• いろはかるた噺考 6  「へ」

    【下手の長談義】(上方) 「はなはだ簡単ではありますが、これを持ちまして私の挨拶といたします。」こんな挨拶に何度であったことであろうか。 少しも簡単であったためしはない。  いつの時代でも何かをもって国民をコントロールしようと政権担当者は一工夫する。  江戸時代は「仏教と儒教」によって民衆の思想統制をやっていった。おまけにキリシタンという敵視するべき目標を設定して思想統制の効率を上げた。  そのた

  • 永長左京の名言 - 第一家電創業者 永長左京寸語録

    私利私欲を捨てた時、人間は必ず社会から報われる。永長左京 村内伸弘 - 1988年 11月 第一家庭電器㈱ 入社 確か今からちょうど 30年前の今日 昭和63年/1988年11月16日(11月1日か11月15日かもしれません)に僕は社会に出ました。東天紅とかで皿洗いのアルバイトをその前やってましたが、正社員として家電量販店の第一家庭電器に就職したのです(修行)。配属は第一家電の中で"雄たる三鷹"と

  • 思い通りにならない イライラや怒りの原因

    イライラや怒りの原因 イライラしたり、腹が立つのはどんなときかというと、 一言でいえば、自分の思い通りにならないときです。 仏教的に言えば、 欲の心が妨げられたときです。 他の人と意見が合わないとき、 自分の思い通りにならないから、 腹が立つのです。 自分の思い通りになれば バラ色ですが、 世の中そうは問屋が卸してくれません。 逆にそんな環境だと、人間として成長しないし、 バカになるように思います

  • 結婚の判断材料 「娘欲しけりゃ…」

    今考えると、結婚って勢いだなー、 なんて思う。 若さゆえ結婚生活のイメージもないし、 リスクなんて考えていない。 思い切りがいいというか。 若いからお相手を具に観察して、 自分に合っているか、 パートナーとしてやってけるか、 お身内家族構成とか、 経済的なこととか、 結婚の決断はあまり慎重に考えていなかったような。 逆にあまり慎重になると、結婚なんてできないし。 お互い賭け事みたいなもの 実際一緒

  • 男には長所が一つあればいい 自信ねぇー

    男には光るもの すばらしいところが一つあればいいというが、 僕はなんだろうかと考えていた。 職をリタイアしてから、 何事にも自信がない。 自信がないのは困ったもの。 趣味のガーデニング、野菜作り? 畑をしていたから、鍬や鋤の使いかたも覚えたし。 草刈り、耕運機の扱い方… こんなのは、自信でも何でもない。 農作業している人はみんなしている。 毎日飽きずにしているパソコンスキル? でもない。 得意分野

  • 煩悩 欲が貪欲にならないように…

    よく聞く言葉だけど、 ぼくたちを苦しめる心を仏教では 「煩悩」 という。 自覚するとしないとにかかわらず、 自らを苦しめ、悩ませています。 煩悩は108つあります。 なんとたくさんあるものです。 大晦日に除夜の鐘を108つくのは、 その数は煩悩だったのですね。 煩悩をなくして、来年は幸せな一年になるようにと 祈願するためにつくのです。 人間はだれしも欲があります。 あるていど欲がないと向上心もうま

  • 草食系に告ぐ 「好き避け」と思え 「いけー!」

    「好き避け」 という言葉、 なんとなく意味は分かるけれど、 好きなんだけれど、 避けようとすることを言う。 女性の動きには案外 あるみたいだけれど、 男の方は、避けられている、 目を合わせてもらえない、 いつも愛想がなく会話がぎこちない、続かないなど。 「俺は嫌われてるのかなー?」 なんて、つい思ってしまう。 女性の心理を読めない。 昭和の男や肉食系男子だと、 避けられていても、 どんどん押してい

  • 儚(はかな)い 世の中すべて儚いもの だから永遠に憧れる

    仲良くしてくれた職場の人が遊びに来てくれたときがあった。 もう4年前になるかなー。 冬だった。 あったかい鍋を囲んで、 美味しく食べた。 ふだん、しゃべることがないので 積もる話もたくさん、 お互いの今の状況を知らせたり、 冗談も言ったりで、 時間を忘れて楽しめた。 楽しい時間はあっという間に過ぎる。 帰り、お見送りするまで、 始終笑って、ずっと口が動いていた。 その中で、 悲しい知らせを聞いた。

  • 寂しいオーラはゲスに付け込まれる

    ここのブロガーさんでも 残念ながら お相手とさよならした、なんて 去っていく人も少なくない。 ブログだけと言えば、 そうなんだけれど、 Niceやコメントし合って仲良くなって 顔も実名も住んでいるところも分からない。 ブログだけの繋がりの人なんだけれど、 なんか、寂しいものだ。 また、新しい彼氏ができたなんて言う人もいる。 えっ! 別れたばかりなのに… 驚かされることもある。 恋に恋をしていた。

  • 恋愛を長続きさせる方法 その11 執着を捨てる 自分は自分の人生を…

    退職してからはずいぶんいらないものを捨てた。 そして、いらないものを買わないようにしてきた。 便利なもの、新商品等々、 コマーシャルに影響されてきたということもあるだろうな。 テレビはあまり見ないんだけれど、 インターネットの時代になっても、 広告ばかり目に付くので、 買わなくてもつい見てしまっていた。 どんどん品物が増えるとともに それを入れる器がいる。 本棚やボックス、家具を買ってしまう。 片

