2295. "feed"は「餌をやる」以外にも幅広く使える!
"feed"は「何かを与えて、それが相手の状態を強める」というイメージで、幅広く使うことができます。 まずは、会話でよく使われる"feed"に次のような使い方があります。 1. feed the rumor — 噂を広める/煽る 「噂に餌をやる → 噂を勢いづける」 Stop feeding the... 続きをみる
"feed"は「何かを与えて、それが相手の状態を強める」というイメージで、幅広く使うことができます。 まずは、会話でよく使われる"feed"に次のような使い方があります。 1. feed the rumor — 噂を広める/煽る 「噂に餌をやる → 噂を勢いづける」 Stop feeding the... 続きをみる
"straight"の品詞は、副詞と形容詞があります。それぞれ、文の中での場所が異なり、そのことで意味が違ってきます。 【ポイント1】「ぶっ通し」を表す"straight"の使い方 「ぶっ通し」が「距離や時間」にかかる場合は"walkなど移動を表す動詞 や、行動の継続を表す動詞+for +距離・時間... 続きをみる
サッカーのワールドカップを楽しまれましたか?今回は、"kick"の使い方を知って会話力をアップさせましょう! 【ポイント1】「薬が効いてくる」は、「キックイン」 薬が「効く」というより、「効いてくる」、「効き始める」といったニュアンスで、日常的に使われています。 カジュアルな使い方ですが、医療現場で... 続きをみる
"with"を使った付帯状況について、昨日のブログで書きました。今日は日常生活で自然に使える付帯状況のwithを使った英文がさっとできるようにするクイズを13問作りました。独立分詞構文で表現した方が、誤解が無くていいと言ったものも混ざっています。 次の日本語で示されている状況を英語で言ってください。... 続きをみる
独立分詞構文の続きです。 付帯状況の"with"って学校で習いましたか? 次の例文に使われているものです。 He was sitting in a sofa with his legs crossed. 彼は足を組んでソファに座っていた。 "with+名詞+状態を表す語句や表現"で、 「名詞が~とい... 続きをみる
昨日のブログでは、「分詞構文」を会話に取り入れて、文を簡潔にしたものを会話で使う方法を書きましたが、今日は「独立分詞構文」を会話で使って、会話力をアップさせよう!ということを目標にします。 「独立分詞構文」とは? 難しそうな名前ですが、らぼが書くのは「イディオム」として使われているものだけにします。... 続きをみる
学校では、「分詞構文」なんていう難しそうなタイトルが付いているかもしれませんが、「超!」簡単です。そして、これを使うと、接続詞なしで会話ができてしまうのです。 今回は、「分詞構文」の基本をマスターして、ワンランク上の会話を楽しみましょう! 【分詞構文とは?】 分詞構文とは、「分詞」を使った構文です。... 続きをみる
昨日のブログの「~しながら」、「~して」について、クイズを通して復習をしましょう。 日本語で、「~しながら」、「~して」という場合、英語では2つの文が一つになっているという基本的な構造があります。それが主節+副詞節であり、副詞節の役割が次のように2種類あります。 同時進行→while を使う 😀こ... 続きをみる
昨日のクイズはどうでしたか?微妙なニュアンスの違いで、後ろに続く前置詞が異なるので、意外と面倒に感じられたかもしれません。 このパターンは、「人をどういう基準で判断するか」を述べるものです。「どういう基準で」を表すのに、 by from for on があります。 judge+人+by〜(人を事実や... 続きをみる
今回注目するのは、日本語では名詞で使われ、「審査員」という意味を持つ、 "judge"(ジャッジ) です。 この単語を動詞で使います。 「人」を目的語にした使い方は次のような形で日常的によく使われます。 "Don't judge me!" と、"me"を目的語にすると、日本語表現では次のような感じに... 続きをみる
今回は最も基本的でよく使う"do"で会話力を倍増させましょう。 "do"+ある行為を示す名詞"で、「~に関する行為をする」という意味になるので、定型ばかりでなく、自分で作ることもできます。 第三者が主語になると・・・ He(She) does parties. 彼(彼女)はパーティーに行くタイプの人... 続きをみる
今日は昨日の内容の復習です。 クイズに答えて、全否定、部分否定の作り方をマスターしましょう。 次の文は、全否定なのか部分否定なのかで答えて下さい。文として成立していないもの、あるいは全否定か部分否定かが曖昧なものは✖にしてください。 1. I haven’t checked all the mess... 続きをみる
