イラン戦争は先が見えない 第二回米・イラン会談は開催されるのか?
米国とイランの戦争終了の先が見えない。世界中の人々、特にイランから原油に頼る東南・東アジアの人々の生活は、この戦争に大きな影響を受け、彼らは経済的な危機感を抱いている。 日本も200日以上の石油備蓄があるいとはいえ、日本人はのうのうとはしておれない。最近の世論調査では三分の二以上の日本人が電気などの... 続きをみる
米国とイランの戦争終了の先が見えない。世界中の人々、特にイランから原油に頼る東南・東アジアの人々の生活は、この戦争に大きな影響を受け、彼らは経済的な危機感を抱いている。 日本も200日以上の石油備蓄があるいとはいえ、日本人はのうのうとはしておれない。最近の世論調査では三分の二以上の日本人が電気などの... 続きをみる
※米国のトランプ大統領 今から四半世紀前の2022年1月29日の一般教書演説で、当時の米国のジョージ・W/ブッシュ大統領が北朝鮮、イラン、イラクの3か国を名指しし、「悪の枢軸」と表現した。この表現は、2001年の同時多発テロ事件を受けたアメリカの国際的立場を代弁したものだ。つまり、この表現は対テロ戦... 続きをみる
現在、世界の目が中東地域とイランに注がれ、米国のドナルド・トランプ大統領の言行に注目が集まっている。その一方、ウクライナとロシアの戦争がどうなっているのか? 米国とイスラエルがイランに攻撃を始めて以来、日本のメディアはあまり報道していない。 BBCなど海外メディアから聞こえてくる情報は、ロシアが苦戦... 続きをみる
※ドナルド・トランプ大統領 私は2018年12月22日に「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に「戦略なきトランプ大統領」の題で投稿した。あれから7年が過ぎた。トランプ大統領は当時、マティス国防長官(元海兵隊大将、統合戦略軍司令官)のような国政政治や軍事・戦略を十分に理解して経験していた側近... 続きをみる
前月、台湾の女性と結婚した近所の男性が久しぶりに自宅に来た。私とは親子以上の年齢差がある。彼が子どもの頃から知っており、帰国するたびに来てくれる。いつも感謝している。 たまたま台湾有事について、中国解放軍の台湾攻撃を確信している私は確認する意味合いを込め、「中国は本当に台湾に侵攻するのか」と尋ねた。... 続きをみる
※アメリカ(左)とイランの国旗 米国とイスラエルによるとイラン攻撃は、イランによる湾岸諸国への攻撃へと広がり、さらにはウクライナ情勢、台湾問題など他の国際問題にも大きな影を落とし始めている。 ロシアとイランは友好関係にある。しかしプーチン政権はイランに米軍の位置情報などを示す衛星画像(軍事支援)を提... 続きをみる
米国トランプ大統領が第2次政権を樹立して1年が過ぎた。この一年間、トランプは「アメリカを再び偉大に」との目標を掲げ、「頑張ってきた」。彼はこの目標を実現しようと頑張ってきたのだろうが、私は米国がさらに弱体化しているように思えてならない。 トランプ大統領は、同盟国にもロシアや中国にも、世界のあらゆる国... 続きをみる
2018年3月14日に「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に掲載した投稿記事を、多少変えて再掲載します。 先進国の指導者の独裁傾向が強まっている。米ロ中は顕著だ。ウィンストン・チャーチルが生きいたら嘆くだろう。 森友学園問題や加計問題をめぐる安倍政権の失態は、もとはと言えば安倍晋三首相の政... 続きをみる
私がこの記事を「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に投稿して9ヵ月が過ぎ去りました。ウクライナ戦争をめぐる米露交渉や米・ウクライナ交渉の進展はありません。一昨日の12月28日、米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が米国の和平提案について交渉しましたが、重要な点で一致しません... 続きをみる
