。 石膏型は完全に乾燥させたうえでエポキシを浸み込ませて強化し、欠けたところなどの欠陥を修正し、ラッカーで表面を平滑にする必要があります。 その間にシリコンの雌型を作ることにします。 シリコンの雌... 続きをみる
表面仕上げ 塗装してから2晩過ぎた塗面はカリカリにまではなりませんが水ペーパーを掛けられるくらいにはなりました。 スプレー塗装が終わった状態で結構きれいな状態になっているので石膏型が食いつかない程度にゴミやでっぱりをなくします。 母型のワックス処理 母型を土台に取り付ける前にワックス処理をします。 ... 続きをみる
石膏作業についての情報収集 話のネタとしてこれから僕がやる方法を紹介しますが石膏作業の賢いやり方はネットなどの情報を参考にすべきです。YouTubeにはためになる動画が沢山アップされています。 僕は石膏型を何回か作ってきましたが、新しい情報はないかなと考えて調べなおしました。 同じ石膏を扱う人たちで... 続きをみる
頑丈な雄型が必要 ホイールパンツの雌型をエポキシのFRPで作ろうとして微妙な結果になったなったので今回は石膏とシリコンの2種類の雌型を作ることにします。 一つの雄型から最初に石膏の雌型を作り、同じ雄型からシリコンでも雌型を作るのですから雄型は頑丈にしなければなりません。 母型の仕上げ 母型は表面が平... 続きをみる
今日の工作はホイールパンツの母型関係です。 吹き付け塗装 飛行場でスプレー塗装をしました。 母型はこんな感じで4個いっぺんに吹きます。 1回目の塗装でハジキが出ました。「ゲッ」と思いましたが乾いてからさらに吹くと目立たなくなりました。 4回吹くとこんな具合です。色が付くと凹凸が分かりやすくなります。... 続きをみる
エポキシ樹脂が硬化するたびに次の工程が始まります。 自作ホイールパンツを作り直す 母型の作成⑤ 前日(7月20日)の夜、気温が下がってから1回目のタルク入りエポキシの1回目の研磨をしました。 上の研磨前の状態から下の状態になりました。スタイロフォームのケバはかなり消えました。あまり削りすぎるとエポキ... 続きをみる
昨日(7月19日)で施工したエポキシ樹脂が硬化したので次の工程に進みます。 昨日と同様、ホイールパンツの母型、EPP機の補修、キャノピーの3正面で作業します。 使う道具はこんな感じです。ガラス瓶に入っているのはスタイロフォームの粉です。軽量タルクは袋入りですからボトルに小分けしておきます。 自作ホイ... 続きをみる
今日の工作はホイールパンツの母型の整形とエポキシ処理、EPP機の補修の続き、キャノピーの塗装下地作りという多正面作戦になります。 自作ホイールパンツを作り直す 母型の作成③ ホイールパンツの母型の整形をします。 ホイールパンツの形になっているものが4個できています。 左右一組ずつが一体で成形できるよ... 続きをみる
ひとつ前の記事の続きです。一つの記事にまとめた方が良かったですね。 先に作っておいた4枚のMDF板の形をサンドペーパーでそろえます。熱線カッター(というのかな?)のニクロム線が通るので滑らかにします。 ホイールパンツの母型はスタイロフォームで作ります。所望の厚さのブロックを4回切出すより楽な方法にし... 続きをみる
FRPで自作のホイールパンツを作ろうと考えて贅沢にもエポキシ樹脂で雌型を作りました。 雑に作ったので樹脂が回っていないところがあるしピンホールもできています。 樹脂が回っていないところはこんな感じです。キャノピーのグラス張りのときに余った樹脂をすり付けましたがきちんとした雌型になるまで修正するのは手... 続きをみる
7日の朝に行ったエポキシ作業は暑さのせいか集中力が続かずミスがありました。 ホイールパンツは崩壊状態は脱しましたが樹脂が回っていないところがあります。もう一回エポキシ作業をする必要があります。 主脚カバーは木目が完全に埋まるまでにはなりませんが確実にエポキシの層ができた状態です。バルサの生地が出ない... 続きをみる
