芸者のムラゴンブログ

  • 赤坂芸者

     赤坂芸者で検索すると画像が出てきました。  育子姐さんが5時に夢中に出演した時。岩下さんも赤坂芸者と懇意のご様子。  岩下さんは新橋演舞場に勤めていたのだから新橋芸者も知っているはず。ぼくも東をどりは演舞場で見ましたから芸は一流だと思いました。  でも赤坂芸者のほうが客を立てるのはうまいんじゃないかなと勝手に思いました。  真希さん  真希さん  真由さんのブログで発見した真希さん

  • 新製品

    コンビニで新製品のカップヌードルを見つけた。 なんと「抹茶!」 まあ、抹茶といえば日本といっても過言ではありませんが パッケージにも「じゃぱん(ハート)ぬーどるず」なる文字と、芸者さん。 外国の方が見たらなんか勘違いされそう・・・ 開けてみるとこんな感じ 全体的に緑っぽいですね。 お湯を入れて待つこと三分、出来上がりました。 なんと! 気がつきませんでしたが、麺も緑でした。 そして肝心のお味はあま

  • 神楽坂界隈 戦前戦後

     神楽坂界隈は花柳界が昔からあって現在でも片鱗は伺えます。でも石畳のあるところはまだしもビルやマンションが建ってしまうと以前何があったか思い出せないものです。  『熱情 田中角栄をとりこにした芸者』T・K著という本には昔の大ざっぱな地図が載っています。以下は推測だったり、記憶の受け流しだったりしますから間違いがあったらお許しください。  この著書によりますと、戦前の検番(見番)は神楽坂通りの鳥茶屋

  • 小唄を聴きながら

     世田谷に住んでいたころ、小唄を好んで聴いていた時期がありました。  小石川図書館で見つけた春日とよのレコードを聴いてずいぶんシブい世界があるもんだと驚いたものです。  小唄といっても粋とかそういうことよりも渋みが強い傾向です。心にジンジンと響きました。  三味線は自ら弾いたものもあったかもしれませんが、弟子の人が弾いてるのが多かったかもしれません。  弟子といっても師匠クラスの大御所ばかりです。

  • 神楽坂界隈

     田中角栄の妾昭の娘佐藤あつ子さんが書いた『昭』が出版された年に読みました。  角栄は戦時下で負傷して早めに兵役を終え帰国しました。飯田橋で土建屋を営んだそうです。  そのころ足しげく通った神楽坂の花柳界で芸者のTさんと知り合ったということです。  佐藤昭(子)さんはTさんとは別のお妾さんです。佐藤母娘は大井町から引っ越して、わずかの期間市谷左内町のマンションに住んでいました。市ヶ谷駅の外堀通りか