米国のトランプ大統領はウクライナとロシアとの仲介役を買ってでると称し、ロシア寄りの和平案をウクライナに突きつけ、和平を強要している。国際政治のイロハも理解する気がなく、ウクライナの一部の割譲を是認して戦後の国際秩序を壊そうとしている。 まさにトランプはロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席にと... 続きをみる
ドナルド・トランプ米大統領による約100カ国・地域への追加関税が、4月9日に発動した。これに対する日中の対応が真逆になった。中国は強硬一点張りの対応に出た。一方、日本は報復関税をかけずに米国との交渉を始める。この対応は日中の歴史を映し出している。中国が欧米帝国主義列強と日本帝国の半植民地国家に陥り、... 続きをみる
予想もしていない事態になった。米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談は決裂した。それも各国の記者の面前での罵倒の応酬だった。この会談で一番の利益者はロシアだ。ロシアのプーチン大統領にとって”天祐”であり、ウクライナを我が物にする最大のチャンスが訪れた。それでは、これから世界はどう... 続きをみる
きょう2月24日、ウクライナ戦争の開始から満3年を迎えた。侵略国のロシアと侵略者のプーチン大統領はあくまでウクライナの併合を求め、戦争終結の糸口さえ見えないが、この1月に就任した米国のトランプ大統領は平和を求め、和平交渉を始めようとしている。ただ、問題なのは、戦争当事国のウクライナを交渉のテーブルか... 続きをみる
韓国・尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の弾劾裁判が、27日午後2時から始まった。尹大統領を弾劾するのかどうか?その結果は韓国国内だけでなく、不安定な東アジアの国際情勢、今後の日韓関係にも大きな影響を与える。 裁判結果は弾劾訴追案の可決から180日以内に出されるが、審判にあたる裁判官を巡る混乱も起きて... 続きをみる
2024年が明けて3週間がたった。ことしは辰年。特にことしは「甲辰(きのえ・たつ)です。どんどん勢いが増し成功していく、という意味合いがある。読者の皆さんにとっては良い年になると思う。しかし国際政治に限って言えば、「時代が動く年」、「激動の年」と言えるのではないでしょうか。国際政治学者の中には、将来... 続きをみる
最後にこのブログを書いてから半年がたった。「光陰矢の如し」。まるで歳月はロケットのように早く、われわれを過去から現在、未来へと運ぶ。 2月24日にロシア軍がウクライナに侵攻してから7ヵ月以上たつ。時の流れほど冷厳な現実を見せつけるものはない。ロシアのプーチン大統領ほど、このことを噛みしめている人物は... 続きをみる
元大阪市長の橋下徹氏が今朝の「フジテレビ・日曜報道」で相変わらず持論を展開していた。彼の論旨は「ウクライナ市民の犠牲が目を覆うほど大きくなれば、ウクライナ政府は妥協をしてでも和平を実現すべきだ」ということだ。 和平だけで事は済むのだろうか?プーチンを満足させる和平で、ウクライナ人は平和に暮らせるのだ... 続きをみる
兵担保が脆弱なロシア軍は、祖国を守る決意と士気が高いウクライナ軍に苦戦している。この事実は明らかだ。しかし、ロシア軍が苦戦すればするほど、時がたてばたつほど、ロシアのプーチン大統領は市民への無差別爆撃を強め、化学兵器を使用する可能性が高くなる。 ただロシア軍がいかに士気が低く兵站が弱くても、戦力は明... 続きをみる
ウクライナ侵攻の引き金を引いたロシアのプーチン大統領は賭けに成功するのか。未来は誰も分からない。彼の想像を超えた展開を見せるかもしれない。 20世紀の偉大なイギリス宰相ウィンストン・チャーチルは断言する。「戦争を始めるとき、確実に自分の描いた結末になる保証はどこにもない」 ロシア軍は2月24日、ウク... 続きをみる