新作キャノピー製作の次の工程はエポキシ樹脂でのマイクログラス貼りですが、そのステップに進んでいません。これには理由があります。 今回のキャノピーにマイクログラスを貼るのに必要な樹脂は2g以下です。しかしエポキシ作業をするときは樹脂の量がある程度以上ではないと正確な混合比を出せません。 樹脂を余らせた... 続きをみる
こてるRCGF用の新作キャノピーの整形が終わりました。 整形が終わった段階で20gを切ることができました。 もう一度機体とのなじみ具合を点検しました。 現行(旧作)はこんな感じ。 新作はこんな感じです。前の方が寝て、僕の好みの形になりました。 水性ウレタンを一回塗ってスタイロフォームをある程度固めて... 続きをみる
木曜日(5月26日)夕方からこてるRCGFの新作キャノピーの製作を始めました。 作り方は従来どおりの慣れた工法なので1日で骨組みの組立て、ノッチとラッチ回りの工作、スタイロフォームの切り出しと接着まで完成しました。 ノッチ周りはこんな具合になっています。 金曜日の朝から整形を始めました。まず、胴体の... 続きをみる
僕らの飛行場は滑走路の周りがカヤの茂みになっていて、着陸でそこに突っ込むとホイールパンツがズダボロになっていきます。 普通に離着陸させても飛行場の草の丈が数センチありますからスパッツで草をかき分けている状態です。着陸させるときに「パキッ」と音がして裂け目ができることもあります。 特に損傷が激しいこて... 続きをみる
トップリッド破損 春のクマ駆除に同行し、その帰り道、倒木の下をくぐったところで頭の後ろでいやーんな音が… ビリビリビリ …やっちまった 長年愛用していたZERO POINTバーサライトパックのトップリッドが木に引っかかって、裂けたー! そもそもこのモデルは軽量化を目的としているので擦り耐性はそんなに... 続きをみる
「ポリコンポジット」(グラス入りナイロン?)のプロペラに吹き付けた水性塗料が完全に乾燥したので耐久性を調べてみました。 爪でひっかいたくらいでははがれません。プラスチックへの食いつきは塩ビのスプレーやウレタンなみです。 ここまでは良かった。 ペーパータオルにメタノールとベンジン(ガソリンの代わり)を... 続きをみる
こてるRCGF、こてるNGH共用の主翼を見た人から「翼が厚いね」と指摘されました。 確かに厚いような気がします。ほかの人の機体を見ると、パターン機でも3D機でも翼厚は10%くらいでこれが最近のはやりなようです。 人の言うことに左右されやすいのでこてるRCGFとこてるNGH共用の薄めの翼を作ることにし... 続きをみる
快晴微風の好条件の中、こてるRCGFとルフト改をもって飛行場に行きました。 修理した尾輪の具合はどうでしょうか三度目の正直です。 2回目の着陸の後調べると操向レバーと方向舵の連結が解けていました。三度目の正直ではなく二度あることは三度あるになりました。壊れなくてよかった。 同じことをしたら同じ結果に... 続きをみる
土曜日午前の試験飛行で壊したこてるRCGFの方向舵と尾輪を直しました。 型紙を作ってフィルムを切り出して張りました。 オラライトが重なったところは色が濃くなって、「修理したんだな」ということはわかりますがそれほど違和感がありません。貼りやすい所が破れたのは不幸中の幸いでした。 尾輪の取付け部はこうい... 続きをみる
まともな調整飛行ができていないこてるRCGFの初飛行の仕切り直しのやり直しに再度挑戦です。 キャノピーのフレームを塗ったので見ばえは良くなりました(良くなったような気がします)。木目調塗装のカウルはいい味を出しているんじゃないでしょうか。 数十グラムの重量増加を忍んでスピンナーとホイールパンツを付け... 続きをみる
ラジコン飛行機ではビンテージグライダーや古典機で実機感を出すため木目調シートや0.4mmとかの薄い合板を張る(貼る)技法があります。僕の仲間でもバルサをオイルステンでオーク調に染めた上にウレタンクリヤを塗って古典機感を出している人がいます。 今回は木でないものに木製感を出させるための木目調塗装に挑戦... 続きをみる
4月2日、再生こてるRCGFの初飛行の仕切り直しをやり直すため飛行場に出発しました。 設計図ではいい感じでしたが実物を真横から見るとずんぐりしています。 機首はスピンナーを付けた方がかっこよくなるような感じです。 1回目はAPC12×7を地上で10 100r.p.mで回して飛ばしましたが甲高い音がし... 続きをみる
