• 座右の銘とペン習字19日目

    久しぶりのペン習字です。練習を10日目ほどさぼっていました。ペンの動きが、ますます鈍っています。 なぞる段階からずれているし、線がふるえている。途中で書くのが嫌になってきましたが、頑張って書き終えました。 キャリアカウンセリングをしている学生との模擬面接で、よく「座右の銘」を質問するのですが、先日「一日一生」と答えた学生がいました。 意味は、「朝は、生まれたばかりのようにまっさらな心で起きて、一日

  • 座右の銘

     ブログタイトルを考えているうちにぼくの座右の銘について、整理してみたくなった。いくつかあるが、今も心から消えず、ブログのタイトルにふさわしいと思っていることばたちだ。どれかをタイトルにしたいと思いながら、悩んでいる。悩むことはいいことだ。悩むことがなくなったら「生ける屍」となってしまう。だから、積極的に悩んでいる。 日々是好日(にちにちこれこうじつ)  毎日毎日が無事で良い日だという意味。これま

  • 自利利他の精神

     好きな言葉にはいくつかあるが、何年経過しても、いつまでも、心に残る座右の銘といえることばは「日々是好日」、「吾唯知足」、そして、今年5月23日にもブログにアップした「自利利他」だ。  森鴎外の「我をして九州の富人たらしめば」を読んで、知ったことばだ。大乗仏教の考え方で「自利」と「利他」をともに行う。自らの利益を追求するだけで、他人に利益を与えようとする「利他」の精神がなければ、本当の幸せは得られ

  • ボク達の座右の銘

    うそこメーカーによる猫達の座右の銘。 カッコいいねぇ!ごろちゃん。 そうだねぇ、そうだよねぇ。 問題はこちら。。。 そんな感じでいいよ〜。 あっ!間違い発見! ごろ太の座右の銘は片道切符じゃなく、片道料金だった! ま、いっか。 (=^ェ^=)(=^ェ^=)

  • 座右の銘。

    もしも、「座右の銘はなんですか」と 質問されたら私はこう答えるだろう。 「死んで花実が咲くものか です」と。 今の私はそれぐらい、生きたがっているのだと思うから。 死んだら何にもできないから。 それがたとえ、愛の為でも。 愛のためになんか死にたくないし、 恋のためにも死にたく無い。 どうせなら、恋人よりも、好きな人よりも、家族のための方がよっぽどいい。けど結局、自分の為に戻ってくる。 だからニーチ

  • 総論楽観、各論繊細

    遠方に勢いよく出掛けて行った家内ですが、こちらにいるときから調子が悪かったらしく、今日帰ってきてしまいました。 かわいそうに。 やはり入院したときから本調子ではないんですよね。 今回はとても大切な遠征だったのに本人も残念だと思います。 今夜は早めに帰って元気付けてあげました。 ちょっとだけ笑顔が見られたのでよかったです。 しかし、本番に弱いのはもうどうしようもないレベルですね。 こうなったら開き直

  • つぶやき28 「努力は夢中に勝てない」 設楽 洋

     NHKのラジオで「仕事学のすすめ」をよく聞くのだが、大学を卒業して電通を経て原宿に6坪の洋品店を開業、今では国内74店舗、海外6店舗を展開。  その設楽 洋(したら よう)さんがポロリと言った一言が心に残った。  「努力は夢中に勝てない。」  「スタッフが本気で自分の生活を楽しむ。それがきっと他社とは異なる強烈な個性やパワーになり、結果としてファンも呼び込める。」  夢中になれることがあってよか

  • つぶやき18  男の顔

      祝百歳のインタビューの中で    寿命はあるまで       仕事は一生   と言っていた100歳の年輪のある男性の顔が心に残る。   80代からの座右の銘に   「寿命はあるまで ブログは一生」を追加しよう。   新しい時代のコミュニティー ブログ村の生活を楽しもう。

  • 死ぬこと以外はかすり傷

    女子7人制ラグビー代表のキャプテンがテレビで言っていた言葉です。 感銘を受けました。 何があっても命まで取られることはない、と言うのが私の口癖ですが、キャプテンの言葉はなおいいですね。 スポーツも受験勉強もつらい時があります。 プレッシャーも感じます。 このプレッシャーをどうやって乗り越えるか、これが一つの勝負ですね。 世の中にはいい言葉が溢れています。 ブログ村の中でもしょっちゅう見つけることが

  • 座右の銘⁈

    娘が小2の時の担任教師から、いい言葉を教わった。 簡単なことや楽なことの中に、もう宝は残っていません。 難しいことや面倒なことの中に、宝はたくさん眠っています。 なるほど〜、さすが 教師、いい言葉。 この先生は若いのに本当に含蓄がある。 私はこの言葉を毛筆で紙に書き、トイレの壁に貼っている。 楽な方へ楽な方へと心が揺れる私は、もう宝を掘り尽くしたのかもしれないな、 などと妙に納得しながら、トイレの