• 儚(はかな)い 世の中すべて儚いもの だから永遠に憧れる

    仲良くしてくれた職場の人が遊びに来てくれたときがあった。 もう4年前になるかなー。 冬だった。 あったかい鍋を囲んで、 美味しく食べた。 ふだん、しゃべることがないので 積もる話もたくさん、 お互いの今の状況を知らせたり、 冗談も言ったりで、 時間を忘れて楽しめた。 楽しい時間はあっという間に過ぎる。 帰り、お見送りするまで、 始終笑って、ずっと口が動いていた。 その中で、 悲しい知らせを聞いた。

  • 寂しいオーラはゲスに付け込まれる

    ここのブロガーさんでも 残念ながら お相手とさよならした、なんて 去っていく人も少なくない。 ブログだけと言えば、 そうなんだけれど、 Niceやコメントし合って仲良くなって 顔も実名も住んでいるところも分からない。 ブログだけの繋がりの人なんだけれど、 なんか、寂しいものだ。 また、新しい彼氏ができたなんて言う人もいる。 えっ! 別れたばかりなのに… 驚かされることもある。 恋に恋をしていた。

  • 恋愛を長続きさせる方法 その11 執着を捨てる 自分は自分の人生を…

    退職してからはずいぶんいらないものを捨てた。 そして、いらないものを買わないようにしてきた。 便利なもの、新商品等々、 コマーシャルに影響されてきたということもあるだろうな。 テレビはあまり見ないんだけれど、 インターネットの時代になっても、 広告ばかり目に付くので、 買わなくてもつい見てしまっていた。 どんどん品物が増えるとともに それを入れる器がいる。 本棚やボックス、家具を買ってしまう。 片

  • 人の悪口陰口 自分にもダメージとか…

    「ゴシップガール」という アメリカのテレビドラマがあったけれど、 「文春砲」なる雑誌然り うわさ話は大抵耳を傾ける。 「他人の幸福は飯がまずい」 「他人の不幸は蜜の味」なんて言い、 みんな大好きなのだ。 人間らしいといえば、 そうかもしれないな。 とくに中高年の女性は なんであんなにうわさ好きなんだろうかと思うときがある。 お昼何人かで 一緒に食事をすると 話は必ず 「あの人ね~…」 になってくる

  • 良い嘘、悪い嘘の見分け方って? 嘘も方便

    嘘も方便(うそもほうべん) 嘘をつかねば仏になれぬ なんていう格言があるけれど、 「あなたは今まで一度でも嘘を付いたことがありますか」 と問えば、 「一度もありません」 という人が大嘘つきだったりする。 嘘を付かない人って、逆にこわい。 ペラペラしゃべらない人でも その人には 本当のことを言わないでおこうと 思ってしまう。 大人は子どもに 「嘘はついてはいけません」 「嘘付きは泥棒の始まり」 とい

  • 人相は嘘をつかない 生きてきた歴史 顔は自己責任?

    人間生きていて さまざまなストレスと向かい合っている。 日々の暮らしの中で、 「不平不満、愚痴、弱音、泣き言、人の悪口、文句」 などを一切口にしない人なんて、まずいない。 それは、まだまだ未分化な人間だから?…。 しかし、人によって多い少ないはあるよね。 ネガティヴな言葉は、表情にも出る。 そういう人は顔の相が険しくなる。 きつく感じたり 冷たく感じたりします。 反対に 「ありがとう 嬉しい 楽し

  • 無理やりポジティブに考えてみれば… 幸せな毎日 

    できれば、毎日を楽しく過ごしたいのは、 誰でも思うところ。 以前、毎日を楽しく過ごしている人に共通する「13の習慣」というのが TABILABOというサイトに掲載されていた。 その中で、 僕は2つ共感することがあった。 一つは 「どんなことも無理やりポジティブに考える」 ということだ。 なるほど、無理やりというのがいいと思った。 わるく考えると、 どんどんエスカレートしてさらに悪く考えるってあるよ

  • 「最後の雨」 彼女に我慢を強いてきたのかなー 遅すぎたよね 

    一期一会(いちごいちえ) 世の中は広い、 世の中にはたくさんの人がいる。 今まで何人の人と出逢ってきたことだろうか。 そして、これから何人の人と出逢う? そんなことを考えていた。 その限られた時間の中では 限られた人しか出逢いはない。 今、目の前にいる人と、 二度と会えないのかもしれない。 そんなことを考えていると、 出逢いを無駄にしてはいけないと、 年齢がいくごとに その想いは強くなっていように

  • ありのままの姿こそが真実か…

    ありのままの姿こそが真実  「♪ありのままの…」 ディズニーのミュージカル映画「アナと雪の女王」が 一時流行った。 映画を観ぬうちに曲 主題歌『Let It Go』が先行して あの「♪ありのままの…」が耳について離れなかった。 ♪…ありのままの姿見せるのよ ありのままの自分になるの わたしは自由よ これでいいの 少しも寒くないわ 『柳緑花紅(りゅうりょくかこう)』 という言葉がある。 「やなぎはみ

  • ただ純粋に 私たちの未来はわかりません

    ムラゴンブログを巡っていたら、 やはり目にとまる記事がある。 感動まではいかないけれど、 ビビッと琴線にふれるような内容がある。 あるブロガーさん 私たちの未来はわかりません ただ、私がいま素直に想うこと 彼が毎日の電話で癒されるなら嬉しいし 幸せになって欲しい そのために今私が必要なら 出来る限り繋がって居たいと思っています ただ純粋に 好きな人が現れたら 応援してあげたいと思っています そして

