海外と日本の働き方を比較したデータ
所属する日本産業カウンセラー協会の広報誌に、オリンピックにちなんで海外と日本の働き方を比較したデータが紹介されていましたので、この記事の一部をお伝えします。 労働時間 2022年のOECD調査によると、世界の主要国の年間労働時間で最も長いのはコロンビアの2,405時間、2位はメキシコの2,226時間... 続きをみる
所属する日本産業カウンセラー協会の広報誌に、オリンピックにちなんで海外と日本の働き方を比較したデータが紹介されていましたので、この記事の一部をお伝えします。 労働時間 2022年のOECD調査によると、世界の主要国の年間労働時間で最も長いのはコロンビアの2,405時間、2位はメキシコの2,226時間... 続きをみる
今週は、研修が3日、コンサルティングが1日、カウンセリングが2日、入っています。起業して4年目。仕事は増えてきました。しかし、毎回、営業が必要なため不安定な働き方でもあります。 毎日、5時に起きて仕事をし、夜は勉強して10時就寝。こんな生活がいつまで続くのか。これでいいのかと思うことが多くなりました... 続きをみる
キャリコンスクールは、すべてズームで受講することも可能ですが、モチベーションを保つことが難しい気がして、通学12回のあるクラスを選びました。12回以外は通信で受講。 朝から夕方まで9時間ほどの長丁場。 平日クラスを選んだので、わたし世代もいるだろう?と思っていたのですが、どう見ても、わたしが最年長で... 続きをみる
現在、男女共同参画地域推進員として活動している、宮崎市男女共同参画センターの広報誌にメッセージが紹介されました。 (掲載内容は下記の通りです) 私はキャリアコンサルタントとして、働く人の生き方や働き方の支援、働きやすい環境づくりなどの企業支援に携わっています。支援では、コミュニケーション能力向上やリ... 続きをみる
自分の言葉を持つということ 春は転職の季節。4月入社の方々は 期待と不安がないまぜでしょう。 転職で大事なツールは 応募書類ですが、 苦手な人が多いのが志望動機。 文章の裏付けを聞くと、 どこかの見本から引用したとか。 自分のことばで書かないと 面接でどう対応するのでしょうか。 どんな美文よりも 自... 続きをみる
2021年5月、ライブ講師実践会で学ぶあいさん(加藤愛子)のセミナーを受講しました。発達障害の子育ての体験に基づいた、とてもわかりやすいお話で、同じようにご苦労をされている方の力になりたいという強い思いが伝わってきて、胸が熱くなりました。 私の身の回りでも、発達障害の子育てで悩んでいる方、働きたいけ... 続きをみる
所属する会の受託事業「キャリアアップ講座(55歳からのスタートダッシュ!!)」のセミナー講師として、来年1月18日登壇します。 55歳で転職、60歳で起業。そんな自身の経験を踏まえて、さまざまな事例を紹介して欲しいとのこと。皆さんの働き方、生き方について一緒に考える時間にしたいと思います。
履歴書をつくろう!3つのポイント みやざき女性・高齢者就業支援センターにて、「履歴書のつくろう!3つのポイント」と題して動画を作成しました。 9月に復職を希望する方する女性を対象にセミナーを開催予定でしたが、コロナ禍にて中止となりました。そのため、内容を動画配信ということになりました。 しかし、動画... 続きをみる
今週は、4日間にわたって大手企業のキャリアコンサルティングをおこないました。職務の棚卸しやこれまでの生き方(経験や価値感、意識など)の整理を面談のなかでおこないます。 仕事への向き合い方、顧客への価値を創造するため、職員の方々がイキイキと働くためなど、企業のキャリアコンサルティングへの期待が伝わって... 続きをみる
私は、みやざき女性・高齢者就業支援センターで、週2回程企画広報のお手伝いをしています。YouTubeチャンネル「じょこちゃんねる」第4回目は、「就活メイクを教えて」と題して、配信しています。今後も、配信予定ですので閲覧ください!