先代のこてるRCGFはカウルが白です。キャノピーを除く機体全体がバルサ(一部ヒノキ)なのでカウルだけ質感が変わって僕としては違和感があります。 こちらはこてるNGHです。先代のこてるRCGFの後に作ったこてるNGHではバルサのクリヤ仕上げの部分との違和感を少なくするためカウルをクリーム色にしました。... 続きをみる
3月31日の午後、カウルとキャノピーの色塗装が終わった状態で初飛行の仕切り直しをしました。 Yahooの天気予報では午後になると風速3mになるとのことでしたが飛行準備をしているうちに正面(滑走路から見て真横)からの風が4~5mになってきました。 離陸させましたが風で機体が暴れてナイフエッジの起き癖・... 続きをみる
こてるRCGFが飛ぶことが分かったので一安心ですが終末段階の作業を進めます。 脚取付け部のカバー カバーは7mm厚のザ・スリムで作ることにします。 見映えの要素が大きい部品ですから脚取付け台とサブマフラー室の壁に点付けで接着して主脚が外れるとかの外力が加わったら他の部品に損傷を与えずにはがれる(壊れ... 続きをみる
土曜は荒天、日曜日はアクセス路がぬかるんでいるようなので飛行場に行きません。おかげで作業が進みます。 マフラー尾管の交換 氷曲げで作ったパイプをトリミングして小型サブマフラーの尾管を取り換えます。左側の新作は真円断面の部分を斜めに切ったので出口の切り口がきれいな楕円形になっています。 新作に焦げ茶色... 続きをみる
こてるRCGFの再生は初飛行を終えたことで一段落し、初飛行の結果を踏まえた改修の段階に入りました(ということになるのかな?)。 また、未完成のカウルとキャノピーを完成させるための追加の作業が残っています。 キャノピーとカウルが塗装完成になる前にも飛ばしたいので飛行に必要なサブマフラーと空気抜きチュー... 続きをみる
天気予報では土日は天気が崩れそうです。天気が良くて風が弱いという金曜日(3月25日)に初飛行をしようと頑張りました。 尾輪 かなり前の記事で自作の尾輪の写真を上げましたが、この写真の尾輪は自分で作ったものではありません。ジャンク箱から出てきたものです。誰かが機体(Apolloだったかな?)を落とした... 続きをみる
サブマフラーの取付けの目途がついて初飛行が近づきました。 初飛行はキャノピーとカウルの塗装が終わる前に済ますつもりですが残りの作業を焦らずに進めます。 サブマフラーステー 胴体を見ていろんな懸念材料が出てきました。底板は2mmバルサです。これに直接サブマフラーのステーを取り付けたら主脚が外れたときな... 続きをみる
前日(3月21日)の昼、自転車で買物に行こうとしたらタイヤの空気が抜けていました。虫ゴムを替えたのですが直っていません。手漕ぎの空気入れで空気を補充してもいいのですが「自転車の空気入れ」を使うことにしました。 サブマフラーの作業 喜んでいいのか悲しんでいいのか「自転車の空気入れ」を使い切ったのでサブ... 続きをみる
脚、リンケージ関連の作業は先代のこてるRCGFから回収したものが使えますからサクサク進みます。 操縦舵面 動翼を取り付けます。 溝とヒンジの両方に30分硬化のエポキシ接着剤(ボンドクイック30)を付けて差し込みます。差し込んで可動範囲いっぱいに動翼が動くことを確認します。その最中に「パリッ」と音がし... 続きをみる
金土日はいろいろと用事があって作業が進みませんでした。 が、用事の合間を縫って作業を続けました。 主翼止めラッチ 主翼の抜け防止のためのラッチ(こういうのもラッチというんですかね?)を取り付けます。 この機体はこてるRCGFを修理・再生するものですから先代こてるRCGFの仕掛けを再利用します。 主翼... 続きをみる
水平安定板のフィルム張り 水平安定板は胴体との継ぎ目ギリギリまでフィルムを張りたいので胴体に仮付けして胴体との継ぎ目をマークします。 かねて準備の型紙でフィルムを切り出します。 セオリーどおり下側から張ります。 ヒンジの部分は貼ってからフィルムを切るのが厄介なので最初から切り込みを入れておきます。 ... 続きをみる