今回は、一歩踏み込んだ全否定と部分否定!ということで、 "All (of) the students pass the exam." 生徒全員が試験に合格した。 と、 "I have checked all the students' names." 私は全員の名前を確認した。 の否定について考えま... 続きをみる
「かえる」を使った短文クイズを作りました。 空所に次の単語の中から最も適当なものを選んでください。 change (中身だけかえる・状態をかえる) replace (A を捨てて B を入れたり、置き換えたりする) exchange (同等のものの双方向の交換) trade (カジュアルな言い方、交... 続きをみる
日本語話者なら、「かえる」が「帰る」なのか、「返る」なのか、あるいは「換える」なのかは、イントネーションや文脈で意味を判断しますが、日本語を学ぼうとする英語話者に「かえる」のいろいろな意味を説明しようとするとなかなか大変かもしれません。 以下のように整理してみました。 1.帰る 元の場所へ戻る→go... 続きをみる
【気になった英単語】behavior
『アグリー・ベティ』英語名言30選【和訳付き】ベティ・ウィルヘルミナ・マークの心に響くセリフ集
『プラダを着た悪魔2』英語名言・セリフ集【和訳付き】ミランダ・エミリー・ナイジェルの鋭い一言まとめ
【気になった英単語】responsibility
『アナと雪の女王』英語名言30選【和訳付き】エルサ・アナ・オラフの心に響くセリフ集
『トイ・ストーリー』英語名言30選【和訳付き】ウッディ・バズ・ジェシーの心に響くセリフ集
失敗を恐れないための英語名言30選【和訳・解説付き】挑戦する勇気がわく言葉集
モダン・ファミリーの英語名言25選【和訳・解説付き】家族・子育て・笑える言葉集
グレイズ・アナトミーの英語名言25選【和訳・解説付き】人生・仕事・挑戦の言葉集
セックス・アンド・ザ・シティの英語名言25選【和訳・解説付き】恋愛・自立・友情の言葉集
恋愛・人生の英語名言30選【和訳・解説付き】心に響くロマンティックな言葉たち
【短い】面白い・ユーモアの英語名言・一言まとめ|思わず笑える&深いフレーズ30選(日本語訳付き)
『フレンズ』の英語名言30選【和訳付き】今すぐ使える日常英会話フレーズが満載
エマ・ワトソンの英語名言30選【和訳付き】HeForShe国連スピーチから生き方まで
【短い】別れ・悲しみの英語名言・一言まとめ|心に寄り添うシンプルフレーズ30選(日本語訳付き)コピペOK!
クイズに入る前に、核心部分の整理をしておきます。 詳しくは、昨日のブログを見てね。 exchange 物と物の交換 目的語に「人」はこない 欲しいと思っているものに"for"がつく 価値が同等であるものに使う trade 人と人の取引や交渉(~と交渉して~を手に入れる) 目的語に「人」をとって、SV... 続きをみる
「私のとかえてあげてもいいよ。」を英語で、 I'd be happy to trade with you." と言ってみましょう。ぐっとネイティブらしく、カジュアルな感じが出ます。 というわけで、今回は"trade"の使い方をまとめたいと思います。 【ポイント1】"trade"は、「価値のあるもの」... 続きをみる
昨日のブログで"some"を代名詞で使う場合のことを書きましたが、今日は"some"と"something"の使い方をクイズで取り上げようと思います。 (奇数日に時々復習クイズを出します。) ニュアンスの核心は・・・ some → 「いくらか」、「少し」のように数や量をぼかして言う somethin... 続きをみる
日本語でもそうですが、実際の英語での会話では、省略される部分が多いですね。 キッチンに行くと、"Want some?"と言われると、それは・・・ 「食べる?」 「食べたい?」 「おひとついかが?」 などです。 今回は"some"と"any"について、レベルを上げていきたいと思います。 【ポイント1】... 続きをみる
ラボのブログは偶数日に公開していますが、奇数日には、時々ですが復習クイズをお届けすることにしました。穴埋めクイズにしようとようと思っています。今日はその1回目です。 昨日のブログで、"I'm not getting any."について書いたので、それを「"I'm not getting anythi... 続きをみる
通常、any は any friendsや、any moneyのように、名詞を修飾します。この使い方は、決定詞(限定詞) として分類されています。(冠詞の仲間です。) 今回は、否定文で、動詞に"get"を使い、"any"を後に名詞が付かない「代名詞」として使ってみます。 日本語表現は、 「私には何の... 続きをみる
