• Anne Gastinel Bach Franck

     6年ぐらい前か渋谷のタワレコでサイン握手会があった。アンヌ・ガスティネルというチェリストだ。ミニコンサートもあって前から2列めの至近距離でチェロの演奏を聴くことができた。フランス人だが、外見はハンガリー人かチェコ人のようにやや骨太で小柄な人だ。ピアニストのクレア・デザートはいかにもフランス人という感じ。  アンヌのチェロは柔らかな音色だが、ブレがない。  曲目は細かいところは忘れたが、ドビュッシ

  • J.S.Bach Mattew-Passion バッハ マタイ受難曲

    St Matthew Passion, Opening chorus , J.S. Bach  スウェーデンのDan Olof Stenlundという人の指揮でマタイ受難曲。  重厚さがクセになりそう。昨今の古楽器マタイと対極な感じでちょっと重厚すぎるかなと感じる部分もありますが、嫌いじゃないです。 St Matthew Passion, Final Chorus, J.S. Bach  同上。

  • Bach: Concerto for Two Violins Akiko Suwanai & Arabella Steinbacher

    Arabella Steinbacher & Akiko Suwanai - J. S. Bach : Concerto for Two Violins  チャイコフスキーコンクールで優勝した諏訪内晶子とアラベラ・シュタインバッハ―(シュタインバッカ―とも)。  アラベラは日本人の血が混じっているそうです。ドイツ人。  諏訪内晶子がチャイコフスキ―・コンクールに臨んだときは高熱だったそうで、逆にプ

  • 癒しのバッハ

    J.S, Bach, The Art of Fuge, Keller Quartet  アンヌ・ケフェレックのバッハは普通のバッハではなく瞑想のためのバッハです。 J.S. Bach - Piano: Anne Queffélec - BWV 639 "Ich ruf zu dir Herr Jesu Christ" Alessandro Marcello - J.S. Bach - Piano:

  • 第28回練習(外リコ、春の陽気に誘われて)

    どうも(;`Д´)y━~ボクですw 今日のみゆき: いじめっ小僧はいつも 一人きりで遊ぶのが嫌い 昼寝犬に石をぶつけて 吠えたてられても シーサイドコーポラス 小ネズミ駆け抜ける 港はいつも魚の脂(あぶら)の匂い 「シーサイド・コーポラス」より 港町に構えるアパート。「シーサイドコーポラス」。 私も港町に住んでいたこともあり、さびれた港町というのが、なんだか懐かしさを覚えます。 さて本題。 四月入