ロゴの貼り直し 右舷のロゴを貼り直すことにしました。水性ウレタンが乾いているので削り落とすほかありません。 何とも言えない色の研ぎ汁が出ます。マイクログラスの目にインクが入っていたらどうしようと思いましたがどうにかなりました。 もう一度転写して紙をこそげ落とすとまあまあの出来でした。 今回は原稿側に... 続きをみる
塗装下地作り エポキシ樹脂をダメ押し?で塗った(なすり付けた)おかげでグラスの目がかなり埋まって、繊維が出てボソボソになった部分が落ち着きました。極端なことを言えばこの状態でも飛ばせると言えば飛ばせます。 ウレタンを吹く前に軽く水研ぎします。 グラスの目が埋まったところはエポキシの層が凸凹しているの... 続きをみる
胴体のエポキシ処理のかたわら艤装関連の作業を続けます。 尾輪操向機構 尾輪と方向舵がつながっていると尾輪に外力が加わった場合、方向舵(ラダーサーボ)にも力が加わります。 方向舵と尾輪を細いばねでつなげているのは方向舵に加わる力を緩和するためでした。 F3A用にはこんな製品があります。模型屋さんのサイ... 続きをみる
胴体の最後のマイクログラス貼りです。 何回で貼るか やり方によっては2回くらいで済ますこともできますが、時間がかかっても作業しやすいことを優先した結果、こてるRCGFでは5回に分けて貼ることになりました(機体の構造によって違う)。 能率を追求してできるだけ少ない回数で貼ろうとして2回(胴体の左右で2... 続きをみる
マイクログラス貼り、2回目と3回目 マイクログラスを貼り始めて2日目、2回目を貼る前にそれなりの準備が要ります。 マイクログラスの縁の処理 マイクログラスを継ぎ足して張るのですが、そのとき二重になる所を目立たなく、最小限にする工夫をします。 マスキングテープの上にかぶさったマイクログラスをマスキング... 続きをみる
朝、樹脂の状態を調べると手でさわっても大丈夫なレベルになっていました。 接着剤が表面に出たところは樹脂が木目に浸み込まないので光っています。そのほかの部分では樹脂はバルサに浸み込んでいますから目止めの効果は果たせて重量の増加は僅少ということでしょう。ティッシュで余分な樹脂をぬぐっておいたのは正解でし... 続きをみる
エポキシ処理は、バルサの生地にいきなりマイクログラスを貼るのではなくいったんバルサに薄くエポキシを塗ってからマイクログラスを貼るという手順にしています。 なぜそうするかと言えば、 ①低粘度のエポキシはじゃんじゃんバルサに浸み込むのでいきなりマイクログラスを貼ると、貼るのに必要な量以上のエポキシを消費... 続きをみる
バルサ生地のままにしておくと取り回しているうちにあちこちに打撲傷を負いますから表面を硬くしておくのが得策です。 下地作り 胴体本体、タンク・点火ユニット室カバー、機首ハッチはマイクログラスをエポキシ樹脂で貼る予定です。 エポキシ処理の下地作りを兼ねて最終的な整形を行います。 傷・へこみの修復 せっか... 続きをみる
キャノピーの組立て 基準になる5番ブロックを接着してその前後にブロックを並べていきます。ブロックは1mmくらい大きめに切り出していますから骨組からはみ出るように接着します。 ブロックを接着するときはゆがみが出ないように骨組みを胴体に組んだ状態にして、ブロックは互いに密着するように面を修正しながら乗せ... 続きをみる
胴体の細工が終わり、キャノピーとカウルは骨組みにスタイロフォームを接着する段階になりました。 キャノピーとカウルの工作を平行して進めます。 スタイロフォームの切出し 一昨年買った厚さ50mm、900×900のスタイロフォームがまだ残っています。 半畳の大きさの材料から直接部材を切り出すのは僕の作業環... 続きをみる
リアキャリパーのブラケットが1個余っていたので加工しました。 昔ヤフオクで落札したNSR50のリアキャリパーに付いていた物で使う事は無いと思っていながらも捨てずに捨てられず何年も保管(放置)していた物がようやく陽の目を見る日が来ました。 でも、失敗すると正真正銘のゴミになりますけどね〜 面倒ですが真... 続きをみる