今回は、 「季節」について英語で話そう!の第3弾、 「土用」、「土用のウナギ」についてです。キーワードと、会話例をまとめてみました。 【ポイント1】「土用」を説明するためのキーワード7選 ①土用—the period in the lunar calendar that marks the tran... 続きをみる
日本には、「四季」という表現があり、アメリカには"four seasons"という表現があります。「4つの季節」という点ではどちらも同じ表現ですが、会話の中では日本人とアメリカ人の「四季」の話題の取り上げ方が違います。 日本では、「桜前線が北上しています」、「木枯らし一号が吹きました」など、自然現象... 続きをみる
日本では、「梅雨」は春から夏にかけての季節の移り変わりの時期を指します。 日本人同士なら理解していることでも、アメリカ人に質問されるとどう答えればいいか、迷うことがあります。 今回は、「梅雨」を話題にした英会話がスムーズに進むための、キーワードと実際の質問に対する答えの感じの会話例を挙げます。 【ポ... 続きをみる
今回は、アニメのタイトルの英語に注目します。そして最後にひとつ日本の昔話の英語タイトルをご紹介します(思わず笑っちゃったので( ´艸`))。日本語のタイトルとの違いに皆さんは何をお感じになるでしょうか… 名探偵コナン / Case Closed 日本語タイトルは「名探偵」という称号と「コナン」という... 続きをみる
今回は、"blame"の様々な使い方をまとめたいと思います。 "blame"はロングマンでは、次のように定義されています。 to say or think that someone or something is responsible for something bad 誰かや何かが、悪いことの責... 続きをみる
"might as well"は、助動詞の"might"(許可、許容、推量)+"as well"(~も同じ)という構造なので、助動詞の影響で、後ろは動詞の原形がきます。 元は「~しても同じことだ」という表現の構造なので、日本語の、 ついでだから せっかくだから というニュアンスになることが多いです。... 続きをみる
「頑張る」と聞いて、まず"make efforts"を思い浮かべるかもしれません。しかし、日本語では、「そこまで努力するほどでもない」と感じることがあるでしょう。 "try"は「試す」ニュアンスがあり、文脈によっては、日本語の「頑張る」に当たる場合があります。しかし、「試しに~してみる」というときに... 続きをみる
日本語の「問題」は英語では “problem” だけでは表現しきれません。責任の濃さ・深刻度・距離感で単語が大きく変わります。 【ポイント】 "problem" 以外で使える「問題」という意味を持つ単語 英語では、一般的に使う “problem” は、日本語の「問題」より強い感じがします。そして、責... 続きをみる
"situation"は、日本語では「状況」という言葉で使われることが多いですが、 "We have a situation." という言い方は、 「やばいことが起きた」 「ただごとじゃない」 というように、直接的に「問題」と言わずに遠回しに言う、婉曲表現でドラマチックなニュアンスがある表現です。 ... 続きをみる
"think"は、目的語をとる他動詞で、後ろに意見や主張の内容がきます。日本語で言うと、 「それを思う」や「そのことを思う」は不自然な表現で、「~だと思う」が正しい使い方です。 英語で、I think that.と言ってしまうと、聞いてる方は"that"が接続詞のように感じてしまい、そのあとに「考え... 続きをみる
"it"と"that"は、「もの」に対して、「それ」、「あれ」という特定の距離間があります。 相手が持っている「もの」に対して、「それ欲しいわ」→I want it. ショウウィンドウに飾られているものを指さして、「あれ欲しいわ」→I want that. こうした、「もの」に関する距離感の"it"... 続きをみる
前回で、基本となる"hope"の使い方を書きましたが、今回は、次のことを考えてみたいと思います。 ① "I don't think....."はあるのに、"I don't hope....."はない。 ② "I hope not."はあるのに、"I hope not to."はない。 【ポイント1】... 続きをみる
まず、"hope"という動詞に関して、基本の文法を整理しておきます。 ●"I hope....."は、自分の願望を伝えることで、後にはその内容を伝えるthat節が来ることが多いです。その節の中の時制は、状況によって変わりますが、人に対する願いの場合は、現在形を用いると、「必ずそうなるよ」といったニュ... 続きをみる