中国共産党政府は安倍晋三元首相の最近の言動に反発し、赤裸々な内政干渉だと怒る。安倍氏は、台湾のシンクタンク主催のオンライン講演で、「『台湾有事』は『日米同盟の有事』だ」などと発言したからだ。 中国共産党政府は駐中国大使の垂秀夫(たるみ・ひでお)氏を中国外務省に呼び出した。抗議の内容は、中国の華春瑩外... 続きをみる
米アラスカ州で行われた米中外交トップによる2日間にわたる会談は終了した。アメリカのブリンケン国務長官は「中国の行動に対して米国と同盟諸国が抱く重大な懸念を伝達した」と強調。一方、中国の王毅国務委員兼外相は「中国の主権を守る決意を侮るな」と伝えたという。 私は21世紀が本当の意味で開幕したと思う。中国... 続きをみる
久しぶりに新規投稿をするため、「GOO blog」の前に座った。アメリカ大統領選挙まであと3週間余。9月29日(米国時間)の米大統領選テレビ討論会は討論会と呼べる代物ではなかった。小学生に「人が話しているときに口を挟んではいけません。あのおじいちゃんのようになってはいけません」と注意喚起するよい教科... 続きをみる
アフリカ東部・ルワンダがこのほど、民族虐殺から25年を迎えて開催した大規模な追悼式典は、風評被害の怖さをあらためてわれわれに思い起こさせる。 80万人が犠牲となった民族虐殺では、多数派フツの民兵組織が主体となり、少数派ツチなどを殺害、それをあおったのはラジオ局の放送だった。「当時の経緯はフェイクニュ... 続きをみる
ベトナムの首都ハノイで27,28日の両日に行われた米朝首脳会談は非核化と経済制裁の解除をめぐる溝が埋まらず、物別れに終わった。そのいきさつがどうであれ、日本人はしばらくの間、枕を高くして眠れる。 トランプ米大統領は会談後の記者会見で、北朝鮮の金正恩委員長がプルトニュームなどの核爆弾の原料を製造できる... 続きをみる
ドナルド・トランプ米大統領は20日、ジェームズ・マティス国防長官が2019年2月末に退任すると発表した。アメリカのトランプ政権で安全保障政策を担い、国際協調を重視してきたマティス国防長官の辞任は、日本との同盟関係を含め、今後のアメリカの安全保障政策に大きな影響を及ぼすだろう。 トランプ大統領はツイッ... 続きをみる
防衛省が海上自衛隊の潜水艦を南シナ海に極秘派遣して護衛艦部隊と合流させ、対潜水観戦を想定した訓練を実施したことが分かった。中国が軍事拠点化を進める南シナ海に潜水艦を初めて派遣し、同海域への関わり合いに一歩踏み込んだと断言してもよい(朝日新聞を読んで)。一方、英海軍は南シナ海のパラセル諸島(西沙諸島)... 続きをみる
北朝鮮の平昌五輪参加とアイスホッケーの南北合同チームを実現した韓国の文在寅大統領は南北融和の理想だけに目を向け、それと相容れない厳しい現実を一瞥もしていない。北朝鮮はこの”休戦”期間を利用してミサイル開発をいっそう進めるだろう。現実無視の理想主義者はいつも国民を破綻の縁に追い込む。それは歴史が教えて... 続きをみる
「おごりが目に余る」-。「米の強圧外交」に驚き、怒り、批判した1月25日付朝日新聞の社説の見出しだ。「メキシコとの国境に壁をつくる。壁の費用はメキシコが払え」とトランプ米大統領。これに対してメキシコのペニャニエト大統領は「一銭たりとも支払わない」と反撃する。 両者の言い合いがツイッターだったのには筆... 続きをみる
キューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長が11月25日に死去した。キューバ革命の父カストロ氏の評価は賛否両論だ。彼が搾取を正し、キューバ国民を貧困から救おうとした一方、半世紀にも及ぶ独裁政権を敷いたからだ。 歴史は単純ではなく複雑だと筆者は何度もこのブログで主張してきたが、カストロ氏にも当てはま... 続きをみる
ドナルド・トランプ氏が米大統領選に勝利して2日、世界は大きく揺れている。世界を震撼させたニュースだった。マグニチュード9以上の地震にも匹敵する出来事だった。今回の米国の大統領選挙であらためて大衆の近視眼的見方を強く感じた。 2月28日付のブログ「トランプ氏とルペン氏は現代のヒトラー? ポピュリズムに... 続きをみる