胴体の細工が終わったので「カウル編②」をそのまま本編の㉕にします。 骨組の組立て カウルの土台を作ってからシュラウドを作り、シュラウドと土台を結合するという手順で骨組みを組み立てます。 土台の作成 胴体に合わせてカウル側の部材を作ります。これはバルサ合板?を切り出したもので、胴体側に乗せます。 左右... 続きをみる
こてるRCGFのカウルは変わった構造なので別シリーズにしました。変わった構造と作り方ではありますが、ヘタに作ったFRP製より軽くなる(可能性がある)という以外優れた方法ということはありません。無駄に手間がかかりますしね。 過去の作品 数年前まではオーソドックスに ・母型を作る、 ・母型から雌型を作る... 続きをみる
胴体関係の細かい細工が残っています。 飛行場に行ったので作業はそれほど進捗しません。 キャノピー取付部 昨日は後のラッチを受けるところの細工をしました。 次は前のノックピン関連の作業です。 ノックピンを受けるところはこんな仕組みです。飛行場で撮ったこてる61のノックピン受け付近の写真です。穴が沢山開... 続きをみる
カウルとキャノピーの製作と平行して胴体本体のいろんな工作をやっていきます。 胴体整形の続き 飛行場で手を付けなかったところの工作をします。 マフラー室? マフラー室?出口の角度を滑らかにします。多少なりとも空気抵抗の減少又はマフラー冷却効果の向上が期待できるでしょう。というより見映えの問題です。写真... 続きをみる
機首ハッチの開閉機構を受け持つ1段目の細工はまだ続きます。ギミック付きの部品は手間がかかります。 1段目の機能の確認 ヒンジ関係と掛け金関係の細工のめどが立ち、1段目の枠構造がしっかりしてきました。 掛け金のフックを引っかけるピアノ線を取り付けるとハッチの機能確認ができます。 パチンと音がしてめでた... 続きをみる
機首ハッチの開閉機構を受け持つ1段目の細工が続きます。図面どおりに部材を切ってサクサク作れるというところではないので手間がかかります。 ヒンジの固定 胴体側のヒンジもハッチ側のヒンジも片側でくっついている状態ですからそのままではペリッとはがれます。 胴体側のヒンジを固定するためエポキシ接着剤を塗りこ... 続きをみる
前部取付けステーができてから放っておいたNGH GT9-Proのサブマフラー計画ですが、サブマフラー自体はできています。 天気が良いのでこてるRCGF再生計画の合間を利用して消音効果を試すことにしました。 前部ステーを強力両面テープで取付け、 サブマフラーを通して主マフラーからのパイプにつなぎます。... 続きをみる
朝になって胴体側のヒンジの状態を確認すると完全硬化はまだですが取り扱える状態になっていました。 離型処理したアイスの棒をメリメリッと外すことができました。離型材としてのセロハンテープは優秀です。 胴体側の工作 ハッチ側の工作の前に胴体側でできることをやっておきました。 給油チューブとセンサーコードを... 続きをみる
単3バッテリーホルダーを改良します〜 これが思いつきで作ったヤツです。 これはカチッとはまるんですが多分走るとバンドで固定しても下にずり落ちます。 で、同じサイズの薄いアングルを長く切って補強に同じ長さのフラットバーを入れましたがバッテリーボックスがアングルに殆どひっからないので当然下に落ちます。 ... 続きをみる
飛行場から帰ってから作業を再開しました。 蝶番と掛け金機構の位置決め ハッチの下側とエンジンマウントの裏の隙間は設計変更により先代こてるRCGFより8ミリくらい狭くなっていますから配管やら配線やらの取り回しを確認する必要があります。 細部の構造を詰めるために機体に載せるものを全部載せてみます。 まず... 続きをみる
手を付けていない部品は機首ハッチ、キャノピー、カウル、尾輪になりましたが、土曜日は飛行場に行かなければならないので作業はあまり進捗しません。 とりあえず、飛行場に出発する前に前日までの作業の続きをしました。 早朝の作業 タンク・点火ユニット室カバー、取付け部の工作 胴体側のステーのエポキシ樹脂が硬化... 続きをみる