柔らかい否定表現の第二弾、"be not trying to ~"を使うパターンを考えます。 【ポイント1】自分を主語にして言う場合 「~しようとしてるわけじゃないんだよ」 という相手の誤解を柔らかく解くための表現です。 最も短く言うパターンとしてよく使われるのは次のようなものがあります。 I’m ... 続きをみる
会話で大切なのは、相手がどう思うかということです。特に否定の表現を使うときは、気を付けたいですね。強い感じで伝わるのか、ソフトに断っているように伝わるのか、さらに文法的に正しいかによって、随分相手の受け止めが変わってきます。 1回目は、"don't want to ~"を使うパターンです。 【ポイン... 続きをみる
感謝の気持ちを伝えるのに、よく"I appreciate it."という言い方を耳にします。反対に、"Thank you very much."は会話ではあまり聞かず、"Thank you so much."と言っているように思います。 今回は、この3つの感謝の仕方と、伝わるニュアンスの違いを探って... 続きをみる
日本語の「実家」、「里帰り」、「帰省」にぴったり対応する英語の単語は存在しません。 しかし、会話で連休中の過ごし方の話をしている場合、最も簡単でネイティブにも理解してもらえる表現は、"back home"を使うことです。さらに「親」に会うことを強調する場合は、"to see my parents/m... 続きをみる
英語で、ちょっとした声掛けができればなごやかな会話のきっかけになるかもしれません。 今回は、頭に入れておくと便利な状況に即した声掛けを挙げました。 ① 新人にかける優しいひとこと How are you settling in? 少しずつ慣れてきていますか? Are you getting used... 続きをみる
新しい仕事について5月も半ばを過ぎると、仕事に慣れてきて、同僚との交流にも緊張感が薄れてくるかもしれません。 今回取り上げた「余裕だね。」は、2通りに解釈できます。それぞれをポイントにしてみていきます。 【ポイント1】 誉め言葉や励ましの「余裕だね」 現在形を使うと、ストレートに能力を評価している感... 続きをみる
5月に入って、新入社員の方々も職場の雰囲気に慣れてきたかもしれません。 懇親会などで、仕事場の様子を話す機会もあるでしょう。 今回は、普段あまり話さない人と話すきっかけになるフレーズを様々な言い方でご紹介します。 【ポイント】ざっくり聞く場合の"it"を使う "it"は、ざっくりとその人を取り巻く状... 続きをみる
前回は、"pack"と"package"の違いについてでしたが、今回は、日本語で「パック」と言っている表現について取り上げます。 日本語の「パック」は英語の "pack" と一致する部分と一致しない部分があります。お菓子などの「3パック入り」は、"three packs (of ~)"のように言えま... 続きをみる
大学生になって初めて一人暮らしをした皆さんも多いと思います。入りたいと思っていた大学で喜びと期待で一杯だけれど、アパートに母親から届いた荷物が送られてきて、そこにはお米や野菜、菓子、レトルトや缶詰、日用品一杯・・・。そうした「荷物」は特別な言い方があります。それは・・・ a care package... 続きをみる
連休も終わり、旅行から帰宅された方も多いかと思います。 「無事着きました」とラインする方もいらっしゃるかもしれません。 相手別に使えるフレーズをご紹介します。 友達に Home safe. 無事着きました。 Home now. 今家に着いたよ。 Just made it home. 家に着いたところ... 続きをみる
日本語では、良く見えないこと、視力が悪いことを「目が悪い」といいます。日本語のまま英語で言うと・・・ × My eyes are bad. となりますが、これはだめですね。 「老眼なんですよ。」は? 今回はそういった日本語では簡単に言っている表現を英語にしてみます。 【ポイント1】「目」に関する表現... 続きをみる
前回、「縁の下の力持ち」の説明を英語で考えましたが、今回は、「縁」について、人と人との「結びつき」を中心にした日本と西欧の文化の違いを考えてみました。 【ポイント1】「縁」と"connection"の違い 「人と人との結びつき」について「縁」という言い方を使う場合、自分ではコントロールできない結びつ... 続きをみる
前回、「負けるが勝ち」を英語で説明したところ、日本文化に根差したことわざを英語で説明すると、単語や表現の学習だけでなく、英語でのプレゼンテーションのディスカッションのトレーニングにも役立つことが分かりました。 今回は「縁の下の力持ち」を取り上げようと思います。英語話者に対しては「縁の下」を文化的に説... 続きをみる
日本語で考えても、「負ける」のにどうして「勝ち」と言えるの?と思うかもしれません。 しかし、"Seeing is believing"(見ることは信じることだ---百聞は一見にしかず)と違って、"Losing is winning"ということはできません。"losing"と"winning"が逆の意... 続きをみる
