• 久々のクロワッサン。)))

    最近 友達の新しいレストランのオープンに伴って久々に本気でクロワッサンなどを作っている。  10年来の友達に新しくオープンするレストランのスィート部門のプロデュースを依頼されました。     自分の店だけでも大変なのだけれど、その友達はとても優れたレストランプロデューサーなので、何かと刺激になるかな  と思い引き受けました。 ただ、久々なのでちょっと四苦八苦。 15年ぶりくらいかな。 それに、ロシ

  • イライラ。

    最近、何かとイライラすることが多い! ロシアに住んでいると日常的にイライラさせられるネタは山ほどある。 何といってもすべてがルーズな国だからだ。 実際、私自身もこのルーズさを満喫しているところもある。 とは言え、業者事、共同出資者のこと、従業員のこと、挙句の果てに彼女まで私をイライラさせる! 品切れが多い業者さん、休みが多すぎる共同経営者、などなど。 もともと、ストレスを溜める性格ではないけれど,

  • 10,000観覧記念!!!)))

    モスクワに小さなラーメン屋をオープンしようと動き出した日から、このブログをはじめ 10ヶ月がたちました。 そして、ゆっくりゆっくりと今日めでたく10,000人目の観覧者を迎えました。 10,000 人はけっして多い数では有りませんが、私がこのような書き物をこれだけ長く 続けることがすでに稀で、良く続いたな、って感心しています。 それにもまして、このまとまりのないブログを訪れて読んでくださった方々に

  • ハズした男性の日)))

    ロシアでは、昨日は男性の日でした。 CORNER CAFE & KITCHENでは、ダンスショーとDJを用意してお客様をお待ちしていたわけですが,まったく静かなディナーとなりました。 わずか数席のみ(((( 前日は,超満員だったのに。 そして、今日はお昼からお客様がポチポチみえてディナーの予約も数席あり それなりになりそうです。 まったく予想がつきません。 もう、10年もロシアのレストランで働いて

  • 男性の日)))))

    3月23日はロシアでは男性の日です。 もともとは、自国のために戦ったアーミーの方々のための日だったようですが、 今ではすっかりビジネス化してしまっているようです。 何はともあれ、男性が大切にされる日があるというのは、なかなか良いものです。 我がCORNER CAFE &KITCHEN でも、催し物があるのですが、私の提案したランジェリーショウはあっさり却下され、サンバかサルサのダンスショウとなりま

  • レモンメレンゲパイ

    レモンメレンゲパイの登場だ。 Corner cafe & kitchen のケーキも段々複雑なものになってきた。 ケーキの何度でいうと中級程度のものだ。 レシピはフランス時代も物そのまま。結構甘くてすっぱい! こんなメレンゲレモンパイを私は嫌いだ。まず、味見以外に食べることはない。 好きな人は本当に好きなようで、飛ぶように売れる。 また、今日も2~3個作ろう!

  • マカロン

    久々にマカロンを作ってみた。 ロシアのベリー、ブルス二カ味だ!! フランス時代には毎日毎日 山ほど作っていたマカロンもここでは15個だけ。 売れるかな~。 ケーキの設備がない調理場で作るのは、結構シンドイ。けど、少しずつケーキの種類を増やしていこう!!

  • 自家製アップルパイ!!焼きたて~。

    Coerner cafe&kitchen では何種類かの自家製ケーキを作っていいますが、そのうちの一つが、このアップルパイ。 ここに取り上げた理由は,いつもどうり文句が言いたいからです。 アップルパイって どんなりんごを使ってもおいしく出来るってわけではなくて、 アップルパイに合ったりんごがあるわけです。 私のお気に入りは ロシアのダッチャ(別荘みたいなもの)に良く実っている 昔ながらのちょっとす

  • アジア系

    最近、モスクワではアジア系のレストランが増えてきています。 すし、刺身と言った日本系は以前からたくさんあり、今でもアジア系料理の王者として モスクワのレストラン市場に君臨していますが、最近ではアジア各国のレストランが 続々とオープンしています。 特に、日本のB級グルメと言った感じのものが多いような気がします。 お味の方は、かなりイケル店からぜんぜんはずしてる店までいろいろです。 何しろ、本物を食べ

  • 久々の社会見学。

    昨日、久々にクラブに飲みに行った!! モスクワの中心にあるICONと言うクラブです。 キレイなおねえちゃん達がたくさんいました。 久々にモスクワのパワーを感じました。 でも、最近あまり飲んでいなかったのすぐに酔っ払ってしまった。))) 3時頃にはクラブもいっぱいになり最高潮に。 いろんな人とアホな話をして、 お金を使って。 それなりに楽しかったからいいかな。

  • ゴボウがない!!