胴体と尾翼はサクサクと製作が進みました。 ブログを見返すと、胴体主要部は2月13日から22日までの10日間、尾翼は1日半で組み立て完了までこぎつけました。 ハッチ、キャノピー、カウル、タンク・点火ユニット室カバーは手付かずです。 こういうものの工作が手間なんですよね。 タンク・点火ユニット室カバー ... 続きをみる
機体の形ができた後の大物の工作として尾翼、機首ハッチ、キャノピー、カウル、尾翼が残っています。 垂直尾翼と水平尾翼は胴体後部上面の風船張りに続き、22日火曜日の午後から作業を始めました。 垂直尾翼 垂直尾翼はバルサの骨組み構造です。 垂直安定板 垂直安定板は8mmの板材と棒材、筋交い(リブ?)は3m... 続きをみる
胴体後部上面の風船張り(甲板張り) 胴体下部がほぼ完成したので胴体後部上面の工作を始めます。 胴体後部の上面は二次曲面ですから風船張りで作ります。 僕らが風船張りと呼んでいるのは二次曲面を平らな板で作るのが紙風船の作り方に似ているからかもしれません。甲板張りが普通の呼び方でしょう。 風船張りのやり方... 続きをみる
日曜日は天気が悪かったので飛行場に行くこともなく作業が進みました。 月曜日も風が強いので作業が進みます。 胴体底板の接着 底板は2mmバルサを縦目に使います。側板に接着しておいた三角材に密着するようにペーパーで平面を出しておきます。 湾曲がほぼないので密着させるのは楽で、重しを掛けておくだけで大丈夫... 続きをみる
側板の加工 左右を一体化した状態で側板の外形を整えます。側板の前端は胴体の組立てのときの基準になるので左右の側板で完全に一致するように気を付けます。 削りたくないところが削れないようにサンディングブロックの方も養生します。削りたくないところに当たる部分にマスキングテープを貼るだけですけどね。 内張の... 続きをみる
自作機といっても凝った構造にはしません。簡単に作れて精度を確保しやすく、ある程度見栄えもいい工法を目指しています。 最近の工法は、左右の側板と防火壁、胴枠を組み合わせて四角い箱を作って上下に風船張り(甲板張りというのが一般的かな?)の構造をくっつけるというものです。 組み立て前の小細工 四角い箱がで... 続きをみる
防火壁まわりのブロック 新造のエンジンマウントと回収した防火壁、脚取付け台を接着してブロックにします。 エンジンマウントを防火壁にエポキシで接着します。厚紙の支えをグルーガンで仮付けして直角を出します。こんな他愛もないことで結構正確に組み立てができます。 出来上がったブロックにエンジンを載せて、図面... 続きをみる
素晴らしい既製品 この写真はマフラースタジオのサイトにあったものです。これだけの品質のものができれば胴体の下にむき出しにぶら下げても邪魔にならないどころかドレスアップになるくらいです。これと同等のものはできそうもありません。 F3A用には工具を使わずにマフラーを脱着できる優れものがあります。 ニシオ... 続きをみる
防火壁と脚取付け台は流用できます。航空法上は新造機の再登録ではなく修理ですから多少なりとも元の部品を使います。 エンジンマウントは新造しなければなりません。 こてるRCGFではエンジンをアルミの板に固定して、アルミの板を取付け用のブラケットにしてエンジンを取り外せる仕組みにしています。 ブラケットの... 続きをみる
風が弱いのでRCGFを飛ばしに行きました。飛行場には誰も来ていないので続けざまに4回飛ばしました。 飛ばした感じはNGH GT9-Proと違って機械的な雑音が混じらないこともあってかなり静かでグローの2サイクルエンジンなみに感じられます(4サイクルよりはうるさい)。 今回はテールエンドのパイプを、せ... 続きをみる
自作サブマフラーは消音効果が確保できてひと段落着きました。 小型ガソリンエンジンRCGF 10cc RE用サブマフラーの現用のレデューサー内蔵テールエンドは竹やり状に斜めに削ぎました。昔の暴走族のマフラーのようにかっこよくするためではなく(胴体の下だから見えない)2サイクルガソリンエンジンの真っ黒な... 続きをみる