「心苦しい」は、心が痛む、つらいという感情を表す言葉です。相手に迷惑をかけて悪いと思ったり、相手を気遣ったりする気持ちも含まれます。謝罪の意味はあまり含んでいません。 日本語では、少し硬い表現になるので、カジュアルな場面ではあまり使わないように思います。 【ポイント】日本語の「心苦しい」を英語で表現... 続きをみる
春ですね~!今年の春はどんなファッションで楽しみますか?「新着!」と書かれているとウキウキしますね! モールではあちこちに「春の新作」が! 【ポイント】「新着」と「新作」、POPと会話の表現の違い POP(店頭の説明など書き言葉)には、 「新着」 New Arrival(s) Just In New... 続きをみる
結論から言うと・・・ "I'm new."だけでも文脈や状況によっては、「私は新入りです」と相手は一応理解してくれると思いますが、とても短くてぶっきらぼうな印象になりやすいです。スムーズな会話を続けるには、もう少し何かを付け加えるといいと思います。 【ポイント1】簡単なフレーズにちょっと何かを付け足... 続きをみる
前回は、 "Here comes the bus." の"Here come(s)....."についてでしたが、今回はその反対の、 "There go(es) +名詞"についてです。 【ポイント1】"Here comes...."の反対は、"There goes...." "There goes..... 続きをみる
この言い方は、 "Here come(s) the +名詞"で言えます。 "Here come the tears." です。 【ポイント】"Here comes ~"は、強調のための倒置? この言い方は、文法的に言うと「倒置」になりますが、倒置は文頭に持ってくるものを強調するものなので、そのことに... 続きをみる
前回の"forfeit"を使った用例の中に、「放棄する」という日本語表現を使ったものがありますが、"forfeit"=「放棄する」と考えるのは正しくありません。たまたま文脈から考えると、こう言うときは日本語で、「放棄する」って言うよね、となっただけです。"forfeit"は全く同じ意味の日本語がない... 続きをみる
前回は"forfeit"について取り上げました。この単語はかなり専門的でカジュアルには使えないと思われるのですが、次のように私たちの身の回りで使われています。 ① 権利・資格に関する場合 He forfeited his right to vote by not registering. 彼は登録し... 続きをみる
選挙で投票を行うのは、私たちの権利です。投票率が低ければ、その権利を放棄しているということになります。 今回は、「選挙権を放棄する」という言い方をご紹介します。 どう言うときに使えるかというと・・・ 例えば夫が妻に「今回は選挙に行くのやめる」と言ったことを受けて、妻が次のように言う場合です。 “So... 続きをみる
"be willing to ~"は、「喜んで~する」という表現をするかもしれませんが、「やりたくてやる」というよりは、「やってもいいですよ」というニュアンスがあります。 例えば・・・ 子供の学校が新年度となり、PTAの役員選出で誰も進んでやりたいと言う人がなく、誰かに頼んでも何らかの理由で断られて... 続きをみる
直訳では対処できないタイプのイディオムですので、早速辞書をひいてみます。 said to mean that there are clear signs that something will fail or no longer exist (失敗や終焉に繋がる明らかな兆候があること) Cambri... 続きをみる
"handful"は、"hand"に"ful"が付いているので、「手一杯の」といった形容詞のように思えますが、そうではありません。名詞です。 ロングマンの定義を見ます。 handful noun(名詞) [countable] an amount that you can hold in your ... 続きをみる
「こんな靴じゃ歩けない。」を英語で言うと、 "I can't walk in these shoes." というのは正しいのですが、シチュエーションによって、この言い方が出来ない場合、また違う言い方のほうがいい場合があります。 【ポイント1】"These shoes don't walk."を使って... 続きをみる
前回は"like"を比ゆの表現で使うことをとりあげましたが、「~のようだ」といえば、学校で、"as if ~"という言い方を習ったことを覚えておられるかもしれません。そこで、今回は"as if ~"に触れておきます。 【ポイント1】"as if"が存在している理由 "as if"は日常会話ではあまり... 続きをみる