    豚汁風スープを作ってみた。 なぜ,豚汁風 で 豚汁 ではないのかというと、ロシアには一般的にゴボウがないのです。日本ではとてもポピュラーな食材できんぴらにしたり煮物にしたりと。 食文化の違いなんでしょうね。 戦時中には食べた、なんて話も聞きましたが、今は一般には食べないようです。 このゴボウがいい風味を出すのに(( と言うわけで、豚汁風スープとなりました。 でも、ガンバって大根に人参、きのこなどを

  • MOCHI

    最近、ロシアではMOCHI(餅)と言うデザートが少し話題になっています。 ここで言うMOCHIとは、日本で言う 雪見大福のようなもので、日本の御餅とは ちょっと違うんですが、それをNOCHI と呼んで食後のデザートに食べています。 私はちょっとそれには抵抗があって、我がCorner cafe & kitchen では,いわゆる 黄な粉のおはぎを作ってみました。 この食感、ロシアの人に受け入れられる

  • 最近のモスクワ。

    年が明けて、そろそろ1ヶ月が過ぎようとしています。 最近のモスクワは........ なんとなく......... 活気がない!! 新年の行事も終わり 正月休みを南国で休暇を過ごした人々も またこの寒いモスクワに戻って。 お金はたくさん使ってしまったし。   と何となく重い空気が 漂っています。 後はただただ、春が来るのを待つばかり。 と言っても春はまだ先。と言うことでみんな暗い顔をして 街を歩い

  • 大雪警報。

    私が日本に到着して以来3日3晩降り続いてる雪。 今回の寒波は全国的に雪をもたらしたようです。山陰地方や東日本でも。 ここ、私の田舎 奥信濃では例年にない降雪に見舞われ、身動きできない状態です。 短い日本滞在中にいろいろやりたいことはあるんですが、車はすっかり雪に埋もれ 買い物に行くことも阻まれます。 雪をかいてもかいてもまたすぐに積もってしまう。 30年ぶりにこの季節に帰ってきてビックリ。昔はこん

  • 今日は暖かい。

     今年のモスクワは例年より冬が早く始まったような気がします。 もともと長い冬が、もっと長くなると言うことで憂鬱度100%。 しかし、昨日今日は、なんとなく暖かくー1c))。 それでもマイナスです。 いつもは、毎朝、家の玄関から車まで1分だけの外出の私が、今日はスーパーまで 歩いていってみようかな~って気分になって。 徒歩5分の道のりを往復し 久々に街の人々に接しました。 ノヴィーアルバート通りもす

  • 久々の更新。

    今年も残りあと2週間。 もちろん今年は、いろいろなことがありまし。 もちろん、この店をオープンしたことが最大の出来事です。 おかげさまで、最近は調子が良かったんですが。。ここ、2日ほど、暇です。 週末だってのに。 これは、間違いなく神様が、"お前は少し働きすぎだから、少しゆっくりしなさい” と与えてくれた時間なんだと思ってます。 "少し社会勉強をしなさい、この機会に市場調査をして来なさい。” って

  • ノヴェンバーフェスト。

    ぎっくり腰から少しづつ回復しつつある今日この頃です。 このたび、当店に"キリン"一番搾りのドラフトが入荷いたしました。 日本のブランド凄いですね。 と言うわけで、、、、 ノヴェンバーフェストと題して、ビール祭り開催中です。 2本飲んだら3本目はプレゼント!! ただそれだけです。 質素なビール祭りです。

  • 不可欠なもの。

    ロシアの生活の中で不可欠な物。お酒。 これがないと何も始まりません。 そんなお酒が我がカフェにも入荷しました !! まだ、わずかな品揃えではありますがこれが有るとなにか市民権を得たような、、、 大人の仲間入りをしたような、、 それはともかく、やはり料理とお酒は切っても切れない縁なように私は思います。 お酒は、おいしく、楽しく、が基本と信じております。 ヤケ酒には十分ご注意ください。))

  • でけた~。

    やっと出来上がったえび餃子。 まだまだ、研究の余地はあるのだろうが これが今の限界。 この後 ラーメンも控えてることだし。 少し苦労したけど、楽しんでいるうちは大丈夫。 これが、苦痛になってきたら、ちょっと大変だ。 よくあることだけど....,

  • 最近ケーキ作りがんばってます。

    日ごろ、なかなかケーキ作りまで手が回らずショーケースが寂しい状態になっていることが多いんですが、 最近パティシエ魂に火がついたのかガンバってケーキ作ってます。 30年のパティシエ人生に飽きてこのカフェをオープンし毎日野菜や魚を料理していることはとても楽しいのですが、 時々、ケーキを作ってみると あまりにも思いどうりに寸分のくるいもなく仕事が進んでいくのに自分もビックリ。 やっぱり私はパティシエなの

1 2