• ロシアで一番おしゃれな通り(たぶん)

    モスクワの中心の辺にあるこの通り, パトリアッシュとか言う公園かなにかにかの近くにあって、天気の良い休日などは人でいっぱいです。 そして、ここがよそと違うのは とにかく店も人もとにかくおしゃれ。 ロシア人もおしゃれをするとけっこうカッコ良くてなかなかなもんです。 店先でワイングラスを片手に雑談する人、おしゃれな店で食事をする人、いろいろです。 確実に変わりつつあるモスクワ。 嬉しくもあり残念でもあ

  • 餃子 ウィーク))

    今週、CORNER CAFE では餃子週間だそうです。 単に餃子がすべて半額になっていると言うことだけですが、、、。 ディレクターとPRマネージャーのアイデアなんですが、調理場はちょっと慌てます。 皮を作って一つず詰めてと。 まぁ、たまにはいいでしょう。 餃子好きの方はぜひこの機会に御利用くださいませ~。

  • そば。(その2)

    ラーメンを自家製麺に切り替えて、そろそろ3ヶ月。 何となく板についてきた感じの今日この頃。 そして 最近,そばに挑戦しているわけですが、、、。 思ったより苦戦を強いられています。 第一、小麦粉をそば粉に変えるだけかな? と言う安易な発想が甘かったようで、 えらいことになってます。  まったく粘らないそば粉,つなぎは出来るだけ入れたくないし、、。 明日は水の温度を調整してみよう!!

  • そば))

      私が、日本に帰ったときに食べたいものの一つに、”そば” があります。 私の生まれ故郷は そばの産地であり 信州そば 霜下そば 戸隠そば、などは 皆さんも、一度は聞いたことがあると思います。  なんとも 地味で質素な食べ物ですが皆さん好きですよね。 と言うことで。、、、 そばを作ってみることにしました。 ロシアには、そば粉はふんだんにあるし。 でも,ああいうシンプルなものって作ってみるとめちゃく

  • 食文化。))

    Corner cafe では、味噌、醤油、トム-ヤム、と3種類のラーメンを提供させていただいているわけですが、一般的にロシアではラーメンはスープのカテゴリーに入ってしまうようです。 そうなると、ロシアではスープを食べるときにパンと一緒に召し上がるため 味噌ラーメンにライ麦の黒パン と言う組み合わせになります。 美味しいのかな? そういえば、昔、うちのばあちゃんがピッツァと味噌汁一緒に食べていたのを

  • 息抜き

    久々のバカ飲み。 クラブの爆音の中、ウィスキーをバカ飲みする。 日々の生活からかけ離れた異次元の時間を過ごす。 いろんな人とくだらない話をする。 結局、クラブをはしごして朝の6時まで飲んだ。 外に出ると、朝日が燦燦と降り注いでいて、何となく現実の世界に引き戻される。 こんな息抜きは、バカなことだと思う人も多いだろうけど、これでいいのだ~。

  • Black star burger !

    ロシアには、ティマティと言う歌手?たぶんラップ歌手がいて、そのティマティが Black star なるブランドを展開していて、そのバーガー店がこれ。 この、経済低迷と言われているロシアで、これだけの行列を作っているのはたぶんここだけ。 さすがにここに並んでバーガーを食べる気はしませんが、そこそこ美味しいらしいです。 休日ともなると、1時間待ちは当たり前。 日本でも、芸能人がやっているレストランとか

  • 邪道ラーメン!

    ロシアには宗教上の理由で豚肉を食べない人がたくさんいます。 私の友達もその一人。 そんな彼がどうしてもラーメンを食べたいと言い出しちょっと困ってしまいました。 うちのラーメンは醤油味にしても味噌味にしても元のスープは鶏骨ととんこつのあわせスープ。 そこで、彼がいつも食べているトムヤムスープに麺を入れて出しました。 すると,美味しい~とことのほか喜びました。 それから、カフェでは豚肉を食べれないお客

  • 一升瓶

    最近日本でもあまり見かけなくなった一升瓶。 純米酒の一升瓶。やっぱり日本酒のイメージはこれですよね。 それに熱燗。これがなんともロシア人には日本的でクールなようです。 これから、もっともっと日本酒が海外の人に親しまれていってほしいですね。 ロシアでは、まだまだ伸びしろがあるような気がします。 でも、もう少し安くならないとだめかな。

  • 日本のお酒に興味あり!!