"like”を「~のような(に)」という比ゆ表現(例え)として使う場合があります。その場合は品詞は「前置詞」になります。 【ポイント1】人に対して使うと、イメージしやすくなる "A is a ~."と言うと、とても直接的な感じがます。"You are my sunshine."のように、名詞の前に所... 続きをみる
【ポイント1】英語の"responsibility"と日本語の「責任」の距離感 "responsibility"という単語は学校では、「責任」という意味だと教えています。 それは正しいのですが、日本語の「責任」という言葉には、道徳的な重さがあり、社会的な評価を意味することがあります。また、文脈によっ... 続きをみる
今回は、"own up to~"(~は自分のせいだと正直に言う)という言い方です。 ケンブリッジによると、"own up"は次のように定義されています。 to admit that you have done something wrong 何か悪いことをしてしまったと認めること 😊日本語の定義で... 続きをみる
元来、"hang"が原形で、"hung"はその過去形、過去分詞形で、前置詞や副詞と共に用いられます。 【ポイント1】"hang"を自動詞で使った時の日本語表現が不自然に感じられる "hang"の過去形、過去分詞形は"hung"です。"hang"は他動詞、自動詞の両方があります。他動詞にすると、"SV... 続きをみる
at bay を湾として捉えてしまうと意味が解釈困難になるこちらのイディオムを解説します。 「at bay は湾ではなく、ワンとして捉えましょう。」 実はbay には、犬のなどが「遠吠えする」といった動詞の機能があり、そこから派生した名詞として「遠吠え」の意味もあります。 そして今回のケースも、遠吠... 続きをみる
前回は、"serious"の様々なニュアンスの使い方で日本語表現が変わることを整理しましたが、今回は、様々なニュアンスの"serious"を別の英語表現で言ってみましょう。 1. 「驚き」のニュアンス Seriously? ↓ (Are you)For real? No way. Are you k... 続きをみる
"serious"は、日本語では「シリアス」と発音されているかもしれません。 発音は、[síəriəs]で、カタカナでは「スィアリアス」と書けます。 Seriously?→ 「マジで?」 Are you serious?→ 「本気なの?」 のように使われるのをよく聞きます。 今回は、この"seri... 続きをみる
今日は、少しマニアックなイディオムを紹介します。 まず、Cambridge Dictionary に記載されているこちらの例文、どのように訳せるでしょうか。 The clown sang a duet with the talking horse, which brought the house d... 続きをみる
まず、前回の宿題からです。 "cloud"を使って次のような文ができます。「曖昧な場所、どこかに保存されているもの」といったニュアンスを生かして次のような文が出来ました。 My memories are somewhere in the cloud. 頭の中のどこかで覚えてるんだけどな。 といった感... 続きをみる
実際はコンピュータ用語なのに、そのニュアンスを使って、日常の会話に取り入れている例を整理してみました。クイズ形式にしましたので、考えてみてください。 あれからどうした? → Give me the( ① ). 代替案はある? → Do you have a( ② )plan? 家に帰ってソファで寝落... 続きをみる
今回は前回の逆です。「見出し文」を普通文にしてみましょう。 「見出し文」の特徴は、次のようなものでした。 1. be 動詞が省略されている 2. 冠詞(a / an / the)が省略されている 3. 過去のことでも現在形を使う 4. 不定詞(to + 動詞)で「〜する予定」「〜するため」を表す 5... 続きをみる
前回の「見出し」作成(基本編)はどうでしたか?少し慣れてくると、どうすればいいかということが感覚的にわかってきて、少しレベルの高いものに挑戦したくなりましたか? そういう熱心な方々の、ご要望に応えて、中級編を5問お届けします。前回の「鉄則」を思い出しながらやってみてください。 解説も載せますが、決ま... 続きをみる
今回は、新聞記事や雑誌などの見出し(head line)、あるいはプロポーザルに使われるような小見出し(subheading)の書き方についてです。 見出しを付ける場合は・・・ ①短い ②内容の重要な点を表している ③読み手の興味を引く のように、読み手がさっと目にするるだけで、内容が分かることが大... 続きをみる
