ブッダは無明→行 。ショーペンハウアーは(無明⇔行)
十二因縁とは、 順に 無明(無知)が根本原因となり 行が生じ、 行によって識が生じる云々。 逆に 無明の滅により諸行が滅する。 諸行の滅により識が滅する。 (以下、 識の滅により名色が滅する。 名色の滅により六処が滅する。 六処の滅により触が滅する。 触の滅により受が滅する。 受の滅により愛が滅する... 続きをみる
十二因縁とは、 順に 無明(無知)が根本原因となり 行が生じ、 行によって識が生じる云々。 逆に 無明の滅により諸行が滅する。 諸行の滅により識が滅する。 (以下、 識の滅により名色が滅する。 名色の滅により六処が滅する。 六処の滅により触が滅する。 触の滅により受が滅する。 受の滅により愛が滅する... 続きをみる
聖者の境地は、聖者にしか分からない。 と言ってしまえば、話はここで終わってしまう。 ショーペンハウアーの力を借り、無理に想像して書いてみよう。本気にしないように。 人間に、真に根源からの反省と批判がはっきりと現われるのは、肯定された意志の自己否定という、パラドキシカルな決意のなかにおいてである。 総... 続きをみる
(ショーペンハウアー「幸福について」第4章 橋本 文夫訳)より引用させていただきます。 年老いた暁には、身は老いても老いることのない労作に青春の力をことごとく打ちこんでしまったということくらい、慰めになるものはない。 (引用終) あきらかに、ショーペンハウアーは、自分のことをいってる。 「意志と表象... 続きをみる
ニーチェという教祖 ショーペンハウアーという貴族主義者 ミレーというペシミスト セザンヌという真新しさ ゴッホという超人
音楽は、果たして、至上の芸術であるか。 「すべての芸術は音楽になりたかった」というショーペンハウアーのことばは有名で、これに異論を唱える人も少ないようだが、現在、音楽が享受しているこの破格の待遇は、確かなものかどうかを、問うてみるのも面白いかも知れない。 思うに、音楽は、区分けを嫌がる芸術であるよう... 続きをみる
良書には、正解はない。その代わり、よくよく吟味された問いがある。 〇 何かにつけ、正解を求めずにいられない人は、まだ、学校を卒業できずにいる人である。 〇 本を読みたいが、何を読んだら良いのかわからないというのは、今の多くの人の悩みのようである。岩波文庫は一部を除いて、新潮文庫はある本を除いて、角川... 続きをみる
森鴎外の「妄想」はエッセイのようであり、私小説、詩のような部分もある。鴎外は夏目漱石ほど人気はないが、漱石より魅かれるところがある。 下部に挙げる文脈でそのわけが判ったような気がした。文中のハルトマンはエドゥアルト・フォン・ハルトマンのことだと思われる。 形而上学と云ふ、和蘭寺院楽(オランダじゐんが... 続きをみる
歎異抄 たましいの奥底に墨で大書されたような文言 これはどんな人間のたましいにも応ずる 善人だろうが悪人だろうが 「たとへ、法然上人にすかされまいらせて、念仏して地獄に堕ちたりとも」 「すかされ」という俗語が、肉体的に痛切と言っていいくらいの血の匂いがする なんという奥深さだろうか 親鸞の手振りや口... 続きをみる
ショーペンハウアーは幸福について独特の考えを持っていました。ショーペンハウアーの隠れた思想に貴族主義があります。精神の貴族として繊細な感じやすい精神を持った人間は、できるだけ俗悪な人々との交渉を避けて、安逸な静かな生活を送るように心掛けるべきだと言います。弟子のニーチェの考え方とは相容れないものです... 続きをみる
ニーチェの師匠に当たる、ドイツの哲学者の主著です。ニーチェ自身は、この人の書いた本の第一行目を読むや、あらゆるページのあらゆる言葉を謹聴せずにはいられない読者であったと書いています。この書は、東洋哲学、特に仏教の華厳経の影響が顕著です。滝のように流れて止まない現象の非情性とそこに虹のように掛かる本質... 続きをみる
ブッダは無明→行 。ショーペンハウアーは(無明⇔行)
ブッダの金言2
現代の孤独の正体
老いが暴く「同苦」が成立しない世界
「わたしだけの苦しみ」という病
ショーペンハウアー 聖者とは
ショーペンハウアーの偉大な思想『意志と表象としての世界』
ショーペンハウアー『自殺について』
人生の苦悩に効く処方箋?アルトゥール・ショーペンハウアーの深淵なる名言と生涯
3食 ショーペンハウアー「自殺について」
ショーペンハウアーはなぜ幸福論を書いたか?
ショーペンハウアーの偉大な思想『意志と表象としての世界』
全世界の絶滅と交換しても、自分の我を保持したい人間
【読書】ショーペンハウアーの『読書について』を読んでみた
ショーペンハウアーの偉大な思想『意志と表象としての世界』
至高の映像魔術師_フェデリコ・フェリーニの生涯と真実
第47位【テオドシウス大帝(ローマ帝国の皇帝)】参
書評:川原マリア『不自由から学べること』|不自由の中で心を自由にするために
激安切符で南仏アルビ日帰り旅行
アッシジと聖フランチェスコ、緑満ち心に響くウンブリア 第3回
Happy Easter 復活祭万歳♪
紫陽花彩る教会で復活祭のミサ Buona Pasqua
【激震】聖母出現の新ルールで「秋田の聖母」が危機?バチカン公認取り消しの脅威を徹底解説
【イラン戦争最前線】冷血警察官のメタノイア(回心)~ゼイトゥーンの残照と潜伏司祭の掌に宿る『救済の力』
遠い山に 雪オルヴィエートに桜・ひなげし 明日から夏時間
聖フランチェスコをクリスティッキ語る『Franciscus』を見に山あいの村サンタ・ソフィーアヘ
ニセ神父、ニセ牧師
たそがれと花美しいアッシジ聖遺骨拝謁の道と聖フランチェスコ没800年記念にバスの増便と特別な便の運行
まさか…?イヤ、けどこの人なら
St. Joseph's Katase Catholic Church (カトリック片瀬教会)