  • 恋愛を長続きさせる方法 その8 絶対怒らないこと

    彼女とお付き合いをして2年が経った。 その間、僕たちは一度もけんかしたことはない。 言い合いになることもない。 いつも穏やかに接している。 彼女はたまに仕事や旦那のことなどで 愚痴ることはあるけれど、 僕はうんうんと聞いている。 たまにアドバイスすることもあるけれど、 強く言うことはない。 ぼちぼちいけばいいと 諭すように言っている。 二人の間で 僕だけで決めていることがある。 それは彼女の前では

  • 恋愛を長続きさせる方法 その7 見つけたら、瞬時に○○する 

    朝ワンちゃんと散歩していると、 あいさつを笑顔で返してくれるのは やはり女性が多い。 おばちゃん、あるいはおばあちゃんぐらいの 年齢の人ばかりだ。 些細なこと、 お天気のことや畑のこと、 「おはようございます」 「今日も暑いですね」 「しばらく降っていないので、一雨ほしいですね」 「今年は夏野菜出来栄えはどうですか」 なんてしゃべりかけると、 倍ぐらい返してくれる。 一度も面識のない人でも、 少し

  • この男は間違いない… あばたもえくぼ

    見返りを求めないのがホントの愛情 ギブギブがほんまもんの愛 僕もその通りだと思う。 それが出来るのはどちらかといえば女性じゃないかな。 女性の方が実践している。 実践していると言うよりも、意識しないでできているように思う。 だから、この格言は男に対してへの アピールと僕は思うのだ。 母性本能ってある。 母親は子どもには無償の愛を注ぐ。 離婚したら子どもを引き取るのは 圧倒的に女性が多い。 夫のこと

  • 人はなぜ恋をするのか 根源的な欲求?

    人はなぜ恋をするのか。 恋はなんとなく理屈に合わないような気がする。 それは、恋なんかしてもしなくても生きていけるから。 お金と時間と労力がかかるのに、なんでかなー、 なんて暇人のつぷやき…。 ここのブロガーさんたちの 綴られた内容に答えはないかな? なんて読んでいる。 ラブラブで幸せいっぱい、 彼と逢えると思うだけでドキドキそわそわ、 嬉しくて嬉しくて、 強烈なときめきがある。 心が揺さぶられる

  • 人生って運命なのか否か…神様のメッセージ

    人生って運命になのか、 すでに決まっているのかな。 神様がもうすでに 「あなたはこちらです」 なんて、レールをひいてくれているのか。 それに僕たちは乗っかっているだけのか。 どうあがこうとも 変えられないのかなー。 "運命に翻弄されて" なんて言い方はまさにそうだ。 お年寄りが自分の人生を振り返ったとき、 山あり谷あり、 運命に翻弄されてきたなー、なんて話する。 ドラマチックな人生を…。 あるおば

  • 別れた恋人の不幸を願う? 決まって幽霊は女性 「怨みに報いるに…」か

    恋人パートナー、 様々な別れがある。 不幸にして亡くなった、 あるいは好きなのに 別れざるを得ないような状況は除いて、 いわゆる性格の不一致、 俗にけんか別れのようなかたちで さよならしたとき、 別れた後、 相手のことをどう思っているのかということについて、 男女の違いがあるとのこと。 ある調査によると 男は別れた恋人の幸せを願うけど、 女性は不幸を願う 別れた恋人の不幸を願うのは 女性の方が多い

  • みんなひとり旅なのだ 寂しいのは当たり前

    西城秀樹も逝ってしまった。 家族を残し、たったひとりで旅立った。 人間はこの世にひとりで生まれて あの世に、またひとりで逝く。 ひとり旅なのだ。 仏教では 「独生独死 独去独来」(大無量寿経) 「独り生まれ、独り死し、独り去り、独り来たる」 生まれてきたのも独り 死んでいくのも独り どこからか独りで来て どこかへ独りで去っていいく 初めから終わりまで独り、 本来私たちは「ひとり」なのだ。 人生が寂

  • 運気は巡ってくる それをつかまえるのだ

    「運がわるい」 「ツキがない」 「ついていない」 なんてよく言う。 どうして自分だけがこんな目に合うんだろう 不運の星の下に生まれたんだろうか。 こんなに努力しているのに… あいつはなんて、運がいいんだ。 なんて嘆いてみてもしょうがないけれど… 誰しも思ったことがあると思う。 運気という言い方がある。 運気は必ず巡ってくるという。 僕は、運気はすべての人に 平等にやってくると思うのだ。 しかし、巡

  • 日々好日で生きられる 妄想で失恋

    LINEも来なくなった。 返ってきてもそっけない。 きっとあの人の心にわたしはない、 もうだめか…。 こんなふうに 彼を想って苦しんでいる人が少なくない。 彼の一挙手一投足が気になる。 ことごとく期待外れ、裏切られ、 気にいらない。 まもなくお別れみたい。 一途の望みがあるから、 よけいにしんどくなる。 彼から来ていないか スマホのLINEを何度も確認する。 毎日毎日見ている。 だんだん心が折れる

  • 人がよく来る家は運気が上がる 理屈でもそう

    僕は知り合いになった人には 「遊びに来てね」 ってよくお誘いするほうだ。 人を招き入れることは とても良いことだと思っている。 そして、人がよく来る家は運気が上がる と聞いたことがあるから。 彼女との初めてのデートは僕の家だった。 お仕事でお疲れの様子 ぼく「お茶でもどうですか?」 ってお誘いした。 彼女「じゃー、〇日に寄せていただきます」 と快い返事、 彼女は僕を気にいってくれ、 お付き合いがは

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