日本語で「行き過ぎた」という表現がありますが、反省の意味で使える英語表現は、"I went too far."で、英語表現は"I went that far."には反省の意味がありません。 日本語で「行き過ぎでした、すみません。」と反省を述べる場合は、"I went too far."にします。今日... 続きをみる
前回は、"prefer"の使い方について書きました。今回は、「~のほうがいい」という意味は似ているけれど、実は全く別ものの、"I'd rather....." についてです。 【ポイント1】"rather"は副詞なので動詞は別にある。 "prefer"はそれ自体が動詞(他動詞)。 "rather"の... 続きをみる
"prefer"はフォーマルな感じを与える単語です。今回は、あまり頻度は高くないけれど、日頃親しく付き合っていない人に対して、口語的でややフォーマルで、「~しないでいただきたい」ということを伝えるフレーズをご紹介します。 【ポイント】"I'd (I would) prefer it if you d... 続きをみる
特にビジネスでは、「遠慮する」、「お断り(お願い)する」など丁寧な表現を使って断る場合と、「遠慮しないで」と、相手に行動を促す場合があります。今回は、それらの表現を使った英語のメールの書き方をご紹介します。 【ポイント1】「遠慮する」という場合 ①招待・依頼を丁寧に辞退する場合 Dear [Name... 続きをみる
「遠慮する」という表現は、英語でどう表現すれば正しく伝わるのか、また、「遠慮します」と言うどう表現すればいいのか分からないフレーズのひとつかもしれません。 今日は、「遠慮」という言葉を含んだ日本語表現と英語表現を整理しました。 ①遠慮します/遠慮させていただきます/今回は遠慮しておきます。 →丁寧に... 続きをみる
直訳で「雨の日のために」とっておく。 簡単な単語で構成されるイディオムほど、意味が分かってしまいそこから思考が抜け出せず、 意味が分からなくなってしまうということが、よくあります。 定義から確認します。 to save money for a time when it might be needed... 続きをみる
今日は日本語の3つの「なぞかけ」を英語風に改訳してみました。改訳としたのは、そのまま英訳すると、どういう意味なのか全く分からないので笑えません。結果的に笑えるものにしなければならないので、少し変えなければならない点があります。 英語版「なぞかけ」を作るフォーマットは・・・ What do A and... 続きをみる
「なぞかけ」をご存じでしょうか?「なぞかけ」は言葉遊びの一種で、「AとかけてBと解く、その心はC」という形式で、一見関係のない二つの事柄(AとB)を、同音異義語やダブルミーニング(C)を使って結びつけるものです。「ねづっち」という芸人さんがなぞかけを入れた漫談をやっています。 「ねづっち」さん 「ね... 続きをみる
映画やスラング表現に馴染みがあれば、聞いたことがあるかもしれないイディオムです。 決まり文句なので、覚えてしまうしかないですが、「get off me lawn 」とも言います。 自分たちの芝生(テリトリー)から出て行けということで、場違いだぞ、と脅す際に使われるものです。 有名どころで言えば、クリ... 続きをみる
「ツッコミ」という言葉は、漫才から来たもので、Wikipediaには「ボケの間違いを要所で指摘し、観客に笑いどころを提示する役割」とありますから、「ツッコミをいれる」というのは、「相手の言ったことについての疑問点をユーモラスに指摘する」と考えていいでしょう。 相手が、大学入試で「第一志望は東大。」と... 続きをみる
日本語で、目にしたものが何だか分からず、 「何なのこれ!?」 と言うことがありますね。 例えば次のような場合・・・ ある神社では、年に一度、特別なお饅頭を売るということで話題になっている。そのお饅頭をもとめて毎年行列ができるのだそうだ。そのお饅頭を買おうと思って友人と行くことにした。少し歩くと橋があ... 続きをみる
年を重ねて体型が気になってきた人たちは、「お尻を引き締める」ことが必要だと言います。また、姿勢が悪くなってきたことが気になる人たちは、立つときに「お尻を締める」とことがあるかもしれませんが、この動作は「お尻を引き締める」とはいいません。 今日のテーマは「お尻」に関する表現です。 【ポイント1 】「お... 続きをみる
帰宅すると家族が夕飯の用意をしていて、いい匂いが漂っている。日本語なら「夕飯何?」と聞きそうなところです。 直訳して、"What's dinner?"と言うと、「夕飯というものは何なのか?」という問いになってしまいます。(´;ω;`) そこで・・・ "What are we having?" と言い... 続きをみる