    最近、日本酒に興味があっていろいろ仕入れてみた。 純米酒、吟醸酒、濁り酒、など、、 その中で一番気に入ったのが、濁り酒。 酒粕の香りがなかなか良い)) 味の強い料理にも負けないし。 日本酒通になりそうだ~。 でも、うちのカフェで日本酒を飲むお客さんは8割りがロシア人で しかも、熱燗で。 日本のイメージなんだろうな。 もっといろいろな酒を仕入れてみよう、店がつぶれない程度に))))

  • 自家製麺の苦悩))

    ラーメンの麺を自家製麺に切り替えてから1週間がたちました。 毎日毎日楽しく麺作りをしているわけですが、これがなかなか難しい! 当たり前と言えば当たり前だけれども。 おんなじに作っているつもりでも、茹で上げて試食をしてみるとほぼ毎回違う食感になる(( 早く茹で上がる麺、コシの弱い麺、その他いろいろ。 改めてラーメンの奥深さを思い知らされています。 でも、いろいろと思考錯誤をしていれば、もっともっと美

  • けっこう楽しい麺つくり)))

    いよいよ自家製麺を作るようになった。 ラーメンもここまでくるとちょっと楽しい。 配合を考えたり。 私が選んだのは多加水卵麺だ。 多加水麺にした理由は、まずのど越しの良さ。それからゆっくりラーメンを食べるロシア人でも麺がのびにくい。 ただ、今回購入した麺うち機は容量が小さいので一度にたくさん作れない。 だから、毎日せっせと作る。 それに、まだまだ改良点はある。 これからも楽しみながら麺作りに励もう!

  • マカロン

    久々にマカロンを作ってみた。 ロシアのベリー、ブルス二カ味だ!! フランス時代には毎日毎日 山ほど作っていたマカロンもここでは15個だけ。 売れるかな~。 ケーキの設備がない調理場で作るのは、結構シンドイ。けど、少しずつケーキの種類を増やしていこう!!

  • MOCHI PART 2

    先週、MOCHI と題して記事をアップしました。 その後、お客さんの反応は どうもロシア人には不可解なデザートらしい。 なかなか おいしい とは言ってくれない。 変わったデザートだね。とかそんな感じ。 そこで、おはぎにアイスクリームを乗せて。おはぎアイス。となりました。 なかなか、オーダーはしてくれませんが、食べた人はおいしいといってくれるようになりました。 おしまい。

  • 自家製アップルパイ!!焼きたて~。

    Coerner cafe&kitchen では何種類かの自家製ケーキを作っていいますが、そのうちの一つが、このアップルパイ。 ここに取り上げた理由は,いつもどうり文句が言いたいからです。 アップルパイって どんなりんごを使ってもおいしく出来るってわけではなくて、 アップルパイに合ったりんごがあるわけです。 私のお気に入りは ロシアのダッチャ(別荘みたいなもの)に良く実っている 昔ながらのちょっとす

  • アジア系

    最近、モスクワではアジア系のレストランが増えてきています。 すし、刺身と言った日本系は以前からたくさんあり、今でもアジア系料理の王者として モスクワのレストラン市場に君臨していますが、最近ではアジア各国のレストランが 続々とオープンしています。 特に、日本のB級グルメと言った感じのものが多いような気がします。 お味の方は、かなりイケル店からぜんぜんはずしてる店までいろいろです。 何しろ、本物を食べ

  • ゴボウがない!!

    豚汁風スープを作ってみた。 なぜ,豚汁風 で 豚汁 ではないのかというと、ロシアには一般的にゴボウがないのです。日本ではとてもポピュラーな食材できんぴらにしたり煮物にしたりと。 食文化の違いなんでしょうね。 戦時中には食べた、なんて話も聞きましたが、今は一般には食べないようです。 このゴボウがいい風味を出すのに(( と言うわけで、豚汁風スープとなりました。 でも、ガンバって大根に人参、きのこなどを

  • 今日は快晴。

    少し遅い正月休みを取って 日本に帰ってきているわけですが、 ちょうど悪い時期に帰ってきてしまって、ここ奥信濃は連日の雪、吹雪。 休みも残り後数日となった今日はやっと快晴。 晴れると結構明るい。日も高く昇るし、モスクワの薄暗い冬よりぜんぜん気持ちが良い。 子供の頃良くスキーに行った周りの山々も良く見える。 押している予定をそそくさとこなしていこう。 その前に雪片付け。これが結構しんどい。なんて不便な

  • 夫婦じゃぁありまへん!!

    この、ちょっと貫禄のあるおねえちゃん、 10年来の知り合いでCORNER CAFE & kITCHEN の共同経営者です。 間違っても私の奥さんではありません!! 良くお客さんに"夫婦一緒に仲良くカフェの経営っていいですよね~” 的なことを言われます。 実際、一緒にいる時間はかなり長いです。 喧嘩もせずに。。 それにしても、10年前の彼女と比べると 比べ物にならない位しっかりしました。 とにかく

  • シェフ友

    昨日は店が暇だったので久しぶりに食事に出かけた。 レストランは、私のシェフ友とも言える須藤シェフの店、青空ラウンジ館 にお邪魔しました。 とてもキレイな店で、なんともうらやましい限りです。 メニューも豊富で何食べようかな~と迷ってしまう。 たくさん食べて、楽しい時間をすごしました。 須藤シェフ,ごちそうさまでした。

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