  • 人の悪口陰口 自分にもダメージとか…

    「ゴシップガール」という アメリカのテレビドラマがあったけれど、 「文春砲」なる雑誌然り うわさ話は大抵耳を傾ける。 「他人の幸福は飯がまずい」 「他人の不幸は蜜の味」なんて言い、 みんな大好きなのだ。 人間らしいといえば、 そうかもしれないな。 とくに中高年の女性は なんであんなにうわさ好きなんだろうかと思うときがある。 お昼何人かで 一緒に食事をすると 話は必ず 「あの人ね~…」 になってくる

  • 良い嘘、悪い嘘の見分け方って? 嘘も方便

    嘘も方便(うそもほうべん) 嘘をつかねば仏になれぬ なんていう格言があるけれど、 「あなたは今まで一度でも嘘を付いたことがありますか」 と問えば、 「一度もありません」 という人が大嘘つきだったりする。 嘘を付かない人って、逆にこわい。 ペラペラしゃべらない人でも その人には 本当のことを言わないでおこうと 思ってしまう。 大人は子どもに 「嘘はついてはいけません」 「嘘付きは泥棒の始まり」 とい

  • 人相は嘘をつかない 生きてきた歴史 顔は自己責任?

    人間生きていて さまざまなストレスと向かい合っている。 日々の暮らしの中で、 「不平不満、愚痴、弱音、泣き言、人の悪口、文句」 などを一切口にしない人なんて、まずいない。 それは、まだまだ未分化な人間だから?…。 しかし、人によって多い少ないはあるよね。 ネガティヴな言葉は、表情にも出る。 そういう人は顔の相が険しくなる。 きつく感じたり 冷たく感じたりします。 反対に 「ありがとう 嬉しい 楽し

  • 無理やりポジティブに考えてみれば… 幸せな毎日 

    できれば、毎日を楽しく過ごしたいのは、 誰でも思うところ。 以前、毎日を楽しく過ごしている人に共通する「13の習慣」というのが TABILABOというサイトに掲載されていた。 その中で、 僕は2つ共感することがあった。 一つは 「どんなことも無理やりポジティブに考える」 ということだ。 なるほど、無理やりというのがいいと思った。 わるく考えると、 どんどんエスカレートしてさらに悪く考えるってあるよ

  • 「最後の雨」 彼女に我慢を強いてきたのかなー 遅すぎたよね 

    一期一会(いちごいちえ) 世の中は広い、 世の中にはたくさんの人がいる。 今まで何人の人と出逢ってきたことだろうか。 そして、これから何人の人と出逢う? そんなことを考えていた。 その限られた時間の中では 限られた人しか出逢いはない。 今、目の前にいる人と、 二度と会えないのかもしれない。 そんなことを考えていると、 出逢いを無駄にしてはいけないと、 年齢がいくごとに その想いは強くなっていように

  • ありのままの姿こそが真実か…

    ありのままの姿こそが真実  「♪ありのままの…」 ディズニーのミュージカル映画「アナと雪の女王」が 一時流行った。 映画を観ぬうちに曲 主題歌『Let It Go』が先行して あの「♪ありのままの…」が耳について離れなかった。 ♪…ありのままの姿見せるのよ ありのままの自分になるの わたしは自由よ これでいいの 少しも寒くないわ 『柳緑花紅(りゅうりょくかこう)』 という言葉がある。 「やなぎはみ

  • ただ純粋に 私たちの未来はわかりません

    ムラゴンブログを巡っていたら、 やはり目にとまる記事がある。 感動まではいかないけれど、 ビビッと琴線にふれるような内容がある。 あるブロガーさん 私たちの未来はわかりません ただ、私がいま素直に想うこと 彼が毎日の電話で癒されるなら嬉しいし 幸せになって欲しい そのために今私が必要なら 出来る限り繋がって居たいと思っています ただ純粋に 好きな人が現れたら 応援してあげたいと思っています そして

  • 恋愛を長続きさせる方法 その8 絶対怒らないこと

    彼女とお付き合いをして2年が経った。 その間、僕たちは一度もけんかしたことはない。 言い合いになることもない。 いつも穏やかに接している。 彼女はたまに仕事や旦那のことなどで 愚痴ることはあるけれど、 僕はうんうんと聞いている。 たまにアドバイスすることもあるけれど、 強く言うことはない。 ぼちぼちいけばいいと 諭すように言っている。 二人の間で 僕だけで決めていることがある。 それは彼女の前では

  • 恋愛を長続きさせる方法 その7 見つけたら、瞬時に○○する 

    朝ワンちゃんと散歩していると、 あいさつを笑顔で返してくれるのは やはり女性が多い。 おばちゃん、あるいはおばあちゃんぐらいの 年齢の人ばかりだ。 些細なこと、 お天気のことや畑のこと、 「おはようございます」 「今日も暑いですね」 「しばらく降っていないので、一雨ほしいですね」 「今年は夏野菜出来栄えはどうですか」 なんてしゃべりかけると、 倍ぐらい返してくれる。 一度も面識のない人でも、 少し

  • この男は間違いない… あばたもえくぼ

    見返りを求めないのがホントの愛情 ギブギブがほんまもんの愛 僕もその通りだと思う。 それが出来るのはどちらかといえば女性じゃないかな。 女性の方が実践している。 実践していると言うよりも、意識しないでできているように思う。 だから、この格言は男に対してへの アピールと僕は思うのだ。 母性本能ってある。 母親は子どもには無償の愛を注ぐ。 離婚したら子どもを引き取るのは 圧倒的に女性が多い。 夫のこと

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