南米コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領が2016年のノーベル平和賞を受賞した。大統領の勇気を称えての賞だと思う。心から祝福する。 ノルウェーのノーベル委員会のフィーベ委員長は「多大な困難にもくじけず、平和への希望をあきらめなかったコロンビア国民と、交渉に貢献した全ての関係者に贈る。とりわけ... 続きをみる
英国の最大野党・労働党の女性下院議員ジョー・コックスさんが路上で男に銃で撃たれ死亡した。英BBC放送などによれば、コックス氏を殺害したのは、地元在住で52歳のトミー・メイア容疑者。コックス氏は図書館で支持者との面談を終えて外に出た際、頭部付近を複数回、銃撃されたほか、刃物で何度も刺された。近くにいた... 続きをみる
カンボジアやパキスタンの若者の大多数は腐敗が自国の発展を阻害していると述べる。 8月12日は国際青年デーだった。この日、ドイツ・ベルリンに本部を置く、国際的な反腐敗運動機関「トランスペアレンシー・インターナショナル」が世界の若者に反腐敗運動に立ち上がるように訴えた。 今年に入って、この機関が若いボラ... 続きをみる
シンガポール独立の父、リー・クアンユー初代首相が亡くなって3カ月。米国の民間調査機関「ギャロップ」がリーの「永遠の遺産」について書いている。 「われわれは、世界が自分の意にそわないとしても、その中で生きなければならない」。彼の代表的な格言だという。 この格言から、彼の生き方や考え方について、何を推察... 続きをみる
腐敗/汚職に対して取り組む非政府組織のトランスペアレンシー・インターナショナル(本部・独ベルリン)は3日、世界各国/各地(175カ国)の腐敗を数値化した「2014年版清潔度指数(腐敗認認知指数)」を発表した。 筆者は昨年7月25日に2012年清潔度指数を半年遅れてサイトに掲載。2013年の清潔度指数... 続きをみる
韓国南西部の珍島(チンド)沖で、修学旅行中の高校生らを乗せた旅客船セウォル号が沈没した事故から4日以上が経過した。20日夕方現在、死者は58人、行方不明者は244人となった。人間が危機を迎えた時、その人間の性格がまともに出るという。韓国客船の沈没事故は、まさにその縮図のように思える。沈没した旅客船「... 続きをみる
汚職・腐敗を監視するNGOトランスペアレンシー・インターナショナ(TI)が2012年の汚職・腐敗指数を発表した。日本は2011年から3つランクを下げて17位で腐敗指数は74、英国は日本と同じく17位、韓国は45位で56、中国は80位で39。米国が19位で73。ロシアが133位だった。 最も腐敗が少な... 続きをみる
【GU夏服2026】ミニマリストが「これだけでいい」と断言する新作トップス3着|イエベ春が選ぶGW特別価格
「新生活にオススメ」をもう1つ。暮らしを豊かにしてくれるインテリア雑貨たち。
2026『ちくちく・あみあみ合宿』その③ Tue 28 Apr,2026
展示会WSのご案内 その④ Mon 27 Apr,2026
【ロールパン】寝落ちしてデッカクなっちゃった(笑)小4王子が小2姫にした交尾の説明は…。
ベルギーリネンワイドパンツ ブラックの制作
レースの白シャツ
「なぎそねこ」買ったって⁈
久しぶりのリフレッシュDay
ノンストレス! ムッキーちゃんが便利すぎる
ダイエット7週目報告!運動ゼロでも-0.7kg!食事管理だけで過去最高減の理由
ナス苗植え付け&ネギ坊主&長ネギ収穫☆葉山農園(4月下旬)
これは便利ですね!
今日も早起き、笑
20260427 いちごレモンジャムで★ホットケーキ
イギリス旅行 終
イチコ、初めてのHPスタジオツアー⑭
今日のイチコ
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