「こころの若い人知っている?」、そう聞かれたら迷わずに、Mさんと答えるだろう。年齢に限らず、イキイキと生きている人を見ると、こころが若いと感じる。 彼女は写真撮影が趣味で、九州管内はもとより、全国を飛び回っている。ご主人も同じ趣味で行動をともにしている。おふたりで、個展を開いたり、さまざまな大会で受... 続きをみる
9月22日(水)10:00より、女性とシニア(55歳以上)を対象に宮崎市男女共同参画センターパレットにて、第2回目となる履歴書作成・面接対応セミナー(無料)を会場とオンラインを利用して開催されます。 今回も講師として登壇します。受講対象は宮崎県内で就職を希望する女性とシニア(55歳以上の男女)です。... 続きをみる
「志」とは、読んで字の如く「十」の心を「一」にする心だと、以前お話で聞いたことがあります。心のなかで起こる、○○をしたい、○○もしたいと願う気持ちをひとつに絞ることだと理解しました。 しかし、ひとつに絞るということは他の願いを捨てる、または諦めるということになりますので、とても勇気が必要です。 一方... 続きをみる
“働く”の100年史|100 YEARS of WORK in JAPAN 120秒の動画。とても、心温まる、素晴らしい映像です。
現在、週2日程、女性と高齢者の就業支援の仕事をお手伝いしています。 この事業は、宮崎県の委託事業にて昨年10月より開始されたものです。 新しい事業ですので、どんなサービスができるのかをよりくわしく手短に伝える必要があります。よって動画による配信を企画し、ビデオを制作しました。 ビデオ内容は、地元アナ... 続きをみる
こんにちは、私の所属する「ライブ講師実践会」の主催で、標記セミナーをおこないました。当日は、40名の方から視聴いただきました。 内容は、40代以降の方が、これからの人生を元気に自分らしく生きていくための情報提供、事例紹介です。時間は90分。 当日のビデオを無料公開しています。ご視聴ください。 視聴は... 続きをみる
私の所属する勉強会「ライブ講師実践会」では、講師や士業、ビジネスリーダーといった、人前で話す・教える機会のあるメンバーが、お互いが協力しあい、その技術を磨き合っています。 具体的には、毎週日曜日の定例セミナーのほか、月曜日の読書会、特別セミナーなど、多くの学びを得る機会となっており、私自身も伝える技... 続きをみる
宮崎県内の事業所で、新入社員研修を2日間(14時間)おこないました。 テキストはFOM出版の「自信がつくビジネスマナー」および「社会人基礎力」を、内容も充実していることから採用しました。 理由は、以下の3点。 1,実践問題や事例が豊富なこと 2,動画の閲覧 (名刺交換や電話のかけ方など、10本が閲覧... 続きをみる
ワークエンゲイジメントについて、今回で12回目となりますが、今回の組織での取組で最後となります。 1,スモールステップ方式により、実施可能な活動から積み上げる。 たとえば、コミニュケーションを高めるためのチョイ足し。生活の中で何かにちょっとプラスすることで、良くなることはないですか?うどんの薬味、カ... 続きをみる
前回は、これからを考えるという視点で、データをもとにワークエンゲイジメントについて考えていただきました。 今回は、個人でできることの締めくくりとして、週末の過ごし方の提案です。 ところで皆さんは、週末はリフレッシュして、また頑張れる気持ちをつくっていますか。下図では週末の過ごし方を、活動的なものをひ... 続きをみる
これからの生き方、働き方を考える。 (データから見るいま) ■出生率:1949年:269万人、1973年:209万人、2020年:84.7万人 ■100歳以上の人口:1963年:153人 2020年:80,450人 ■医療費:60-64歳 平均18万円、65歳~ 平均72万円 少子高齢化、年齢を重ね... 続きをみる
ワーク・エンゲイジメントを高めるための方法として、次に紹介するのが、仕事のやり方の工夫についてです。皆さんご存じことばかりですので、再確認の意味でご覧ください。 1,仕事のやり方への工夫 いつも同じ仕事を同じようなやり方でやっているのでは飽きてしまいますし、なかなか成長できません。可能であれば、やり... 続きをみる
ワーク・エンゲイジメントを高めるために、私たちができることを考えてみましょう。そのひとつが「ジョブクラフティング」という手法です。 ジョブクラフティングとは、退屈な作業や“やらされ感”のある業務を、自身で考え行動することで“やりがいのあるもの”へ変容させる手法のことです。 「3人の石工」の物語をご存... 続きをみる