極めて口語的な言い回しですが、知っておくと便利な表現です。 まずは、定義から確認です。 If someone is or feels under the weather, they feel ill: (もし誰かが”under the weather”であれば、それは体調が優れないこと) Cambr... 続きをみる
"have a soft spot for +人"で、「(人)に甘い/弱い」という日本語表現に当たります。 He has a soft spot for older people. と言うと 彼はお年寄りには甘い/弱い もしくは、「好意的で優しい」という意味の「~に弱い」という意味になります。 その... 続きをみる
今回のイディオムですが、病院で使われた場合には、文字通り「鼻を綺麗にしておきなさい」ということで、花粉症患者か何かに対して使われる表現ですが、もう一つ別の意味があります。 to avoid getting into trouble: (トラブルに巻き込まれるのを避けること) Cambridge Di... 続きをみる
「ちょっとお化粧直してくる」が英語で2wordsで言えるというのは、次のよう表現が使えるからです。 freshen up という句動詞です。 to wash your hands and face in order to feel clean and comfortable 清潔で心地よい気分になる... 続きをみる
"be/get carried away"とは、構造だけを見ると"carry away"の受け身です。"carry"=運ぶ、"away"=遠くに、という意味ですから、「何かに遠くまで運ばれる」ということから、 感情・興奮・雰囲気に流されて、つい度を越してしまう というイメージになります。場合によって... 続きをみる
"pick~ up"は、「~を拾う」という意味です。 "Pick me up at the station.”というと、「私を駅に迎えに来て。」となります。 今回は、”pick-me-up“と3語をハイフンでつないで、一語の名詞として使った表現についてです。 ロングマンで、"pick-me-up"は... 続きをみる
今回は、「ローカル」について考えてみましょう。 【ポイント1】"locally"の使い方 次の会話を読んでみてください。職探しに関する会話です。 ① A: Are you planning to move, or are you looking locally? B: For now, I’m on... 続きをみる
今日は、日本語にするのが難しい英語表現を挙げてみました。 I’m not comfortable with that. それはちょっと・・・。 遠慮しとくわ。 It is what it is. そういうものだよ。 どうしようもないね。 You’re being a bit rude. 失礼ね。 言... 続きをみる
本日の「in the meantime」、しっかり使えるようにしておくと非常に表現の幅が広がるお勧めイディオムです。 まずは定義から確認していきます。 until something expected happens, or while something else is happening: (何... 続きをみる
"Actually,...."と、"actually"を文頭に持ってくる場合に、気を付けたほうがいいことがあります。 例えば、 "Actually, that’s not right." のように「相手の間違いを直接指摘する」文を続けるとかなりキツく響きます。 「実際は、それは正しくないんですよ。」... 続きをみる
今日は、外国人に日本の選挙運動を説明するためにどんな英語の単語やフレーズを使えばいいかを見ていきたいと思います。日本語に対応している英語の部分に下線を引いてあります。 日本の選挙運動の簡単なガイド A Simple Guide to Japanese Election Campaigns 日本の選挙... 続きをみる
広く知られている割に、意外と自分では使えないことも多い「take the trouble to do / of doing」について、本日はマスターしたいと思います。 初めに、定義を確認します。 to make an effort to do something: (何かをするために、努力すること)... 続きをみる
前回のブログでは、「予定」は、"a plan"ではなく、"plans"になるということを書きました。 今日は、その続編になります。 「その日は何も予定はないわ。」なら、 "I don't have any plans that day." でいいのですが、「予定を~しておく」の英語表現のところで、「... 続きをみる
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