飛ばし初め 2022年(令和4年)の飛ばし初めでは、2021年(令和3年)の大みそかに10ccの小型ガソリンエンジンRCGF Stinger 10cc RE用のサブマフラーの油漏れを補修し、中間レデューサーを取り換えたのでその調子を見ることにしました。 中間レデューサーは5mm径の部分を長くして、入... 続きをみる
新年早々工作であります。 ウチのKATO製HOゲージのEF58は、なかなか出来が良くてカッコイイのであります。 しかしながらひとつだけ残念なところがあるのです。 それは乗降用ステップがないことであります。 同じくKATO製のNゲージのEF58にはしっかりと乗降用ステップがあるのに、 HOゲージにはな... 続きをみる
小型ガソリンエンジンのサブマフラーの飛行実験は12月29日に成功裏に終了したのですが、サブマフラーの前から廃油が漏れていました。よくあることなんですよね。 帰宅後調べてみると接着剤にクラックが入っているのではなく、接着剤とアルミがアルミ缶側で一部剥離していました。接着剤とアルミ缶の隙間に油がにじんで... 続きをみる
集合住宅の理事会の仕事、年賀状書き、家の掃除、洗車とかの余計な用事はさっさと済ませて、最優先課題であるガソリンエンジンの消音化に向けた実験を2021年内で行うことを目指して準備しました。 実験内容、レデューサーなどの準備 実験のベースにするサブマフラーは、貫通多孔管タイプのアルミ缶サブマフラーの中で... 続きをみる
500円以下で埋込型の電圧計とLED、スイッチ、ボックス全部で1000円以下です〜 埋込型なので裏が基盤丸出しです。 スイッチ、抵抗、LEDをハンダ付けして同通チェック...OKでした。 プラスチックケースに穴をあけて埋め込みます。 き、汚すぎる... 言うことでプラリペアで穴を塞ぎましたが更に汚く... 続きをみる
僕が持っている2台のガソリンエンジンはいずれも純正マフラーではうるさくて飛ばすどころではありません。 NGH GT9-Proの純正マフラーはこれで大丈夫かというようなものです。実際、大丈夫ではなく、地上運転であまりの爆音に驚きこのマフラーでは1回も飛ばしていません。 ご覧のとおりOSのマフラーが付く... 続きをみる
25日から寒波が来るということなので、24日に新作の「カー用マフラー流用連装サブマフラー」の実験をすることにしました。 消音効果がなかった時のことを考えて4作目に5mmレデューサーを付けたサブマフラーもバックアップとして持っていきました。編集の都合でなぜか4作目が機体に付いています。 午後一番に飛行... 続きをみる
最終段階の工作 奥様が所用(このコロナ禍に都内でランチ)で不在中にヘアドライヤーで数分間エポキシを温めると12月22日の夕方にはゴム状にまで固まって作業ができるようになりました。 この状態では後部ステーはアルミ板とピアノ線を何の補強もなくエポキシ樹脂でつながっているだけです。振動にさらされれば破損す... 続きをみる
新作の「カー用マフラー流用連装サブマフラー」はこんな構成です。シリコンパイプがオレンジ色になっているのはRTVシリコンの液体ガスケットが付いたため、焦げ茶色になった所は排気のタール的なスラッジが浸みこんだ所です。前々作で使ったシリコンパイプを使いまわしているからこうなります*。 * ここで使ったシリ... 続きをみる
サブマフラーの前部取付けステーがほぼ完成しました。 胴体側の「受け」とねじで取り付ける「押さえ」にシリコンチューブがはまる溝がきれいにできました。シリコンチューブがずっこけないことを確認しました。 シリコンチューブをシリコンシーラントで接着すれば前部ステーは完成です。 取付けステーの「受け」と「押さ... 続きをみる
9ccのガソリンエンジンNGH GT9-Proにアメリカ製のSlimLine Qシリーズマフラーを付けた仕様でマフラーの排気口の口径と回転数・排気音の関係を検証することにしました。 実験準備 準備したのは左から7mm口径、6mm口径、5mm口径のレデューサーです。レデューサーなしの口径9.5mm(3... 続きをみる