私が週2回ほど勤務している、みやざき女性・高齢者就業支援センター(宮崎県委託事業)にて、女性、高齢者を支援するオンラインセミナーと職業相談(オンライン含む)を無料でおこなっています。 コロナ禍のなか、広報手段も限られていますので、こちらでお知らせさせていただきました。宮崎県内で求職中の女性、高齢者(... 続きをみる
次に、ワーク・エンゲイジメントに取り組んだ企業・団体が、どう変わったのかという点について、次の3つの視点で紹介します。 1、心身の健康との関連、2,仕事・組織に対する態度との関連 3,パフォーマンスの調査報告です。これらは、ワーク・エンゲージメントについて研究されている島津明人 北里大学一般教育部人... 続きをみる
仕事の資源には 、上司・同僚サポートや仕事の裁量権などがあることを前回紹介いたしました。続いて、個人の資源とは何かについて、考えてみましょう。 個人の資源には、楽観性、組織での自尊心、自己効力感などがあるといわれており、それぞれの資源について説明します。 楽観性は、自尊心と自己効力感につながっており... 続きをみる
ワーク・エンゲイジメントとは、何かについて前回紹介しました。次に、ワークエンゲージメントを高める要素について考えてみたいと思います。 ワーク・エンゲイジメントを高めるためには 、仕事の資源、個人の資源、双方を充実させることが必要だといわれています。 仕事の資源には 、上司・同僚サポートや仕事の裁量権... 続きをみる
ワーク・エンゲイジメントが注目されるようになった背景には、3つの要因があります。ひとつは、国連の持続可能な開発のための国際目標(SDGs)では、「3,すべての人に健康と福祉を、8,働きがいも経済成長も」に見られるように健康、働きがい、経済成長は世界共通の開発目標に位置づけられています。 ふたつめは、... 続きをみる
高校生のキャリア支援(進学)の為に 水曜日は、羽村市、木曜日は、茨城県高萩市に行ってきました。 いずれも初めての場所でしたが、 とても落ち着けるいい場所。 都区内に居ると当たり前にある物が無かったりと いう事もありますが、 地域ならではの良さを感じます。 羽村では、高校生に志望理由書の意義と書き方を... 続きをみる
先週、企業向けセミナーで使用した資料から紹介します。まず、セミナー冒頭に参加されている方にお尋ねしました。 皆さんは、いかがですか? 身近な人で対象となる方を思いつかない方は、ファミレスやファーストフード店などで働く人や東京ディズニーランドで見たなど、結構です。 いきいきと働いている人が、とても親切... 続きをみる
おはようございます。 昨日は、とある女子大学で学生の相談業務に一日入りました。 この時期やっと4年生は決まってきましたが、 業界を決めてインターンシップに参加しようと必死な3年生や 何を始めたらいいのか、将来が不安な2年生、 そして、まずは大学生活はなに?という1年生。 1年生は本当可哀想だけど、 ... 続きをみる
詳しくは・・・↓ 1月1日から続けた『源氏物語』(古文で) 335時間かけてやっと読み終わりました。 コロナウイルスの影響もあり、走ることより読書となったのが 良かったのかな。 しかし、毎日、朝4時半から5時半まで源氏物語を詠んでいると 平安人になった気分でした。 「十二単を着た悪魔」が公開されたと... 続きをみる
この「ワーク・エンゲイジメント」は、オランダのユトレヒト大学のシャウフェリ教授を中心とするチームが研究し、日本では、慶應義塾大学 島津明人教授がシャウフェリ教授から直接学び、日本での研究をおこなっています。 (ユトレヒトの運河とカフェ) ユトレヒトは、オランダの首都アムステルダムから南東約45kmに... 続きをみる
先日、ある高校で講義をした際に。 目の前に県警の人が座られて 制服をじっと見ていました。 すると、あまりにもガン見していたのか、 「何か付いてますか?」 と言われてしまう(笑) 思わず「ワッペン」と言ったものの、 特に意味はなく、 前日に都内で見た方と違う気がするという程度。 すると、 「よく見てい... 続きをみる
◆心深き人ですが、芸術の秋よりは食欲の秋!◆ 大人になってから、四季の中で秋が一番好きになりました 紅葉の景色が綺麗なのと、やはり食べ物がおいしい事 昨日は、少し体を動かしてから、ここに行きました!https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13249959/ 金... 続きをみる
