• 久々のOEDO☆

    こんばんは! むらこです! なんだか週末はバタバタで 全くブログ書けませんでした💦 にしても 急激に寒さが増しましたねー(((=ω=))) 冬将軍到来でスキー場も雪に恵まれたかな? さて 採卵も終わり お酒も解禁ってことで 昨日は友人と忘年会してきました。 久し振りの江戸w 相変わらず人、人、人。 いつ来ても町は賑やかですね。 一軒目で、しっかりご飯食べたけど 2時間制だったので まだ飲み足りな

  • いろはかるた噺考 8  「ち」

    【地獄の沙汰も金次第】  落ち行く先が極楽であろうと地獄であろうと信じていない現代。そのような仏教の説は消滅した。 今は「生き地獄の沙汰も金次第」になってきた。 地獄の大王様が閻魔様ならば、生き地獄の大王様は誰でしょう。  「金次第」でどうにでも決定できる人がさしずめ生き地獄の大王様でしょう。 「試験の沙汰も金次第」「裁判の沙汰も金次第」「政治の沙汰も金次第」などと勝手に思いを巡らしていくと生き地

  • いろはかるた噺考 7  「と」

    【豆腐にかすがひ】(上方)  安倍政権は「県民投票は法的拘束力がないので投票の結果は関係ない。」  投票結果に関係なく辺野古移設工事は進めていく考えを示した。  沖縄県の県民投票だから結果に関係ない。と、言ったのか。日本全国どこの県でも県民投票は無視するというのであろうか。  沖縄県だから無視するとなれば、完全な差別であり、日本全国の県でも無視するといえば、国民投票も無視するという意思表示である。

  • いろはかるた噺考 6  「へ」

    【下手の長談義】(上方) 「はなはだ簡単ではありますが、これを持ちまして私の挨拶といたします。」こんな挨拶に何度であったことであろうか。 少しも簡単であったためしはない。  いつの時代でも何かをもって国民をコントロールしようと政権担当者は一工夫する。  江戸時代は「仏教と儒教」によって民衆の思想統制をやっていった。おまけにキリシタンという敵視するべき目標を設定して思想統制の効率を上げた。  そのた

  • いろはかるた噺考 5  「ほ」

    【仏の顔も三度】(上方)  人間のような仏様ですな。仏の顔は無限度。仏は何度、同じことを繰り返しても受け入れてくれる。仏の慈悲は無限度です。二度までは大目に見よう。三度目は許さないぞ。  仏をだしに使った人間の浅知恵で、自分を仏になぞらえて人間のがめつさを隠す戦法で「脅し文句」に「三度目はダメだぞ」と使い始めたのであろう。  江戸時代になると経済活動が活発になり利潤追求型の社会へと変貌してきた。

  • いろはかるた噺考 4  「に」

    【二階から目薬】(上方)  江戸時代の目薬のことを知らないとこの諺は理解できない。  江戸時代の目薬は軟膏か粉であった。現代の液体の目薬なら二階からでも万が一の点眼の可能性はあるが、軟膏や粉薬では二階からは無理な話である。  江戸時代の目薬と江戸庶民の無筆(字が読めない)者が多かった時代を背景にした「目薬」という落語は当時の社会を知っていなければ理解できない。  目を患った男が薬屋で目薬を買ってき

  • いろはかるた噺考 3  「は」

    【 針の穴から天をのぞく 】(上方)  目的を達成するための手段の違いを話題にしている。人で言うならば器量の違いを言っている。現在は、視野が狭いことに使われている。  この諺は古い時代の中国からの輸入である。  出典は春秋時代の荘子(そうし)の書物荘子(そうじ)で「管を用いて天を窺がう。(かんをもちいててんをうかがう)」による。  「子は乃ち規規然として、之を求むるに察を以てし、之を索むるに弁を以

  • 江戸川柳 色は匂へ  「し」の4 字 5 汐干 6 敷居

    4 字   よめぬ字を何(なに)といふ字によんで置き  これでいこう。   串といふ字を蒲焼と無筆よみ         味があるな。   林といふ字拍子木とよみもよみ        頭いい。 5 汐 干   品川に不二の影なき汐干狩       春霞で富士山が見えん。   ぱらりっと汐干は人をまいたやう    どれぐらい取れました。   汐干には舟の無いのが先キへにげ    ぼつぼつ、満ちてくるぞ

  • 江戸を見れば 116  温故知新で想定内のことが多い

     政治家は政治経済や法律については学習が深いようであるが、日本の歴史、それも自然災害や宗教、産業、芸能、生活などについては関心が薄いようである。  江戸116年の歴史を垣間見るだけでも現代起こっているもろもろの出来事は想定内のことになる。  自然災害を初め、人災のサリン事件や原発事故などもすべて想定内の出来事である。  1718年享保3年戊戌(つちのえいぬ)、米価の下落で農民の間に騒動が広がる。

  • 江戸川柳 色は匂へ  「み」の4 三浦屋 5 三河 6 神酒徳利                7 水揚

    4 三浦屋   尻がちいさいと三浦屋まだ不足    もっと肉を喰わせておけば・・・   参考 三浦屋=吉原の妓楼。上級遊女高尾は三浦屋のお抱え。仙台侯が高尾の体重と     同じ重さの黄金で身請けした時、たぶんもっと尻が大きく体重が重ければと思っ     たことだろうと。 5 三 河   伊勢よりも三河は顔がのどかなり   いい年を迎えた。借りなしやで。   三河から暮の機嫌を来て直し     お

