• エッセイ 原爆忌 <特攻とアメリカの恐怖心>

    特攻は、特攻隊員の側からしか見られないことが多いが、ここで、アメリカ側の兵士の心に、なるたけ寄り添ってかんがえてみたい。 最初の特攻攻撃を受けたとき、アメリカの兵士は挙って、クレイジーだと言った。だが、次々とやってくる特攻を見て、単なる狂気の沙汰ではないと悟ったとき、突っ込んでくる前に、打ち落とす命令が下った。そのとき、機関銃を撃ち続けた兵士の心に寄り添ってみよう。自省できる兵士なら、「俺の国に、

  • 書籍:「回天特攻 人間魚雷の徹底研究」

    この本も図書館で借りました。内容は、回天戦において、あれほど多くの青年を死に追いやったにもかかわらず、誰が、どのような責任をとったのか、今もなお歴史上の謎である。佐久間艇長の殉職と自らの死を重ね合わせた、同期で親友の回天創始者・黒木博司中尉―その死の美学に鋭く迫ると共に特攻作戦を通して日本人にとって責任とは何かを探求していr内容です。 第二次世界大戦で終戦直前、『特攻』の1つであった人間魚雷「回天

  • 映画「永遠の0(ゼロ)」感想 享年26歳、命輝かせた特攻隊員

    映画「永遠の0」 大ヒット上映中! 永遠の0 公式サイト 新宿三丁目のシネマコンプレックス 「新宿バルト9」 「僕は友達が少ない(はがない)」の完成披露試写会をやってました。 栗原類、瀬戸康史、北乃きいをナマで見ました! 水色の晴れ着姿の北乃きいちゃん、メチャメチャ可愛かったです!! 上演終了。夜の新宿はまぶしく煌めいていました。 日本が国家存亡の秋(とき)を迎えていたころの物語です。 今の日本の