生産性向上やキャリア形成支援などの支援をしている私は、いきいきと働くことは、仕事の生産性を上げるだけでなく、職場内のコミニュケーションを高めるなど、健康的な生活をおくる上でとても大切で、現在、この活動に注力しています。 いきいきと働き、職場全体が明るく活性化している・・・こういった職場が「エンゲイジ... 続きをみる
「自分に人並みの能力はない」 46.7%、 「自分が参加しても社会は変わらない」68.3%。 ※ 明日を担う高校生の現状は、このような“ 自己肯定感”の低さによって 特徴づけられます。 ニートやフリーター、引きこもり、格差の拡大、機会の不均等・・・。 若者の「仕事」や「教育」をめぐる問題は、どうすれ... 続きをみる
ボランティア、地域づくり、音楽活動など、仕事の以外の活動を始めたのはいつからだったろうかと自問してみた。 よく考えてみると、学生時代からだったように思う。中学時代は、新聞配達。高校時代は、授業後、部活動、そしてバンド活動を楽しんだ。 高校卒業後も、仕事が終わったあと、音楽バンドの練習を午後8時から1... 続きをみる
5月も後半戦になり、本当に6月に一斉に内々定が出るのか…と 悩んでいる方も多いはず。 企業はオンラインで面接や説明会を行い、着実に選考を進めております。 中には、説明会やOB訪問で色々伺ってから志望動機をまとめたかった と嘆く学生もいますが、 今年から、一気に就職活動のスタイル変わるかも知れませんね... 続きをみる
皆様、どんな年末年始をお過ごししましたか? 私は、年末は30日まで仕事をし、1/4日までは完全オフ 急遽入った仕事もあり1/5から稼働をしておりました。 その間色々考えさせられることが ①両親&家族の事 両親は、私の年齢にしてはまだ若い方ですが とはいっても、父が70歳、母が68歳。 (前期)高齢者... 続きをみる
キャリアコンサルタントとは、学生、求職者、在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行う専門職である(ウィキペディアより)と記載されています。いろんな定義がありますが、自分の中でキャリアコンサルタントとしての理解を深めるために概念化してみようと考えました。その結果、キャリアコンサルタント... 続きをみる
(東京駅八重洲口) 現在、同資格を3年前に取得して、セミナー講師として、またカウンセリングに活かしている。しかし、世の中の変化の波が働く人のキャパシティを越えて、さまざまな影響を与えているように感じられる。そのため、この国家資格キャリアコンサルタントの登録を継続するためには5年ごとに更新を受けること... 続きをみる
鹿児島大学にて 9月29日(土)台風24号が九州に接近している中、鹿児島大学(鹿児島市)で開催された宮城まり子氏の講演会に参加した。 上記テーマにあるように、私達が働き方や生き方(キャリア)について壁にぶっかった時といわれるは、転職や異動や転勤など人生の転機と呼ばれるときが多い。そのような時には、不... 続きをみる
ワークショップも2回目。「働き方改革」への課題は、企業、そして参加者でもさまざまであること。それ程、問題の違いがあることが討議の中から理解できた。それは、参加者が持ち寄って好事例集をみてもわかる。グループワークで実施するも、まとまらず。もちろん、グループリーダーの役割も大きいと思うが、「働き方改革」... 続きをみる
「働き方改革」のひとつの取り組みとして、生産性向上を進めるためのさまざまな企業が取り組んでいる。しかし、どこから手をつけたらいいのだろうか。後戻りできない課題でもある。その取り組みを支援するため行われた説明会で生産性向上支援訓練についてお話した。しかし、現状への認識がまだ深まっていないように感じた。... 続きをみる
第1回の「働き方ワークショップ」は、宮崎県内より多数の事業所の代表者や社員が参加され、半日をかけて「働き方」を座学や演習を通して理解を深めた。 研修では「働き方改革」実現のためには、働く人の人の視点に立った働き方改革の実現が必要として 「処遇の改善(賃金など)」仕事ぶりや能力の評価に納得して意欲を持... 続きをみる
我が国では、非常に速い速度で高齢化が進展し、平成28年10月1日時点で65歳以上の人口は3、459万人、総人口に占める65歳以上の割合(高齢化率)は27.3%となっている。アクティブシニアとも言われるように、元気で意欲あふれ、豊かな経験と知恵を持っている高齢者がいる。 あと、数年で65歳高齢者の仲間... 続きをみる
先日、プレゼンテーションセミナーで「40代のキャリア支援」を選択した私は、40代に関する本を読み漁った。 そこで学んだことは、40代は人生の岐路というべき世代なのだと思った。自分自身も40代は、いろんなことが降りかかってきて、苦しい時期だったように思う。 自身の経験を振り返りながら、本の中を読みなが... 続きをみる