前部取付けステーの工作-続き 前部取付けステーの受け側にナットを仕込み、押さえ側からネジを通して固定する仕組みができました。ナットがFRP板の裏側に固定されてるのが分かります。FRP板とMDF板の間に十分エポキシが回っているので安心です。次はサブマフラーと接触する部分の工作です。 サブマフラーを固定... 続きをみる
他のサブマフラーとの比較 これまで作ったマフラーと重さを比べてみました。アルミ鋳物製は153g、アルミ缶製はぐんと軽くなって65g、今回のカー用マフラー流用連装タイプはやや重めの115gです。 カー用サブマフラーは絞り加工とかではなく切削加工した部品をロウ付けで組み立ててサンドブラストを掛けたような... 続きをみる
日曜日(12月12日)、飛行場で実験しました。 人が少ない方が失敗しても恥ずかしくないのでほかのフライヤーの迷惑にならないので所要を済ませて少し遅めに飛行場に向かいました。 上空での運転条件に近づけるためプロペラはAPCの12×7にしました(実運用ではSailの13×6)。 スマホで音量を測れる騒音... 続きをみる
今回はサブマフラーの実験結果をアップするまでのつなぎとして文字ばかりの理屈っぽい記事をアップします。 12月6日から作り始めて12月10日に完成したサブマフラーはRCGF Stinger 10cc RE用としては5作目です。うるさい飛行機を飛ばすのは肩身が狭いし飛ばす本人が疲れるので消音効果を確保す... 続きをみる
取付けステーの各部品のエポキシ処理をします。健康で長生きをしたいのでエポキシを扱うときはラテックスの手袋を使います。 取付けステー、最終段階の工作 パイプ受けにナットを、パイプ押さえにワッシャを接着する、排油が浸みこまないようにエポキシを塗る、などの作業をして、パイプ受けを取付けステー基部のアルミ板... 続きをみる
作成中のサブマフラーは現用のサブマフラーと取付け部の寸法が違いますから同じ機体に載せるためには取付けステーを作り直す必要があります。 サブマフラーの本体を作るよりこちらの方が手間がかかります。 構造の概要 現用サブマフラーの取付け状態はこんな具合です。サブマフラーの接着部にストレスが掛からないように... 続きをみる
2本組サブマフラーの片方の工作を進めます。部品を接着して本体を組み立てます。 接着剤 接着剤は愛用のJBウェルドです。JBウェルドを置いている店は少ないのですが、僕の場合、近くのビバホームに置いてあるので助かっています。JBウェルドにはオートウェルドとクイックウェルドがありますが、耐熱性と強度はオー... 続きをみる
くまモンマンホール新種発見!
【マンホール蓋】横浜市・ソフト弁③-2(S100)、横浜市・ソフト弁⑦
【マンホール蓋】与那国町・量水器、与那国町・止水弁
【マンホール蓋】東京都・汚水⑤、東京都・シンボルマーク②
【マンホール蓋】鳴沢村・バルブ、鳴沢村・電気②
【マンホール蓋】横浜市・市章⑬-6、横浜市・ソフト弁
【マンホール蓋】与那国町・おすい③、与那国町・電気
【マンホール蓋】東京都・シンボルマーク①-1、東京都・シンボルマーク①-2
【マンホール蓋】鳴沢村・電気、鳴沢村・汚
ブラックジャックのマンホール
【マンホール蓋】横浜市・おすい㉚、横浜市・IGS③
【マンホール蓋】与那国町・仕切弁①、与那国町・仕切弁②
【マンホール蓋】東京都・雨水④、東京都・おすい④
【マンホール蓋】鳴沢村・一中、鳴沢村・おすい
【マンホール蓋】横浜市・市章㊱、横浜市・市章㊲
酒は大人になってからなんだけど、いつになったら大人になるのだろう
☆ホシガメ☆寝ながら出てきました(ノ°ο°)ノ
【長崎】アルコールと血圧の関係をAI先生に学んだ日|うまかっちゃん博多からし高菜風味が美味しい
クサガメ かめたろー冬眠からの目覚め
【長崎】法事の一日・マーガレットとハナミズキ・てんてんの不思議な寝場所
本日のヤモリです。1947日目
本日のヤモリです。1946日目
本日のヤモリです。1945日目
本日のヤモリです。1944日目
本日のヤモリです。1943日目
☆ホシガメ☆やってくれたなwww(¯―¯)
【長崎】冷やし中華と初そら豆・カメラ目線で一直線のホシガメてんてん♪
本日のヤモリです。1942日目
本日のヤモリです。1941日目
本日のヤモリです。1940日目