  • 江戸川柳 色は匂へ  「め」の4 女敵 5 目黒 6 飯焚 7 目見得

                 4 女 敵(めがたき)   めがたきはうつ方が憎ていなつら   どう見ても敵の方がいい男だな。   参考 女敵=自分の妻と密通した男。憎ていなつら=人相が悪い。 5 目 黒   畳をたたき立てどこの目ぐろだよ   焼くほど亭主持てやせんで。   参考 目黒=江戸の南郊、目黒不動は28日の縁日に参詣が多い。近くに品川があ      る。目黒と言って品川に直行する方もいる。

  • 江戸を見れば 115 時代の変化に対応できず

     1717年享保2年丁酉(ひのととり) 時代の変化に対応できず反動政治へと走る将軍吉宗。吉宗は家康の時代を理想として「諸事権現様御定之通」と、政治の舵を切った。  農民の強訴が全国各地で頻発し、農民一揆としての力を備え始めた。江戸時代の民衆運動の始まりで、吉宗は強訴にどう対応するかで苦労をした。  農民だけではなく、町人や商人も農民一揆に参加し始め規模も大きく全国各地に民衆運動の波が広がっていった

  • 江戸川柳 色は匂へ  「ゆ」の4 結納 5 夕顔 6 遊女 7 行平

    4 結 納   結納はしまっておいた心持    大切にお願いします。   参考 結納を取り交わしたからと言って当人同士は自由に付き合えるわけではない。              契約をしただけで親元で確かに預かってもらうということ。   急な駆落結納とすり違い     親不孝、お許しください。   参考 親の決めた契約に不満がある場合の抵抗。昭和の時代までその名残があった。     中条きよしの「

  • 江戸川柳 色は匂へ 「き」の4 起請 5 木蔵 6 北 8 帰朝

    4 起 請(きしょう) 起請文の略   起請とははだかにしょうと言ふ事か    裸は覚悟の上   参考 起請=熊野牛王の誓紙と言う愛情を誓うための用紙。これを買って遊女と客が     取り交わす習慣がある。きしょうは、着セヨウと音が同じで、着しょうではなく     裸にされるのがおち。      また、起請誓紙には鳥が沢山印刷してあり、取り交わすたびに熊野の烏が一羽     死ぬといわれていた。

  • 江戸を見れば 114  一強独裁政治の始まり

     1716年正徳6年丙申(ひのえさる) 将軍徳川家継は4月30日に8歳で没した。 5月1日には吉宗が跡を継いだ。  5月16日には、間部詮房(側用人)と新井君美(白石)が解任され、これまでの側用人重視の体制から、老中を6名起用する集団指導体制の形をとる。 しかし、実態はこれまでの諸改革を否定し吉宗の独裁による享保の改革が政治動向の中心となる。  それは家康の政治姿勢を理想とする初代返りの今の時代背

  • 江戸川柳 色は匂へ  「ま」の4 前垂 5 枕 6 負け

    4 前垂(まえだれ)   前だれをはづして内儀しいに出る  一段落して、おひとつどうぞ。ごゆっくり。と   前だれで手をふく下女の取回し    テキパキと気が利くねえ。働き者だね。   前だれはものゝ言ひよきすがた也   仕事。頼みやすいよ。 5 枕   ねてからのきき耳まくら二寸あげ   情景が目に浮かぶよ。   また一度手紙をひらく枕あて     昔の手紙だ。思い出すよ。   参考 枕あて=枕

  • 江戸川柳 色は匂へ  「や」の3 焼餅 4 屋形者 5 薬鑵(やかん)

    3 焼 餅   焼きもちは人に喰わせぬ工夫なり    そんな焼き方もあるのか   灰寄せに行くが女房の焼おさめ     灰寄せ(火葬の骨を拾うこと)   やきはしやせんと女房いぶす也     いぶす手もあるんだ   やく女房千人なみの下女をおき     千人なみでも油断はできない 4 屋形者(やかたもの)   けいせいのす顔であがるやかたもの   悲しい遊びの国侍、下級武士の定め   参考 屋形者

  • 長唄「都鳥」

     踊りは興味ないけど、三味線や琴の響きと歌がいいなと思って。 VTS 01 1  さっき見かけていいなと思っただけです。  たぶん無いと思うけどCDあったらポチりたいと思いました。

  • 江戸川柳 色は匂へ  「く」の4 国の母 5 釘をさす 6 公家

    4 国の母   国の母生まれた文を抱きあるき   母の愛。そのまま。   参考 生まれた文=娘の初産を知らせる手紙。親類や知人に見せるために懐に入れて          持ち歩く。   国の親手ごたえのする封をきり   何かあったのでは。緊張の一瞬。 5 釘をさす   明けておくよと夜遊びへ釘をさし  困ったなあ。戸締り気になるよ。   必といふ字心にくぎをさし     お見事。いい漢字だ。 6 

  • 江戸川柳 色は匂へ  「お・を」の6 追羽根(おいばね) 7 大江山   8 太 田  9 大門(おおもん)

    6 追羽根    なりふりにかまけ追羽根娘まけ   (1・2年前までは活発に走り回っていた子が、いい娘になって道行くイケメンが立    ち止まったりすると、もう大変。なりふりにかまけるわ。) 7 大江山   大江山美しいのを食ひのこし   (丹波の大江山で怪物酒呑童子が財宝を奪い人をさらうので、頼光が四天王と平井保    昌らを連れて、神変鬼毒酒に酔わせて討ち果たす。酒呑童子も美人は残していてお

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