あなたの夢は何ですか?と聞かれたら、40代~50代の人を支援する仕事がしたいと答えるだろう。きっと、変な夢ですねと思われるに違いない。確かに、普通じゃない。しかし、私にとってこの夢は、汲めど尽きないモチベーションの源泉となっている。 そんな夢を思い描くようになったのは、今から8年程前。これまでの自分... 続きをみる
産業カウンセラー協会が実施する「キャリアコンサルタント資格試験」は国家資格化に伴い、試験が今年までとなる。友人や知人が挑戦する予定だ。これまで2回試験対策講座を実施してきた。 今回の講座は6月6日、午後6時から宮崎市民プラザ4階小研修室2で開催予定。6のゾロ目の日時なのだ。費用は、1人3,000円程... 続きをみる
取得まで2年間かかった資格試験。 初年度も、時間をかけ丁寧に学び、それなりに手ごたえがあったが不合格。 2週間程自問自答をしたが、これは与えられた試練であり、学びを深めるチャンスなのだと気持ちを切り替えることとした。そして、勉強の仕方を変え改めて挑戦を始めた。 特に論述では、20以上のテーマを1ヶ月... 続きをみる
(前泊と試験日宿泊したカプセルホテル) 8月30日(土)資格試験が無事終わった。本格的に受験勉強を始めたのは6月。毎朝2時間過去問とテキストを中心に勉強を進めた。 特に8月からは夜は9時に寝て、朝3時から7時まで、毎日のように勉強した。移動時時間や昼休み時間も単語帳を片手に、人名や理論を覚えた。昼間... 続きをみる
今月30日に福岡でおこなわれる受験へ向けて勉強中。最近は4時起きが普通となってきており、気持ち的にヒートアップ気味。実を言うと、目が覚めて眠れないだけで、仕方なく勉強をしている。時に夜11時に眠ることもあるが、3時に起きることもあるので、早く眠らないと日中苦しいということになる。従って夜は9時には、... 続きをみる
標準レベルのキャリアコンサルタント試験が8月30日(土)に福岡で実施される。試験対策として、毎朝2時間、昼30分、帰宅後はできる範囲で勉強に集中するよう6月から勉強をスタートした。 試験は5肢択一問題、記述問題、論述問題の3つ。勉強の前半は、論述以外に時間をかけ、2週間程前からは論述に時間と集中させ... 続きをみる
7月26日(土)50台~60台を対象とした、これからの男の生き方セミナーに参加した。会場となった宮崎県企業局県電ホールには、定員30名一杯の方が参加されていた。 見知らぬ男だけのセミナー。なんとなく固い・・・雰囲気でスタートであったが、終わる頃には、話足りない程、親しくなることができた。 セミナーで... 続きをみる
(勉強中のノート) 8月30日(土)キャリア・コンサルタント試験への受験勉強中だ。受験資格は、キャリアカウンセリングの学識及び技能を修得するための講座(厚生労働省キャリア・コンサルタント養成モデルカリキュラムに準拠したもの)に参加したもの。試験範囲も広範で、昨年見事沈没。今年改めて挑戦。昨年から少し... 続きをみる
キャリア・コンサルタントは、傾聴をベースに質問を含めた応答を重ねていく中で、相談者が自分の強みや弱みを認識し、仕事に対する「自信」と「理解」を深めていくような支援をする役割を担う。 標準レベルの試験から、国家資格1級~2級までの3段階ある。ちなみに1級は全国で15名程度でかなり狭き門。 試験に挑戦す... 続きをみる
昨年、8月にキャリアコンサルタント(標準レベル)の試験があり、実技も学科も不合格となった。 思えば、試験の準備をしたのは、誰よりも早かった2月。テキストも3回しっかり読み込んだし、模擬テストをよくできた。 何より準備もした。日曜日は、7時間欠かさず勉強した。暑い夏は、3時間ごとに水をかぶりながら、勉... 続きをみる
(写真は、博多駅前のドラえもん展紹介) 4月12日~13日、福岡商工会議所で開催されたキャリアコンサルタント養成講座に2日間参加した。先週から合計4日間の日程で、行われた。参加者は九州管内から26名が参加。 昨年から、福岡でのさまざまな講習に参加しているが、講師の人間力が学びにつながることを実感して... 続きをみる
(博多駅の美しいイルミネーション) 4月5日(土)~6日(日)週末は、産業カウンセラー協会のキャリア・コンサルタント養成講座(於:福岡市)が開催。九州管内から、約50名のメンバーが参加。 今回は、キャリア・カウンセリングの実技養成講座で、3セッション(3回の相談)を各3時間かけて、実施。私の所属する... 続きをみる